ヴァカンスごはん

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今日から通常通りの日々がはじまったここフランスです。
昨日の天気予報では今日は雪と言っていたのだけど今朝はまだ降っておりません。外れるといいなぁ。
さて我が家のお正月元日のごはんのご紹介です。さすがに和食。お正月にフレンチとかありえません。
数年前までは日本時間に合わせてカウントダウンをし、ネットで紅白(ガキ使いにも変えつつ)を途切れ途切れでも観、日本酒を飲む、ということもやっていたのですが、さすがにやめました。
やはりそれは日本の雰囲気の中でやるのがいいんだなぁ、とわかりまして…。
はい、じゃ、まず1品めは旦那と私の大大好物の、銀杏の素揚げです♪
12月30日に大型アジアスーパーに行ってめっけました。ある時とない時があるんですよね。
揚げたてに軽くいい塩を振って、独特のもちもち感が何とも言えません。
去年の新年に知り合いさんのお宅にお呼ばれした際はおつまみに持っていったら大人気だったんです。
フランス人も好きになる確率高しですよん!
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2皿めは同じスーパーで豆苗があったので嬉しくて迷わず籠に入れてのコチラ。
Cpicon 豆苗と油揚げの煮びたし by **rose**
ほんのり甘みのある薄味のおだしで煮た豆苗のシャキシャキとだしがしみたお揚げが美味しい。
これ大人気レシピさんなのですが納得ですねぇ。簡単ですし。
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お次ははじめての塩味の筑前煮でコチラ。
Cpicon 筑前煮サッパリ塩味バージョン by subaru2007
日本のお友達が、美味しいよ、と何度も言っていて、今年の筑前煮はこれ、って決めていたのですが、
ほんとあっさりで飽きないお味。定番もいいけどこれもとってもよいです。
煮物はあまり好まない旦那もよく食べてくれたので我が家の新定番になりそうです。
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そしてマルシェで買ってきた生牡蠣です。12個で中の大きさで8ユーロくらいだったのですが、
1個余分に入っておりました~。2016年最後マルシェだったのでサービスしてくれたのかな。
旦那は生牡蠣を食べないので私がいただき、残りは今日パスタにでもしようかなと思っております。
開けたて新鮮で(旦那は食べないくせに開けるのが上手で早いです)美味しくいただきましたが、
お腹の弱い私、生牡蠣をいただいた夜中は若干不安が過ぎらせながら眠りにつくのですが、
大丈夫でした。そんなんなのに食べたいというこの食い意地って…。
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旦那にはマテ貝の酒蒸しにちょっとお醤油とバターを最後にたらして。
でも私もマテ貝大好きなのでちょっといただきましたよん。
このマテ貝、日本にいた時は関東の私、食べたこともなければ知りもしなくてフランスではじめていただいたのですが、西日本では結構召し上がる方がいらっしゃるみたいですね。
美味しいので関東でももっとポピュラーになればよいのに。
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そしてお正月には私は(が)絶対お寿司を食べたいので、我が家定番ラップで簡単握り寿司です。
具材はイクラ(瓶詰を買ってきました)、ネギトロ、ホタテ、サーモン、マグロのたたき風(ゴマ油でさっと焼いて生姜で)、海老となっております。ほんとになんちゃって寿司ですが、
これでも私には十分嬉しいのです。
ちなみにマグロは31日の朝、旦那が魚屋さんを何軒か回ってマテ貝と共に買ってきてくれました。
この時期はマグロも人気でどこもすぐなくなってしまうのです。
旦那がマグロ探し旅から帰ってきた時は、ドキドキしながらマグロあった??
と第一声にそれを聞いてしまいました~。
だってマグロがないとねぇ、お寿司ですもの。
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そしてシメはお餅なしなのでお雑煮と言えないのですが、私の母の味のお雑煮風お汁です。
お餅は好きですが食べきれないのでここ数年買っていないのですが、鶏だしの母味が大好きでお正月にはジャポンでの楽しかった家族でのお正月時間を思い出しながら必ずいただきます。
これ、旦那もとても好きで、旦那は私の母にも父にも会ったことがないけど、味を通してつながっているような気がして、美味しい、って言ってもらえるのがわたくしも嬉しいのです。
ということであっさりと過ぎ去るフランスのお正月ですが、今年も和食ではじめられてここは遠く離れた異国だけど、恵まれているな、と改めて思っております。幸せと思っております!
大気汚染はすごいけど~。きゃん!



あ!!




今、ほんとに今、雪が降りだしました~

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もう日本ではす~っかり、紀文とか初詣のCFがかかりまくり、クリスマス気分はとっとと過ぎ去ったと思うのですが、ノエル当日のごはんをご紹介させてください。
まずはアペロのおつまみカナッペで、ローズ色アンディーブ(チコリ)に鴨ハムとリンゴとクルミやカシューナッツなどのをのせ、EXVオリーブオイルとハチミツをさっとかけた1品。
思い付きで作ってみたのですが簡単でなかなか美味で旦那にも大好評でありました。
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2皿めはまたまた前日に引き続き大好きホタテでカルパッチョに。
いつも通りカルパッチョの時にはまずお皿ににんにくの香りをキュキュキュっとこすりつけ、
あとは材料をどんどこのせ、いろいろな野菜を少しずつトッピングし、削ったパルメザンとEXVオリーブオイルとレモン汁をぎゅっと絞りました。美味しいですが、でもいつもの味だったので、今度はもう一工夫、何かしたいな、と思いました。
今ちょうどTVで若い料理人のコンペティション番組が放送されていて観ているのですが、番組の進行役的役割でジャッジ担当でもある料理人のフィリップ・エチュベストさんがよく言うのが、美味しいだけじゃなく、オリジナルが寄り添っていなくては、と。それを踏まえていつも審査なさっていて、厳しいけどすご~くそれが理解できて、私はただの料理好きな(ってか食べるのが何より好きな)一主婦ですが、と~っても勉強になるのです。
それにしても若い料理人さん(十代も多い)の腕がドレッサージュ(盛り付け)も含めすんごいです!
それを見ていると、やっぱりフランス料理すごいなぁ、と思わずにはいられません。
日本人のフランス料理人さんがたくさんフランスに来て修行しているけど、本場で学びたいのがすごくわかるし、修行した方たちが日本に帰って活躍し、日本にフランス料理の素晴らしさと味を伝えてくれるのって、すごく素敵なことだなぁ、って思うのです。
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メインは前日のブルグルのピラフを詰めたウズラのローストがまだたくさんあったので、
でも同じものを出すのもあれなので、お肉をほぐし、ブルグルと混ぜ、ちょっとフォトじゃわかり辛いのですが、生野菜のマリネをのせ、ヴィネガーだけで和えたベビーリーフを軽くトッピングしてみました。
これがなかなか美味しくで、前日はマッシュルームのクリームソース添えだったので、
今度はあっさりヴィネガー味なのが対照的で変化があってよかったみたいです。
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このあとはスーパーマーケット「LIDL」で買ってきたちょっと特別なチーズいろいろセットをいただいて、どれも全部すごく美味しくてびっくり!
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最後には前日には買うのを忘れてこの日の午前中、旦那が買いに走ったガトーをいただいたのですが、
スーパーで売ってるアイスデザートですが意外に美味しくて甘みも抑え気味で大満足。
こうして買ってきたものも多くいつもよりはラクした今年のノエルごはんなのでした。
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お皿もささっとご紹介させてください。
先ずはフランス北東の「サンタマン」の1枚。
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ホタテちゃんには「チェコスロバキア」の1枚。
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ウズラちゃんにはイギリス製のもの。
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アイスデザートは「ディゴワン」となっております。
それではいよいよほんと~に年末間近となってまいりましたが、
どうぞ風邪などひかれませんよう、あとジャポンではノロウィルスも流行っているようなので、
それも気をつけつつ元気にお過ごしくださいませ。
年越し&新年は日本ほど盛り上がらないここフランスではありますが、
わたくしも少しは日本人らしい年越ししたいな、と思って準備に入ろうと思っております。
でもブログ更新はしてまいりますのでお時間のある時、ちょっとのぞいていただけると嬉しいです!

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12月24日のクリスマス前日=レヴェイヨン・ド・ノエルのごはんのご紹介です。
レヴェイヨンは夜のお祝い食事という意味で、我が家は24日のお昼から食事をはじめたので、
正確にはレヴェイヨンではないのですが、いつもの週末通りにお昼の方が明るくて気持ちいいし、
早くシャンパンも飲みたかったものですから…。
さてまずはアペロのおつまみの盛り合わせで全部買ってきたもので~す。
手前からモリーユ茸のペーストと海老のペーストのカナッペ、
モリーユ茸のパテのパイ包み、
シェーブルとズッキーニのケークサレ、
そしてパルマの超薄切り生ハムです。
なかなか美味しくて、何よりラクチンだったので私にはとても嬉しかったのです。
毎年ノエルが近づいてくると気合いと仕込みが必要だったのですが今年はどちらもなし。
当日にいつもの週末ごはん通りに作りました。
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2皿めはホタテいろいろで、上からホタテとりんごのムースのヴェリーヌ(ガラスの器に入れた前菜やデザートの1品のこと)、ホタテと海老のムースのヴェリーヌ、
右はホタテの一口タルタルで、
左はホタテのポワレにさつまいものピュレを添えたものとなっております。
ヴェリーヌも買ってきたものでこれも美味しくて、いつか再現してみたいなと。
タルタルとさつまいもピュレとポワレはちゃんと作りました。
フランス料理ではよくホタテのポワレに少し甘みのあるピュレが添えられることが多いのです。
パネ(バースニップ)、かぼちゃ、さつまいもなどなど。
今回の1皿はフランスの料理人さんたちのコンペティション番組なんかを観ているとよく、
1つのテーマ食材がだされると、それを生、火を通したもの、そしてもう1種の計3種で1皿を作り上げているのを見かけるので、それをマネっ子してみました。
ホタテ好きなのでいろんな食べ方で少しずつは楽しくてよいです!
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そしてメインは、これはもう切ってお皿に盛ってしまった後なのですが、
ウズラの丸鶏のローストで中にブルグル(挽き割り小麦)のピラフを詰めてみました。
そして下にはマッシュルームクリームのソースがしいてあります。
ブルグルがとにかく好きなので思いついてやってみましたがなかなか美味しくできました!
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そしてチーズは今のノエルや年越しのパーチィーの時期によく売りだされるのを見かける、
フランスに近いスイスのジュラ地方で作られているという「Tête de Moine」、
テット・ド・モワンヌです。
ちょっと大きめ塊チーズを付属のジロールという専用機械で薄~くそいでいただきます。
私ははじめていただいたのですが、薄くてひらひらとした中にうまみとコクがぎゅっとつまってて美味しいです!ちょっとパルメザンの濃厚な風味を彷彿させるかしら。
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そんなテット・ド・モワンヌさんですが、デットとは頭のことで、モワンヌとは修道士さんのこと。
なので修道士の頭という意味で、なかなかわいいお名前でございます。
お値段は10ユーロくらい。
薄くそぐのがちょっと面白いし薄切りだからなかなか減らないしで、
10ユーロで長く美味しく楽しめますよん。
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お皿もご紹介。
アペロには食べ物用にしているブリキ製の小物入れを合わせてみました。
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ホタテさんには北東フランス「リュネヴィル」の100年以上前の本物アンティークの1枚を。
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そしてメインのウズラさんには人気の「ディゴワン・サルグミンヌ」の1枚を。
でもすべてエマウスでめっけたブロカント&アンティークとなっております。

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あ~んど。
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我が家のツリーは今年は小ぶり。
しかも数日前にサパン(モミの木)を買ってきて急いで飾りました~。
そんなツリーですが、フランスでは25日を過ぎてもしばらく飾ったままにします。
日本のように25日終わったらすぐ片づけて、今度は正月だい!にはならないのです。
そんなこともあってぎりぎり飾りになってしまいました。
今年は銀色で統一し色みを抑え目にしてみましたがこれも落ち着いていて悪くないかな、
と思っております。

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さてさてマルシェ帰りの日曜お庭ごはんのご紹介です。
天気予報を見て、マルシェで朝一の一杯(二杯ですが)行こう!な時は前日にだいたい準備をしておくのが最近の我が家、ってか私でして、この日はお皿も出しておいたので買って来たマグロさんをちょ~っとお料理するだけでキュイジヌ終了。
で、先ずはイタリア食品屋さんで買って来たシャルキュトリーの盛り合わせです。
行列が出来ていたけどどうかなどうかな?
と思ったのですが、正直なところ期待していたほどではなかったかなぁ。
私的にはスーパーでちょっと高めのを買った方がいいかな、と思いました。
でも当たり前ですがマルシェもお店もいろいろ。
仕事をしていた時によく寄っていたヴァンセンヌのマルシェのイタリア食品屋さん(いくつかある中の一軒)のシャルキュトリー類はどれもだいたい美味だったのです。
久し振りに寄ってみたくなりました、大好きヴァンセンヌ。
あ、お皿は裏刻印はないのですが控えめ小花柄がお気に入りのタルト皿で、これだけフォトを撮り忘れました。
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2皿めは小さめ長皿で、小さな小さなシミが1点ぽちっとありますが、
中央のご婦人&紳士の絵柄と鮮やかなふちのミントカラーもお気に入りの1枚。
これには、
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前日、お庭採れの甘いトマトで作って冷蔵庫で冷やしておいたスープがわりのコチラ。
Cpicon リンゴ酢はトマトジュースでね♡ by マーシ☆
これ、まるでトマトだけのあっさりガスパチョで、カニキュールで結構疲れていたのでそんな身体にぴったりでした。ゴクゴク飲めちゃいます~。
&スーパーで買っておいたブルゴーニュのパセリたっぷりのテリーヌの小さな1切れを添えました。
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3皿めはこれも裏に刻印はないけれどほぼ未使用状態のタルト皿。
これには、
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マルシェのマグロをさっと焼いてほぼ生のたたき風に仕上げ、
前日に作っておいたバルサミコ酢を使った野菜マリネソースをたっぷりかけました。
マルシェのお魚屋さんが開いていたら何かお魚を買いたいな、と思っていて、
取りあえずお魚に合いそうなソースと思いささっと作っておいたのですが、
これが意外にとても美味しくて、そしてマグロにぴったりでびっくり。
これは新鮮マグロをまた買った時、分量量りながら作ってレシピご紹介出来たらと思っています。
そう言いながらすぐ忘れちゃうのでどこかにメモしておかなくちゃ。
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4皿めはこの蓋付きのスープ用器で、これはコレクターもたくさんいる人気のディゴワン・サルグミンヌのもの。でもエマウスの山積みの食器の中から見つけたもので1ユーロもしないもの。
シンプルなパステルピンクでとってもお気に入りです。
これには、
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スーパーで買っておいたチルドのブイヤベースを。
朝や午前中にちょっとお出かけする時はこんなチルドや冷凍食品があると便利なので、
いくつか常備しているのです。
で、5ユーロもしなかったのですが白身魚とムール貝がたくさん入っていたし味も悪くなかったので、
これはまた買っておこうと思います。
でもフランスでは魚のだしスープが瓶詰で手軽に買えるので好きな魚介を使って自分で作ってもいいかなぁ。
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ついでにブイヤベースに使ったとり皿もご紹介。
スープの器とお揃いシリーズのディゴワン・サルグミンヌのものなのですが、
それぞれ別のエマウスで、別の時に見つけたもの。
こういうことがエマウスではたびたびあるのでそんな時はラッキー♪って思います。
さてさて、すっかり爽やかな気候の青空に戻ったパリです。
まだ8月だぞ、夏だぞ、と自分に言い聞かせ旦那のヴァカンス最終週をマイペースで楽しく過ごしたと思います。
皆さまもあとちょっとの8月をどうぞ素敵にお過ごしください♪

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いやいやいやいや、昨日も暑かったパリでございます~。
我が家にある扇風機は3台なのですが、昨日キッチンにいる時はそれを全部おろしてきて、
1台(首ふりが壊れている)をわたくし方向へ。あとの2台をお料理している時いつもわたくしのそばにいるべべっ子4ぴきに直接じゃなく当たるようにセットして、せっせこ作りました。
でもその猛暑も昨日で一応過ぎ去ったもようで、今日は28°くらいとのこと。いやあ、何よりです。
さてそんな感じで作りましたごはんのご紹介でございます。
先ずは買ってきたバラを飾りまして。
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1枚めお皿さんは北フランス「St-Amand」のもの。
これには、
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スーパーマーケット「LIDL」のギリシャ祭りで買ってきたギリシャのスナック&黒オリーブ。
左の赤っぽいのはトマト風味、そして右のはフェタチーズ風味です。
ギリシャと言えばフェタですが、実は今フェタにはまっていてしょっちゅういただいております。
何とも言えない酸味と慣れると美味しいくさみと、そしてぼそぼそ感が何とも言えないのです。
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2皿めはこの夏出番が多いこのピンクのガラス器でコチラには。
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瓶詰赤パプリカをピュレにして即席で作ったポタージュにこれまたフェタを浮かべたのですが、
フェタさん見事に沈んじゃいました。
でもこの組み合わせなかなか美味しかったのでちゃんとレシピにしてみようかな、と思っております。ま、ギリシャにはないスープかもしれませんが。
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3皿めはお気に入りのフランス北東「Lunéville」のもの。
これには、
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前菜の盛り合わせで上から時計回りに、
イワシのマリネの缶詰で作ったこれもフェタ入り♪→Cpicon マリネ魚のサラダ by クックAKM1J2☆
これも「LIDL」のギリシャ祭りで買ったぶどうの葉のファルシー、
そして三角のはささっと作った我が家定番のじゃがいものブリックです。
ぶどうの葉のファルシーは中にごはんが入っていて酸味のきいたマリネ液につかっているのですが、
あっさりでおつまみによかったです。
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4皿めは裏に刻印はないのですが大きめで結構合わせやすくお気に入りの1枚で、
これには、
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やはりギリシャ祭りで買ってきたギリシャスタイルのピタパンを使ってギリシャ風サンドイッチに。
で、お肉はこのレシピさんをチョイスさせていただき、
Cpicon エスニック★ギリシャのスブラキ&ザジキ by LazyHata
そしてザジキは自分レシピがあるのでそれを添えました。
→「我が家のザジキ(Tzatziki)
わたくしレバノンのファラフェルサンドが大好きなのですが、ザジキが入るだけであれに近い美味しさになるのです。
お肉もしっかりめ味付けになっているので(レシピ作者さんがしっかりめが味がぼけなくて美味しいと説明されています)ザジキと野菜と合わせていただく時にグ~。ちなみにザジキはたっぷりめに使うのが断然美味しいです♪

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あ~んど。そんな買ってきたギリシャ食品もささっとご紹介。
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先ずはピタパンでにんにくとコリアンダー入り。
でも両方ともそれほどには風味が出ていなかったかなぁ。ま、1ユーロくらいだったのでしかたありません。
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スナックはコチラ。
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そしてぶどうの葉のファルシーは缶詰でしてコチラ。これが一番気に入りました~。
で、これは自分でも挑戦してみようかな、と思っているのです。
と言うのも、
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我が家のお庭に一昨年くらいに旦那が植えたぶどうが、
去年はまだ小さかったのですが今年は結構伸びまして葉がもさもさ元気。
なので試しに作ってみようかしら、と。
美味しく再現出来たら変わってますしご紹介させていただければと思います。
じゃ、日曜ですしまた一杯しにマルシェバーの方へ行ってまいります~。
なんかおつまみ的なものも買ってこようかしら…

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