お気に入りちょこちょこ

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さてさて今日は美味しかったデザートのご紹介で~す。それでは早速行きますね。
我が家の定番スーパーマーケットは、フランスで一番いいスーパーマーケット印をここ数年続けてとっているドイツ系スーパー「LIDL」なのですが(しかも安い!)、そこで見つけた1品でして、コレコレ。
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「coopérative alsace lait(コペラティヴ・アルザス・レ)」のフロマージュ・ブランのデザートでこれはルバーブ味のもの。
この「coopérative alsace lait」というのはアルザスミルク協同組合で1979年にストラスブールで生まれた組合だそう。
アルザスというと私はやはりフロマージュ・ブランを使うアルザス風ピッツアとも言える「タルト・フランベ」がすぐ思い浮かびますし、以前料理番組を観ていた時、アルザスの料理人さんがフロマージュ・ブランをたくさん使っていたのも印象的だったのです。
なので、なぬなぬアルザスのミルク協同組合のフロマージュ・ブランのデザート?って。
ちなみにフロマージュ・ブランとは牛の生乳から作られたフレッシュ・チーズで風味だけでいうと酸味を和らげたヨーグルトって感じでしょうか。
そしてルバーブは最近は日本でもかなり浸透してきてご存知の方も結構いらっしゃると思うのですが、
日本名はショクヨウダイオウと言って、酸味が特徴のお野菜。
でもお砂糖と相性がよくお菓子で使われることが多く、
ルバーブのジャムはフランスではとてもポピュラーだし、
苺と合わせたジャムはほどよい酸味が加わり美味しいのです。
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ということで、さてさてお味は?
これが美味しかったんです~。
フロマージュ・ブランがちょっとホイップクリームのようでふわっとしてて、でもあっさりで。
これがアルザスのフロマージュ・ブランの真髄なの?
それともアルザスミルク協同組合の質がいいのかしら?って。
何度も書いていることですが、私は甘いものがとても好き、というわけではなく、
例えば美味なケーキと美味なイカの塩辛があったならば迷わずイカの塩辛を絶対選ぶ派で。
あ、だからと言って、そんな私が美味しいと思った、というのではなく、何て言うか、
美味菓子をそれほど食べていないし、こだわりもないしで、そんな人がお手軽で美味しい、
って思ったもの的に伝わるとよいのですが。
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そしてこちらは同じシリーズで。
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りんごとシナモン風味のやつ。
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さてさてお味は?
いやんこれまた美味しい~♪
ルバーブもこのりんごとシナモン味もどちらも美味すぃです、うんうん。
でも、でも、もしどちらか選ばなきゃ絶対ダメ、って言われたら、
りんごとシナモンを選ぶかなぁ。
ちなみにお値段は4個入りで2ユーロ50サンチーム前後くらい。
で、気に入ったので昨日も「LIDL」に行ったので別味あったらお試ししよう、
と思ってたら昨日はなかったんです。
美味しいから売り切れるのも早いだろうし、そしてアルザスの「coopérative alsace lait」さんとのあれもあるだろうしで、いつも必ずあるって商品じゃないよう。でもまた入ってくるとは思います。
でもきっとアルザスの「LIDL」にはよくあるのかなぁ。なんて想像ですが。
あ、それに他のスーパーにもあるかもなので今度見てみましょう。
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そしてもう1つのデザートがコチラ。
「SAVOIE YAOURT(サヴォア・ヤウー)」の赤いプラリーヌのヨーグルト。
この赤いプラリーヌはリヨン名物で、アーモンドに赤く着色したカラメルをからめたもの。
この赤いプラリーヌを使ったお菓子で有名なのが以前ご紹介したことがあるこのお菓子。
→「François Pralus(フランスワ・プラリュ)のプラリュリーヌ
で、このお菓子やヨーグルトに使われているそのプラリーヌが、
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コチラ。これもたまたま「LIDL」で売っておりまして、旦那が(甘いもの好き)、
これでお菓子もプラリュリーヌも作れるよ、
と言うのでのせられて少し前に買っておいたもの。
これはこのままだと固く、砕いて使います。ってまだ使ってないけれど…。
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ということでコチラのお味は?
うん、砕いたプラリーヌの粒粒食感がよくていけます~。
風味としては、ちょっとピスタチオ風味系のお菓子と似たものがあって、
フロマージュ・ブランの方よりもお菓子感が強いです。
で、この3つの中でどれか絶対選ばなくちゃだったら、わたくし的にはりんごシナモンさんです。
ちなみにこの「SAVOIE YAOURT」さんは「coopérative alsace lait」さん系列の子会社的な感じのよう。
サヴォアはフランス南東でアルザスはフランス東部で、少し離れた地域同士ですが、
組合としてそれぞれの地域の特性を生かした商品を作ろう!的な感じなのかな、と。
このお味でお値段もお手頃。
これからもこの組合さんの商品をいろいろお試ししたいと思いました。

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最近気に入っているものをご紹介いたします。
まずは日本でもポピュラーなフランスのチーズ「Président」の、
「Président le Bleu」。
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なんとカマンベールに、
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ブルーチーズが加わっているものなのですが、これがクリーミーでマイルドでありながら程よいブルーチーズの風味で美味。
最初に買ってみた小箱の後は普通サイズを買ってリピリピ中。
で、日本のプレジデントのHPを見てみたら、
→「Président
なんと日本でも発売されたよう!
お好みもあるかと思うのですが、私的にはかなりおすすめなのです。
特にカマンベールがお好きな方にはいいかしら、って。
でもこっちで買うと普通サイズでも2ユーロ50サンチームくらいでお手頃なのですが日本だとおいくらなのかな。お手頃価格だと良いのですが。
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そしても1つお気に入りがカルフール・セレクションのこの黒米、3ユーロ50サンチームくらい。
黒米大好きでいつもアジア食品屋さんでタイ産の黒米を買っていたのですが、
やはりタイ米の黒米なので、日本米に少量混ぜて炊くものの出来れば日本米と馴染むものがいいな、
と思っていてめっけたもの。
これはイタリア産なのですが、イタリアのお米、ものにもよりますが日本米と味が近いのですよね。
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見事に真っ黒で綺麗でございます。
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で、箱のパッケージにはこんな「Approuvé par Gault &MIllau(ゴー&ミヨ)によって同意された、賛同された)」の文字。
一応カルフールのセレクションものですし「Gault &MIllau(ゴー&ミヨ」って何だろう?
と思って旦那に聞いたら。
フランスではミシュランと並ぶくらいよく知られたレストランガイドで、
アンリ・ゴー(Henri Gault)という方とクリスティアン・ミヨ(Christian Millau)という2人の料理評論家(2人とも男性)によって1969年に創刊されたんだそう。
日本ではミシュランばかりが話題になるしミシュラン自体にそれほど興味がない私はまったく知らなかったのですが、この「Gault &MIllau(ゴー&ミヨ)」はほんとにガストロノミーだけで、タイヤからはじまったミシュランとはまた位置づけがちょっと違っていて比べられないよ、とも。
で、またちょっとびっくりだったのですがこのガイドブックも何と日本で「ゴー・ミヨ」として今年12月3日に発行になるのです。
いやいやミシュランミシュランばかりいう日本ですがどうなるんでしょうかねぇ。
ま、いいや。わたくしはまたカルフールで「Approuvé par Gault &MIllau」印のよさげなものをめっけることを楽しみたいと思います。
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で、この黒米入りごはん、もちもちで美味しくてこれもまたとても気に入っているのですが、
ある日はこのカレーと合わせていただきました。
→「神田神保町エチオピア風カリー」の私流作り方
旦那と私、これを2日間でそれぞれ3回ずついただきましたがやっぱり美味しいです~♪
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ちなみにお皿は渋めディゴワン。
これまた気に入っている1枚です!

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週末のまとめお買い物は長い間旦那におまかせだったのですが、
やっぱり私がついていった方がミニマムに抑えられるので最近は私も必ずついていって、
買うものを1つ1つチェック&ついでに目についた商品もちょこちょこ見ておりまして、そんな中でカルフールで気になったのがこのクレープ。
と言うのも、以前ご紹介したこの商品、
→「ブルターニュのバターが有名なメーカーのクリームチーズ
を出している1969年に出来たブルターニュの会社
「Paysan Breton(ペイザン・ブルトン)」のものだったから。
で、いつもお菓子類は旦那が食べたいものを最低限カートに入れるだけなのですが、
2ユーロ50サンチーム近いお値段でスーパーのお菓子としてはちょいと高めではありますが珍しく私がこれお試ししてみたいわ、って旦那にリクエスト。
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苺のジャム味もあったのですが、
何と言っても魅かれたのがこの「au Caramel au Beurre Salé」
と書いてある塩バターキャラメル味。
ブルターニュの会社ですからね。
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で、さてさてお味は?
うん、美味しかったです♪
やっぱり何と言ってもたっぷりめに入った塩バターキャラメルが美味しい。
調べてみたら「Paysan Breton」は塩バターキャラメルも商品としてあるんです。
なのでやはりバター系だし得意分野味って感じなのかな。
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そしてもう1種類お試ししたのが有名菓子メーカー
「Bonne maman(ボンヌ・ママン)」のクレープ。
実は「Paysan Breton」クレープを見つけた時、
お隣りにこの「Bonne maman」クレープも並んでて。
先ずは塩バターキャラメルをお試し、に迷いはなかったのですが、
この次は「Bonne maman」も試してみよう、と思っていたのです。
ちなみにこっちのお値段は2ユーロくらい。50サンチームくらいの違いです。
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そして、ショコラ味もあったのですがそれは平凡かな、と思い、
選んだのがこちらの「sucre et rhum ambré(スュクル・エ・ラム・アンブレ)」で、
お砂糖&琥珀色のラム酒風味。
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で、こちらのお味は?
これはですね、クレープ自体はこの「Bonne maman」の方が美味しいかな、
と思ったのですが、中に入っている「sucre et rhum ambré」がラム酒はかなり香るもののそれとほんとお砂糖だけなので物足りなさは否めないのです。
それとは対照的に「Paysan Breton」は中の塩バターキャラメルがほどよくたっぷりめ。
クレープは「Bonne maman」の方が美味しいかな、と思ったのも、
中身味が少ないからクレープ味が強くなってそう感じたのか、と。
で、この2種味ではですがどちらも6本入りなのですが50サンチームの違いは結構大きくて、私としては「Paysan Breton」がおすすめかしら、って。
ただ「Bonne maman」クレープは大きめスーパーならだいたい置いているのですが、
「Paysan Breton」クレープは置いてないところもあるのです。
なのでもしお試しなさりたい場合はスーパー一か所行ってみてなかったら、
他のとこもどうぞ寄ってみてくださいね。大きめスーパーがよいかと思います。
軽いですしお手軽お土産にもなかなかグ~ですよん♪

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昨日は庭の草取りをしたりカマで土をならし?たりと慣れないことをやったら、
す~ぐ手にマメが出来てしまいました。
でもなかなか面白かったので来年は家庭菜園に私も進んで参加しようか、なんて思いました。
さて今回はスーパーで見つけて美味しかったものを2点ご紹介です。
先ずはこの「Brets社」の何とショコラと赤ピーマン風味のポテトチップス。
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ショコラ&ピーマンなんて日本にはない味ですよねぇ。でもこれが、ほんのり甘いショコラの香りとほんのりピリッとする赤ピーマンの風味が程よく融合していけるのです♪
お値段ちょいとお高めで2ユーロ弱なのですが、この「Brets社」はブルターニュの200のアグリキュルトゥール(農家)の作物を使い、農薬も出来るだけ抑え、ブルターニュの地域だけで製品を作っているのです。で、若干お高めお値段のよう。
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そして実は同じくショコラ&ピーマン風味のポテトチップスを「SIBELL社」でも出していて、
お値段が少しお安めのこちらの方もお試ししたのですが、こちらの方がチップスがザクッとしていてショコラ&ピーマンの風味が強め。で、私的には「Brets社」の方がショコラ&ピーマンの風味もほどよくてチップスも薄めで美味しいな、と思いました。でも、ま、好みもあるのでしょう。
ちなみに「SIBELL社」はプロヴァンスの会社でこちらも冷凍ものを使わない、パーム油、着色料も使わない、と質にこだわる会社で、以前ご紹介したこの味チップスがとてもおすすめなのです。
→「SIBELLのトリュフ風味のポテトチップス
でもこのチップス、なかなか売ってないのですよねぇ。プロヴァンスに行けばきっと手軽に買えるのかなぁ。
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そして2つめは日本でもいくつかの製品が売られるようになった「rians社」のもので、
フロマージュブランに似ているけどもう少し荒くしたような口触りの「La Faisselle(ラ・フェセル)」の「mûre(ブラックベリー)」ソースがついた版。
我が家ではソースのない判の大きめパックのをヨーグルト感覚でそのまま食べたり、お料理に使ったりしているのですが、これはデザート仕上げになったものです。
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よくよく見たら、2016年にパリの食品会で金賞も取っているらしかったのですが。
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これがなかなか美味でちょっと新鮮驚き。
フェセルのちょっとキメの荒いざっくりミルク感になめらかでちょっと濃いい風味のブラックベリーソースが合うんです。
ときどきビストロのデザートメニューの中にフロマージュブランがありますが、
それをいただくよりもしかしたらこのソース付きのフェセルをいただく方が美味しいかも…
なんてちょっと思いました。
これもとてもおすすめです。

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おとついのパリ散歩では、この時
→「パリ7区の人気大通り、Rue Saint-Dominique(サン・ドミニク通り)①
次回にと思っていた「Aux Merveilleux de Fred(オー・メルヴェイユ・ドュ・フレッド)」のメレンゲ菓子を買いにも寄りました。
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北フランスのリール発祥のこのお店のショーウィンド-に並んでいるのはほぼこのメレンゲ菓子。
パリ左岸7区の人気商店街サン・ドミニク通りにこのお店の雰囲気がよく合っていて、
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このお菓子もまた何ともかわいらしい出で立ち。それがパリっぽい。いや、リールですけど。
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お店の方の対応はたまたまかもですがちょっとそっけなかったのは否めないのですが、
ま、ここはフランス、パリ。お客様さまさまじゃあないんでね。
あ、1つちょっと珍しい出来事が。このお店、現金受け渡し機を使っていまして、銀行のキャッシュディスペンサーのように、レジのすぐ前にある機械にそれぞれお札と小銭を入れて支払いとおつりのやり取りをするのです。特に大きくびっくりするほどのことではなかったけど、偽札とか間違いのないお金の受け渡しとかのためなのかしら。とにかく私ははじめて経験でした。
で、ちょうどよい中サイズは3種類しか残っていなかったのでその3種類(チョコ、モカ&プラリネ、ホワイトチョコ)を1つずつ買って合計9ユーロ30サンチームを支払いました。
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で、ケーキの箱はこんな感じ。手提げ袋が欲しかったのですが、ないわと言われ、そんなこともここフランスじゃ普通なので、ああそうですか、と言ったら、お店の人が、7月は用意してない的なことをもごもご尻つぼみ的に言って終わらせて。こっちもそのまま流したけど、7月は、って何でだろうか?…
でもここはフランス、パリ。ま、いっか。
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で、帰ってきて軽い夕ごはんの後に旦那とgoûter(グッテ)=お味見タイム。さてお味は?
あのですね、見た通りのお味でした。
かわいらしい見ため通り甘~くて中はさくさくメレンゲとクリームがほろっとなって、フランスの小さな町の昔ながらのお菓子屋さんのお菓子のような素朴さもあり、繊細で愛らしいフランスのブロカントやアンティークともどこか通じるところがある、そんなお味で雰囲気。正直、びっくり美味!ではぜんぜんなかったし、私にはちょっと甘過ぎではあったのですが、このフランスっぽい雰囲気も含めた甘さを3ユーロ10サンチームでいただけることを思うとなかなか素敵なのではないかしら、って。
なので、サン・ドミニク通りはお気に入りでよく来るし、お手頃だし、またたまに買ってもいいな、と思いました。なんかブリオッシュも評判がいいようなので今度はそちらをお試ししてみたいかもかも。

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