お気に入りちょこちょこ

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我が家では料理のおだしは、和食の場合は昆布だし&茅乃舎のだし、
そしてそれ以外で必要な場合はこのカルフールのBIOコーナーで売っている
ブイヨンを使っております。
これを使うきっかけは、ある日普通にお手軽ブイヨンを使ったら
具材よりブイヨンの味の方が強すぎてその料理が食べれなかったから。
で、ああ、これは添加物がたくさん入った調味料を受け付けなくなっているな、
と感じ、この無添加のものを買ってきたこと。
これが自然な優しい味わいで後味に妙な風味が残らなくて、
料理を地味に引き立ててよかったんですよねぇ。
上の野菜ブイヨンはお味噌汁のだしに使っても美味しい。
下の鶏ブイヨンはカレーや中華風味付けにも重宝しております。
牛肉ブイヨンもあって先週末初めて購入してまいりました。
まだ使っておりませんが、牛肉のフォーなんかにいいかな、
なんて思っております。
お値段は野菜、鶏が2、50ユーロくらい、
牛が3ユーロくらいだったかしら。
一度使うと手放せなくなっちゃうかも?!

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これがあればドレッシングを作らなくてもサラダがぐぐんと美味しくなる♪
というおすすめのお酢が白バルサミコ酢。
私のレシピでもしょっちゅう出てくる1品です。
バルサミコ酢と言えばイタリアですが、
我が家はスーパーでお手軽に買える、
マスタードで有名なフランスの「マイユ(MAILLE)」の白バルサミコ酢を愛用。
日本でもメーカーは違うようですが、
カルディなんかで比較的お手頃価格で買えるようです。
お味は酸味がおだやかでほんのりな甘味。
あのお酢の、つーんすっぱっ!っていうような感じがなくて、
かなりいただきやすいです。
果物を使ったサラダや魚介のサラダやカルパッチョにもよく合うし、
甘酢のおかずにも便利。
黒いバルサミコ酢はなかなか使いきれない、
という方も結構いらっしゃるかと思うのですが、
白バルサミコ酢はその逆かもしれません。
重宝するのであっという間に使っちゃいます。
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で、この白バルサミコ酢を使って作る
moiちゃん流超シンプルサラダが今しょっちゅう我が家ターブルに登場。
またまたポイントはEXVオリーブオイルとお醤油で~す。
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作り方は超簡単。
2人分でして、軽くふたつかみくらいの新鮮レタスと、
ピューラーで薄切りにした人参適量をボールに入れ、
EXVオリーブオイルを3まわしくらいかけます。
次に白バルサミコ酢を2まわしくらい。
そして醤油を大さじ1と1/2くらいかけて、
手で大きくさっと混ぜてお皿に盛って出来上がり。
大好きなポルトガルのサラダの真似をして、
胡椒を使わないのがポイント。
これが飽きなくて美味しいんですよ~。
洋食にも和食にも中華にも何でも合います。
でももし白バルサミコ酢ないわ、な場合は、
白ワインヴィネガーにお砂糖を2つまみくらい混ぜて甘味をつけ、
後はこの順で作っていただくと近い味になるかと思います。
ポイントはオリーブオイル、白バルサミコ酢、醤油を混ぜないこと。
あえてドレッシングにはしません。
これが大きく違うんです。
ということで、美味しく簡単にお酢がいただけるのでおすすめです!
ぜひ白バルサミコ酢とサラダ、お試しくださいませ。

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それがこのプチ・スイス。
プチ・スイスだけどフランス・ノルマンディー出身です。
発酵していないチーズで味わいは甘くないレアチーズケーキのよう。
フランスでは離乳食としても使われていますが大人も好きな人たくさん。
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いただき方は蓋をはがしたら、そのままお皿にひっくり返して、
トントンと出したら周りの紙をくるりと取りぬきます。
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ちびっ子はそのままで。大人はそれぞれお好みでジャムを添えたり。
我が家ではわたくしは蜂蜜かメープルシロップとナッツをかけて。
旦那はいいお塩と粗びき黒胡椒をかけていただくのが好き。
カルシウムもたっぷりなので骨にもよいです。
小腹が空いたらお菓子じゃなくてプチ・スイス、いかがでしょうか♪

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旦那の地元ピカルディーは北フランス。
その北フランスと北フランスのお隣りのベルギー、そしてオランダで
ポピュラーだというのがこの「ピカリリ」。
かわいい名前だけどなかなか主張の強い色でございます。
地元では手作りする家庭も多いそう。
原材料はカリフラワーやピクルス、マスタードなどでソース多めの洋風漬物チック。
ピカリリの名前の下に小さくOld Englishと書いてありますが、
どうやら発祥は元々イギリスのようなのです。
で、旦那と結婚するまではこのピカリリ、まったく知りませんでした。
というのもパリではぜんぜんポピュラーじゃないので、
気づく機会がなかったのですよね。
でもある時旦那が近所のカルフールで買ってきて知って。
正直、はじめて味見した時はとにかくはじめての味で何とも微妙~。
ところが食べ慣れてくると、結構悪くないんです。
ということでピカルディーでの定番のいただき方をご紹介。
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それは、フリカデル(Fricadelles)という
やはり北フランスとベルギーで知られるソーセージのようなものに、
フライドポテトと共にこのピカリリを添えること。
でも、我が家ではフリカデルがなくても、
旦那の大好物のフライドポテトにしょっちゅう添えちゃいます。
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シンプルな塩味の途中で時々ピカリリをつけて。
みたいないただき方で結構楽しめます。
カリフラワーのカリカリ食感がいいんですよね。
ほんとは一度、北フランスの屋台などでいただけるという、
本場のピカリリを食べてみたいのです。
今度旦那の実家に行く時に探してみようかな?
ということで名前もかわいいピカリリ。
話のネタに一度お試しいかがでしょうか。

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Foto (663)
赤いギンガムチャックのパッケージが目印の、
日本でもよく知られているフランスのお菓子メーカー「ボンヌママン」。
1971年、南フランスの小さな村「ビアール・シュル・セール」で、
新鮮な果物ときび砂糖やてんさい糖、ペクチンなど
天然素材だけで作られたコンフィチュール(ジャム)がはじまり。
今では選ぶのに迷うくらいの種類になったコンフィチュールに加え、
お土産にもぴったりなマドレーヌやビスキョイ、デザート類も揃っております。
フランス人にとってもボンヌママンは、
スーパーで気軽に買えるけどちょっといいものを買う感覚。
そんなボンヌママンの新商品のデザート、果物のコンポートを買ってみました。
どちらもカルフールで2個入りで2、50サンチームくらい。
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4種ある中のこれは、
苺&フランボワーズ&花のシロップ風味と、
パイナップル&ラム酒風味。
花のシロップ、ってところがまたなんだか
フランスチックでおしゃれじゃないですか?
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さてさてお味です。
苺&フランボワーズ&花のシロップは結構甘いです。
でも果実のゴロゴロ感いっぱいでほのかに感じる花の香りがやっぱりおしゃれ。
甘いけどなかなかの美味しさです。
そしてパイナップル&ラム酒はというと、
こちらの方が甘さ若干抑えめでやはりパイナップルがゴロゴロ。
そしてほのかなラムの香りも大人っぽくてよいよい♪
これはおしゃまなちびっ子やティーンエイジャーの女の子は
雰囲気的にもキュートな苺&フランボワーズ&花のシロップ、
大人たちはパイナップル&ラムがよいかもしれません。
ま、好みもありますけどね。
他には、りんご&ヴァニラ風味と、桃&杏があるので、
そちらも近々お試ししよう思っております。
やっぱりボンヌママンはな~んかおしゃれな味なのです。

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