ブロカント&エマウス

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マルシェを後にし向かったのは今年初のブロカント市。
「ブロカント」とはフランスでは2通りの意味があり、1つは、アンティークが100年以上時を経たもののことを言いますが、100年は経ってないけど古いもののことをブロカントと言います。そしてもう1つの意味が、市民が(プロフェッショナルも少し混ざりますが)、家で眠っていたような物や使わない物を持ちよって、それぞれに露店を開いて売る、フランスのガラクタ市のようなもののことを言います。
このブログでもよくブロカントという言葉を使っていて、多くは週末ごはんで使うフランスでよく知られた慈善団体「エマウス」で買ったリサイクルのブロカント食器たちのことを指してきましたが、今回は今年初の後者の市民ブロカント市のご紹介でございます。
今年初と言うのは、パリ郊外は多くの場合、寒くなる頃にはほとんどブロカント市は開かれず、暖かくなってきた頃にまた始まり、そして長期バカンスが始まる7月の直前、6月末までは毎週末は必ずと言っていいほど、どこかの街やカルティエでブロカント市が開かれ、そして7月8月のバカンス休みはまたほとんど開かれず(皆パリを出てカンパーニュや海外に行くため)、そんなバカンス明け9月から、また秋の終わりまであちこちで開かれる、と、ま、こういう感じなんです。ただしパリ市内では冬もブロカントがときどき開かれていますし、地方なんかのバカンス期に人が集まるような場所は7月8月でもブロカントが開かれることもあるようです。
と言うことで、ここパリ郊外では今からがブロカントシーズン。
あたしたちみたいなパリ在住しかしパリの冬苦手人からすると、長い冬を超えてやっとこさ、春来たぞ~、みたいな明るい季節のはじまりシルシでもあるのです。
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っつうことで、市民のガラクタ市ではありますが、各ご家庭に古いお宝があったりするもので。その中で気に入ったものをめっけるのが楽しいのです!
でも実はうちは旦那が長年のブロカント収集家なので、結構家にあるものとかぶります。
このマッチ入れのホーロー容器も、同じタイプ容器が結構家にゴロゴロございます。
でもわたくし年代ものだと知らなくてしばらく拭く時に結構適当に扱っていたのです。
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この古い缶はフランスの60年代の人気人形劇「le manège enchanté pollux、margote」のもので、収集家もたくさんいるくらいの人気キャラクター。クリニャンクールの蚤の市なんかでも結構なお値段で売られているものなのです。で、一応旦那がお値段を聞いてみたら、25ユーロだよ、って。ブロカントにしてはとてもお高いです!ここはプロフェッショナルな人のお店だったので全部が高いお値段設定のようでした。
実は旦那もちょっと収集しておりまして同じものが家にあるのです。
それがコチラ↓
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絵柄は違いますが、同じシリーズ缶。
こういうものがかなりの量あるので、万が一本当に困った時は売りましょうね、とたまに話しております。
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このブロカントは大きな駐車場を会場にしていて屋根があるのでたとえ雨天になっても店を開いていられるのがよいところ。通りや空き地などの屋根のない場所で開かれる場合は、朝から雨だと中止になるし、途中で降り出してきた時は個人でテントを作っている人はいいのだけど、その準備がない人はとっとと撤収しなくてはなりません。
ずぶ濡れになって大変なんです!
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こんな相当年季もののチャリンコも売っていたりします。
お値段は150ユーロとのことでした。好きな人は好きだから興味を持つし、蚤の市の人が買い付けにも来たりします。
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ここにも左の青い服とピンクの服の子たちが「le manège enchanté pollux、margote」のキャラクターさんで、でもかなり無造作に箱に放り込まれておりました。あとで旦那がネットで調べてみたら、結構レア人形だったらしく、買えばよかった~ちっくしょう~、と言っておりました。
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さてここからがわたしたちが買ったものたち。
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先ずはこのガラス製の古い繊細な器でフルーツサラダや小さな前菜なんかにぴったりな感じのもの。8個で1ユーロ50サンチームでした。
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お次はこのぬいぐるみさんたちで、ご覧の通りこれもかな~りの年季もの。
結構高いだろうなと思いつつ一応1ついくらかお値段を聞いてみたら2ユーロだよん、ってムッシューがあっさり。やった!思い、でも2人のうちどっちがいいかなぁ、って迷っていたら、1つあげるよん、って言われて。ええ~嬉すぃ!イェイ!って。こんな方もいらっしゃるので、とにかく高そうでもお値段を聞いてみるのが大事なのです。
※ピンクのバスケットは以前エマウスで買ったチェコスロバキア製の古いものです。
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そして最後は中にバレリーナが入ったガラス瓶で古いものがところ狭しと並んだ店にあったもので、高いかな、とまた思いつつお値段聞いてみたら3ユーロだよ、って。2ユーロはだめですか?と申し訳ない感じでそっと聞いてみたら、う~ん、いいよ、ってまたこっちムッシューもあっさり。言ってみるもんですイェイ!
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で、帰ってきてよく見てみたら、これオルゴールになっていて、裏のネジを回すとバレリーナが踊る仕掛けになっていたのです。気づいてびっくり!なんてかわいいんだ~♡ って。バレリーナってなんか甘くてそそられますね。
今回のゲット品は以上となっております。
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さてさて、ちょっと前に久しぶりに行ってきたエマウスのご紹介です。
よく行くいくつかのエマウスの中でもここは小規模店。
でも私のお気に入りの1つでございます。
と言うのも状態のいい商品が揃っている&窓口のお兄さんがサンパ♪(感じがよい)
お兄さんはアフリカ系の方なのですがそんなサンパな上にチャーミングでねぇ。
俳優になれそうなくらいなんです。んだからわたくしたち行く度に、
あの人、ほんとチャーミングだよねぇ~、と話すわけです。
ま、主に私が言うんですけどね。へへ。
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この日も素敵な笑顔を何度も見せられてしまったものだから胸をキュンさせながら、
しかしいいものないかしらん、と目ざとく?店内を探索。そこにもう乙女はいない…
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そしてめっけた食器さんたちで~す。
まずはこのとても状態のよい大皿1枚&中皿6枚セット。ほとんど傷、シミがありません。
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これは人気ブロカント食器「サルグミンヌ」のもの。
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お次はこれも状態が非常によいシチュー用の器。
蓋付きのものはなんだか可愛いらしくてつい目が行ってしまいます。
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お揃いの大中小のお皿たちもありましたよ。縁どりの赤茶もキュートです。
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これはフランスの東、フラッシュ=コンテの「サラン」のもの。
コンテチーズでも有名なところですね。
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こちらは取っ手つきの器(たぶんこれもシチュー用)とソース入れ。
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鍋しきもありました!お揃いの鍋しきはあまり見ないので若干レアかと思われます。
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そしてお揃いの大皿2枚もセットです。
このエマウスはわりとこうして食器がセットで揃っているのもいいところ。
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これはパリ郊外「ショワジー・ル・ロワ」の「H・B・C・M」という窯のものなのですが、
調べてみると1920年に出来た窯ですが1955年に閉じているのです。
ということは作られてから少なくとも62年以上は経っているということ。
その後どこかのご家庭のターブルにこの愛らしい赤いバラ柄が何度も並んだのでしょう。
我が家でも大事に使わせていただきたいと思います。
3月になって春の足音も聞こえてきて、いよいよブロカント市の方も始まります。
そうしたらブロカント巡りが趣味の旦那に連れられ毎週末に行くことになるかな、と。
なのでまたお気に入りに出会えましたら、わかる範囲でプチ歴史も調べつつ、
参考にもなるようご紹介出来たらな、と思っております!
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昨夜はスペインの美味しい生ハムと赤ワインで一杯したら(2人でボトル1本)眠くて眠くて記事を一行も書いておけないまま早寝してしまったので、今日はサクサク行きます!
大晦日エマウスで我が家に来た新入り食器さんたちのご紹介です。
まずはコチラの大皿さん。旦那はいまいちな顔をしていましたが私が気に入りました。
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ピンクや赤の甘いバラ柄もいいいけどブルー&白のすっきり系も好きなのです。
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で、いつものように裏の印を確認したら、これがサルグミンヌU&Cのものだったのです!
フランスとドイツの国境の町サルグミンヌで1790年に生まれたサルグミンヌ窯は素晴らしい陶器技術で発展していきましたが、戦争のために別の町のディゴワンへ移りディゴワン窯を吸収してディゴワン・サルグミンヌになり、そんな中、このサルグミンヌU&Cというのは1880年~1910年の間にだけ作られたサルグミンヌでも特に古いもの。100年以上前のものはブロカントではなくアンティークになるのでこれはアンティークとなるのです。はじめてこのサルグミンヌU&Cに出会ったのはそれもエマウスでこの記事の時だったのですが、※記事内容が重複している部分がありすみません。
→「3月のエマウスの新入りサルグミンヌU&Cなどのブロカント食器たち
ときどきこんな本物のアンティークが混じってるんですよね、エマウス。
旦那にU&Cだよ、と言ったら、え?…ふふふ。と笑っておりました。
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お次もこれまたいかにも古い1枚で小鳥と花の絵柄がとても美しいのですが、
うっすらヒビが入っているので飾り用です。
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予想ですがおそらくこれも100年以上前のアンティークではないかしら、と旦那と話しております。
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裏の印はちょ~っと読みにくく旦那もわからないと。
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お次もこれまたいかにも古めかしい美しい花柄の1枚。
これはヒビなどはなくわりと状態がよいのですが、これもアンティークか、もしくはあと数年でアンティークになるものだろう、と旦那と話しております。
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印は北東フランスの「サンタマン」で「アネモネ」という柄モデル。モネちゃんですね。
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今度はちょっと変わった柄になりましてコチラ。
旦那が見つけました。
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ちょっと和風チックも入っていて不思議感かわゆし。
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そしたら北東フランスの「バドンヴィエ」のなんと「KIOTO」という柄モデルだったのです。
たぶん「KYOTO」を少し間違っっちゃったかな、みたいな。でもそれもほのぼの。
和の食材のフレンチかフレンチの食材の和食を盛り付けたいです♪
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そして最後は帆船の絵柄でこれもかな~り年季ものの1枚。
おそらくこれもアンティークか、もしくは数年したらアンティークになるものであろうと思われます。
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これは3枚めのと同じ北東フランス「サンタマン」のもの。
こんな感じで今回は、人気ない寂しい感じ大晦日エマウスでだったのですが、
かなり古そうなものばかりを見つけられてよかったです。
お値段は、状態のいいもの店とガラクタ山積み店でそれぞれ買ったのですが、だいたい合わせて7ユーロくらいでしょうか(他に旦那がビールグラスもちょっと買ったので正確なお値段が言えないのですが)。いつも通り、良心的(過ぎ?)お値段でありました。
ありがたいです。大事にさせていただきたいと思います!

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4日前の大晦日、雪(大気汚染を包んだ)が降った日、久しぶりにエマウスへ行ってきました。
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この日も通常通り開いておりますが、さすがに人は少なかった~。
あ、真ん中あたりにあるアイボリーとローズピンクの戸棚なかなかかわいかったです。
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でもいつもいらっしゃる感じのいいメガネのムッシューが声をかけてくださって。
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状態のいいもの店で見るだけも、ガラクタ山積み店での探しものもゆっくりして。
何枚かかわいいブロカント食器もまた見つけたので抱えていたら、同じ敷地内の別店へ行っていた旦那が戻ってきたのだけどな~んかニタニタしてる。
そしたら、ボート買っちゃった!って。
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それがコチラ。オール付きでお値段は50ユーロ。
汚れておりますが綺麗に洗えば問題なく、ネットの中古で探すと安くても150ユーロ前後だよ、って。
買うのを決めお店の方に伝えたその直後、通りかかったムッシューが、いくら?と聞くので50ユーロ、
って言ったら、僕もそれ欲しい!ってなったそうですが、自分がもう決めてたから、えへへ、ですって。
こうして我が家にタダでもらって旦那が修理したカヌーに続いて二艘めの小舟がやって来ることとなりました。
ちなみに無料ゲットのカヌー修理過程記事はコチラ。
→「お庭でヴァカンスごはん⑧&カヌー修理途中経過
→「(久しぶり家の中)ヴァカンスごはん⑨&カヌー仕上がる
このエマウスボートは釣り専用にするそうで、私に、またマルヌで一緒に釣りしようね!って。
でもわたくし釣りはやってみたらあんまりだったので断ったのですが、連れて行く気満々…。
ま、春になったらまた考えましょう。ああ、あと二ヵ月ちょっとした頃が春です。
嬉すぃな、早いな、またチャリンコに乗ったりマルヌへ行ったり出来るかなぁ…
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商品のテーブルにうっすら積もった雪に、雪だ~、思いながら、ネコわんちゃんの絵を書いてみたりしましたが、この時まだ大気汚染知らなかった~。きゃん。
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帰り際ボートを車に積んでる際には、ボートを欲しがったムッシューがちょうど通りかかったのですが、
ムッシュー、笑顔いっぱいで楽しそうに私たちに、親指立ててナイスのポーズ。
こういうところがフランス人ていいんですよねぇ。
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そして、寒いね寒いね寒いね~、言いながら、
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曇った街を通り抜け、
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ボートと共に家路についたのでありました。
新入りお皿さんもまた近々ご紹介させていただきますね~

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昨日は久しぶりにエマウス巡りに行ってまいりました。
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エマウス(emmaüs)はフランスに住んでる方なら知らない人はいないくらいよく知られたリサイクルの慈善団体なのですが、日本の方はご存知ない方がたぶんほとんどかと思うので、創設者のアベ・ピエール神父さまのことやエマウスでの買い方など、詳しく書いた記事をご紹介させておいていただきますね。

先ずは→「エマウス「emmaus)楽し大好き♪
アベ・ピエール神父さまのこと→「エマウス巡りのディゴワン・サルグミンヌなどの新入りさんたち①
エマウスでの実際の購入のしかた&サロン・エマウス→「そして久々のエマウス(emmaüs)巡り
ヴィンテージについて→「エマウスはヴィンージ祭りであった!」」

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ということで9月10月はブロカント市が多く開かれるのでそちらを優先していたので、
8月のヴァカンス時に巡って以来。
以前は家具だけ店だったところがヴィンテージ雑貨も置くようになっていたり、
ごちゃごちゃ気味店だったところが整頓されていたり。
エマウスもちょっと変化しております。
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でも相変わらず素敵なものがいっぱい。ガラクタもいっぱい。
古いもの好きな私たちとしては見るだけでも楽しいのです。
ま、見るだけでは終わらないわけですが…。
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そんなわけでお安いブロカント食器をまたちょこっと買って。
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11月の街中を走り抜けます。
昨日はめっちゃ寒空だったのです~。
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エマウスでもぷるぷる震え気味でしたよん。
で、
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いよいよだな、と。
来たな、と。
hiver(イヴェール・冬)だな、と。
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ノエルの飾りつけも始まっていて。
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年末まであともう一か月半だ~!

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本格的に寒くなってまいりましたのにご訪問ありがとうございます♪
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