ヨーロッパ料理

FotoJet (110)

日本ではイカがとても高くなっていると、結構前から聞いているのですが、
今が旬な種類のイカさんもあるので、少しは買いやすくなってるかな、
と願ってのイカちゃんレシピのご紹介でして、
「ポルトガル風イカとパクチーのシンプルソテー」でございます。
実は少し前に作っていたのですが、そのイカ高があったので
すぐご紹介がしにくく、でも昨日ちょうどポルトガルごはんをご紹介したものだから
その流れでいいかな、と思ったのです~。
ポルトガル風というのはポルトガルの海辺の
ジモティーな食堂でいただいたのの再現でして、
あ、でも再現と言っても超簡単というか、へぇ~っていう組み合わせだったのです。
その組み合わせというのはイカとフレッシュなパクチーなんです。
お店ではイカのシンプルなグリルにかなり適当にパクチーを散らしておりまして、
そんなイカちゃんをいただいたら、
あれ、シンプルなイカにパクチー合う~♪と新鮮びっくり!
以来、イカがあるとおつまみに簡単ちゃちゃっと作っている1品です。
でも我が家はイカはだいたい冷凍もの。でもフレッシュなパクチーは必ずあります。
うさちゃんたち(と私)の大好物ですから切らすことが出来ません♡
ポルトガルってパクチー使うの?と思う方もいらっしゃるかもですが、
ポルトガル料理は結構よく使います。
そしてフランスでもよく食べます。
なんかアジアのイメージですけどねぇ。
調理ポイントですが、超簡単なので特にないっちゃないんですが、
あ、でも昨日のポルトガルのサラダもだったのですが、
胡椒を使っておりませんで味付けはお塩とEXVオイルと、
そしてパクチーの香りと風味も調味料。
イカとパクチーがお好きな方はたぶん気にいってくださるかなと思います。
でも、パクチーが苦手な方はぜんっぜん無理っス。って感じだと思います。
絶対作らないでくださいね。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・内臓を綺麗にとり抜き輪切りにしたイカ2杯分(180g) ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・赤唐辛子1本~ ・オリーブオイル大1と1/2 ・いいお塩少々 ・パクチーのざく切り適量 ・EXVオリーブオイル適量

作り方
フライパンにオリーブオイル、にんにくと赤唐辛子を入れ
中火で香りがたつまで炒める。
イカを加え少し火を強めにしイカに火がちょうど通るくらいまで
40秒くらいかな、炒める。
軽く塩をして混ぜ皿に盛る。パクチーを散らし、
EXVオリーブオイルをさっと回しかけ、出来上がりです。
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さてさてこの時、

→「お庭で週末ギリシャごはん

に缶詰ではありましたがはじめていただいて気に入ったギリシャ料理の

「ドルマダキア(ぶどう葉のごはん包み)」を焦り気味でご紹介コーナーです。

と言いますのもフランスも日本もぶどう、今が旬ですが微妙にずれがあるかもしれなく、

我が家のぶどうの葉、今はまだ柔らかめ食べ時ですが、もしかしたら日本は地域によって差があるだろうけど、遅過ぎなこともあり得る、けれどぎりぎり間に合うところもあるかもしれない!と思ったのです。
と前置きが長いのもあれなのでこれくらいにして。

このドルマダキア、一応ちょっと調べてみたり他の方レシピも拝見させていただいたのですが、当たり前ですが作る方によって様々で、お肉を混ぜることが結構多いように感じたのですが、お試し缶詰ドルマダキアがごはんのみでそれがあっさりしていて私的には好みだったので、とにかく今回は美味しかった缶詰再現をがんばってしてみました。

ポイントは

・ハーブ

・一口サイズの小さめにしきつく包まない

・よく煮て味をしみこませること。

そして作ってすぐも美味しいのですが、

・一晩冷蔵庫に入れると味が馴染んでさらに美味しかったので
冷蔵庫寝かしがおすすめですし、作り置きにもなって便利です。

それでは材料と作り方です。

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材料(10個分くらい)

・女性の広げた手より一回りくらい大きめまでの触ってみて柔らかいぶどうの葉10枚 ・ごはん120g ★EXVオリーブオイル大1╱2  ★バター5g ★ディル、ミント、オレガノ(生がなければ乾燥でも1種類でもOK)のみじん切り合わせて大1 ★塩胡椒少々

☆水100ml ☆チキンブイヨン1╱2個 ☆EXVオリーブオイル大1 ☆バター7g ☆白バルサミコ酢(白ワインヴィネガーでもOK)大2 ☆レモン汁大1╱2 ☆ハチミツ大1╱3 ☆塩胡椒少々

作り方

ぶどうの葉を湯で1分~1分30くらい煮て、ざるに上げそのままさましておく。

ごはんを耐熱容器に入れ温め、★を混ぜる。

まな板にぶどうの葉を裏を上にして優しく広げ、茎が残っていたら切り取り、手前中央に②のごはん12gくらいをのせ、一巻きしたら両端の葉を綺麗に折りこみ、優しくもう一巻きし、これをぶどうの葉10枚分作る。

包んだ10個のぶどう葉包みが鍋の底にぴったり隙間なく入るような小さめの鍋に入れ、☆をすべて入れ火にかけ、煮立ったら中火よりやや弱めの火にして、落し蓋をし、汁気が半量くらいになるまで20分くらい煮る。

煮えたらそのままさまし、タッパーに入れ冷蔵庫で一晩おいて味を馴染ませ出来上がりです。


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とっても簡単ですが、ちょっと珍しいしあっさりで
おつまみにちょっとつまむのにもいいので、

もし、ぶどうの葉あるけど食べたことないわ、とか、

お隣りさんのぶどうの葉もさもさになってるわ、なことがあるようでしたら、

分けていただいてお試しいただければと思います。


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あ~んど。

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使ったぶどうの葉さんたちをちょいとご紹介。
先ずはぶどう棚にすくすく育ってきた葉さん。
旦那がさらに2本植え足したので来年はもっともさもさ素敵なぶどう棚になるといいな、
と夢想しております。
いつもテーブルによいしょと乗ってひっくり返らないようにしながら切ります~。

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そしてお隣り家パトリスさんとの柵で育っている葉さん。太陽にも向かっていて元気です
こっち側(我が家側)には旦那がトマトをたくさん植え、今もプチトマトを毎日収穫。
そして向こう側(パトリスさん家側)にはぶどうの葉さんがすくすく。
ということはこのぶどう葉は…パトリスさん家の葉なのです~。
で、これもいただいてる、っつうわけなのです。
でもちゃんと了解を得ていますよ。大丈夫。
だけど…
なぜだかやはり、パトリスさん家の方が誰もいらっしゃらない時に
切らせていただいております…。
いらっしゃる時はなんかちょっと恥ずかすぃのは否めません。
というわけでおすそ分けしたらパトリスさんに、レシピ教えて、
と言っていただき嬉しかったのですが、
このおすそ分けは成功したら必須だったのであります~。はは。
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さて、昨日もパトリスさん家に誰もいらっしゃらなさそうな時に←いたりして
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こそ~っといただき~。
私の手より一回りくらい大きめで、触ってみて柔らかいのをチョイス。
でもパトリスさんも作るかもなので少なめにいただいて。
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またまた収穫し、この後さっと茹でておきました。
なので今日は違う味で挑戦してみようかな、と思っております。
昨日たくさんおかずの作り置きして(おでん、ゴーヤの炒め物、いんげんのサラダ、人参のサラダ、玉ねぎの酢の物)拭き掃除も含め掃除も全部しっかりやっつけたので、
ゆっくり別味に挑戦出来そうです~。イェイ!

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