担当サイト更新のお知らせ

フランス在住のただの主婦ブロガーの1人ですが、
今のフランスの、世界の状況の中で、
それはしないでおいてください、と思うことがあるので、
2020年3月27日のこの記事を、
しばらく貼り付けさせていただきます。
コロナ記事合戦について 
このブログは何年もの間、
毎日、日本時間の午前0時頃、
フランス時間の前日17時頃(冬時間では16時)
に更新しております。
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フランスでも日本のガイドブックでも一切紹介されていない、
我が家ご近所のお気に入りパリ郊外スポット、
「ジョワンヴィル=ル=ポン」の街。
19世紀から20世紀前半にかけては、
パリ市内の富裕層の別荘がたくさんあって、
気軽に来れるヴァカンス地としてにぎわった街。
当時は映画撮影所もあって、
ジャン・ギャバンやジャン・マレー、ドミニク・サンダなど、
多くのフランス映画界のスター達が撮影のため、
通った場所でもあります。
その街のここはマルシェ。
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新鮮な食材がズラリと並び、
地元の方が馴染みのお店で買い求めております。
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お魚屋さんの脇には日曜限定オイスターバーもあって、
我が家もよく訪れております。
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生牡蠣6個とグラスの白ワインのセットで10ユーロ。
茹で海老をつけると+5ユーロ。
海老好きの私は海老も必ずつけます。
ただ生牡蠣は季節によって美味しさが違って、
めちゃくちゃ美味しい時もあれば、
小さかったり、しょっぱかったりもします。
この平均的じゃないところが大雑把フランスらしい。
でも、雰囲気が楽しいので、それ全部含めて、
楽しむ、という感じでしょうか。
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あ!ロングのクリームの可愛いチワワちゃん♪
知り合いのムッシューのチワワっ子です。
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女の子で名前はデジー。
実はこのマルシェのオイスターバーは、
デジーのパパに教えてもらって来るようになったんです。
我が街マルシェも超楽しいのですが、
別のご近所街のマルシェも
負けないくらい楽しいと知った次第です。
ほんとだったら今はブロカント市のシーズンで、
この「ジョワンヴィル=ル=ポン」でも、
毎週末あちこちで開かれていたはず。
この街の広々とした素敵な豪邸街を眺めながらの、
ブロカントはちょっとスペシャル。
各お宅でお庭も開放していたりして、
夢のようなお庭と美しいメゾンを見ることも出来ます。
パリ市内からもRERのA線で20分もかからず来れる街。
パリ市内とはまったく違う、ちょっと驚き新鮮な、
ゴージャスパリ郊外豪邸街が広がります。
気軽に行ける日帰り旅にも最適。
終息したら私もす~ぐ行きたいと思っております♪
行き方などさらに詳しいことをお知りになりたい時は、
こちらを参考になさってください。
夏編→ガイドブックに載らないパリ郊外の大豪邸街へ!
秋編→パリから郊外へ日帰りオプショナルツアーはいかが?
はぁ~、可愛いデジーに早く会いたいなぁ~。
パパさんと元気にしてるかな~。
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2020年3月27日のこの記事を、
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コロナ記事合戦について 
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今回は私が以前行って思い出深かった、
パリのとっておきの場所へご案内させてください。
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ここはパリ唯一のシャトーホテル
「セント・ジェームス・パリ」。
シャトーホテルとはお城や貴族の館を改造したホテル。
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19世紀に建てられたこの建物は
アドルフ・ティエール元大統領(1797ー1877)の夫人が設立した、
アドルフ・ティエール財団のサロンとして使われました。
広い敷地には美しい庭園ガーデンやパティオがあって、
数あるパリのホテルの中でもスペシャル。
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12,000冊の本が収集されているホテルのバー、
「ル・バー・ビブリオテック」も超素敵なんです。
そしてバーのスタッフもさりげない気遣いで、
居心地が良いんです。
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ここはお仕事で2018年に来た場所なのですが、
実はそのずっと前、フランスに来た2008年、
語学学校の寄り道で偶然見つけてから憧れていた場所。
まさか10年後、パリにまだ住んでいて、
お仕事で来れるとは思ってもいませんでした。
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なので取材の時はめちゃくちゃ嬉しかったなぁ。
そして、一回のみのチャンスなので
絶対写真を失敗できない、したくない、と超必死。
ま、でもそれはいつものこと。仕事ですから当たり前です。
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パリはこうして素晴らしい建物が今もたくさん残っていて、
しかもそれが今も使われているのが素敵なところ。
どこもかしこも時間は流れているけれど、
こんな場所の中にたたずむと、
当時の空気はここにしっかり残っているな、と感じます。
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エントランスも別世界。
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どこを切り取ってもフォトジェニックで、
心臓が高まる高まる!はは。
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お部屋もクラシック過ぎず、
パリジェンヌのおしゃれなアパルトマンに招かれたよう。
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全部のお部屋のデザインが違うので、
それを見るのも楽しかったんです。
この部屋に泊まったらずっと部屋にいたいな、とか、
この部屋から見る朝の16区の風景、素敵だろうな、とか、
この部屋のデザインは少し落ち着かないかな、とかね。
それくらいバラエティに富んでいるんです。
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また素敵なのが、
いくつかのお部屋にジャルダン・ディベールがあるんです。
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ジャルダン・ディベール(Jardin d’hiver)とは、
天井がガラス張りになっていて、
冬でも光がいっぱい入る空間。
私の夢の住まいなんです~。
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ああ、ここも夢のようなパリ時間でした。
また春か夏にもう一度必ず訪れたいです。
ずっとそう思ってきたけど、今回のコロナワールドで、
今の世界は何が起こるかわからない、
終息したら好きな場所は必ず行っておこう、と、
改めて思いました。
そのためにも今は家にいます。
1日も早く終わることを願って。
以前の詳しい記事はこちらになります。
終息後、パリに行きたいという方は、どうぞ参考になさってください。
パリ唯一のシャトーホテル「セント・ジェームズホテルパリ」【前編】
パリ唯一のシャトーホテル「セント・ジェームズホテルパリ」【後編】

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担当サイトハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。
今回はヴェルサイユ宮殿と街にある素敵な
レストラン、バー、ビストロのご紹介です。
フランスハネムーンで絶対行きたい!
世界遺産・ヴェルサイユ宮殿【グルメ編】

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ヴェルサイユ宮殿の中にあるのは、
フランスを代表する3ッ星シェフ、
アラン・デュカスのレストラン。
窓からのヴェルサイユ庭園の風景は
このレストランのスペシャル・ビュー。
朝食、昼食、そしてアフタヌーンティーも楽しめるので、
広いヴェルサイユ見学の間の優雅な休憩にもぴったりです。
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ヴェルサイユの庭園に面して建つ白亜のホテルは、
中庭のテラスバーが最高に気持ちがいいんです。
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スタッフの方々のさりげなく素敵な対応も◎
このテラスバーは私のヴェルサイユでの
お気に入りアペロ専用バーに決まり。おすすめです!
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そしてもう1店はヴェルサイユ宮殿から歩いてすぐの、
賑やか通りにあるビストロ。
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ここがめちゃくちゃ美味しいんです♪
見てください、この美しい前菜。
お味もこの美しさに負けないんだなぁ。
このビストロは星つきレストランの
イタリア系フランス人シェフのビストロ。
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星レストランもすぐそばにあるので、
併せてご紹介させていただいております。
今はこの写真を見て、
美しいヴェルサイユでの夏の1日を思い出しております。
お仕事なので超忙しかったけど、
ヴェルサイユの街を歩きまくって充実してたなぁ、と。
いつかコロナが終息して普通の日々が戻ってきたら、
私はまたヴェルサイユに日帰り1人旅に行くつもりです。
マリー・アントワネットの人生を思い浮かべながら、
花と緑のプチ・トリアノンをゆっくり歩きたい。
それからテラスバーでアペロして、
このビストロでまたお食事したい。
あ、思い切ってレストランでもいいかな。
ああ、夢が広がります~。
皆さまもよろしければ、
美しく美味しいヴェルサイユをイメージして、
どうぞ少しだけ楽しんでみてください♪

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現在のモンサンミッシェルの様子がニュースで伝えられていました。
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もちろんモンサンミッシェルも、
この世界中のコロナ拡大のため、観光客が消えております。
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半年前に訪れているので少し不思議な気持ちで見ました。
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ここは島のメインストリート「グラン・リュ」。
メインストリートと言っても広くはなく
いつもは世界中からやって来た人々が、
ぞろぞろと歩いていて、いつでも賑やかな場所。
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私が宿泊した島内のホテル「レ・テラス・プラール」。
この階段を上がったり下りたりして、
朝も昼も夜も島の中を探検しました。
夜中にホテルの部屋から眺める島が、
森閑とした中で灯だけが煌めいて。
綺麗だったなぁ。
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住民の方々は、
今のこんなモンサンミッシェルが信じられない、と。
中には観光客は好きじゃないから、
今のモンサンミッシェルはいい、と、
率直に話すムッシューもいらっしゃいました。
私も観光客の1人だったけれど、
ムッシューのお気持ちもわかります。
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半年前に行ったモンサンミッシェルの旅のすべてを、
担当サイトでご紹介させていただいております。
すでに訪れたことがある方には懐かしんでいただいたり、
訪れたことがない方には
家から出ないで旅行気分になっていただいたり。
フランスの世界遺産モンサンミッシェル、
宜しければ楽しんでみてください。
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑴行き方・準備編
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑵現地観光編
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑶ホテル・トイレ編
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑷オムレツ・食事編
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑸お土産編

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世界遺産ヴェルサイユは世界中の観光客が絶えない、
フランスでも屈指の観光地でしたが、現在、人が消えました.。
まさかこんな日が来るとは思ってもみませんでした。
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TVのドキュメンタリーで様子を伝えていましたので、
興味深く観ました。
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人がいなくなった今、ある作曲家の1人が、
宮殿内のパイプオルガンを使用している様子が伝えられました。
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でもこのドキュメンタリーは少しおかしいと旦那。
この作曲家の部分、以前放送で観たことがあると。なので、
コロナウィルス騒動の前のドキュメンタリーと混ぜてるかもと。
私は観てないし覚えてないのですが、確かにフランスのTV,、
以前のドキュメンタリーと合わせてしょっちゅう放送するんです。
コロナの今、ある情報番組では以前放送したものを編集して、
毎日あれこれ合わせて放送しています。
日本の番組の問題がいろいろ言われるけどフランスは、
すでに放送したものもバリバリ使います。
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なのでこの作曲家さんが現在のことかちょっと微妙ですが、
今、ヴェルサイユに人がいないのは事実。
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世界中から来てくださっていた人たちの多くが今、
たぶん自分の国の家にこもっているのでしょう。
世界は今そんな状況で、
何百年に一度の出来事の中にいるのでしょう…。
でもヴェルサイユはその歴史も含め本当に素晴らしいです。
担当させていただいているサイトで
ヴェルサイユ宮殿をご紹介させていただいております。
素晴らしさを少しお伝え出来ていると思います。
お時間がありましたら楽しんでくださいませ。
&ヨーロッパが復活したらぜひ来てください!
世界遺産・ヴェルサイユ宮殿【入場チケット購入方法&行き方編】
世界遺産・ヴェルサイユ宮殿【歴史&見どころ編】
世界遺産・ヴェルサイユ宮殿【離宮&庭園編】
世界遺産・ヴェルサイユ宮殿【街歩き編】

マリー・アントワネットが最後に過ごした牢獄の記事
アントワネット死の牢獄コンシェルジュリー
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