お菓子

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

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フランスには岩=rocher(ロッシェ)と名前がつく、
焼き菓子があります。
これは卵白に砂糖とナッツやココナッツを混ぜて焼く
クッキーのようなもの。作り方は2通りあって、
卵白を泡立ててメレンゲにするものと泡立てないもの。
で、卵白が残っていたので、
今回は泡立てない方で、ココナッツを合わせて
「Rochers coco(ロシェ・ココ)」を作りました。
メレンゲなら軽いサクサク食感になりますが、
泡立てない方は食べ応えがあって、
ココナッツ食べてる感がいっぱい。
作り方は、卵白2個分ならお砂糖を80~90gくらいと、
ひとつまみのお塩を一緒に鍋に入れて
ごく弱火で軽く砂糖を溶かします。
(卵白に火が通らないように)
火からおろしてココナッツ60gを混ぜて、
予め予熱した180度のオーブンにオーブンシートをしいて、
スプーンですくって丸く小さくのせ、
10~12,3分焼くだけ。超簡単です。
炒ったアーモンドや胡桃、ゴマにしてもOK。
日持ちがするので作り置きおやつにもぴったりです。
フランスの有名シェフ、シリル・リニャックさんも、
コロナ期限定料理番組で紹介なさっています。
シリルさんのはメレンゲを使ったもので、
材料もバニラやレモンも使います。
こちらの方がおしゃれっぽい味かな。
レシピはコチラ→Rocher coco
卵白が残って消費したい時などにおすすめです。

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我が家の庭の豊作のイチジクをせっせこ食べているここ最近でして、
今回は固くなりはじめた残りバゲットを使った、
「フレンチトースト、イチジクのキャラメリゼ添え」のご紹介です。
このレシピでイチジクのキャラメリゼがとっても美味しかったので。
イチジクとシェーブルのパイピッツァ
これシンプルなフレンチトーストに添えてもいけるだろうな、
とやってみたら思った通り、美味しかったのです。
ふんわりほんのり甘いフレンチトーストに
イチジクのつぶつぶ感がアクセントになります。
ちなみにご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
フランス語でフレンチトーストは「パン・ペルデュ(pain perdu)」。
フランス人で嫌いな人いるかしら?と思うくらいフランス人は好きでして。
旦那も、私が卵液に浸したパン入りタッパーを冷蔵庫に入れてると、
あ、明日はパン・ペルデュだな♪と、どことなく嬉しそう。
言葉にはしませんけどね。ぷぷ。
さて調理ポイントですが、卵液に十分ひたすこと。
これはホテル・オークラの総料理長さんの
フレンチトーストポイントとしてよく知られております。
わたくしもこれを知ってからはいつも一晩冷蔵庫に入れてしみこませます。
あ、バゲットが残ってる。と言う時に
とにかくまず浸しちゃえばいいのでラクチンです。
我が家はバゲッドばかりですが、もちろん食パンでも美味しいので、
手軽なパンを使ってくださいませ。
お好みでハチミツやメープルシロップをかけて。
またはホイップクリームを添えても美味です。
ということで、話はちょっと逸れますが、
ホテルオークラ、建て替えをしているのを知ってびっくり。
1962年から続いていたというけれど、もったいないなぁ、と思ってしまいます。
フランスだと、歴史ある建物は残すことがほとんどですが、
それが難しかったのでしょうかねぇ。残念です。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・バゲット6~8切れ120gくらい ★卵2個 ★牛乳(我が家は豆乳で代用)200ml ★きび砂糖または砂糖30g ★バニラエッセンス少々 ・サラダ油小1/2 ・バター5g+5g 
・完熟イチジクの上のちょっと固い部分を切り取り縦半分に切ったもの250g ・バター10g ・きび砂糖または砂糖15g ・あれば粉砂糖とミントの葉少々 ・ハチミツ、メープルシロップなど適量

作り方
前日に、タッパーに★をよく混ぜ、バゲッドをひたし、
途中一度ひっくり返して24時間十分にしみこませる。
当日に、イチジクとパンを焼く。
まずは簡単なイチジクのキャラメリゼ作り。
フライパンを中火より強めの火で温め、バターを溶かし、
イチジクを切り口を下にして並べ、柔らかく焼けたら、裏に返し、
両面程よく焼けたら、きび砂糖を振り入れ、
フライパンをゆらしながら全体にからめ、キャラメリゼにし、火を止めておく。
別のフライパンを温めサラダ油とバター5gを入れ、
溶けたら卵液のしみたパンを入れる。
蓋をしてときどき様子を見ながら弱火で
両面合わせて15分~20分くらい、じっくり焼く。
※途中でバター5gを足す。
焼き上がりに焦げ目をもっとつけたければ、火を少し強めてさっと焼き色をつける。
皿にフレンチトーストとイチジクを盛り、
あればミントを飾り、粉砂糖を振りかけて出来上がりです。
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今日は激しく寝坊しました~!
と言いますのも今夜、知り合いさんのお食事会に招かれているので、
お昼は軽くおうどんみたいなんでいいのでお昼たっぷり時間がある。
そう思って昨夜は夜更かし。そして今朝起きたら9時半!なんてこった!
大急ぎでべべっ子たちにごはんやらさっと掃除やらをしてパソコンの前に。
で、今超特急でこの記事を書いております。
ちなみにフランス語で寝坊は「グラス・マティネ(grasse  matinée)。
なんか優雅な響きな感じな感じ?
「あら、グラス・マティネしちゃったわ♡」みたいなね。
でも、ま、私の場合「えっ!9時半!マジ?やっばっ!」みたいな感じなんですけどね。
もうバタバタです!!
ということで今日ご紹介は
「かぼちゃのフラン風、マスカルポーネとメープルシロップ風味」です。
フランと聞いて、それなんだ?と思った方も多いかと思うのですが、
牛乳と卵を使ったフランスの伝統的で素朴なタルト菓子でして、
味的に言うと日本でいうプティングを固めにしたのに葛餅の口触りを足したような感じ。
ねっとりつるりとした不思議な味わいです。
パティスリーでも置いているところがありますが、
パン屋さんで売ってるお菓子なイメージですかねぇ。
でも実は私はフランの重めつるり感のとこがちょっと苦手。葛餅も好きじゃないんです。
わらび餅は好きなんですけどね。この2つって大きく違いますよね。
なので今回はその重めつるり食感なしでフラン風に。
で、久しぶりお菓子作りだったのでどうかなぁ、思ったのですが、
大丈夫。なかなか美味く出来たと思います♪
旦那は2個とも食べたそうでしたが、しっかり私も1個いただきました。
さて調理ポイントですが、簡単なので特にないっちゃないんですが、
もし可能であれば、フランの一番下のビスケット台に、
ベルギーのシナモン風味のカラメルビスケット、
スペキュロスを使っていただくとよいです。
とは言っても日本だとお手軽じゃないので(フランスでは超~お手軽ビスケット)、
シナモン風味やバター風味、またはチョコレート風味クッキー
(スペキュロスは日本でいうとビスケットというよりクッキーの食感)
でも十分美味しいと思うのでぜんぜんOK。
それでは超特急と言いながら長くなってしまいましたが、
材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さく切ったかぼちゃ170g ・牛乳200ml ★バター10g ★きび砂糖または砂糖大2~3くらい ★薄力粉大1 ★溶きたまご1個分 ・袋に入れてたたいて砕いたスペキュロスビスケットまたはバタークッキーやチョコクッキー40g(+バター15g) ・マスカルポーネチーズ100g(+牛乳25mlとメープルシロップ大2~3くらい ・トッピングとしてけずったチョコレート、くだいたナッツ類、メープルシロップ適量、台に使ったのと同じクッキー2枚

作り方
材料を切る、スペキュロスをくだいてバターと混ぜておくなど準備しておく。
厚手の鍋にかぼちゃと牛乳を入れ火にかけ、熱くなったら火を弱め蓋をして、
かぼちゃが十分柔らかくなるまで煮る。
牛乳は焦げが付きやすいので時々蓋をとって下から混ぜる。
柔らかくなって水分も半分くらいになったら火を止め、マッシャ―で煮汁ごと潰し、
とろりとしたかなりゆるめのクリーム状にする。
もし水分が足らずマッシュかぼちゃに近かったら少し牛乳をたしてゆるめにする。
ここに溶き卵以外の★を入れ混ぜ、冷めたら溶き卵も混ぜる。
冷ましている間にオーブンを200°で予熱開始。
プリン型くらいの大きさの耐熱容器2個にスペキュロス&バターをしき、
②のかぼちゃを流し入れる。
これを200°のオーブンで20~25分くらい焼く。
焼けたら取り出し冷ます。冷めたら冷蔵庫に入れて冷やす。
いただく時にマスカルポーネソースをかけ、その上にトッピングを散らす。

ということで、ああ、更新がお昼をすっかり過ぎてしまいました。
やっぱり「グラス・マティネ」のつけは大きかったです…。
じゃ、急いでおうどん作ってきます~
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今日もサクッとまいります。しばらくお菓子を作っていなかったので久し振りに作ったけれど、もうそろそろ旬が終わるので焦ってご紹介の「イチジクのアーモンドタルト」です。でも私は甘いものをほとんど食べないので味見一口だけしてあとは全部旦那に。というのもタルトほぼ一枚分で多過ぎなので、お隣りパトリスさん家にもおすそわけ。数日後庭ごしにシャンパンを御馳走してくださったのでたぶん美味しかったのかな?なんて思ってるのですが。ちなみに自分味見では甘さ控えめでなかなかの美味しさだったのでさし上げたのですが、いまいちの場合はもちろんおすそわけは出来ません。ってか昔々中坊だった時とかお菓子を作って学校に持ってきておすそ分けしてくれる女子を、男の子みたいだった私とは正反対のタイプ、と思って憧れの眼差しで眺めていたのですが、今じゃお菓子を作ってふるまう女子に見事に?変貌を遂げたわたくしです~。やれば出来るエッヘン。で、作り方ポイントとしては粉砂糖使いなこと。アーモンドフィリングがしっとりします。やはりアーモンドフィリングのガレット・デ・ロワも私は必ず粉砂糖を使っています。それとイチジクのかわりに林檎や洋梨などにしていただいても美味しくいただけますので旬の合いそうな果物でお試しください(実は果物なしでもイケます)。それでは材料と作り方です。エッヘン言ったわりにはとても簡単です~。


材料(タルト皿一枚分)
・イチヂク5個 ・メープルシロップ大3 ・室温に戻したバター90g ・粉砂糖85g ・薄力粉15g ・アーモンドパウダー90g ・溶き卵70g マロンリキュール又はラム酒などのリキュール大1と1/2
 ・チルドパイ生地一枚

作り方
①オーブンを200°で予熱開始。
②タルト皿にパイ生地を広げ、はみ出た部分は切りとり、フォークで数か所穴を開け、オーブンシートを上にのせ、重しをし(私はサンチームコイン使用)、200°のオーブンで7~8分焼いたら取り出し、重しとシートを取り、そのままおいておく。オーブンは180°で再度予熱開始。
③イチヂクを縦に2/3までの切込みを十字に入れ(下1/3は切らないでついている状態)、メープルシロップをかけておく。
④ボールに室温に戻したバターを入れ(レンジで数十秒チンして少し柔らかくしてもいい)、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜ、粉砂糖を入れ、さらによく混ぜる。ふるった薄力粉、溶き卵、アーモンドパウダー、リキュールの順に混ぜ、②のタルト皿に全部入れ、その上にイチヂク全体にもう一度たれてるメープルシロップを馴染ませながらおく。
⑤180°のオーブンで30分くらい焼く。焼けたら取り出し、そのまま置き、冷めたらタルト皿から外し、いただく時切り分けてどうぞ。



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今年豊作のお庭の黄色さくらんぼで、
レアチーズケーキを作りました。
下にしいたのはフランスではチーズケーキと合わせるのが超定番なスペキュロスビスケット。
その上にさっと煮た黄色さくらんぼをのせてマスカルポーネの生地を流して、
あとは冷蔵庫に入れて冷やせば出来上がり。
どちらかと言うとベークドの方が好きなのですが、
と言っても甘いものはなくても大丈夫なのでベークドもそんなには食べないのですが。
でも今の季節はレアもひんやりするっといただけていいな、とこのケーキで思いました。
で、
ホールで作って我が家だけではとても食べきれないのでお向かいのラファエル坊や家におすそ分けしたのですが。
そしたらそしたら夕方ピンポーン誰か来て、
出た旦那がニヤニヤしながら両手に何か持って戻ってきて。
その意味ありげな笑いにあたしなになに~、思ったら、
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ラファエルパパからクスクスもらっちゃった~♡♡♡
私は本当にクスクスが大好きなのです!
もうこれくらい→夢見るクスクス
なんかラファエルパパさんのモロッコ人お友達が遊びに来て、
クスクス作ってくれたんですって。
で、このクスクスがめっちゃ美味しかったのです~!
さすがモロッコの方です。
それに今まで食べたのとはちょっと違う新鮮発見もあって。
私の中のクスクス挑戦がまたむくむく湧いてきた~鼻もちょびっとふがっ。なりました~。
ので、
近々お肉か魚介のクスクスを作ろうと思ってます!
ちゃんと分量も量ろうと思うので成功したら是非レシピをご紹介させていただきたいです!
いやいやしかしクスクスもねぇ、
日本にいた時は食べたことがなかったけど、こんなに好きになるとはねぇ。
もし痰壺Y子ちゃんに、
カレーかクスクスどちらか選ばないと死んじゃうとしたらどっち選ぶ?
言われたら今だと迷うわ~




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