シェフさんの再現レシピ

R0008527 - コピー
この記事の時に再現をしたいので詳細はシミツ、
アットホームな雰囲気で美味しい13区の隠れ家ワインビストロ
とお伝えしたののご紹介で
「キュウリの冷製クリームスープ」でございます。
その時はふせておりましたがキュウリだったんです~。
ということで。これはキュウリと生クリームを使った1品。
日本だと。え?キュウリと生クリーム?ってなると思うのですが。
キュウリと生クリーム、フランスは定番でして。
代表はフランス総菜屋さんの定番、コンコンブル・ア・ラ・クレーム。
キュウリのクリーム和えです。
日本人からすると、キュウリと言うと、浅漬け、とか、
塩もみ、とか、たたきキュウリ、とか、酢の物、とかだと思うのですが、
ここはフランス。キュウリのいただき方もぜんぜんちゃう~。
でもこれが意外に合うんですよ。なので面白いんです。
で、このスープはコンコンブル・ア・ラ・クレームからのアイディアかと思うのですが、
私はこっちのスープの方が好きです。好みもあると思うのですが。
調理ポイントは、まずは、
フランスかヨーロッパ在住の方の場合、
キュウリの中の部分が水分が多すぎるので、
種と水っぽい部分は取り除いて使っていただくこと。
そしてこれもフランスかヨーロッパ在住の方の場合なのですが、
生クリームの種類がかなり多いと思うのですが、
リキッドタイプを使っていただくことです。
お店では+セルフィーユの葉を散らしていたのですが、
なくても十分なので省いております。
日本のキュウリでしたらそのまま全部使っていただいてOK。
日本お野菜は優秀ですね♪
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・皮ごとキュウリの輪切り160g ・キュウリの皮50g ・生クリーム200ml ・塩胡椒適量 ・皮をとった残りのキュウリの粗みじん切り50g ・水にさらして辛みをとった赤玉ねぎのみじん切り15gくらい(なければ普通玉ねぎ、または新玉ねぎ、白玉ねぎでもOK) ・シブレットまたは芽ネギか細ネギの輪切り適量 ・粗びき黒胡椒適量

作り方
ミキサーに皮ごとキュウリとキュウリの皮と生クリームを入れ、
クリーム状にする。塩胡椒を味を見ながらお好み量混ぜる。
キッチンペーパーで水気をしっかりとったキュウリの粗みじんを混ぜる。
器に盛り、赤玉ねぎとシブレットを散らし、
仕上げに粗びき黒胡椒をがりがりして出来上がりです。
時間があれば冷蔵庫で軽く冷やして、
出す直前に玉ねぎみじんやシブレットを散らして、
お出しください。

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Foto (89)

年末年始にもおすすめの簡単で美味しいサラダのご紹介です。
こちらのブログで見たお料理の再現でして。
→「京都グルメR・三田屋本店 宝ヶ池店ステーキランチコース
ハムが映えるちょぴりリッチな1皿だな、と思って、
人参ドレッシングは味見しいしい作ってみたら、
さっぱりあっさり玉ねぎもたっぷりいただけて美味しかったんです。
ほんのり甘みあるmoiちゃんオリジナル人参ドレッシングもよく合います♪
これから年末年始、お雑煮やらおせちやら準備が大変だと思いますが、
これ、すぐ出来ますし、なますよりも洋風なので、
和の味付けの中に1つ入っていると箸休め的になってくれると思います。
簡単過ぎて調理ポイントもありません。
切る&すりおろす&お皿に盛る。だけです。
あ、お店ではロースハムですが今回は鶏ハムを使っています。
どちらもあったのですが食事療法の方でも召し上がっていただきやすいので
あえて鶏ハムチョイス。大丈夫。美味すぃです。
他にもサラダチキンやスモークサーモン、生ハム、白身のお刺身等でも
美味しいと思いますので、お手軽なものをご利用なさってください。
ちなみに我が家も年末、お魚系で作ろうかな、と思っております。
年末年始家で少人数だよ、とかお1人さまだよ、
という方にもプチパーティーのおつまみにしていただけると嬉しいです。
私もフランスに来てミルク坊やと2人の時よく1人パーチィーしてました。
気楽に誰にも気兼ねなくてそれはそれでいいんですよねぇ。
寂しい時もありましたけどね。えへ。
それでは材料と作り方です!
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材料(2~3人分)
・ロースハム150gくらい ・薄切り玉ねぎを水にさらして辛みをとったもの120g(優しくしっかり水気をとっておく) ★人参80gをすりおろしたもの ★玉ねぎのすりおろし大1 ★にんにくのすりおろし1/2個分 ★EXVオリーブオイル大5 ★白ワインヴィネガー大2と1/2 ★きび砂糖または砂糖小1/2 ★醤油小1 ★粗びき黒胡椒適量 ・あればハーブのみじん切り適量

作り方
★をよく混ぜ合わせておく。
皿にハムを綺麗に並べる。その上に玉ねぎをこんもりのせる。
★の人参ドレッシングをたっぷりかける。
あればハーブを散らして出来上がりです。

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Foto (16)
レンジですぐ出来る簡単副菜のご紹介です。
こちらのブログで拝見した薬膳レストランの1品のマネっ子でして。
るるる日記・おいしい薬膳 白牡丹@栃木県那須塩原市
あ、これ簡単にレンジですぐ出来そう、と思って、
ちょうどさつまいももあったのですぐお試し。
そしたら、材料はさつまいも、マスタード、蜂蜜の3つだけだけど、
新鮮な美味しさでちょっとびっくり!
旦那も一口食べてすぐ、oishii!と大喜び。
で、うちはべべっ子ごはんにさつまいもを入れるので、
以来、余ったのでよくさっと簡単チンして作っているんです。
薬膳白牡丹さんでは皮つきのまま使っているのですが、
フランスの野菜は皮がときどき固いような気がするので、
我が家は皮をむいておりますが、そのままでもお好みで。
何度か作ってみて、作りたてが風味がきいて美味しいように思います。
調理時間はレンジ加熱時間+さつまいもを切る20秒くらい。
彩が寂しかったので粗びき黒胡椒をかけましたが、
なしでもぜんぜんOKです。とりあえずの1品でさっと出すと、
意外に美味しくて喜ばれると思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・さつまいもの角切り100g ・マスタード小1と1/2くらい ・ハチミツ小1くらい

作り方
さつまいもを水にくぐらせ耐熱容器に入れ、ふわっとラップをし、
3~4分くらい、さつまいもが柔らかくなるまで加熱する。
加熱後水が残っていたらキッチンペーパーで吸い取る。
マスタードとハチミツを混ぜて出来上がりです。

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FotoJet (841)

少し前の週末ごはんで作りました、
パリの有名お肉屋さんユーゴ・デノワイエのレシピ
「牛すね肉と根菜の白ワイン煮込み」のご紹介でございます。
でも実はユーゴさんはズッキーニとかナスとか
別の野菜を使っていたのです。
でも、野菜は季節のもの、お好きなものでいいですよ、
とおっしゃっていたので、今回は秋冬に美味しい根菜類をチョイスしてみたんです。
そしたら、根菜類もまたとても美味しいです♪
なので、肉食星人の旦那が肉中心に、
わたくしは野菜中心にいただきました。
有名ユーゴさんのレシピなので難しそう、と思ってしまいそうですが、
めっちゃ簡単。ソース作りなどもなく、ただ炒めてじっくり煮込むだけ。
なので柔らかくなったお肉のシンプルな美味しさが味わえるし、
その肉汁のうまみを吸ったお野菜も美味しいということです。
調理ポイントはユーゴさんが、これは絶対使ってと言っていたのですが、
牛脂です。でもスーパーでよくある精製された白い四角いのではなく、
本当の牛の脂の塊のところで、お肉を買う際小さなのをもらってきて
それを一緒にじっくり煮込んでおります。
フランスでは精製された白いのは置いていないのですが、
なるべくあれではなく、本当の牛脂をお使いいただいた方がよいと思います。
美味しくするためにも身体のためにも。
お野菜もお好きなもの、あるもので作ってくださいませ。
でも菊芋は特に美味しかったので入れるの、おすすめです!
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・牛すね肉500g(薄力粉大2くらいをはたいておく) ・玉ねぎのみじん切り200g ★皮をむいて食べやすく切ったにんじん200g  ★皮をむいて大きめに切ったメークイン200g ★皮をむいて大きめに切った菊芋200g ★皮をむいて大きめに切ったカブ200g ★皮をむいて大きめに切ったルタバガ200g(バースニップでも) ・牛脂ピンポン玉くらいの2つ ・オリーブオイル大2 ・酸味の少ない辛口白ワイン750ml ・ブイヨン2個 ・ロリエ2~3枚とタイム2本(乾燥のものでも) ・塩胡椒適量

作り方
ココット鍋か厚手の鍋を火にかけ十分熱くなったら、
牛脂を入れなじませ、薄力粉をはたいた牛肉を入れ、
両面を色よく焼き、一度皿に牛脂ごと取り出しておく。
同じ鍋を火にかけ、オリーブオイルを足し玉ねぎをしっかり炒める。
しんなりして半量くらいになったら★を入れ、さっと炒め油をなじませる。
肉と牛脂を戻し、野菜を肉の上にのせるようにして
(これでほどよく煮る&蒸すような感じになります)、
白ワインを注ぎ、沸騰してアクが出たらさっと取る。
ブイヨン、ロリエ、タイムを入れ、軽く塩胡椒をし、
中火で2時間半~3時間くらい、焦げないようときどき火加減を調節しながら
じっくり煮込む。最後に味をみて塩胡椒で整えればOK。
お肉は適当に切ってお皿に盛ってくださいませ。
お好みでマスタードを添えていただいても。
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FotoJet (696)
ジャポンでは「悪魔のおにぎり」なるものが流行っているとか。
で、どんなのだろうと検索してみたら、
混ぜるものは天かす、つゆ、青のりとのこと。
あれ、これ昔からあったよなぁ、
私も作ったことがあって美味しかったなぁ、と思い出しました。
天かすがいいんですよねぇ。
でも今回ご紹介の「ごん太おにぎり」もかなり負けてません。
作って食べてみた時は想像以上の美味しさにびっくり!
で、一気に食べちゃいまいました!
ただし私のレシピではなく京都の「お食事処ごん太」というお店のオリジナル。
京都中心にグルメリポートを書いていらっしゃる
チキン・ラブさんのこのブログで知ったんです。
→「京都グルメR
FotoJet (697)
中は焼き鮭のほぐしたのが混ざってるごはんで、
それを薄焼き卵でくるんだだけなのですが、
これがあっさりで美味しいんですよ~!
旦那も一口食べてすぐ「oishii~♪」って。
だからわたくし、でしょでしょ~、美味しいよねぇ♪って。
もうこれは我が家の大定番おにぎりに決定です!
旦那以外のフランス人にも出してみよう、うっしっし、と考えております。
moiちゃん流ちょっとだけオリジナルは薄焼き卵をゴマ油で作ったこと。
あっさりとした味わいなのは想像出来たので、
ゴマ油で風味を少しつけてもいいかも、と。
これがまたよかったんです♪
ちびっ子からおじいちゃんおばあちゃんまで喜んでいただけると思います。
ちなみにごん太さんのすじ肉うどんもめちゃくちゃ美味しそうなんです~。
ああ、食べた~い。京都に住んでる方羨ますぃ…。
それでは簡単ですが材料と作り方です。

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材料(2個分)
・温かいごはんお茶碗に軽く一杯分 ・焼き鮭のほぐしたの20gくらいに塩をほんの少しだけ混ぜたもの ・卵1個(醤油小2/3、塩ほんの少し、豆乳または牛乳小1) ・ゴマ油小1 ・海苔少々(お店では巻いてないのでなくてもOK)

作り方
温かいごはんに焼き鮭をさっと混ぜ、2個の俵型のおにぎりにする。
卵を割りほぐし()内のものを混ぜる。
小さめのフライパンを熱し、ゴマ油をしき、
溶き卵を2回に分けて入れ薄焼き卵を2枚作る。
おにぎりを薄焼き卵で包んで海苔を巻いて出来上がりです。

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