週末の独り言

ティーンエイジャーの時、一時期ぽちゃっとしていて、
このままじゃやばいと思い、夜ごはんを豆腐だけにし、
お風呂でうんと汗をかいて3か月くらいで6キロくらい痩せたことがあります。
で、その後は夜ごはんの量に気をつけていたら、
さらに体重が減り、中肉になり、ジョギングとストレッチもかかさなかったので、
たいしたものではないですが体形を長年まあまあ保っていました。
んが、去年あたりのことです。
お腹にいつのまにか肉がつき、ウエストがなくなりました。
それまで体重の増減が多少あってもウエストは変わらなかったので、
自分はお腹には肉がつきにくい方だと思っていました。
が、ついてしまいました。これか。いよいよこういう時がきたか。と思いました。
でももうあんまり無理はしたくない、と思い、
放っておいたのです。受け入れたのですね。
んが。お腹に肉が付きすぎて苦しい。ってかほんと辛い。
それも普通じゃないくらい辛かった。
ある日は苦しくて歩けないことがあったくらいです。
で、ダイエットを開始したのです。
方法は炭酸水を毎日1、5リットル飲むことから始めました。
それで結構解消されていきました。でもまだ十分じゃない。
で、炭水化物の量を1/3にしてみました。
そしたら、炭水化物1/3の効果がすごかったです。びっくりしました!
キューピーちゃん状態だったお腹まわりが普通になりました。
昔のように引き締まった、というわけにはいかないけど、
少なくてもスカートやパンツにお肉がのることはなくなりました。
その時、思い出したんです。
TVでタモさんが、ごはんは毎日一口か二口しか食べない、とよく仰っていたのを。
これか、と。
きっと体質によって向いてるダイエット方法があると思うのですが、
私の場合は炭水化物を減らすことだったようです。
ということで今はまあまあぜい肉少なめになりました。
それから今もう1つ気をつけていることが料理を食べる順番。
まずは汁ものを飲んで、次に野菜などのおかずを食べます。
そしてお米(パン)は最後。お茶碗に1/3です。
この順番だと炭水化物が少しでも慣れればお腹満足。
身体にもこの順番は良いようです。
ということで。でも。ぽっちゃりしていた時、
スレンダーなお友達に悲しいことを言われたことがあるので、
自分で言うのはまだいいとしても、
人のことをデブというのは今も好きではありません。
経験で決めたちょび信念。ちょっと大げさですけど。

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フランスは出産率が高いことをご存知の方も多いのではと思います。
その中には体外受精(人工授精も)で妊娠して出産なさる方も多いです。
そして、それを隠すというようなことは一切なくオープン。
私の周りでも、さらりと会話でそんな話が出てきます。
日本に住んでいた時は、まだまだ言い難い状況だったように思うので、
このフランスのさらりと言える状況はいいな、と思います。
でも今だと日本も妊活という言葉も出てきているので違ってきてるのかな。
どんどんそうなっていって欲しいです。
後は費用の問題ですね。
日本で治療を受けていた知り合いが何人かいたので、
日本では保険が使えずものすごく高いのは知っております。
でもフランスは年齢制限と回数などの決まりがありますが、
治療や体外受精にも保険が使えて、
プラス任意保険のミチュエルに加入していると、
100%ではないけれど、ほぼ保険でカバーが出来るしくみ。
全部実費の日本からするとびっくり羨ましいことだと思います。
それともう1つ、出産で日本との大きな違いがあります。
それは無痛分娩が一般的だということ。
無痛分娩じゃない出産をした人の話をまだ聞いたことがないくらいです。
知り合いの子は、出産の際の体力の消耗が少ないので、
出産後も身体がラクだったと言っておりました。
日本では自然分娩がまだまだ一般的だけど、
私は姉の大変な出産と体力の消耗の記憶が強く残っているので、
出産も出産後もお母さんの身体がラクな方がいいのでは、と思っています。
ただ私が出産の経験がないのでえらそうなことは言えないのですが。
以前の結婚で一度妊娠したことがあるのですが、だめだったんですよね。
あの時、もし無事生まれていたら、どんなに愛しかっただろう、
とは今も思う時があります。
でもだめだったので、そして、もしいたらフランスに来ていなかったので、
自分はこの人生だったんだな、と思っております。
子供はいないけど、旦那と超愛しいわんこ&うさっちがいてとても幸せです。
でも。やっぱり子供ってホント面白くて可愛いな、と思います~。

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フランスに来る際、お世話になった留学会社の女性スタッフさんが
言っていたことが今も印象に残っております。
それはギャラリーラファイエットで買い物をした時、
お店の人がろくにたたまず袋に品物を入れ、
投げてよこすのに近い感じで品物を渡された、と。
だから日本の接客がどれだけ素晴らしいかがわかる、と。
それくらいに日本とフランスではお店の対応が違うんです、と。
そして来てみたら本当にそうでした。
フランスのお店では、一部のVIPなお客様ばかりが来るショップやホテルを抜いては、
お客様は神様、では決してないんです。
接客は丁寧にやらなかればならない、という日本では当たり前のことも、
フランスでは人の性格それぞれ。
以前あるビストロではこんな光景を見たことがあります。
2人のアジア人マダムが外のテーブル席に座ったのですが、
すぐにスタッフが来なかったのでマダムの1人が中に言いに行き、
そして戻ってきてまた席に座ったのですが。
やってきたスタッフの男性がメニュー表を響き渡るくらいドン!と置いて(投げて?)
周りのお客様はもちろん私もびっくり。
ドンと置かれたマダムは、何なのよ、その態度は!こっちは客なのよ!って。
でも男性スタッフ、平然と無視。
マダムたちは、ありえないと大声で怒って、結局店を出て行きました。
その後、その男性スタッフが私のところに注文したものを持ってきたのですが、
私は実はまだびっくりしていたけど、めいっぱいの笑顔で「メルシー」と言うと、
彼は別人のようににっこり優しい微笑みを返してくれました。
なので、マダムがお店の中で横柄な言い方で伝えたのかもな。
それにしてもすごいあからさまな、ドン!ではあったな、と。
もう1つ、今度は日本に一時帰国した際の印象に残っている出来事を。
クレジットカードのことで某有名デパートのカード窓口で係りの人に話を聞いていたら、
隣にいた年配の男性がふんずり返るように座りながら、
暗唱番号入れても使えないんだよ!どういうことだよ!と怒っている。
担当の女性は、申し訳ございません申し訳ございません、
と何度も言いながら、丁寧に質問して確認している。
でもその男性は相変わらず「超」横柄な態度。
が、何と男性が暗証番号を間違えていたのが発覚。
そしたら男性、バツの悪さを誤魔化すようにまだしつこくぶつぶつ文句。
そして係りの人はというと、やはりまだ、
申し訳ございません申し訳ございません、と言い続けている。
ただし、その時の申し訳ございませんは、もう口だけなのが私にも感じられて、
その男性の態度にかなり腹立たしさを感じていたけど、
その申し訳ございませんにもなんだか1人苦笑してしまって…。
日本ではクレームがとにかく恐いのでこの対応になるのでしょう。
でもフランスではこういう男性の態度はまったく相手にされません。
お客様は神様ではないからです。
なので。
クレームを言う→相手にされない→言ってもしかたない→クレーマーがいない。
ということになっているように感じます。
ってかそもそも適当大ざっぱなのでお互い細かいことを言わない、
ということもあると思います。
で、どっちがより悪いとか何とか一概には言えないと思うのですが、
ただ思うことは、日本でもフランスでもどこでも、
横柄な態度、勘違いの驕った態度はしないということ。これに尽きると思います。
そして笑顔と一緒の「メルシー」を忘れないことが一番かな、と。
たとえばビストロに行って、食事が美味しかったら、
美味しかったです♪と伝えると、いやな顔する人はいません。
ってかすごく喜んでくださいます。
なので、パリ・フランスにご旅行に来る際は(たぶん他の国も)
日本とまったく違うことを忘れず、
そして笑顔とメルシーをしょっちゅう使うことをおすすめします!

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日本では数年前に食材の偽装が問題になったことがありました。
やってそうだとは思っていたけど、やっぱりか、と思いました。
でも日本だけじゃないんですね。行き過ぎた金カネの人間社会。やっぱり。
フランスの最近のニュースで知ったのが、
まずBIOとうたっているものが実はBIOと言えないものが多くあること。
たとえば化学肥料がしみている土のすぐ隣で化学肥料なしで作物を作っても、
こっちの土にも化学肥料たっぷり入っちゃうのですが、
堂々BIO食材として売られているそうです。
それからフランス人の国民食ステークアッシェ、
牛ひき肉のステーキでフランス版ハンバーグなのですが、
これはただ焼くだけの形で売っているものの中に
ポーランドで作られているものがたくさんあって、
質の悪い脂やその他いろんなものが混ぜてあって、
身体に相当悪いそうです。
日頃から、フランスの肉だけのハンバーグは美味しくないと思っているので
ほとんど買ったことがなかったのですが、それ、よかったみたいです。
なのでステーキアッシェするのにひき肉が欲しい場合は、
少し高くてもちゃんとしたお肉屋さんで買った方が安心かもしれません。
そして、レンジで温めるだけのお手軽食品。
脂も塩分も家で作る食事の2倍以上含まれているんだそう。
2倍以上ってすごいです。しかも添加物がいっぱい。
今はいろいろと便利な時代になって、
家にもし台所がなくてもOKなくらいだけど、
やはり身体のことを考えると、基本の食事は手作りというのが
大事だな、とフランスでも改めて思います。
血も肉も食べ物から出来ているんですもんね。

フランスは明日月曜日からカニキュール(三日以上続く猛暑)がやってきます!
なので冷房はほとんどの家がありませんのでみんな覚悟。
わたくしも何本ものペットボトルに水を入れ冷凍。
それから扇風機を出してきて、扇風機の前にペットボトルを置いて、
少しでも涼しい風を作って2つで何とか乗り切り予定。
外出は一切せずわんこ&うさっちと家にこもります。
この子たちは毛皮を着ているので、とにかくこの子たちが乗り切ることが優先。
カニキュールなんてやったるで!!
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前回は手術が終了したところまでお話させていただきました。
フランスで人生初の手術!②
で、無事手術が終わり、旦那と自宅に帰りました。
だんだん麻酔が切れてきてはいたけど、まだ、
しばらく大丈夫だったんです。
ところが夜中がきつかった~。
身体に金属が入っているようなキーン、という独特な痛み。
いや実際金属みたいのが入っていたのですが。
とにかくあんな痛いのは人生はじめて。
一晩中唸りました。
いつもはママが起きていると自分も一緒に、
とわんこたちは甘えっ子合戦のようになるのですが、
この時ばかりはどうしていいかわからず
そばで呆然と見つめておりました。
そして旦那も、こればかりは自分は何もしてあげれない、と。
いやいや手術ってものすごいことです。でもそりゃそうですよね。
身体にメスで穴を開けるのだもの。
ようやく少し眠れたのは朝方。疲れきってです。
次の日もその次の日もきつかったけど、
痛み止めも効いてきて、痛みは徐々に引いていき、
山は越えました。
ただこの痛み止め相当強かったようで、
ケガしてからほとんど何も食べていなかったこともあり、
人生初?とまではいかなくても珍しく便秘になりました。
で、休んでいたスムージーを再開し、
食欲はまったくなかったけれど
野菜だけでもなるべく食べるようにしました。
でも何も切れないのでスムージーは旦那に、
朝仕事に行く前に作ってもらって、
野菜も旦那が電動野菜切りでドンとまとめて作ったサラダや
買ってきたものやレンチンのもの。
+カルシウムとカリウムたっぷりのお水「ロザーナ(Rozana)」。
それでお薬を飲んでいてもお腹は元通りになりました。
やはり野菜とお水はとてもとても大事ということです。
それと、ネットで骨折を早く治す情報をいろいろ見ていたら、
ある方が、お医者さんに治りが早くてびっくりされた、
理由かはわからないけどとにかく毎日よく寝た、
と書いていらっしゃったので、
私もとにかくたくさん寝るようにしました。
そのおかげか、入れていたピンでの骨のくっつきが、
とてもうまくいき、ここは海だ!と言ったお医者さまも
私が若くないこともあってかかなりびっくりしてたんです。
スュペール!(super)を何度も呟いていたくらい。  
そのピンを取る時の小手術もかなり緊張したけど、
無事すぐ終わり、その後はギブス包帯を数週間。
固い包帯で不自由だったけど、
指はなるべく動かした方がいいということだったので、
痛くても気をつけながらパソコンをし、
料理も右手中心に出来ることはするようにしました。
これがリハビリになってとてもよかったと思います。
ギブス包帯が取れた後はフランスの運動療法キネ(Kiné)に
週2回通い、家でもリハビリと出来る限りの家事。
とにかく早く治りたい、料理を好きなようにたくさんしたい、
またパリを1人でぷらぷら歩きたい、仕事の記事も書きたい、
その気持ちでいっぱいでした。
そして先週でキネ通いが終了。まだ完全ではないけど、
後は普段の暮らしの中で自然にリハビリです。
でもしたかったことがほとんど出来ているので嬉しいです♪
小さな骨折ですが、いつものことが普通にできる、
というだけで十分幸せなんだ、と改めて気づかされました。
各先生方、看護士さんたちがはじめてレントゲンを見て、
全員が「ウララ~。こんなのはじめて見た」と
びっくり二度見のZ手首から3ヵ月ちょっと。
もう動かなくなるかも、と最初過ぎることもあって、
そうなっても受け入れようと覚悟していたけど、
先生にも看護士さんにもキネの運動療法士さんにも、
そして旦那さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
あ、それから、手術の傷がとても小さくてびっくりしました。
キネの療法士さんも、このケガでこの傷で済むのか、
と目を凝らして見ておりました。
今は内視鏡を使うので小さくて済むんですね。
21世紀の技術の進歩はすごいなぁ、ありがたいなぁ、
とつくづく感じました。
だからノートルダム寺院の再建も速いんじゃないかな、
と思ったのですよね。
ということで私の骨折&手術&リハビリのお話は以上となります。
皆さま、私のようなドジなことにならないよう、
どうぞ道でも階段でも十分ご注意ください!

              おしまい

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