ブロカント&エマウス

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さてさて大好きエマウスでめっけた新入りブロカント食器さんたちをまたまたご紹介です。
先ずはコチラ。行く頻度の少なめ別地域エマウスにも寄ってみて、そしてもう行こうか、な帰り際、棚の一番上の目立たない場所に置いてあったこのポット&お砂糖入れさんのセットにふと気が付き、デカい旦那にそ~っととってもらうと、あんら~繊細愛らしい♡
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控えめながらの細い金色線使いで、
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今までに出会ったことのないタイプ。って、なんか恋みたいですがふふ。ええ、でもこれも小さな恋のようなものかしらかしら。相手が人間じゃないっつうだけで。しかも人間たちの恋は冷めやすい事も多いような…。ま、恋→愛→家族愛、になって行くのが私的には一番希望スタイルですが。あ、で、これどこのかしら?思ったら、
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なんとディゴワン・サルグミンヌだったのです。花柄がイメージだけど、前回ご紹介したメゾン柄もこれもちょっと違うタイプで新鮮です。だけどやっぱりこんなのも含めディゴワン・サルグミンヌかわいいわ~。コレクターが多いの納得です!でも、で~も、セットで3ユーロでした。わ~い!
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お次はコチラの小物入れ。値段が決まってないものばかりが山のように置いてあるタイプエマウス内店で見つけた数少ない値段付きのもので4ユーロ、と。
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でも値段のついていないものたちと一緒にまとめて買ったので、いつものようにこの値段は意味がなくなり、20個数個だか買って全部でジャスト10ユーロでした。
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でもこれはどこのかちょっと読めません。旦那もわからんと。でもいいんです。かわいいから。
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そして中サイズの水差し?ポット?ちょっと定かじゃないのですが、シックな色合いが気に入りました。で、この方に早速ご登場していただいたのがこの時。
→「フランスの寂しきさらりお正月
ちょっとこの写真じゃわかり辛いのですが、和食の食事にもいいかもと合わせてみたらなかなか悪くないかな、と。ちょいと和モダン感覚とでもいいましょうか。我が家は和食器がかなり不足していることもあり、しかも日本のものじゃないものがほとんどなので無理してアジアっぽいものにしなくても、こんなタイプのものでもいいかな、と。素敵な和食器でフレンチを出すレストランがおつなような感じでね。
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で、これはリモージュ。何となく品のある雰囲気が、らしいかな。
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最後はコチラの小皿4枚セット。って言うか4枚あったと言うか。これはまた温かみのある素朴な雰囲気でカンパーニュの古い家に似合いそうと想像しました。そんな家の食卓で出される素朴な焼き菓子とかに。クレームシャンティイ添えた感じのかなぁ。←ほとんど夢想の世界~
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これはフランス中央部のGIEN(ジアン)という街のブロカント食器さん。この食器もリモージュのも、小物入れも入れて10ユーロ、の中の子たちで~す。
まだまだ新入りっ子たち来ているので近々また③やらせていただきたいと思っております。
それではまたね~。あ、暖冬だったこの冬ですが今年に入ってパリも、と言うかフランスもどんどこ寒くなってきまして今朝はマイナス3度、昼間も最高気温が3度とか4度になるそう。日本も今すんごく寒くて雪がすごかったと日本の方々のブログで拝見して、だから思いましたねぇ。あ~、同じ地球に暮らしてるんだな、と、ちょっと嬉しく思ったりもして。へへ。でも寒いのはやだねぇ~


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置く場所がないのですが年末またまたエマウス→「エマウス(emmaus)楽し大好き♪」に、しかも何店舗か巡ってきたのでご紹介コーナーです。
この方がエマウス創立者で、私財を投じホームレスの救済などに一生涯身を投じたアベ・ピエール神父さま(Abbé Pierre)。エマウスとは全国で回収した不用品のリサイクル販売、また、ホームレスや社会に適合出来ない人に仕事を与えるといった活動をしている慈善団体で、フランスの良心と言われ、フランス全土に100か所以上あるのです。フランス国民はもちろん、フランスに少なくとも数年住んでいる人なら知らない人はいないだろうというくらいよ~く知られた存在。
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1949年設立の際のまだ空き地に近い状態のエマウスの写真がちょうど飾られていました。真ん中左寄りに写っているお2人のうちの左の方がアベ・ピエール神父。2007年に亡くなる時ご自身は質素な小さな部屋で暮らしていたと聞いています。けれどノートルダム寺院で国葬が営まれ、人種、宗教を超えてフランス人が参加したとか。そう言えば今思えばなのですが、2008年私がフランスに来た年、TVのニュースやルポルタージュで神父様のことがやっていたなぁ、あれはもしかしたら神父さまの誕生日かまたは亡くなった日だったのだろうなぁ、と。「フランス人が最も愛する有名人アンケート」ではプロサッカー選手ジダンが1998年に1位になるまで長年アベ・ピエール神父さまが1位だったということでも、どれだけフランス国民の心に強く残る人であったかがわかります。
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さて何度も書いておりますが、エマウスがリサイクル販売だとは言ってもこれがもういいんです♪ 家具もしっかりとした作りの本当に古いものから、これ使えるの?的なものまで。それが気にせず混然となっているのもエマウスらしくていい。
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衣服類も然り。
そんなエマウスで私たちが一番目を輝かせてしまうのが古い食器類。
で、またまた出会った子たちをご紹介します。
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先ずはコチラ。何枚も重なったお皿の下の方でちょっと薄汚れた姿で見つけたのだけれど、カンパーニュのメゾンが描かれていてちょっと珍しくて、思わず汚れを指でキュッキュと拭いてみたらすぐ落ちてニンマリしてしまったのです~。汚れが染みついて取れないことも多いものだから。
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これが嬉しいことに3枚揃っていてしかも家で洗ったらこんなに綺麗になりました。
イェイ!
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で、これが人気のディゴワン・サルグミンヌだったのです。でもどこのと言うより、とにかくかわいくて気に入ってしまいました。大事に大事に使いたいです!
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お次はコチラ。控えめの小花模様が愛らしい大きめのお皿でこれも状態のよいものが2枚ありました。旦那がやっぱり何枚も重なったお皿の下の方をほじくって見つけました。
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これは北フランスのSaint-Amandのアトリエのもの。
ブルゴーニュ(BOURGOGNE)とありますが型の名前でブルゴーニュ地方ではありません。
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そしていかにもフランスな紳士淑女の絵が描かれたカップ2個。もう一つあったのですが、それは欠けていたので抜きました。
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これ、それぞれ絵が違っているのもかわいくて。
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もう1つのが欠けていたのがちょっと残念でしたが、そんなこともありますし2つだけでもありがたい。これはアトリエの印はありませんでした。
※後方に写っている調味料入れたちもエマウスで見つけたもので超お気に入りです。

ということで今回の新入りさんたちはすべて値段が決められていないスタイル店舗の方で(ガラクタの山のようになっているような感じ)見つけたので、一つあたり40サンチームくらい。会計決めの馴染みのアフリカ系ムッシューはいつもお値段決めが特にさっぱり良心的なので、そのムッシューがいると、やった♪って心の中で思うのです~。
さてさて新入りさんたちまだまだ来ているので近々第二弾のご紹介をさせていただこうと思っています。

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先週旦那がノエルヴァカンスだったのでエマウスに行って来ました。
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そしたら会計窓口がすでに混雑でびっくり!やっぱりノエルの前は皆さん、気分がお買い物モードなのかな。でもエマウスならそんなにお金は必要ありません。だから混雑か。
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そんな感じでフランスの庶民にかかせない存在なので、商品の回転も速くて来る度に目新しい古い味わいのものが増えていて、見るだけでも楽しい。
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というわけでこの時見つけたとびきり気に入ったものをご紹介。
先ずは円形と長方形の大皿セット。保存状態もとてもいいもの。
これはお値段がついているタイプ店で見つけて(エマウスは小さないろいろ店舗が集合しているところが多い)2枚で5ユーロ。お値段がついていないタイプ店よりはかなり割高になってしまいます。でもそのかわり状態のかなりよいものが揃っているというわけなのです。埃もなしです~。
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で、これは人気のデイゴワン・サルグミン(DIGOIN SARREGUEMINES)。
状態のよさも考えると5ユーロはありがたいくらいです。ちょっと辛口意見になるかもですが、もしエマウスで調達しているほとんどタダのような値段のものたちが日本でものすごい値段がつけられて売られているとしたら、フランスの良心エマウスに自分の良心を少しは照らし合わせ、もう少し良心的価格にするべきだと私はフランスに住む一日本人庶民消費者として思っています。
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そしてもう1つがこちらの縦長の大皿&お揃い模様の丸皿セット7ユーロ。
これも同じお店で見つけたもの。これもほぼ新品のように保存のよいブロカント食器で一目惚れ。
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丸でも四角でも縦長のお皿は意外にとても使いやすいし盛り付けもしやすいのです。
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縁のレースのような模様もとてもとてもかわいくて乙女??のハートに来ちゃいました。ぷぷっ。
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そして丸皿は8枚揃っていてこれまた嬉しい♪
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繊細で使うのがもったいない感じです。それにこれに合うお料理何かしら、って。ブフ・ブルギニヨンとかカモのコンフィは絶対合いません。やっぱり女らしい繊細なのがいいのかな、って。そうやって考えるのが楽しいのです。
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で、これはどこのものか印が薄くなっていて読めませんでした。でもどこのものでもいいのです。とっても気に入りましたから。


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さてさてエマウス
→「エマウス(emmaus)楽し大好き♪

に行ったら今回はまた特に商品が豊富でこれもあれもと選んで結構な数になってしまったものたちのご紹介です。でももうタイトルにも書いておりますが、なんと全部で10ユーロ!嘘偽りは一切ございません!で、一挙にすべてご紹介です。
先ずはいかにもフランスな小さくて繊細な置物兼壁掛け。めっけた途端、エマウスでも高いっぽいかも、と思ったら、

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やっぱり5ユーロの値段がついていました。でも、それでもたった5ユーロとも言えるのですが。

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DECOR MAIN FRANCEと印があります。これはアトリエ名は不明ですが(フランスで)手書きされたものということ。とても気に入った1品です。

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そしておそろいの小中のお皿セット。

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ちょっと今までにお目にかかったことのない感じだな、と思ったら、

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イギリス製でした。やっぱりなんかちょっと違うのです。イギリスのもかわいいわ~。

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それからカップ&ソーサーのセット。ヴィオレット柄と金の模様がエレガント繊細でとても気に入りました。これは裏の印が綺麗に消えてしまっていました。ここからはざっくり行きますね。

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お次も金の縁取りが素敵なお皿。

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これまたフランスっぽい柄の一枚で。

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人気のディゴワン・サルゴミン。

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この花模様タイプじゃないものは旦那がめっけてきます。

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バラ柄でも渋い色合い。でもやっぱりどこか甘いのがよいよい。

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これも旦那がめっけた1枚。以外に使いやすくてすでに我が家の食卓に何度か登場しています。

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これはなんと大皿1枚も含め13枚揃っていたもの。向こうの方で旦那が何やらがさごそしているな、と思ったら、結構揃ってた~、って見せに来たのです。青い花模様は我が家にはなかったので新鮮嬉しい♪

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そしてこれも綺麗に8枚揃っていたお皿さんなのですが、実は左の大皿だけは別のエマウスで見つけていたもの。で、小皿を見つけて、あ、ついこの間買った大皿とお揃いだ!って。こんなこともたびたびあるエマウスなのです。金色ではなくシルバーの模様が新鮮素敵。 

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これはエマウスはもちろんブロカントでもときどき見かけるタイプ。うちにも何枚かある柄です。温かみのある雰囲気です。

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最後はコチラ。旦那がめっけたもので若干現代ぽくもありながらよく見ると繊細な絵柄で縁取りも金色です。サラダや小麦使いのものに合いそうかしら、って。 
ということでこれで本当に全部で10ユーロ!ってことは5ユーロのかわいい小物以外のお皿さんたちが一枚15~16サンチームってことになるのだろうか??ひゃ~。でもあの小物のことはいつもの会計のとってもサンパなアフリカ系ムッシューがいつも通りお値段まとめてざっくり決めでまったく見ていませんでした。でももしあの小物だけ買ったら値段シール通り5ユーロだったのかもしれないのかしら。そう考えるとエマウスではまとめて買えば買うほど1個あたりの価格が割安になると改めて感じます。とにかく、いつも同じこと思ってしまうけど良心的で嬉しくてありがたいエマウスなのです。今週また行っちゃいそうです~。


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またまたエマウスにちょろりと寄ってめっけた新入り食器さんたちのご紹介です。
先ずはコチラのスープ用の蓋付き大きめ器(soupière)。エマウスやブロカントでときどき見るタイプ柄の食器さんで珍しいものではないのですが、繊細で色合いもかわいいので見かけると手にとって確かめたくなるもの。
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でもこれ、実は蓋はお店の外の箱の山積みの中に混じっていて、下の器は店内の棚のたくさんの器の中に重なっていて、まったく別々の場所にあったのです。で、私最初お店の外で蓋だけめっけて、蓋だけっていうことは、もしかしたら下もどこかにあるかもな、と過らせながら、しかし期待せず、店内を見ていたら、やっぱりあった~!みたいな。
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しかもほぼ新品。蓋付きスープ皿を何気にかわいいのがあれば、な感じで集めているのですが、ここまで状態がいいものも多くはないので下の器をめっけた途端、手放しませんでした。
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で、これはM、D、Lというアトリエのものでリモージュなのです。今更ながらこの柄、リモージュだったか、と気づいたわたくしです。
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お次は金色別取っ手付きの大皿。旦那はこの別取っ手がかわいくない、と言ったのですが、これがかわいいんじゃないの、って私。最近は旦那がかわいくないと言ってもそう簡単には棚へ戻しません。だってだって50サンチームもしないのだもの~。50サンチームって日本円だと、えっと…70円ちょっと。70円って!古いものが大大大好きな私はもうエマウスの良心にほんと心から感謝です。
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さてこれ、何に使おうかな、って思ってるのですが、アペロの盛り合わせか、ティータイムの小さなサンドイッチの盛り合わせなんかにいいかな、と。でも我が家の場合、やっぱティーよりアペリティフかなぁ。うひひ。
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しか~し、これはアトリエ名読むのが不可能です~。旦那も読めんと。でも、ま、いいです~。自分で好きで来てもらった子ですし。
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お次はシュガーポット。これは蓋が見つからなくて、と言うか見つからなくてもいいや、と思った1品。お花を飾るのにいいな、と思ったので蓋は特になくてもいいやと思ったのです。
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で、これもリモージュでRAYNAUDという家族三代続くカンパニーのもの。古いものを集めていると、すでに今はないアトリエやカンパニーのものもとても多いなと気づくので、今も存在するところのもそれはそれで嬉しいし、残り続けて欲しいな、と思います。
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そして最後ご紹介はすでに何度も使っているコチラ。別の形のお揃い柄2枚のディゴワン・サルゴミン。同じ形2枚でも便利だったと思うのですが、この別々それぞれが意外に使いやすくて重宝しているのです。
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こうしてまた我が家の古い食器専用棚の中のものがちょこっと増えて。1人眺めてニマニマしている師走前半なのでございます。


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