フランスのCFと人気者たち

久しぶりにお気に入りフランスCFご紹介です。
まず1本めはスーパーマーケット
「アンターマルシェ(Inter marché)」のCF。
主役のおしゃまさんな女の子が可笑しくてかわいい♡
なかなかの演技派ですよ~。
それではご覧ください。


いかがでしょうか。
「アンターマルシェ」のCFは以前もご紹介しておりますが、
今お気に入りの甘酸っぱいフランスのCF
このCFが評判がよかったのか、
ここしばらくは昔の曲と合わせて短い物語仕立て。
フランスのCF制作者さんも日本に負けず、
なかなかセンスがいいと思うのですが、どうでしょうか。


お次はコチラのCF。
まずは観ていただいて何のCFか想像してくださいませ。
それではご覧ください。

いかがでしょうか。
何のCFだかおわかりになりましたか。
主役の2人はママとピンクのメガネがキュートな娘ちゃんで、
ママはおめかししてソワソワしてちょっぴり緊張もしてます。
そんなママを娘ちゃんは応援。
そこに女性がやってきます。
この女性はベビーシッターさん。
そしてママはお出かけして男性と楽しい時間を過ごしていましたね。
実はこれフランスで一番有名な出会い系サイト
「ミーティック(Meetic)」のCFなのです。
何とミーティックが、お子さんがいる方のために、
3時間、ベビーシッターを派遣してくれるのだそう。しかも無料。
離婚が多かったり、結婚しないで子供を持つ人も多く、
1人でお子さんを育てている人もたくさんいるフランスだからこそのCF。
お国柄でしょうが明るくてさっぱりしててフランスらしくていいな、と思います。
このCFも昔の曲を合わせておりますが、
アンターマルシェの甘酸っぱCFから、
このスタイルのCFが結構たくさん出てるんですよね。
ちょっとフランスCF業界で流行りかな?

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皆さま、クリスマス・イブ、いかがお過ごしでしょうか。
わたくしどもは毎年家で夫婦2人とべべっ子たちと過ごすクリスマス。
昨日、フランスでは大事な日で年に一度、
離れて暮らす家族も皆で集まると書きましたが、
旦那の家族は仲は普通にいいけどクリスマスに集まることは特にしない、
フランス家庭の中でもさらにあっさり家族。ラクです♡
というわけで今夜お料理2人分がんばりま~す♪
ちなみにクリスマス・イブはフランス語で
「レヴェイヨン・ド・ノエル(Réveillon de Noël)」、
クリスマスは「ノエル(Noël)」、
そしてメリークリスマスは「ジョワイユー・ノエル(Joyeux Noël)」。
ノエルって響きがなんかちょっと甘く素敵ですよね。
そんなフランスのクリスマス、ノエルが舞台の素敵なCFをご紹介いたします。
スーパーマーケット「アンタ―マルシェ(Intermarche)」の作品で、
ちびっ子弟くんとお姉ちゃんのサンタさんに来てもらうための小さなストーリー。
世界的にも知られるフランスのシンガー「アンリ・サルヴァドール」の、
ゆったりとした柔らかい歌声も素晴らしいです。
それではどうぞご覧ください。

いかがでしたでしょうか。
お姉ちゃんはたぶんサンタさんの存在についてもう知っているんですね。
でも弟くんのためにたくさん手伝ってあげて、
そしてプレゼントがちゃんと届くという…。
姉弟とか兄弟とかっていいな、って素直に感じる作品です。
それでは皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしください。
1人ぽっちで過ごす方もそんなに悪くないクリスマスでありますように。
(私も何度も経験ありですよん)
ジョワイユー・ノエル🎄

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木曜ですが、今日はご紹介したいと思っていたCFのコーナーです。
さてさて、まずはビズ(bise)。
多くの日本の方にはなじみのない言葉だと思うのですが、
これはフランス式の挨拶のこと。
やり方としては左右の頬にチュッ、をしあいまして、
家族や友人、パーチィーなんかの初対面の場合でもすることが多いのです。
フランスに来てまもない頃はこのビズに慣れなくて、
フランス人とする時はなんかこうちょっとくすぐったい気分になったものですが、
フランス家庭に入った今じゃすっかり慣れまして、
ビズタイミングも読めるようになりまして、
右のほっぺから?左のほっぺから?も向き合った感じで掴めますよん。
でも在住日本人同士だとあまりしないんですよね。
やっぱりなんかこっぱずかしい、みたいな…。
で、このチュッ、の数がですね、地域やシチュエーションによって違うのですよ。
たとえばピカルディー出身の旦那の地元での場合だと、
家族間の朝なんかの挨拶だと2回、でも知り合いに会った時は4回、とか。
そんなんでよく知ってる人だと何回だったかだいたいわかってるけど、
はじめての人だとわからない。
この「わからない」ビズあるあるが楽しいのが今回の「Belin」のCF。
「Belin」は1902年にパリ郊外「Baggolet」で誕生した
フランスでは歴史あるビスケットの会社。
1963年にはアメリカ系の会社に移ったけれど、
1997年にフランスの大手お菓子メーカー「LU」の傘下に入り、
今は「ビスキュイ・サレ(しょっぱいビスケット)」=スナック菓子
だけを担当しているところ。
つまり、アペリティフのおつまみに向いたお菓子の専門。
ということは、パーチィーの初対面シチュエーションなんかでも出てくるということ。
それではどうぞご覧ください~

いかがでしたでしょうか。
なんかちょっとビズあるある感、伝わったかなぁ。
ナレーションの「トレ・トレ・フランセ」も、
フランス生まれで長年フランスで愛されてる感が遊び心で使われていて、
言い方の「間」と発音も楽しいのです♪
で、最近はわたくし、どなたかとビズ挨拶の時はビズの前に遊びで
何回ですか?な~んて聞くことがあるんですよ。
この「Belin」のスナック菓子もなかなかイケまして、
この間食べたパリパリ薄いのも美味しかった~。
また買ったらご紹介いたしますね。
ではでは今日はこれくらいで。
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今日ご紹介するのは、
少し前から流れるようになって、初めて見た時から旦那と思わず微笑んじゃった、
フランスのマクドナルドのCF。
ストーリーは、
パリのアパルトマンで1人暮らしと思われるおじいちゃんムッシューが
出かける準備をするところから始まります。
フランス人らしさパリらしさも感じられて、
何度見てもかわいいんです♡
ただちょっと心配なのが日本でも見れるかな、と。
実はお見せしたくてyoutubeで出てくるのをずっと待っていて、
昨日やっと見つけたんです。なので見れるといいのですけど…
ということで日本の方も見れることを願って、それではご覧ください。


見れたかしら、見れなかったかしら、気になるところですが。
ところでフランス人も大好きなマクドナルドですが、
お値段は日本より結構高め。
例えばビックマックで言うと、
日本では単品だと今、380円ということですが、
フランスでは日本円で500円前後。
なかなかお気軽に、というお値段でもないんですよね。
でも調べてみたら世界で一番高いのはスイスで、
日本円で740円前後。びっくりです。高い!
その次はノルウェーで660円前後。
フランスは外食が高いと思っていたけど、
もっともっと高めのところが世界にはあるんですね。
あ、でもおじいちゃんムッシューが食べてるアイスクリームは
確か1ユーロちょっとか高くても2ユーロしないくらいだったと思います。
私もマックでは1ユーロ50サンチームくらいのダブル・ラテを飲むくらいです。
パリの街角カフェでは熱いのが苦手なフランス人に合わせ、
ぬるめのラテを出すところも多いのですが、
マックのラテはいつも熱々でカフェよりずっとお安め。
お味も悪くないんですよ。
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「EDF(ウーデーエフ)はフランス最大で世界最大級でもある電力会社で、
2004年に株式を公開するまでは完全な国有会社でした。
なんてことは実はあまりよく知らなかったのだけど、
私もパリに来てアパルトマンに住みはじめた時に、
まずすぐ覚えた言葉で会社でしくみでした。なんせ電気ですからねぇ。
で、そんな「EDF」のCFシリーズは俳優のエリック・ジュドー(Eric・Judor)が
主演してて、毎回なかなか面白いのですが、
今一番のお気に入りが今回ご紹介するエピソード9。
ストーリーは公園で2人の男性と
美男美女カップル&ベビーカーのベベちゃんが出会う場面から始まります。
すると後からオフィシャルな本当のパパだというアラブ系パパが来るのですが…
このアラブ系パパさんの演技が何ともおかしくてちょっとキュート♡
それではどうぞご覧ください。

男性たち「うわ~、なんてかわいい赤ちゃんなんだろ」
1人がカップルの男性を見て「ブルーの目の色がパパと同じだねぇ」
美女ママ「あ、違うの。パパはえっと…彼よ」
ここでアラブ系のオフィシャルパパ登場。
アラブ系パパ「こんにちは。何が起こってるんです?」
男性たち、パパが完全なるアラブ系で目が茶系で
ベベちゃんの目がブルーなのがおかしいことに気づき、話を急に変えて…
1人が「もし引っ越しする時とかEDFだと電気ガス契約まとめて出来て便利なんだよね」
アラブ系パパ「…それ素晴らしいね!ってかあなたは占い師ですか?」
男性たち、はて?という表情。
アラブ系パパ「彼(青い目の)はパリに来る時いつもホテルなんだ。でも引っ越せば泊められるでしょ(とめっちゃ嬉しそう)」
男性たち、青い目の彼が本当の父親でホテルの方で美女ママと…ということを察する、
が、アラブ系パパは事実にまったく気づいていない。
男性たち「それにしても綺麗な子だよねぇ」
アラブ系パパ「そうでしょ。チャコールグレイの目は僕からだね(と自慢げ)」
(ベベちゃんの目はブルーなのにアラブ系パパはグレイだと言い切る。
しかもアラブ系パパの目はグレイさえも入っていない)
アラブ系パパ「あ、でも太陽の下だと僕の目の色よく見えないんだよね」
男性たち「うんうん。め~っちゃ茶色だよねぇ…」

と訳が上手じゃなくて申し訳ないのですがだいたいこんな感じでしょうか。
で、このアラブ系パパさんを演じた俳優さんを調べたら、
538756058[1]
この方ヨセフ・ハジディ(Youssef Hajdi)さんで、
マルセイユ近くの「タラスコン(Tarascon)」出身のモロッコ系フランス人で38歳。
このCFの中では主演のエリック・ジュドー(スキンヘッドの男性)を食っちゃってる感もありますが、このエピソード9ではこのパパがポイントですからしかたありませんね。
今、テロが多くてアラブ人にいいイメージを持たない人もかなりいますが、
このCFの中だけじゃなくフランスはフランス人とアラブ系のカップルもとても多いし、
アラブ系の俳優さんやコメディアンもたくさん活躍中。
今のフランスはこう。時代の流れです。
これからもどんどん才能ある人が活躍してほしいな、と思いま~す。

※訳を書き直してみました。わかりやすくなったらいいのですが…
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