ヴァカンスごはん

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さっぱりマルシェ帰りの日曜ごはんのご紹介です。
この日はバーベキューと決めてお肉をマリネしておいたので、
焼き焼きの方は旦那におかませ。あ、間違えちゃった。おまかせ。
しかし火がちょうどよく落ち着くまで旦那はアペロのパスティスを飲みながら本を読んでおりました。
わたくしは今本をま~ったく読まないのですが、昔、山崎豊子さんの作品はほぼすべて読んだので、
ドラマ「沈まぬ太陽」は毎週楽しみにしています。
上川達也さんをはじめ、俳優さんたちのあえて正統派的な重厚な演技がちょっと新鮮です。
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ところでべべっ子たちはと言いますと、
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お疲れちゃんの、
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お疲れちゃん。
特にジョアンナ&ジェンカのこの2ぴきのお散歩の張り切り方は激すぃので後でこんなんです。
いつも、落ちちゅけ、思うんですが楽し過ぎて無理なもよう。
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さてさてごはんのご紹介で、先ずは器さんでエマウスでめっけたコチラから。
窯の刻印はありませんで、どことなく日本のお茶碗チックですがカフェオレボールさんです。
縁に小さな欠け、というかはがれがありますが、あとは綺麗で状態もまあまあ。
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これにはスープでコチラ。
Cpicon プチトマトの爽やか♪スープ by グルーグルー
前日にベーコンと玉ねぎで基本スープだけ作っておいてこの日にトマトとルッコラ(レシピでは貝割れですがパリではなかなか手に入らないので)を入れたのですが、お肉のだしがよ~く出てて、
でもトマトの酸味であっさり感もあって美味しかったです~。
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2皿めはフランス中央部の「GIEN」のもので真ん中のお花の上に料理を置いても縁のチェックがまだかわいく意外に重宝している1枚。
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これには前日ソースだけ作っておいたコチラ。
Cpicon 鯖のトマトパスタ by ぽんずー
鯖のうまみがトマト味ソースにしみでてこれも美味しかったです~。
2人でがっついちゃいました。
あ、でも念のためお伝えしますが、1人分の量を作って半分こずつです。ほんとよほんと。
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3皿めはいつだったか雑誌の料理ページでも素敵に使われていた、
北フランス「HAMAGE&MOULIN」の1枚。
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これにはバーベキューのスペアリブとソーセージにフライドポテトのメインです。
最近はべーべキューは断然スペアリブがお気に入りで、マリネ液はご近所さんの奥様に教えてもらったものを醤油なども加えてちょっとアレンジしたものがお気に入り。これが美味しいのです。
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そして買って来たバゲッド・トラディションはこれまた前日に作っておいたコチラを
Cpicon *オリーブオイルinバター* by yamabuki1
軽くつけていただきました。オリーブオイル多めだけどバター入りなので、風味がいいし、
何より塗りやすいのです。卵のサンドイッチに使っても美味しそうかな。
あ、それと小さな器もこれまたブロカントのココット容器。何気に繊細で甘いのです。
いつかちゃんとご紹介させていただきたいと思っております。
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お次は5皿め(ココットちゃんも入れて)でこれは窯の刻印はなかったものですが、
ほぼ未使用状態のタルト皿で、
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自分レシピであれですが肉~。なのでさっぱりがいるな、とこのサラダ。
Cpicon ポルトガル風超シンプルサラダ by milketmoi
ドレッシングは白ワインヴィネガーとEXVオリーブオイルと塩をかけるだけで超シンプルですが、
これがなぜかほんと美味しくてわしゃわしゃ食べちゃう感じです。
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〆はパン屋さんで買って来たガトー・バスク。ピスタチオ味とショコラ味だったかな?
私は1口ずつ味見をしただけですがパン屋さんのお菓子という感じで素朴な風味でした。
すごく美味しい、ではなかったです。パン屋さんごめんなさいなのですが、でもバゲッドは美味しかったのでね。

あ、お皿はフランス北東「Badonviller」のもので~す。

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あ~んど。
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お腹いっぱいになった後は何やら旦那が簡単準備して、
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おうちでなんちゃってパリ・プラージュですって。
ご近所さんに使わないデッキをいただいたので早速使ってみたようです。
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私も寝っ転がってみました。
デッキを歩いて来たので部屋履きのままです。
この部屋履き、カルフールで子供用で売っていたのですが、
足によくフィットして階段から滑り落ちなくて(よく落ちるのでスリッパ恐い)
すっとこどっこいの私にぴったりなのです~。
あ、そう言えば欧米だと家の中も靴のままなイメージがまだまだ多いかもなのですが、
今は結構皆さん、玄関で部屋履きに履き替えていらっしゃいます。
やっぱ清潔じゃないですもんね。
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おうちの中でネンエしていたミルク坊やも起きて来ました。
最近は外のお散歩の時たくさんはもう歩きたがらないのですが、
お庭を好きに歩いて、よくピョンピョン走りもして、今はそれがちょうどいいよう。
あと数日で13歳。無事迎えられそうでこんな嬉しく幸せなことはありません。
実は渡仏一ヶ月前に生死をさまよったこともあって、一時は渡仏をやめようとも考えたくらいだったのですが、回復して、動物病院の先生に、行っても大丈夫でしょう、と言われて、
エイッ!と前の結婚の離婚直後ですべてを整理してこの子と2人してやって来たのですが。
あれから8年。人生何があるかほんと~にわかりません。
でも、勇気を出して時には挑戦してみるのも大事だな、とつくづく思います。
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8年の間に、と言うか旦那と結婚した5年の間に家族もどんどこ増えて。
想像もしていなかった数だけど(ぷぷっ)、家族がいるって今の自分には何より幸せ。
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うさぎっちタムちゃんを入れて(正式名タムタム)我が家は現在2人&5ぴき。
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最近ちょっとぽっちゃり気味なので母ちゃんダイエットさせようと試みているのですが、
あれ嫌い、これ嫌い、ってお皿ひっくり返してプリップリ怒って、結構わがままちゃんなのです。
甘やかしちゃったかしら…
でも、ま、いっか。

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旦那の仕事が忙しく先週末からやっとヴァカンス(長期夏休み)に突入です。
今でこそフランスのヴァカンスの長さを普通に思っているけど、フランスに来たばかりの時は、
日本人の私にはびっくり羨ましかったものです。
私が日本で働いていた頃は、たとえばある大先輩男性社員さんは、結婚〇〇周年の旅行に12日間(もう少し長かったかしら)行きたい、と上の人に相談してみたら、帰ったら席がないぞ、と嫌味を言われて諦めていたこともあったし、私も土日を入れての休み10日間くらいがぎりぎり取れていいところでした。
ちなみにフランスのヴァカンスは1936年に左翼政権が実施した制度で、はじめは2週間だったのが3週間になり4週間になり…と長くなり、今は最大5週間取得可能で、その法律を守らない企業は罰せられるとのこと。実際、皆さんしっかりヴァカンス取っていらっしゃいます。
フランス人は仕事が一番!最優先!ではなく、仕事はあくまでも生活するためのものなので、
こんなヴァカンスがぴったり浸透したのかなぁ、と、旦那を見てても思います。
でも働き者の日本人こそ1年に1度ご褒美の長い休みがあったらいいのに、ともほんとに思います。
ゆったり休むことで心にゆとりが出来て、もしかしたらもっともっとさらに日本は発展するのではなかろうか、とも思うのですが、未だに先ずは仕事。な考え方も根付いているし、サービス残業なんてものも行われているので(フランスではありえない)日本ではヴァカンス休暇の実現はなかなか、いや、かなり難しいだろうな、と。
それにしてもフランスと日本、ヴァカンスもそうですが、日本では当たり前?の同僚と飲みに行く、なんてこともフランスではほとんどないし、黙々と料理する日本人料理人さんが多いのに対し、フランスの料理人さんは鼻歌歌いながら作っていたりおしゃれ帽被ってる方もいるし…働き方とそれに対する考え方がとても対照的で、ここまで違うのも面白いな、と。ま、でも私は忘年会やお花見や、ときどき会社の方と飲みに行くの、嫌いではなかったです、ってか結構楽しかったです。ふふ。
さてさてそんなヴァカンスはじまりのごはんのご紹介でございます。
先ずはお皿さんからでコチラ。フランス北東「Lunéville」のものでひまわり柄は今の時期限定。今しか使えない、とも言いますが。で、これには、
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アペロのおつまみセットで上から時計回りに、
パルマの生ハム、
ベルギーのアペロの定番で簡単美味すぃ→Cpicon ゴーダチーズ&マスタード by ひさかた
柚子胡椒のぴりっ&香りがよいよい→Cpicon きゅうりの柚子胡椒漬け by kururin18
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2皿めはこのドイツの「Bavaria」のもの。フランス食器とはまた違う繊細さと丁寧さがあって、レースのような縁取りも素敵で状態もほぼ未使用な感じ。エマウスで数枚揃ってめっけたものです。
これには、
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買って来たわたくしの大好物鴨ハムに桃のサラダを合わせバルサミコクリームをかけました。
鴨と果物はボンマリアージュ。簡単美味しくいただきました。
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3皿めは窯の刻印はないのですが超お気に入りの愛らしい1枚。
これには、
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旬のズッキーニでコチラ。
Cpicon たっぷりズッキーニのレモンチーズパスタ by 菜摘☆ミ
具材はズッキーニのみで味付けはレモン汁とパルメザンととてもシンプルなのですが、
これと~っても美味しかった!肉なしがあっさりでよいよい♪
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4皿めは「MLV」のマークが入っているのですが窯または会社名がちょっと不明だけど状態のいいこのタルト皿で、これには、
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メインさんで、仔牛のお肉がある時の我が家の大定番のコチラ。
Cpicon 我が家のステーキ⁑香草焼き by melmarilyn
上にのせる香草パン粉が仔牛によく合って美味なんです。でも豚肉でも絶対美味しいだろうな、とかねがね思っております。
そして付け合せはこの2種。
リピでブロの焦げたとこがサクサクうまし!→Cpicon ブロッコリーだけ!こんがりソテー by トレピアンテ
我が家の大定番のお助け簡単付け合わせ→Cpicon 超シンプル美味*にんじんのステーキ by milketmoi

さて、今回も全部美味しくいただき(自分人参レシピも入っててずずしいですが)、
また腹八分目が出来なかったので、今日は控えめ食事でお酒もなしにして過ごそうと思っております。
それにしても、8月ヴァカンス真っ盛りで、静か~な我が家近辺でございます。
皆さん、海や山でゆっくり過していらっしゃるのかしら。
いいですねぇ。羨ますぃ。ちょっぴりね♡

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週末ごはんがちょっとたまっておりますので食べ物記事が続きますがご紹介させていただきますよろしくです。
主にエマウスで買ったお気に入りブロカント食器がどんどこ増えておりますので、アジアンごはんじゃなければ週末ごはんではなるべく使うようにしていて、この日もそんな食器さんたちでございます。
さて先ずは前菜2品で2品ともリピのコチラ。
Cpicon 速攻おつまみ≪≪ゆで卵≪≪刻み生ハム by Snow*Love
Cpicon 蜂蜜レモンdeプルーンの生ハム巻き** by megmicky
どちらも超~簡単ですが見ためにもかわいいしワインにもぴったりで美味しいのです♪ 
卵ちゃんの方はもう3、4回目?のリピで、プルーンさんの方はこの時以来。
→「カヌーでピクニック」 
たった4ヶ月前でついこの間と言えばこの間だけれど4ヶ月の間にいろいろなことがありました。我が家で、パリで、でも世界中でですね。
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お魚の1品はちょっとわかり辛いのですが、中途半端に残っていたスモークサーモンとトマトを合わせ、ハーブドレッシングをかけました。ちょ~っと、いや、だいぶ盛り付けが大ざっぱになっちまいました。しかもスモークサーモン少な過ぎであった~。まあまあまあまあ。
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お肉のメインは買って来たチルドのジビエの1品、鹿肉のソテーに我が家の最近のお気に入りの野菜の揚げたの&ソテーしたのを添えました。鹿肉はここ数年我が家のノエルの定番でご馳走的感覚ですが、お手軽チルドでいただけるのは嬉しい。嬉しいけど鹿さんをお手軽にいただくっていうのはなんだか少しなんだか。でもこう考えると、牛さんも豚さんも鶏さんもそうなわけで。ちゃんとその点をどこかで忘れずありがたくいただきたいと思います。

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で、今回のチルドの鹿さんがコチラ。
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何度も書いておりますが、我が家定番スーパーマーケット「LIDL」のDELUXEシリーズです。プティ・プリ(petit prix=小さなお値段すなわちお手頃)なわりになかなか美味しいものが多いのです。日本で言うところの、コスパがいい、って言うんでしょうか。いや、ちょっと使い方違うかもだけど。でもとにかくお値段と味が比例して納得のものが多いのです。私は高くて美味しいものよりも、どちらかと言うとこういう方がな~んか満足してしまいます。へへ。


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元日と2日はお寿司、それに年末31日はうどんすきと3日間日本食だったので、いつも何でもいいよと言う旦那が珍しくフレンチ系が食べたいかも、と言いましたので、この日はフレンチとなりました。で、冷蔵庫チェックしたら奥の方で新鮮さをかなり失った張りのないきのこセットのパックが。あら~すっかり忘れてた。いかん、これを使い切ってしまわないと、と思い、先ずはポタージュに。新鮮さがない分は我が家の定番となったディズニーの生クリームでカバーしました。旦那には新鮮さを失ったきのこちゃんたちの様子は見せていなかったので、美味しい♪と喜んで食べて、いや、すすってくれました。もし見ていたら気分が違ったのかもしれません。
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お次もまたそんなきのこちゃんでコチラ。
→「きのことゴルゴンゾーラクリームのペンネグラタン
ちょうど開けたばかりのファルファッレがあったのでペンネではなくファルファッレだったのですが、自分で言うのもあれですがとっても美味しかった~!熱々グラタンってやっぱりたまりません。私はグラタン系というと一番には日本の定番の鶏や海老が入ったマカロニグラタンが好きなのですが、いやいやなかなかふむふむ負けてなかったかも。
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そしてメインは、お肉をほとんどいただいていなかったので肉食星人である旦那のためにマグレ・ド・カナル(鴨の胸肉)です。とにかくロゼに焼き上がるようにだけ注意してやったのですが、とてもいい感じに出来ました。今までで一番いい具合だったかもです。ガルニチュール(付け合わせ)はじゃがいものピュレとさつまいもの小さなクロケット。しか~し、盛り付けていて気がつきました。ソースを用意するのをすっかり忘れていました。でももういまさら作るのはあれなので、ココの、
→「PHILOU(フィルー) ~パリのレストラン 10区~

鴨に柔らかいムースを合わせるいただき方を思い出し、ディズニーの生クリームをちょこんと添え作戦してみました。これがなかなか悪くなかったので助かりました。そして食器はこの時にめっけた新入りさんにはじめてご登場していただきました。
→「ノエル直前混雑エマウス&超お気に入りブロカント食器
シンプルな盛り付けにすると柄が邪魔にならないことをちょっと勉強しました。この縦長の形はやはり使いやすいです。エマウス&ブロカントでもっと集めよう!思いました。でも置く場所がほんと~にほんと~になくなって来ました。どうしましょう…。

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そんなディズニーの生クリームをもう一度改めてご紹介。
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クリームがどんなんかをまだご紹介していなかったこともありまして。
→「ディズニーのAOPクリーム入りサブレとディズニーのAOPの生クリーム
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で、このクリームがほんとクリーム状でして、まるで柔らかく練ったあっさりバターのようなサワークリームのようなのです。このままちょっとなめても美味しいし、熱が入れば溶けてリキッド状になります。今回の鴨にもよかったし、これからはますます我が家で活躍なさってくださる予感でございます~。


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いつも同じことを書いてしまうのですが、フランスのお正月はめちゃくちゃさらり。
12月31日と1月1日はごちそう&シャンパンで過ごす感じですが、そんな31日も仕事は一応通常通りで、ま、それでもそれぞれの会社で午前中で終わったり、いつもより早めに終わったりがあって。そして、今年はちょうど土日にあたりましたが、いつもだったら新年も2日からす~ぐお仕事が当たり前。日本のお正月感覚とはまったく違うのです。だからこんなさっぱりお正月にはじめの頃は慣れない、って言うか寂しいって言うか。なので一人だけでも何とか日本のお正月気分を味わおうと、12月31日から1月1日にかけて家族が(旦那&わんこべべたち)寝静まった時とかに一人ネットの日本のダウンタウンのあれとか、ちょっとNHKのあれとか観ながらちびちび日本酒を飲んだりしていたものです。でももうここ数年はすっかり諦め慣れてきましたねぇ。で、今は日本に住んでいらっしゃる人様のブログとかで、いいなぁ日本のお正月とかお節とかご家族の集まりとか、を見ながら、この遠いユアラップの地で思いに馳せるのです。以前は家族のことを思い出して切なくなったりもしましたが今は大丈夫。ただただやっぱり素敵だなぁ、ともう心ほっこり…。やっぱあたしゃ日本人でございます~。
さて我が家の新年1日のごはんをさっとご紹介です。なんせ1日は起きたら10時過ぎだったものだから焦って作ったもので繊細さにちょっとかけるのですが(言い訳ねぷぷ)、メインはラップで作った簡単握り寿司で+お餅なし我が家のお雑煮(お餅買いに行けなかった)+天ぷら+ちょこっと小鉢の地味めごはんでございます。お節は一度がんばって作ったら、旦那がほんのちょっとしか食べなかったので以来やめました~。でもやはり日本食がいただきたいのでここ数年は手巻きや握り寿司が多いです。で、この時のお寿司具材はサーモン、旦那がマルシェで買ってきたまぐろ(たぶんびんちょう?)、ホタテ、茹で海老、フォアグラソテー、鴨のスモークハム、アボガド&カニカマ、そして玉子はコチラ。
Cpicon 喜八の厚焼き玉子の出汁 by 喜八(キハチ)
そしてなます代わりのような1品がコチラ。
Cpicon 人参と白ゴマの甘酢サラダ by milketmoi

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お店で職人さんが握ってくださるお寿司とはくらべものにならない代物ですが、それでもこうして海外に暮らしているとお寿司というだけで嬉しくてありがたくそして幸せ。2日は今度は美味しい海苔で手巻きをたくさんいただいちゃいました。手巻きってのがまたねぇ、美味しいんだ♪
さて、明日からは日本もそしてフランスも、ってか世界中の多くの方が通常通りのはじまり。日本の方はまたすぐ新年会とかも続くかと思いますが、どうぞ皆さまの仕事はじめがなかなか素敵でありますように。青空だといいですね~。


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