お気に入りちょこちょこ

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週末のまとめお買い物は長い間旦那におまかせだったのですが、
やっぱり私がついていった方がミニマムに抑えられるので最近は私も必ずついていって、
買うものを1つ1つチェック&ついでに目についた商品もちょこちょこ見ておりまして、そんな中でカルフールで気になったのがこのクレープ。
と言うのも、以前ご紹介したこの商品、
→「ブルターニュのバターが有名なメーカーのクリームチーズ
を出している1969年に出来たブルターニュの会社
「Paysan Breton(ペイザン・ブルトン)」のものだったから。
で、いつもお菓子類は旦那が食べたいものを最低限カートに入れるだけなのですが、
2ユーロ50サンチーム近いお値段でスーパーのお菓子としてはちょいと高めではありますが珍しく私がこれお試ししてみたいわ、って旦那にリクエスト。
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苺のジャム味もあったのですが、
何と言っても魅かれたのがこの「au Caramel au Beurre Salé」
と書いてある塩バターキャラメル味。
ブルターニュの会社ですからね。
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で、さてさてお味は?
うん、美味しかったです♪
やっぱり何と言ってもたっぷりめに入った塩バターキャラメルが美味しい。
調べてみたら「Paysan Breton」は塩バターキャラメルも商品としてあるんです。
なのでやはりバター系だし得意分野味って感じなのかな。
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そしてもう1種類お試ししたのが有名菓子メーカー
「Bonne maman(ボンヌ・ママン)」のクレープ。
実は「Paysan Breton」クレープを見つけた時、
お隣りにこの「Bonne maman」クレープも並んでて。
先ずは塩バターキャラメルをお試し、に迷いはなかったのですが、
この次は「Bonne maman」も試してみよう、と思っていたのです。
ちなみにこっちのお値段は2ユーロくらい。50サンチームくらいの違いです。
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そして、ショコラ味もあったのですがそれは平凡かな、と思い、
選んだのがこちらの「sucre et rhum ambré(スュクル・エ・ラム・アンブレ)」で、
お砂糖&琥珀色のラム酒風味。
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で、こちらのお味は?
これはですね、クレープ自体はこの「Bonne maman」の方が美味しいかな、
と思ったのですが、中に入っている「sucre et rhum ambré」がラム酒はかなり香るもののそれとほんとお砂糖だけなので物足りなさは否めないのです。
それとは対照的に「Paysan Breton」は中の塩バターキャラメルがほどよくたっぷりめ。
クレープは「Bonne maman」の方が美味しいかな、と思ったのも、
中身味が少ないからクレープ味が強くなってそう感じたのか、と。
で、この2種味ではですがどちらも6本入りなのですが50サンチームの違いは結構大きくて、私としては「Paysan Breton」がおすすめかしら、って。
ただ「Bonne maman」クレープは大きめスーパーならだいたい置いているのですが、
「Paysan Breton」クレープは置いてないところもあるのです。
なのでもしお試しなさりたい場合はスーパー一か所行ってみてなかったら、
他のとこもどうぞ寄ってみてくださいね。大きめスーパーがよいかと思います。
軽いですしお手軽お土産にもなかなかグ~ですよん♪

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昨日は庭の草取りをしたりカマで土をならし?たりと慣れないことをやったら、
す~ぐ手にマメが出来てしまいました。
でもなかなか面白かったので来年は家庭菜園に私も進んで参加しようか、なんて思いました。
さて今回はスーパーで見つけて美味しかったものを2点ご紹介です。
先ずはこの「Brets社」の何とショコラと赤ピーマン風味のポテトチップス。
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ショコラ&ピーマンなんて日本にはない味ですよねぇ。でもこれが、ほんのり甘いショコラの香りとほんのりピリッとする赤ピーマンの風味が程よく融合していけるのです♪
お値段ちょいとお高めで2ユーロ弱なのですが、この「Brets社」はブルターニュの200のアグリキュルトゥール(農家)の作物を使い、農薬も出来るだけ抑え、ブルターニュの地域だけで製品を作っているのです。で、若干お高めお値段のよう。
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そして実は同じくショコラ&ピーマン風味のポテトチップスを「SIBELL社」でも出していて、
お値段が少しお安めのこちらの方もお試ししたのですが、こちらの方がチップスがザクッとしていてショコラ&ピーマンの風味が強め。で、私的には「Brets社」の方がショコラ&ピーマンの風味もほどよくてチップスも薄めで美味しいな、と思いました。でも、ま、好みもあるのでしょう。
ちなみに「SIBELL社」はプロヴァンスの会社でこちらも冷凍ものを使わない、パーム油、着色料も使わない、と質にこだわる会社で、以前ご紹介したこの味チップスがとてもおすすめなのです。
→「SIBELLのトリュフ風味のポテトチップス
でもこのチップス、なかなか売ってないのですよねぇ。プロヴァンスに行けばきっと手軽に買えるのかなぁ。
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そして2つめは日本でもいくつかの製品が売られるようになった「rians社」のもので、
フロマージュブランに似ているけどもう少し荒くしたような口触りの「La Faisselle(ラ・フェセル)」の「mûre(ブラックベリー)」ソースがついた版。
我が家ではソースのない判の大きめパックのをヨーグルト感覚でそのまま食べたり、お料理に使ったりしているのですが、これはデザート仕上げになったものです。
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よくよく見たら、2016年にパリの食品会で金賞も取っているらしかったのですが。
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これがなかなか美味でちょっと新鮮驚き。
フェセルのちょっとキメの荒いざっくりミルク感になめらかでちょっと濃いい風味のブラックベリーソースが合うんです。
ときどきビストロのデザートメニューの中にフロマージュブランがありますが、
それをいただくよりもしかしたらこのソース付きのフェセルをいただく方が美味しいかも…
なんてちょっと思いました。
これもとてもおすすめです。

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おとついのパリ散歩では、この時
→「パリ7区の人気大通り、Rue Saint-Dominique(サン・ドミニク通り)①
次回にと思っていた「Aux Merveilleux de Fred(オー・メルヴェイユ・ドュ・フレッド)」のメレンゲ菓子を買いにも寄りました。
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北フランスのリール発祥のこのお店のショーウィンド-に並んでいるのはほぼこのメレンゲ菓子。
パリ左岸7区の人気商店街サン・ドミニク通りにこのお店の雰囲気がよく合っていて、
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このお菓子もまた何ともかわいらしい出で立ち。それがパリっぽい。いや、リールですけど。
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お店の方の対応はたまたまかもですがちょっとそっけなかったのは否めないのですが、
ま、ここはフランス、パリ。お客様さまさまじゃあないんでね。
あ、1つちょっと珍しい出来事が。このお店、現金受け渡し機を使っていまして、銀行のキャッシュディスペンサーのように、レジのすぐ前にある機械にそれぞれお札と小銭を入れて支払いとおつりのやり取りをするのです。特に大きくびっくりするほどのことではなかったけど、偽札とか間違いのないお金の受け渡しとかのためなのかしら。とにかく私ははじめて経験でした。
で、ちょうどよい中サイズは3種類しか残っていなかったのでその3種類(チョコ、モカ&プラリネ、ホワイトチョコ)を1つずつ買って合計9ユーロ30サンチームを支払いました。
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で、ケーキの箱はこんな感じ。手提げ袋が欲しかったのですが、ないわと言われ、そんなこともここフランスじゃ普通なので、ああそうですか、と言ったら、お店の人が、7月は用意してない的なことをもごもご尻つぼみ的に言って終わらせて。こっちもそのまま流したけど、7月は、って何でだろうか?…
でもここはフランス、パリ。ま、いっか。
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で、帰ってきて軽い夕ごはんの後に旦那とgoûter(グッテ)=お味見タイム。さてお味は?
あのですね、見た通りのお味でした。
かわいらしい見ため通り甘~くて中はさくさくメレンゲとクリームがほろっとなって、フランスの小さな町の昔ながらのお菓子屋さんのお菓子のような素朴さもあり、繊細で愛らしいフランスのブロカントやアンティークともどこか通じるところがある、そんなお味で雰囲気。正直、びっくり美味!ではぜんぜんなかったし、私にはちょっと甘過ぎではあったのですが、このフランスっぽい雰囲気も含めた甘さを3ユーロ10サンチームでいただけることを思うとなかなか素敵なのではないかしら、って。
なので、サン・ドミニク通りはお気に入りでよく来るし、お手頃だし、またたまに買ってもいいな、と思いました。なんかブリオッシュも評判がいいようなので今度はそちらをお試ししてみたいかもかも。

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さてさてまたまたスーパー買いでお手頃だけど美味しかったものたちのご紹介コーナーです。
早速行きますね。先ずはこのフランス北東のrians(リアン)という村で生まれた「rians社」のクレームブリュレ。「rians社」の製品はこのブログで他にもシェーブルチーズが美味しかったことはお伝えしたことがあるのですが、「rians社」はデザートもいろんなものを出していまして、その中でもこのクレームブリュレはかなりの人気商品のよう。
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取り出すとこんな風に砕いたキャラメルが小袋でついているのでこれを、
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上に振りかけてかけていただくのですが、このキャラメルはお店でいただくあの表面を焼いたパリパリ感こそさすがにないものの、クレームブリュレ自体のお味は結構濃厚でコクがあってちゃんと美味しいのです。スーパーで気軽に買えることを考えれば私的にはぜんぜんOKだな、と思いました。
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お次はフランスで1871年に生まれたパスタブランド「Lustucru(リュステュクル)社」のニョッキです。
フランスのパスタブランドと言えばスーパーで大量に並んでいるのは「PANZANI(パンザニ)」ですが、最初にあれを食べた時はあまりにまずくてびっくりし、後でフランスの会社だと知って納得?したのですが、この「Lustucru社」は悪くないのですよ。特にこのニョッキ、もちもちです。でも実はこのフォトのは茹で用ニョッキなのですが、私の一番のお勧め商品は「Gnocchi poêler(ニョッキ・ポワレ)」、焼き用ニョッキなのです。これで私は焼きニョッキってこんな美味しいんだ、と新鮮びっくりしたのです。


ア~ンド、いまいちだったものも今回は併せてご紹介です。
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先ずは一度もうお伝えしているのですが、このディチェコのニョッキ。
何とも言えない変な酸味が口にど~しても残ります。ただし、トマト味ニョッキにしてしまえばトマトの酸味と一緒になってわからなくなるかもな、と思ったので、まだ半分冷凍で残っているこのニョッキ、捨てるのはもったいないのでトマト味でやっつけちゃおうかな、と。


そしてもう1つが、
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クレームブリュレと同じ「rians社」のル・ルレシリーズのクランベリー風味とチリ風味。
こちらは残念なことにいまいちでした。クランベリーの方は先ず甘過ぎて、チーズを楽しむというより、お菓子感覚。これ食べるならほんとの美味しいフルーツのロールケーキ食べた方がいいかな、って。チリ風味もまずくはないけど美味しくもない。どちらもチーズの風味が何とも微妙で。やっぱりチーズ商品なのでチーズの風味を一番に楽しめないと、と思ったのでした。
「rians社」は最近日本でも販売を開始したようで、このル・ルレシリーズも購入出来るようなのですが、これは私的にはおすすめ出来かねます。しかも結構なお値段…。でもクレームブリュレは美味しいですよ♪


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6月21日の夏至を過ぎてから急に暑くなり出し、昨夜は暑さ&湿気で扇風機をかけても寝苦しかったパリ。しか~し、今日はまたちょっと肌寒い。おかげでわたくし風邪っぴき。今も鼻水をふきふき何とか更新出来そうです~。
それにしても一体どうなってんでしょう、このお天気は?…

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何と言ってもお手頃だけどそのお値段のわりに美味しいのが大好きな(ぴったりなかな?)我が家の最近スーパーでめっけて美味しかったチーズ&パンのご紹介で~す。
先ずはこのチーズ。これはフランス南東部サヴォア地方のチーズ「Tomme」なのですがそれをスモークしたもの。「Tomme fumée」って書いてありますね。
&優しい狙い顔ちゃんはジェンカ。
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でも実は美味しくて半分近く食べちゃった後フォトです。ちとお見苦しくてごめんなさい。
&遠慮なしに身を乗り出してきたジョアンナっちの両手。
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&ジョアンナが必死顔でパクつこうとし、その後に続こうとミュミュまでも!んだからママちゃんは、だめ~!!と叫びながら慌ててチーズを取りあげるためにキャメラぶれた~フォト。
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さてさてTommeちゃんチーズですが、もともとナッツのようなちょっと香ばしさが感じられる食べやすい美味しさに、さらにスモークもこのTommeの風味がしっかり味わえるよう程よくされててこれまた美味。これは日本人も好きな味かなと思いました。
ちなみに購入したのは、最近よく行っている、安かろう悪かろうでは決してないものもたくさんあるけど賞味期限が近めのものも含めお得に売っているスーパー。ほんとお買い得がたくさんなのです。でも、賞味期限はしっかり確認しなくちゃです。賞味期限が2日前、な~んてものもお買い得ワゴンコーナーとかじゃなく賞味期限は自分で気にして頂戴ね的に普通にズラ~っと並んでおります。何と堂々?としたスーパー…。
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そしてもう1つ美味しかったのが少し前にご紹介させていただいたこの、
→「Harrysのスペキュロス風味の食パン
パンと同じシリーズの今度は「ECLATS DE CHOCOLAT AU LAIT PRARINE」風味。
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砕いたチョコレート・プラリネ(ローストしたノワゼットやアーモンドをキャラメリゼして固めたもの)入りです。
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チョコ入りってのも美味しいですが、ときどき~な粒粒プラリネの食感が、雑穀入りパンの粒粒感ともちょっぴり似ていてこれまたよいのです。で、これもスペキュロス風味のように何もつけず焼かず手軽にそのまま食べるのがよいよい。キッチンの棚に置いておいて、小腹が空いた時とか時間のない朝とかにも便利かな、と思います。
このシリーズパンはあとキャラメル風味があるのですが、うちは旦那がキャラメル風味が好きじゃないので(プラリネもキャラメリゼなのに)、そちらは試す機会がないかもなのですが。ま、でもキャラメル風味って美味しいけど若干ありふれているかなとも思うので、もしまた別の新風味が出たら試したいです。


※追記…お昼に私のブログを見た旦那に、パンの棚にしみがついててよくないよ、ほら、洗剤でとれたよ、と注意を受けた妻です~。いやあ、しみわかってたんだけど、ブロカント食器棚だから取れないかと勝手に思い込んでて。ちなみにコーヒーのしみのようでした。大変失礼いたしました。ペコリ。

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