お気に入りちょこちょこ

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

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それが、大きめスーパーだったら結構な割合で
売っている、この「Ducros」社のカリーマドラス。
しょっちゅう使うので
今これしか残っておりません。
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日本でもマドラスカレーの粉が売っておりますが、
予めチリパウダーや香りの高いハーブなどが混ざっていて、
これだけで味見してみても美味しいし結構辛い。
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このカレー粉を使って、我が家は隔週でカレー。
前回記事の週末ごはんで、
シリル・リニャックさんレシピの、
海老のココナツカレーをご紹介しましたが。
平日でもしょっちゅうカレー食べているんです。
カレーは私もですが旦那もまったく飽きないよう。
結構そういう方、いらっしゃるのではないでしょうか。
で、この時はレーズン入りのクスクス粒でいただきました。
カレーはもちろんお米に合いますが、
クスクス粒でもとても美味しいです♪
旦那なんか食べる、というよりは、
飲む、といった感じで完食。
かまないのは困るなぁ、と思うんですけどねぇ。

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最近はまっている「ブリー・セック・ノワール(Brie sec noir)」。
ブリー地方のクセが少なく濃厚な白カビチーズのブリーを、
時間をかけて水分を飛ばし熟成させたチーズ。
少し前に旦那の古い自転車仲間さんにいただいて以来大好きになった、
フランス人でも知ってる人だけが知っている珍しいチーズなんです。
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周りの皮は黒っぽくなっていて中はイタリアの
パルミジャーノレッジャーノチーズのように固くなっています。
これはまだ少し柔らかさが残っていたのですが、
熟成期間によってはほんとカチカチのもあるんです。
これはもうハード系チーズ!
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これを薄く切っていただきます。
まろやかなブリーが熟成によりうまみのある風味になっているんです。
スルメなどの魚の燻製系とかフグのひれ酒なんかと通じるうまみ。
ちょっとカラスミのうまみとも重なります。
で、これが赤ワインとの相性が抜群!
我が家はこれがあると軽く1本飲んじゃいます。
去年の11月日本に帰った時に、
セミハード系チーズは大丈夫だったけど、
ウオッシュタイプのチーズは日本に到着してすぐ
カビが生えてしまったことをこの記事で書きました。
フランスと日本、無事だった土産とカビが生えた土産
でもこのブリー・セック・ノワールだったらしっかりカチカチハードで、
長時間の飛行機で日本に持ち帰っても、
カビの心配が少なく日持ちするので、
しばらく美味しくいただけると思います。
特別なお土産にぴったり。ご自分用にもいいですね。
それでもやはりしっかり包んで保冷剤と一緒に保冷バックに入れて、
スーツケースに入れていただくのは大事です。
購入はチーズ専門店となりますが、
ちょっと珍しいので置いていないお店もあるかと思います。
大きなお店やデパートなどで探してみてくださいね。

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正式名は「ル・フィレ・ア・プロヴィジオン(Le filet à provisions)」。
1860年、ノルマンディーの農業従事者が作り出したのがはじまり。
今、フランスでこのバッグが人気復活中!らしい。
老舗はフィルト社でネットで見てみたら、
すでに日本でも知られていて、
アマゾンや楽天でも扱っているようですね。
日本でじわじわ浸透中だからフランスでも復活してきたのかな、
なんて思いました。
色、大きさも豊富に揃っていてカラフルで可愛いです♪
老舗フィルト社のHP→FILT
扱っているフランス企業サイト→HAKUNA TAKA
野菜を入れて吊るしての保存にもいいし、
そのままインテリアにもなるし、
小さくまるめられて軽いので買い物に持っていくのにもグッド。
モノプリのエコバッグ感覚で使えますね。
で、我が家もこの茶色とパープルがあって、
マルシェに行く時使っているのですが、
どこの会社のかな、と見てみたら。
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メイド・イン・チャイナや~。
フランスもたくさんの中国製が出回っているので、
フランス製にこだわりたい方はチェックが必要ですね。
FILT社はお値段10ユーロ前後から。中国製は半額以下かしら。
コットンなので中国製でも危険度は少ないと思うのだけど、
やはりフランス生まれだしフランス製がいいですよね。
お買いになる際は品質表示タグをしっかり確認してくださいませ。
って、フランスで中国製使ってる私が言うのもなんですが。

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※ライブドアブログのトップページの画像表示に不具合があるようです。
復旧作業をしてくださっていると思うので、
しばらく見づらい場合があるかもしれませんが、
更新はいたしますのでのぞいてみてくださると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
ちなみに前ページの画像はだいたい大丈夫なようです。
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先週末は年末の特別な食材のまとめ買いに、
そういう時用の大規模スーパーに行ってまいりました。
まずは「グラン・フレ(Grand Frais)」。
ここは品物の良さと種類の豊富さが、
パリのギャラリーラファイエットや
ボンマルシェにも負けないくらいなんです。
でもお値段はず~っと抑えめ。
ただしパリ市内にまだ店舗がないんですよね。残念。
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アジア食品を買うならここ「パリストアー」。
ラオス系フランス人経営者さんで、
アジア全般の食品を扱っております。
日本の食材も以前に比べるとずっと充実してきました。
みりん、味噌、かつおぶし、和風だしなんかも売っております。
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そして毎週行っている我が家の大定番ドイツ系スーパー「リドル」。
大型店になればなるほどやはり品物を充実しております。
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先週リドルで試しに買ってみたのが、
このラベンダーの香りのハンドクリームで何と1、19ユーロ。
出かける時に持ち歩いても邪魔にならないサイズなので、
外出用にぴったり。
で、使い心地はどうかな、と思ったら、
これがべたつかずさらっとしていてラベンダーの香りも強過ぎずグッド。
アルミ製のチューブの容器も
ちょっとロクシタンのハンドクリームと似ていてなかなか可愛い。
安い、小さい、軽い、使い心地もいい。
なのでバラマキ土産にもいいな、と思ったのです。
他にレモンとアーモンドの香りがありました。
このハンドクリームは小さなリドルでも置いてあるので
結構見つかる割合が高いと思います。
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ちなみに、以前やはりリドルで試しに買った真っ赤な口紅も悪くなんです。
それまで赤はつけたことがなかったのですが、
パリで、アイシャドウ-や頬紅などはまったくつけず赤い口紅で、
服は白いシャツに黒いパンツで、
ダークヘアという素敵なパリジェンヌを見かけて
赤い口紅可愛いな、と思い、元がぜんっぜん違うのでアレですが、
似合わなくても安いので失敗してもいい、と思って買ってみたんです。
(ちょっとお値段は忘れたしまったのですがリドルなので安いです)
で、つけてみたら、そろそろメリハリがなくなってきてくすんできた顔に、
差し色のようになって悪くなかったんです。
しかも味もまったくないし唇もしっとりが続くので
リップクリームがわりにもよかったんです。
なのでもう1本薄いピンク色も買って2本を愛用中。
マニキュアも、普段はつけないのですが、
パーティー用に買ってみたら、これもすぐはがれず、結構長持ち。
いつも塗る方は爪に負担の少ない質のいいものがいいのだろうけど、
私は1ヶ月に1度つけるかつけないかなので十分なんです。
日本のダイソーやキャンドュのメイク用品も結構良いようですが、
リドルのも安いわりになかなかよいのでおすすめです。
パリ市内のリドルの店舗はこちらを確認してください。
Supermarché LIDL à Paris
今、スト中のパリで通常通り動いているのが無人運転のメトロ①と⑭号線。
まだパリの中心地には店舗がないリドルですが、
それでもその2つの線で、どこの店舗が一番近いかな、と見てみたら、
12区のリドルが徒歩圏内かなと思います。
駅は①号線の「ルイイ=ディドロ(Reully-Didrot)」または、
①と⑭号線が通っている「ガール・ド・リヨン(Gare De Lyon)」。
地図はコチラ→LIDL
パリは小さいので動いてる電車やバスを利用すれば、
他のリドルも行くのは可能だと思います。
興味のある方は、滞在なさるホテルなどから
行きやすい店舗を探してみてくださいね。

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フランスで店舗がどんどこ増えている、
ドイツ系スーパーリドルのおすすめ品をご紹介しております。
お土産にも!スーパーリドルのおすすめ品~お菓子編
お土産にも!スーパーリドルのおすすめ~珍しい食品編
で、今回はトリュフ編でございます。
ということで3品並んでおりますが、
左はトリュフオイル3、59ユーロ、真ん中がトリュフ塩4、29ユーロ、
そして右が少し前にもご紹介しましたが、
トリュフ入りブリーチーズ4、49ユーロとなっております。
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フランスのトリュフの老舗メーカーと言えばメゾン・ドュ・ラ・トリュフですが、
ここ数年で各メーカーやスーパーで、
オリジナルのトリュフ商品がかなり出てきております。
このオイルはリドルでは今のクリスマス時期にだけ出るスペシャル商品で、
20ユーロのメゾン・ドュ・ラ・トリュフのオイルより
3、59ユーロと、ずっとお手頃価格なのが魅力。
でもちゃんとトリュフが香って十分美味しいです。
我が家は今の時期に数本買っておいて、なくなったら、
メゾン・ドュ・ラ・トリュフのを買ってきます。
メゾン・ド・ラ・トリュフで出ているトリュフ入りマスタードも美味なのです。
絶対喜ばれるパリ土産はトリュフ入りマスタード!
でも残念ながらマスタードはリドルにはないんですよねぇ。
来年あたり出てきそうかな?
トリュフオイルの使い方ですが、じゃがいものピュレに混ぜたり、
ホタテのカルパッチョにかけたり、きのこのリゾットにかけたり、
レタスと一緒にさっと混ぜてもOK。
結構使い勝手いいので私は気軽にささっと使います。
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トリュフ塩もメゾン・ドュ・ラ・トリュフ(20、50ユーロ)が有名ですが、
リドルでも今年初登場(だと思います)。
我が家の使い方の定番はトリュフ塩おにぎりです。
これがたまらない美味しさなんです。
いいお肉のステーキに添えてもグッド。
フランスのレストランでもいいお肉にいいお塩添えは定番です。
最近見つけて美味しかったいただき方は、
茹でるか蒸した菊芋に食べる時、トリュフ塩をかけること。
菊芋とトリュフの香りが合うんです。
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トリュフ入りブリーチーズは間違いない美味しさ。
間にサマートリュフがたっぷりはさんであります。
メゾン・ドュ・ラ・トリュフでは20ユーロ近くしますが、
リドルだと4、49ユーロ。
約5倍の違い。でもこだわりない方には十分美味しいかと思います。
さてリドル。繰り返しになってしまいますが、説明を念のため。
ここ数年で、市内にもどんどん店舗が増えております。
パリ市内の店舗はこちらを確認してください。
Supermarché LIDL à Paris
今、スト中のパリで通常通り動いているのが無人運転のメトロ①と⑭号線。
まだパリの中心地には店舗がないリドルですが、
それでもその2つの線で、どこの店舗が一番近いかな、と見てみたら、
12区のリドルが徒歩圏内かなと思います。
駅は①号線の「ルイイ=ディドロ(Reully-Didrot)」または、
①と⑭号線が通っている「ガール・ド・リヨン(Gare De Lyon)」。
地図はコチラ→LIDL
パリは小さいので動いてる電車やバスを利用すれば、
他のリドルも行くのは可能だと思います。
興味のある方は、滞在なさるホテルなどから
行きやすい店舗を探してみてくださいね。

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