お気に入りちょこちょこ

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日本で言うところのヤマザキパン的な、もともとはフランスの会社だったけど今はイタリアのパスタ会社のあのバリラの子会社になっている、フランスでポピュラーなパンメーカーHarrysさん。
そこから出てるこの「Beau&Bon」シリーズパンのスペキュロス風味が前から気になっていて(スペキュロス風味大好きだもんで)試しに買ってみました~。
Harrysの普通のタイプ食パンはめっちゃお手頃なんだけど、な、な、なんとこれは3、30ユーロ
だったか3、50ユーロくらいだったかな。ちょっと忘れちゃったですが。でもとにかくHarrysにしては結構ないいお値段なのです。さあさあそれだけ出してお味はどうだどうだ?
これがですね、なかなか美味しいのですよ~♡ かなりちゃんとスペキュロス風味で何もつけないて焼かないでこのままで美味しくて、ついつい食べちゃうんです。ま、菓子パンっちゃ菓子パンなんですが。

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で、いつもはお昼ごはんを食べに家から徒歩10分の職場から帰ってくる旦那が、今日はパトロンさんとランチに行くというので、私は1人で簡単ブランチ。
メニューは、

・スペキュロス風味のパン(なのでただいましっかり冷凍常備中)

・残りポテトサラダのサンドイッチ(これはHarrysの普通食パンで)

・クリームチーズのオムレツ(卵が1個しかなくて具が多すぎて崩れた~)

・ルッコラとバナナとオレンジのスムージー(色は微妙だがなかなかグ~)

・豆乳カフェオレ


やっぱりスペキュロス風味パン美味すぃ。
これとカフェだけでもいいしおやつにもいいしこれもしばらくはまりそうです~。

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手頃で美味しくて気に入っている黄色い箱が目印のディズニー(D’ISIGNY)のこのフロマージュ
→「またまたディズニーのフロマージュ、なんだけど2
とは違うメーカーのを旦那が買ってきてくれました。
2の方の黄色い箱に書かれている「AU LAIT DE FERMES」というのは何か所かから集めた牛乳を合わせて作っているという意味で、こちらの黒い箱の方には今度は「AU LAIT CRU」と書かれていますが、これは生乳を使っているという意味。で、「AU LAIT DE FERMES」のことは置いておきまして。「AU LAIT CRU」という文字が入っていないものは加熱した牛乳を使っているということになります。ということは黄色い箱の方は加熱牛乳使い。一般的には「AU LAIT CRU」の方がよりいいものなイメージですが、私はあまりそれは気にせず、美味しきゃいい派。
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さてさてお味は?
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これも美味しかったのです~。残念ながら生乳と加熱牛乳との違いは、私の味覚ではわからなかったのだけど、ディズニーのフロマージュのクセのないちょっとスペシャルなうまみは共通なのねぇ、って。お好みもあると思うけど、私的にはこのディズニー村のフロマージュたち、かなりおすすめでございます♪
ところで去年11月にご紹介したこっちのフロマージュ
お手頃トリュフ入りチーズ「LE RUSTIQUE à la Truffe noire du Périgord」
これまた大変お気に入りで実は毎週のように旦那に買って来てもらっていて、その度に、まだたくさんあった?って聞いていたのですが、先週末、とうとう最後の1つになっていて、それを旦那が買ったそう。が~ん!とうとう来たか、と…。
で、その最後の1つが、
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コチラ。期間限定だろうな、とは思っていたけど、去年の11月にめっけて以来ずっとあったから、もしかしたら限定じゃないのかも♪な~んて夢も抱いたけど、やっぱり限定なのだろうか、と。今週末も旦那に、まだあるかどうか見てきてもらおうと思っています~。


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年の瀬も迫っていることですし早速行きますね。
先ずはスーパー「LIDL」で見つけたAOP認定のカマンベール・ド・ノルマンディー(Camebert de Normandie)。以前の記事で
→「ディズニーのAOPクリーム入りサブレとディズニーのAOPの生クリーム
カマンベールが認定までに世界中に出回ってしまいAOPがとれず、このカマンベール・ド・ノルマンディーは辛うじて?認定がとれたことを書いたのですが、そんなよかったね間に合って!なカマンベール・ド・ノルマンディーさんでございます。左上に「Saveurs de nos Régions」という「LIDL」オリジナルマークが入っていますが、私たちの地方の味という意味で、このマークが入っている商品はその意味通り特色のあるものが多く知らなかったものもたくさんあってなかなか興味深いので、我が家はよくお試し買いをして楽しんでいます。しかもモノプリはもちろんカルフールよりもお手頃♪
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で、これが一口食べた途端、美味しっ!!って思わず出ちゃったくらい美味しかった!しかも熟成も十分だったので(熟成の件について書いた記事はコチラ→「またまたディズニーのフロマージュ、なんだけど2」)
なんとも言えないうまみがこれでもか、くらい引き出ていました。やっぱりAOPにはその地方の歴史と共に受け継がれてきた製法と特色など大事にされてきたものがあるのだな、と感じましたねぇ。
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お次はカルフールで購入のコチラ。これもやっぱりカマンベールですが、これは「ノルマンディー」が付かないのです。認定間に合わなかった~残念!でもこれは右上に「Médaille D’OR Paris 2015」マークがついていましてパリの食品会で金賞を獲っているみたい。
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そして中に入っていた紙には「Médaille D’OR Paris 2014」&「Médaille D’OR Paris 2015」マーク。2年連続で獲ったみたいです。
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で、これも美味しかったのです~♪ 最初ご紹介のカマンベール・ド・ノルマンディーよりはあっさりめながらも程よいうまみがあって。実は2年連続で賞を獲ったという中紙はいただいた後気が付いたのですが、美味しかったので納得だったかな。
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そしてやはり「LIDL」でめっけたトリュフ風味のモッツアレラチーズ。トリュフとついてると好きだから弱いし、それがお手頃お手軽だっつったら、もう試しちゃう~。

※奥に写っているのはちょっとスペシャルなチーズで熟成がまだなのでお試しもまだでご紹介はまた次回に。
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で、これもクリーミィーでトリュフのほんのりな香りもよくて美味しかったのです。つい最近めっけてご紹介したコチラ、
→「お手頃トリュフ入りチーズLE RUSTIQUE à la Truffe noire Périgord
とはまた当たり前だけどまったく違ってて、このモッツアレラの方はそのままはもちろん何かと組み合わせてちょっとした1皿にしても美味しいだろうな、と思いました。ただし「LIDL」でこの時期限定かな、と思うのでこれを使ってレシピ挑戦まではなかなか難しいかな。
とうことでこの3品がスーパーで買って特に気に入ったチーズさんたち。高い値段を出せばいくらでも美味しいものはあるだろうけど、ご紹介したものはすべて3ユーロもしないもの。お値段のわりにとっても美味しい、っていうのは嬉しいし良心的だと思いま~す。

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ウォルト・ディズニーさんのご先祖さんご出身のD’ISIGNY村のチーズ
→「5月1日祝日ごはん&ディズニーのフロマージュとPAYSAN BRETONの泡立てフロマージュ

→「またまたディズニーのフロマージュ、なんだけど
の、そのD’ISIGNY村のクリームを使ったサブレを旦那がまたまた我が家定番スーパーマーケットの「LIDL」でめっけて買って来てくれました。私がD’ISIGNY村カマンベールが好きなので買って来てくれたみたい。
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で、このサブレに使われているD’ISIGNY村クリームというのがAOP。
AOP(Appellation d’Origine Protégée)とは、伝統的製法で作られ質の高い食料品として認定を受けることができるヨーロッパの品質保証制度で2009年に制定されたもの。それまではフランス国内だけの品質保証制度のAOC(Appellation d’Origine Contrôlée)のみだったのが広がる形になったようです。ちなみによく知られたシャロール牛やロックフォールもAOC認定を受けその後AOPラベルに。イタリアのパルミジャーノ・レッジャーノもAOP。でもカマンベールは認定を受けるまでの期間に世界中に出回ってしまってカマンベール・ド・ノルマンディーのみAOP。それとAOCラベルのフランスワインは規定がとても細かく、他の国のワインが規定に通らないものが出てくるのでAOPからは外されているそうです。
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あ、でですね、このサブレがなかなか美味しかったのです~。
fruit rouges=赤い果物たち味で、フランボワーズやカシスの風味と大きめ粒粒の食感もよくて。フランボワーズのジャム使いのサブレはあるけれど、こうして生地に粒粒が入っているのも新鮮でいいです。
で、これ美味しい♪ って旦那に言ったら、
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今度はリンゴ味のを買って来てくれました。なのでフォトした日が違うのでフォトの色合いも若干違っっちゃっていてあれなのですが…。
で、リンゴ味もグ~。でも赤い果物たち味の方がリッチ感があるし乙女には心くすぐられるかも。あ、でもここにもう乙女いないわ。とうの昔に姿を消したわ。でも…心だけは完全に消し去らないように心がけたいわ。
あ、で、すると今度は、
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そんなD’ISIGNY村のAOPの生クリームを買って来てくれました。
右下に写っているオレンジ&黄色の丸いのがAOPマーク.。
で、せっかくのそんなディズニー生クリームなので、クリーム味を生かしたものを作りたいなぁ、と思ってかれこれ一週間以上経っちまいました。ははははははは。でも賞味期限がまだあと一週間くらいあるので大丈夫余裕余裕♪ 週末ごはんにがんばってクリームのなんか美味しいの作ろうかなぁ、って思っております。あ、だからまだ味見してなくてお伝え出来ないんです。開けて変なにおいついちゃったりくさっちゃったりしたら残念ですから。でもこれもまたお試し後にちゃんとご報告させていただきたいと思っております。よろしくです。


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我が家の定番スーパーマーケット「LIDL」で旦那がレギュム・アンシアンがセットになって小さな箱詰めになっているものを買って来てくれました。レギュム・アンシアンとは、昔々は手がかからず作れる野菜として畑にたくさんなって、人間はあまり食べず動物の餌になっていたようなものが、どんどん作られなくなっていき、そして再び注目されるようになり、お値段も今は若干高めになっている、というもの。で、今回はちょっとレシピも併せてご紹介コーナーです。自分もはじめはどうやって食べたら美味しいのかわからなかったけど今は少しずつ慣れて我が家の定番も出来てもきましたので。
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さてさて先ずはコチラ「topinnambour(トピナンブ-ル)」で日本名は菊芋です。
と、なんだかえらそに言っっちゃっておりますが、日本にいる時は菊芋食べたことはもちろん知りもしなくて、旦那の嫁になってはじめて知ったのです。で、これがシャキシャキ美味しくてねぇ、大好きになっちゃっいまして、今では今の季節になると、菊芋買ってきて、って旦那にお願いするくらいです。
で、菊芋の我が家の一番のお気に入りがコチラ。
Cpicon 菊芋の山葵コンビーフはさみ天ぷら by milketmoi
コンビーフ&山葵の組み合わせが大好きで、思いついてやってみたらこれが大成功だった1品。天ぷら好き旦那もちょっとうなっておりました。うひ。
ところで少し前に同じフランス在住のCollinsさんが、天ぷらがいまいちうまくいかない、とコメをくださったので、皆さんいろいろやり方があるのと思うのですが、私流をここでもちょっと書かせておいていただきますね。
使うのは薄力粉と泡が抜けてない新鮮な炭酸水。冷たいとなおいいです。これを箸でさっくり混ぜます。混ぜ過ぎると揚げた時衣がベタッとなったり重くなるのでとにかく粉が見えなくなってダマがだいたいないように見えればOK。そして熱した揚げ油に衣をちょっと落としてすぐ上がって来たら揚げる準備OK。具材に衣をさっとつけて入れたらあまり触らず、焦らずそのまましばらくおいて、途中箸でちょっと触ってしっかり固くカリッとなったら返して、両面カリっとなったらOKです。具材によっての火の通りだけ加減していただければと思います。紫蘇などの薄いものはわりとすぐカリッとなります。これで天ぷら粉はまったく必要なくてサックサクに揚がります。外国の人は天ぷら大好きになる確率が高いので(うちの旦那も私の料理の中でズッキーニの花の天ぷらが一番好きなんですって。それも何だかですが…)、強い味方になってくれること間違いなし♪ 彼氏が外国の人でちょっとがんばりたい方は、天ぷら天ぷら!なんちってなんちって。へへ。
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お次はほんのり甘いお野菜「panais(パネ)」。日本ではパース二ップと言われていますが、これも日本にいる時は私知らなかったですが、フランスではポピュラーでビストロではピュレの付け合わせになっていたり、ポタージュも大定番。そしてこのpanaisのレシピはコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】揚げさつまいもサラダ by milketmoi
これは再現レシピで再現元のお店では、揚げさつまいもではなくpanaisだったので、panaisでも、レシピの方の甘みのあるさつまいもでも美味しく出来ます。そして再現元のお店はコチラ。
一度目→「CAFE DE MARS(カフェ・ド・マルス) ~パリのカフェ 7区
二度目→「再び、CAFE DE MARS(カフェ・ド・マルス) ~パリのカフェ 7区 」
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そして「carotte jaune(キャロット・ジョ-ヌ)」、黄色人参と、
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これが人参は人参なんですが名前が旦那もわからず、ネットでちょっと調べてみてもわからなくて。で、2人で「carotte foncée(キャロット・フォンセ)」、色の濃い(または暗い)人参とでも言うのかしら、って話していたのですが。なのでこれは今度マルシェに行った時に名前を見てこようと思っております。そうしましたらまたご報告させていただきますね。で、この色いろいろ人参は、ここに定番オレンジ色人参も足して3色のコチラにすることが多いです。
Cpicon フランスのシンプルにんじんサラダ by milketmoi
にんじんサラダ=キャロット・ラぺはフランスでほんと大定番中の定番。これを置いていないお総菜屋さんもスーパーもないと言っても過言ではないくらいです。で、スーパーのはマヨネーズがちょっと入っていることが多く、お総菜屋さんのもオイルが入っているところもあるのですが、私はこのレシピもですがオイルなしがさっぱりで好き。洋食はもちろん和食にも合います♪
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そして最後は箱の下の端っこに間違っちゃったみたいに1個だけ入っていた、見ためがカブによく似ている「rutabaga(ルタバガ)」です。日本ではスェーデンカブと呼ばれているようですが、これもフランスで知ったお野菜。定番カブとはかなり食感や色も黄色で違いまして、ほんのり甘みがあってちょっとじゃがいもとか人参が混ざったような食感かな。で、これはまだいまいち自分レシピの一番が出来ていませんで、今のところ付け合わせのピュレにしちゃうことがほとんどなのですが、パネのようにほんのり甘いピュレになってこれが美味しいのです。こんな感じでまだまだ多くないのですが、私流レギュム・アンシアンのいただき方でした。また美味しいの出来たらご紹介させていただきたいと思っております♪



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