お気に入りちょこちょこ

IMG_3346 - コピー
それは網バッグ。
正式名は「ル・フィレ・ア・プロヴィジオン(Le filet à provisions)」。
1860年、ノルマンディーの農業従事者が作り出したのがはじまり。
今、フランスでこのバッグが人気復活中!らしい。
老舗はフィルト社でネットで見てみたら、
すでに日本でも知られていて、
アマゾンや楽天でも扱っているようですね。
日本でじわじわ浸透中だからフランスでも復活してきたのかな、
なんて思いました。
色、大きさも豊富に揃っていてカラフルで可愛いです♪
老舗フィルト社のHP→FILT
扱っているフランス企業サイト→HAKUNA TAKA
野菜を入れて吊るしての保存にもいいし、
そのままインテリアにもなるし、
小さくまるめられて軽いので買い物に持っていくのにもグッド。
モノプリのエコバッグ感覚で使えますね。
で、我が家もこの茶色とパープルがあって、
マルシェに行く時使っているのですが、
どこの会社のかな、と見てみたら。
IMG_3345 - コピー
メイド・イン・チャイナや~。
フランスもたくさんの中国製が出回っているので、
フランス製にこだわりたい方はチェックが必要ですね。
FILT社はお値段10ユーロ前後から。中国製は半額以下かしら。
コットンなので中国製でも危険度は少ないと思うのだけど、
やはりフランス生まれだしフランス製がいいですよね。
お買いになる際は品質表示タグをしっかり確認してくださいませ。
って、フランスで中国製使ってる私が言うのもなんですが。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

※ライブドアブログのトップページの画像表示に不具合があるようです。
復旧作業をしてくださっていると思うので、
しばらく見づらい場合があるかもしれませんが、
更新はいたしますのでのぞいてみてくださると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
ちなみに前ページの画像はだいたい大丈夫なようです。
IMG_3088 - コピー
先週末は年末の特別な食材のまとめ買いに、
そういう時用の大規模スーパーに行ってまいりました。
まずは「グラン・フレ(Grand Frais)」。
ここは品物の良さと種類の豊富さが、
パリのギャラリーラファイエットや
ボンマルシェにも負けないくらいなんです。
でもお値段はず~っと抑えめ。
ただしパリ市内にまだ店舗がないんですよね。残念。
IMG_3091 - コピー
アジア食品を買うならここ「パリストアー」。
ラオス系フランス人経営者さんで、
アジア全般の食品を扱っております。
日本の食材も以前に比べるとずっと充実してきました。
みりん、味噌、かつおぶし、和風だしなんかも売っております。
IMG_3087 - コピー
そして毎週行っている我が家の大定番ドイツ系スーパー「リドル」。
大型店になればなるほどやはり品物を充実しております。
IMG_3106 - コピー
先週リドルで試しに買ってみたのが、
このラベンダーの香りのハンドクリームで何と1、19ユーロ。
出かける時に持ち歩いても邪魔にならないサイズなので、
外出用にぴったり。
で、使い心地はどうかな、と思ったら、
これがべたつかずさらっとしていてラベンダーの香りも強過ぎずグッド。
アルミ製のチューブの容器も
ちょっとロクシタンのハンドクリームと似ていてなかなか可愛い。
安い、小さい、軽い、使い心地もいい。
なのでバラマキ土産にもいいな、と思ったのです。
他にレモンとアーモンドの香りがありました。
このハンドクリームは小さなリドルでも置いてあるので
結構見つかる割合が高いと思います。
IMG_3139 - コピー
ちなみに、以前やはりリドルで試しに買った真っ赤な口紅も悪くなんです。
それまで赤はつけたことがなかったのですが、
パリで、アイシャドウ-や頬紅などはまったくつけず赤い口紅で、
服は白いシャツに黒いパンツで、
ダークヘアという素敵なパリジェンヌを見かけて
赤い口紅可愛いな、と思い、元がぜんっぜん違うのでアレですが、
似合わなくても安いので失敗してもいい、と思って買ってみたんです。
(ちょっとお値段は忘れたしまったのですがリドルなので安いです)
で、つけてみたら、そろそろメリハリがなくなってきてくすんできた顔に、
差し色のようになって悪くなかったんです。
しかも味もまったくないし唇もしっとりが続くので
リップクリームがわりにもよかったんです。
なのでもう1本薄いピンク色も買って2本を愛用中。
マニキュアも、普段はつけないのですが、
パーティー用に買ってみたら、これもすぐはがれず、結構長持ち。
いつも塗る方は爪に負担の少ない質のいいものがいいのだろうけど、
私は1ヶ月に1度つけるかつけないかなので十分なんです。
日本のダイソーやキャンドュのメイク用品も結構良いようですが、
リドルのも安いわりになかなかよいのでおすすめです。
パリ市内のリドルの店舗はこちらを確認してください。
Supermarché LIDL à Paris
今、スト中のパリで通常通り動いているのが無人運転のメトロ①と⑭号線。
まだパリの中心地には店舗がないリドルですが、
それでもその2つの線で、どこの店舗が一番近いかな、と見てみたら、
12区のリドルが徒歩圏内かなと思います。
駅は①号線の「ルイイ=ディドロ(Reully-Didrot)」または、
①と⑭号線が通っている「ガール・ド・リヨン(Gare De Lyon)」。
地図はコチラ→LIDL
パリは小さいので動いてる電車やバスを利用すれば、
他のリドルも行くのは可能だと思います。
興味のある方は、滞在なさるホテルなどから
行きやすい店舗を探してみてくださいね。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

IMG_2914 - コピー
フランスで店舗がどんどこ増えている、
ドイツ系スーパーリドルのおすすめ品をご紹介しております。
お土産にも!スーパーリドルのおすすめ品~お菓子編
お土産にも!スーパーリドルのおすすめ~珍しい食品編
で、今回はトリュフ編でございます。
ということで3品並んでおりますが、
左はトリュフオイル3、59ユーロ、真ん中がトリュフ塩4、29ユーロ、
そして右が少し前にもご紹介しましたが、
トリュフ入りブリーチーズ4、49ユーロとなっております。
IMG_2917 - コピー
フランスのトリュフの老舗メーカーと言えばメゾン・ドュ・ラ・トリュフですが、
ここ数年で各メーカーやスーパーで、
オリジナルのトリュフ商品がかなり出てきております。
このオイルはリドルでは今のクリスマス時期にだけ出るスペシャル商品で、
20ユーロのメゾン・ドュ・ラ・トリュフのオイルより
3、59ユーロと、ずっとお手頃価格なのが魅力。
でもちゃんとトリュフが香って十分美味しいです。
我が家は今の時期に数本買っておいて、なくなったら、
メゾン・ドュ・ラ・トリュフのを買ってきます。
メゾン・ド・ラ・トリュフで出ているトリュフ入りマスタードも美味なのです。
絶対喜ばれるパリ土産はトリュフ入りマスタード!
でも残念ながらマスタードはリドルにはないんですよねぇ。
来年あたり出てきそうかな?
トリュフオイルの使い方ですが、じゃがいものピュレに混ぜたり、
ホタテのカルパッチョにかけたり、きのこのリゾットにかけたり、
レタスと一緒にさっと混ぜてもOK。
結構使い勝手いいので私は気軽にささっと使います。
IMG_2919 - コピー
トリュフ塩もメゾン・ドュ・ラ・トリュフ(20、50ユーロ)が有名ですが、
リドルでも今年初登場(だと思います)。
我が家の使い方の定番はトリュフ塩おにぎりです。
これがたまらない美味しさなんです。
いいお肉のステーキに添えてもグッド。
フランスのレストランでもいいお肉にいいお塩添えは定番です。
最近見つけて美味しかったいただき方は、
茹でるか蒸した菊芋に食べる時、トリュフ塩をかけること。
菊芋とトリュフの香りが合うんです。
IMG_2922 - コピー
トリュフ入りブリーチーズは間違いない美味しさ。
間にサマートリュフがたっぷりはさんであります。
メゾン・ドュ・ラ・トリュフでは20ユーロ近くしますが、
リドルだと4、49ユーロ。
約5倍の違い。でもこだわりない方には十分美味しいかと思います。
さてリドル。繰り返しになってしまいますが、説明を念のため。
ここ数年で、市内にもどんどん店舗が増えております。
パリ市内の店舗はこちらを確認してください。
Supermarché LIDL à Paris
今、スト中のパリで通常通り動いているのが無人運転のメトロ①と⑭号線。
まだパリの中心地には店舗がないリドルですが、
それでもその2つの線で、どこの店舗が一番近いかな、と見てみたら、
12区のリドルが徒歩圏内かなと思います。
駅は①号線の「ルイイ=ディドロ(Reully-Didrot)」または、
①と⑭号線が通っている「ガール・ド・リヨン(Gare De Lyon)」。
地図はコチラ→LIDL
パリは小さいので動いてる電車やバスを利用すれば、
他のリドルも行くのは可能だと思います。
興味のある方は、滞在なさるホテルなどから
行きやすい店舗を探してみてくださいね。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

IMG_2906 - コピー
前回はスーパーリドルのお菓子編でした。
お土産にも!スーパーリドルのおすすめ品~お菓子編
今回もスーパーリドルで見つけた、日本で珍しい食品編です。
まずはアルザスのパスタ2種で左が「ニ」右のが「スペッツェル」で、
両方とも0、95ユーロ(95サンチーム)の安さ。
パスタと言うとイタリアが思い浮かびますが、
アルザス地方(&ドイツ)特産のこのパスタも美味しいんです。
でもこの美味しさに目覚めたのはこの秋のパーティーの時。
秋の夜のパーティーはジャルダン・ディヴェールで
アルザス方面出身のリディアが出してくれた
アルザスのパスタ・生スパッゾルがイタリアのパスタとは違う食感で
卵たっぷりで超美味だったのです♪
で、生も買いたいけど、まずはリドルで見つけた
この乾燥アルザスパスタをお試し。
そしたら0、95ユーロなのにぜんぜん悪くない。
しかも、右上に青と黄色のマークがついておりますが、
これはPGI(地理的表示保護)といって
国に保証された信用出来る本物の証。
茹で時間はイタリアの乾燥パスタより若干多めで、
味見しながら茹でて、あとは好きな具材とささっと炒めます。
リディアのは付け合わせになってて、
茹でてからバターでさっと炒めてあって香ばしくて、それもグッド。
この軽さ、珍しさ、そしてびっくり安さでお土産にもおすすめです。
IMG_2926 - コピー
お次はアカシアのはちみつで5、99ユーロ。
はちみつだけなら珍しくないですが。
IMG_2928 - コピー
これは中に蜂の巣がそのまま入っているのです。
そしてこの巣も食べれちゃうんです。
巣ごとのはちみつは新鮮で栄養もたっぷり。
日本でも輸入品が手に入るようですがかなりお高い。
ただしお土産にはちょ~っと重いんですよねぇ。
1、2個なら持って帰れるかな?!
IMG_3002 - コピー
そしてビールで1、99ユーロ。
でももちろん普通のビールじゃありません。
何とヌガー風味のビールなんです。
IMG_3003 - コピー
前回ご紹介したお土産におすすめのお菓子の中に
プロヴァンス・モンテリマールのヌガーがありましたが、珍しいビール版。
お菓子のヌガーとは違って甘くはないですが風味は完全にヌガー。
2つセットでお土産にしてもちょっとかわいくてオサレです♪
さてさてリドルですが、前回もご説明させていただきましたが、
フランス全土で展開していて、
ここ数年で、パリ市内にもどんどん店舗が増えております。
パリ市内の店舗はこちらを確認してください。
Supermarché LIDL à Paris
今、スト中のパリで通常通り動いているのが無人運転のメトロ①と⑭号線。
まだパリの中心地には店舗がないリドルですが、
それでもその2つの線で、どこの店舗が一番近いかな、と見てみたら、
12区のリドルが徒歩圏内かなと思います。
駅は①号線の「ルイイ=ディドロ(Reully-Didrot)」または、
①と⑭号線が通っている「ガール・ド・リヨン(Gare De Lyon)」。
地図はコチラ→LIDL
パリは小さいので動いてる電車やバスを利用すれば、
他のリドルも行くのは可能だと思います。
興味のある方は、滞在なさるホテルなどから
行きやすい店舗を探してみてくださいね。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

IMG_2908 - コピー
フランスは大規模ストになっちまっておりますが、もうすぐ年末。
日本からパリにやって来る方がそれでもたくさんいらっしゃると思うので、
最近我が家で買ったお土産にもよいおすすめお菓子をご紹介。
買ったのは全部ドイツ系スーパー「リドル(LIDL)」です。
リドルは超お手頃お値段のわりに商品の質がよく、
ドイツ系でもちゃんとフランスらしい工夫ある
オリジナルのものが季節ごとに揃うので、
フランスにはスーパーはリドル派、結構多しです。
ちなみにカルフールは質のわりに高いです。
パリ市内のリドルの場所については最後にご紹介させていただきますね。
ということでまずは3品。
左のアルザス地方のプレッツェル0、65ユーロ(65サンチーム)、
右上のブルターニュのダークチョコのクレープ菓子1、29ユーロ、
右下のプロヴァンス・モンテリマールの特産のヌガー2、49ユーロです。
プレッツェルは以前にも一度ご紹介しましたが、
岩塩が程よく香ばしくて量もたっぷりなのに65サンチームにびっくり。
クレープ菓子はダークチョコのビター感がグッド。さくさくっとつい食べちゃう。
ヌガーは見た感じがいかにもフランスのお菓子感がよいよい。
そして何よりアーモンドのカリカリ食感がやみつきになって美味しいんです。
この中でお土産としてはこのヌガーがフランスらしくて、
かさばらないので一番おすすめかな。
IMG_2924 - コピー
続いては、セップ茸のポテトチップス1、79ユーロ。
これはクリスマス&年末の期間に特別に出ている風味で、
ちょっとトリュフの風味と重なっていけます。
我が家はあっちゅ間に食べちゃったのでまた購入予定。
ってかポテチっていつでもあっちゅう間に食べちゃうけど…。
IMG_2934 - コピー
そして、イタリアのクリスマス菓子のパネトーネで、
ピスタチオクリームとダークチョコ風味で6、19ユーロ。
少し前にカルフールで買ったこのパネトーネが美味しくて。
お土産にも!大満足のカルフールのパネトーネ
その後すぐまた買いに行ったのですが、すでに売り切れていたんです。
で、ちょっとショックな気分でリドルに行ったら、
この「FAVORNA」のパネトーネ発見。
これより安いドライフルーツ入りの定番もあったのですが、
カルフールで買って美味しかったのが、
高い方だったので、リドルでも高い方を買ってみたんです。
IMG_2939 - コピー
取り出してみると、
ダークチョコがこのように上にたっぷりかかっております。
IMG_2943 - コピー
そしてパネトーネ生地の中に、
とろ~りとしたピスタチオクリームがたっぷり入っているのですが、
このとろりクリームとダークチョコのコンビネーションが美味しい♪
で、ショックからす~ぐ立ち直ったというわけなのです。
今回のパネトーネ事件?で思ったのですが、
パネトーネは何種類かあったら、とりあえず高い方を買った方がいいかも、と。
これもとても気に入ったのでこれまたリドルで買ってこようと思っております。
賞味期限が4月末までなので大人買いしちゃおうかなぁ。
6、19ユーロですけどね。ぷぷ。
ってかまたカルフールみたいに売り切れも考えられますけどねぇ。
さてさてリドルですが、フランス全土で展開していて、
ここ数年で、パリ市内にもどんどん店舗が増えております。
パリ市内の店舗はこちらを確認してください。
Supermarché LIDL à Paris
今、スト中のパリで通常通り動いているのが無人運転のメトロ①と⑭号線。
まだパリの中心地には店舗がないリドルですが、
それでもその2つの線で、どこの店舗が一番近いかな、と見てみたら、
12区のリドルが徒歩圏内かなと思います。
駅は①号線の「ルイイ=ディドロ(Reully-Didrot)」または、
①と⑭号線が通っている「ガール・ド・リヨン(Gare De Lyon)」。
地図はコチラ→LIDL
パリは小さいので動いてる電車やバスを利用すれば、
他のリドルも行くのは可能だと思います。
興味のある方は、滞在なさるホテルなどから
行きやすい店舗を探してみてくださいね。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

↑このページのトップヘ