お気に入りちょこちょこ

FotoJet (687)
まずはペシュ・プラ(平桃)又はペシュ・ブランシュ(白桃)とも言いますが桃です。
苺は断然日本の方が甘いのですが、
これは日本の白桃や水密桃にもぜんぜん負けてません。
甘くて瑞々しくて何個でも食べれる~。いや、それは大袈裟だが。
でも初夏に出回り始めると我が家は毎週だいたい箱買い。
お値段も高くないんですよ。
で、ちょっと小腹が減った時、喉が渇いた時にガブリ。
スムージーにも好きなだけ入れております。
FotoJet (688)
お次はこのカルフールのスモークアーモンド。
FotoJet (689)
スモークしてあるとなんでこんなに美味しくなるのでしょう。
おつまみに最高です。ついつい食べちゃう。
でも最近しょっちゅう売り切れ~。
今度あったら3、4袋買っておこうかな、と思っております。
FotoJet (692)
そして最後ご紹介はサバ缶なのですが、何とBIOの海藻入り。
1959年創業の「Conserverie Gonidec-Les Mouettes d’Arvor」のもので、
ここはいろんな種類のサバ缶やイワシ缶を出しておりまして、
これは最近出たばかりの新商品。
FotoJet (693)
ぱかっ!と開けてみるとこんな感じなのですが、
お味は少しだけヴィネガーがきいていて海藻結構入っております。
これがごはんにそのままのせても意外とイケるんです。
ちょっと和にも通じるものがありますからねぇ。
ってかこの海藻使いって、和食の影響が強いのだと思います。
YUZU風味のシェーブルチーズなんてのも最近発売されたんですよ。
そのCFがコレコレ↓

このチーズはまだお試ししたことがないのですが、
今やYUZUはとにかく人気で、こじゃれたパティスリーなんかは、
YUZUを使ったお菓子を置いているところも多いです。
でもまだYUZUの実自体は売っておりません。
いつかお手軽に買えるようになるといいのですけどねぇ。
YUZU作ってるフランスの農家、出てきてるはずですし。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

kXhawki0UfAIi7L1521731069_1521731162[1]
おとつい出かけた際、スーパーマーケット「マークス&スペンサー」の前を通りかかり、
用事が終わった帰りだったのでちょいと寄ってお買い物。
パリ郊外の我が家近所にはまだないのですよね。
すべてがオリジナル商品のこのスーパーはイギリス発でパリではとってもポピュラー。
フランスのスーパーでは見かけないようなものがたくさん売っていて、
お惣菜やサラダ、インドカリーなんかもあってとにかく種類が豊富。
しかもお値段もお手頃。ちょっと日本のコンビニ感覚で楽しんで選べるのです。
旦那も、このマークス&スペンサーの袋見て、
何買ってきたの?何々?ってちょっと嬉しそうでした。
で、カリ―とかスコッチエッグとか海老のパスタサラダとかとか、
いつものように食べ物系になるとあれこれ迷ってしまったわけですが、
(食べ物以外だと決めるの超早いんですけどねぇ…)
結局買ったのは。
1P8vG9ASrA8gaAu1521731228_1521731303[1]
「スーパーソフトホワイトパップス」=超柔らかい白パン。
6個入りで1ユーロ99サンチーム。ぜんぜん高くないでしょでしょ?
NTI0JGL25sz63oY1521731379_1521731449[1]
これ、触ったらほんっとにふんわふわで、
なんかこのふんわふわを手放すことは出来なかったのです。
いつも歯応えのあるバゲッドがほとんどですしね。
持ち帰る時も電車の中でつぶさないよう、
これから産まれる卵さんを抱くように気をつけて帰ってきましたよ~。
で、昨日、思いついた簡単具材でサンドイッチにしてみたら美味しかったのです♡
中もふんわふわで噛まないでも大丈夫そうでした。噛みましたけどね。
なので今日はレシピで出せるよう分量を量りながら
おんなじサンドイッチ作ろうと思っております。
種類豊富な日本だったら超柔らかパンたくさんありそうですからね。
そしてもう1つ買ったのが。
WWCEuNr91OkDTZi1521731529_1521731631[1]
イギリスとはいえばスコーン。
今回はレーズン入りで4個入り2ユーロ79サンチーム。
これまたぜんぜん高くない。
7dGJYTYEny4haDj1521731720_1521731883[1]
で、これも昨日早速、オーブンで軽く温めて、
クロテッドクリームはなかったので
バターでいただいたのですがこれも美味しかった~♡
そんなわけで2点とも満足でまたお店の前通ったら買うかもで~す。
そのおとついのパリ市内へ向かう途中、電車の中でアナウンスがありまして、
これからストがはじまり調整のためこの電車は次の駅までとなるので降りてください、
といきなりストが始まったんですよ~。
この日の朝のニュースを見ていなかったので
朝の時点ですでに伝えられていたかどうかはわからないのですが、
乗客たちは、やれやれストか、しかたない、とため息ついて次で下車。
でも怒るとかはぜんぜんないのです。電車が遅れることもしょっちゅうですが
怒ってる人を見たことがホント一度もありません。
これ日本と、と言うか東京と違うなぁ、と思うんですよねぇ。
それからストに話しを戻しますが、労働者たちのストの在り方も違う。
こうして突然ストはじまるし、ここ数日間しばらく続くし、
あちこちの組合でストすぐするし、警察もストをするという。
電車で降ろされるのは確かに、ふぅ~、なんですが、
でも労働者がしっかり主張出来るというのは私は大事なことだと思うのです。
日本ではブラック企業という呼び名まで出てきて、
日本の方のブログなんか読んでいると本当に辛い状況で働いている人もいて、
でも家族のためだったり転職が難しいことがあったりでなかなか辞められない。
フランスのこの労働者たちの主張のしかたが今もう私にも当たり前になっているので、
日本の働く人たちがもう少し主張出来るようになればいいいのになぁ、
とほんと思います。
でも変わるのはなかなか難しいでしょうねぇ。
なんせ長年の慣習とか根付いている会社のやり方とかありますから…。

※追記…電車はすべてがストではなく何本かがストになったので、
その後すぐに別の電車が来て行き来ができました。

…………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

9xm89xNL_VYwwO71519394054_1519394141[1]
ギャラリーラファイエットの有名お肉屋さん、
イヴ=マリ・ル=ブルドネックのイートインで熟成肉をいただいた時
→「ギャラリーラファイエットの有名お肉屋さんで実食!
お肉はもちろんとても美味しかったのですが、
テーブルに置いてあった塩がまた超美味で、むむむ!となったんです。
で、お店の方に聞いたら、ギャラリーラファイエットのこの同じ階で買えますよ、と。
そんなことで手に入れたのがこのゲランドの
「グラン・クリュ・ドュ・バッツ(GRAND  CRU DE BATZ)」の燻製塩、
「フルール・ドュ・セル・フュメ(Fleur de sel fumée)」。
9世紀から始まったゲランドの自然海塩作りですが、
この「グラン・クリュ・ドュ・バッツ」の歴史もまた長く
現在の経営者の前の前の前の前の前の…おじいさんが始めた10世紀から。
そして、上質な塩として広まったのは1660年、
当時の王様ルイ14世がお気に召したのがきっかけ。
今では有名シェフたちの間では知らない人はいないくらいのお塩だそう。納得です。
5sCwhK_KeKsJpgE1519397075_1519397168[1]
ギャラリーラファイエットでは4種類が置いてあって、
この「フルール・ドュ・セル・フュメ(Fleur de sel fumé)」14、20ユーロ、
「グロ・セル・グリ(Gros sel gris)」=灰色の塩7、90ユーロ、
「フルール・ドュ・セル(Fleur de sel)」=塩の花9、90ユーロ、
「フルール・ヴァン・デスト(Fleur vent d’est)」
=東風の花(東の風だけで乾燥させる)12、20ユーロ、
それからギャラリーラファイエットには置いてなかったのだけど
「フルール・ドュ・セル・ネージュ(Fleur de sel neige)」
=雪の塩の花というのもあるようです。
nUjpVPzxTS36_dM1519394224_1519394294[1]
そんな中で一番お高いこの燻製のお塩ですが香りがすんばらすぃ。
これをつけていただいたイヴ=マリ・ル=ブルドネックさんのお肉が
まあ、美味しかったこと。
白身のお魚や天ぷらでも美味しいだろうな、と思っております。
あ、新鮮な白身のお刺身も美味しそう♪
塩というと我が家の一番のお気に入りは
メゾン・ドュ・ラ・トリュフのトリュフ塩(18ユーロ)ですが、
いやぁ、これ負けておりません。使うのが楽しみ過ぎです!
RU7HvstFpw1e27C1519394444_1519394556[1]
さて、ギャラリーラファイエットのこのお塩の売り場をちょっとご説明させてください。
地下一階、中央の野菜売り場をはさんで、お魚屋さんやお肉屋さんイヴ=マリ・ル=ブルドネックのちょうど反対側の調味料売り場です。
zQzKOs4vntLHyjA1519394667_1519394754[1]
通路を少し進むと右側にお塩のコーナーがあります。
rDGysMexWIcJOuR1519394845_1519394928[1]
缶入りで軽いのでお土産にも最適。
美味しいものに目がない人がこれもらったら嬉しいと思います!
私は今度は「フルール・ドュ・セル・ネージュ(Fleur de sel neige)」を
置いてくれるようになったらそれもお試ししたいです。
きっと細かくてふわっとしてるのかなぁ…。
…………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (582)
ここのところカルフールで毎週買っていて我が家お気に入りの
おすすめチーズのご紹介です。
それがこの「ブレスブルー」。
FotoJet (581)
ブレス地方でこのチーズが生まれたきっかけは、
ムッソリーニの独裁政治の影響でフランスに移り住んだイタリア系移民が、
第二次世界大戦中から輸入が止まっていた
ゴルゴンゾーラのかわりになるようなチーズを作ろうと考えたのがはじまり。
でもご覧の通り白カビに覆われていてゴルゴンゾーラとはかなり見た感じ違います。
ただ食べてみるとブルーでもロックフォールでもなく
やはりゴルゴンゾーラに近い味わい。
そして蓋に「Crémeux(クレミュー)」と書いてある通り
中がとろ~っとクリーミィーなとこも違っていてゴルゴンよりマイルド。
このクレミューなとこがですね。たまんないんです~。
FotoJet (571)
こんな感じ。
で、カマンベールもですが、これも買ってすぐいただくより
何日か冷蔵庫で熟成させて賞味期限に近づけた方が
より一層美味しくとろ~っとなりまして、
するとそのとろ~っと感が、やはり我が家のお気に入りのイタリアのチーズ、
「Mascarpone Gorgonzola(マスカルポーネ ゴルゴンゾーラ)」
と重なるんですよねぇ。
→「イタリアのお気に入りチーズ2種ご紹介
あれが好きな方はこれ好きだろうな、これ好きな方はあれ好きだろうな、と。
ゴルゴンゾーラの強い青カビ感がお好きな方にはマイルド過ぎるかもですが、
青カビ系にあまり馴染みがない方も食べれるかも、なんて思います。
お値段は3ユーロくらい。
でも調べてみたら日本でもコストコや通販買えるようなのですが1000円弱しちゃう。
3倍ですね~。高いなぁ~
追記…2、5倍くらいの間違いでした。ユーロのまま考えてしまった~。
失礼しました。

……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (493)
先週カルフールでカボチャとその仲間たち祭りが開催されていたので
(ほとんど工夫もなくただ山積みになっていたとも言う)
全部1ユーロ90サンチームだったこともあって買ってみました。
ってか旦那が買いたがった食べたがったんですけどね。
こんな買ってどうすんの、どうせ料理しなくちゃならないのあたしでしょ、
って思ったのですが、ま、ちょっと興味があったのは否めない。
FotoJet (494)
で、これは「PATISSON(パティソン)」。
白くて平べっためが特徴ですね。
どうやって食べるのか調べてみたら、
中をくりぬいてファルシーにしたり、ソテーも美味しそうでした。
FotoJet (495)
これはごつくてかなりの存在感の「GIRAUMON(ジロモン)」。
グラタンにしたりピュレにしたり。
FotoJet (496)
これはコロンとしてなかなかのかわい子ちゃんの「PATIDOU(パティドゥ)」。
これもグラタンやピュレ、それからポタージュなど。
FotoJet (497)
そしてこれは私の苦手なメロンにちょっと似てる「SPAGHETTI(スパゲティ)」。
あの子供も大人も大好きスパゲティから名前が来てるらしいのですが、
切ると繊維状になっていてなんかスパゲティに似てるらしい。
でも中をまだお見せ出来なくて申し訳ないです~。
いやいやだって、一度に切ったら絶対食べきれませんからねぇ。
カボチャとかさつまいも系ってそんなに量食べれませんし、あと、
お腹も張っちゃっうし、そんなにおにゃらしたくないですしねぇ。
なので1個1個使う時またどんなのかご紹介させていただきますね♪
……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

↑このページのトップヘ