パリのパン屋さん&パティスリー

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南フランス、エクス=アン=プロヴァンスのカリソン(Calisson)の老舗店、
「ル・ロワ・レネ」の支店の前を通りかかったので、
食べたことがなかったので買ってみました。
カリソンはアーモンドとメロンの砂糖漬け、オレンジの皮などを混ぜたペーストを
ひし形の型に入れて固めたもの。
幸せのお菓子と呼ばれているのですが、それは、
15世紀、プロヴァンスのルネ王が、笑顔のないジャンヌ妃との結婚の際、
彼女を喜ばせようと、宮廷の菓子職人にこのお菓子を作らせ、
結婚式でジャンヌ妃がこのお菓子を見て笑顔を浮かべてくれたことが由来だとか。
なんだかこのお菓子にぴったりなスイートなお話ですね。
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ここのはいろんなフレーバーが揃っています。
旦那も食べたことがなかったので2人で初お試しです。
さてさてお味は?
ほどよくねっとりしていて甘いけどくどい甘さではないし、
フレーバーも自然な風味なので食べやすい。
正直私たちは、すごく美味しい、とまでは思わなかったけど、
想像通りの素朴なお菓子です。
でも素朴な中にも繊細な風味があります。
紅茶やコーヒーに1つ2つさりげなく添えられていたら良いかも。
お値段は小さな可愛いカリソンが21個入りで10ユーロ。
日持ちもするので、珍しい可愛いお土産として
お味見的に喜ばれるかもしれません。
メーカーによってはフレーバーがきついものもあるようなので、
購入の際はできれば味見することをおすすめします。

住所・・・8 Rue Lévis 17区
TEL・・・01 44 71 95 28
HP→Le Roy René

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12区アリーグルのマルシェでおすすめの
超お手頃お値段のパン屋さん「イスラ・デリス(Isla Delice)」。
マルシェの端っこにありますが、ジモティに人気のお店。
このブログが日本初ご紹介になるかと思います。
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アラブ系のお店ですが売っているのはピッツァやカルツォーネ。
すべて自家製でその日によって具材や売っているものが変わりますが、
どれもものすごく具だくさんでボリューミーなのに1個1、50ユーロから2ユーロ。
ベジタリアン向けの具材もあります。
パリは外食が高いのをご存知の方も多いと思います。
ハムとチーズのバゲットサンドイッチでさえも4ユーロ近いお店もたくさん。
なのでここはかなり良心的。
さすがパリのマルシェでも一番?安いと言われているアリーグル内のパン屋さん。
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お店のムッシューも気さくで優しいです。
指させば、中身はあれとあれだよ、って教えてくださいます。
店内は市場の関係者やジモティばかりなので、
入るのに躊躇しちゃうかもですが、ぜんぜん大丈夫。
皆さん、ラフに迎えてくださいます。
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この日は買おうと思っていたカルツォーネ(2ユーロ)がなかったので、
初お試しのホウレン草&チーズ、
メルゲーズ(羊肉と香辛料のアラブのソーセージ)&野菜の
ピッツァの一種リピエーノを1つずつ。どちらも2ユーロです。
まだ温かいのでその場で食べ歩きしてもいいですし、
持ち帰ってオーブンで温め直してもOK。
中の具がとにかく多いのでずっしりしていて、持ち帰ると、
入れてくれる紙袋に汁や油がしみますので、それだけご注意ください。
小さく切ってアペロのおつまみにもグッド。
この値段のわりに大満足出来るお味だと思います。

住所・・・2 rue d’Aligre 12区
TEL・・・01 23 45 67 89

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19区ビュット・ショーモン公園のすぐそばに住んでいた時に、
しょっちゅう買っていたパン屋さん
「ブーランジェリー・デ・ビュット・ショーモン(Boulangerie des Butte chomont)」。
ビュット・ショーモン公園は2つの駅
「 ビュット・ショーモン(Buttes Chaumont)」と「ボザリ(Botzaris)」
が最寄駅なのですが、このパン屋さんは「ボザリ駅」の真ん前。
ビュット・ショーモン周辺のカルティエはここ数年で、
ガイドブックにほんのちょこっと載ることも出てきたようだけど、
まだまだマイナーカルティエ。
なのでこのパン屋さんもたぶん日本初ご紹介になると思います。
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ほんと~に普通の街のパン屋さんです。
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でも地元の人の多くがここでパンを買っています。
夕方になると軽く行列も出来ているんです。
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ということで久しぶりにここで
バゲット・トラディション1、20ユーロを買ってみました。
あ~んど。たぶん初お試しのクロワッサン1、10ユーロ。
さてさてお味は?
クロワッサンは普通です。が、
バゲット・トラディションは昔から思っていたけど、
なかなかのお味。美味しいです。
ヘタな有名パン屋さんのバゲットよりもぜんぜんいいです。
びっくり!プランタンで買ったゴントラン・シェリエのパン
なので、ビュット・ショーモン公園は今の季節、
気軽なピクニックがとても気持ちがよく楽しいので、
シャルキュトリー(生ハムなどの豚肉加工肉類)や
チーズやパテなどお好きなものを買って、
バゲットをこのパン屋さんで買って、
ピクニック、っていうのもおすすめ。
十分、美味しくいただけると思います!

住所・・・84 RUE BOTZARIS 19区

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今回ご紹介はパリ13区にある日仏カップルのお店、
「ローラン・デュシェーヌ(Laurent Duchêne)」です。
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フランス人のローラン・デュシェーヌさんと日本人の奥様の京子さんは、
料理学校コルドンブルーのパティシエの講師と生徒さんとして出会ったそう。
ローランさんはM.O.F(フランス国家最優秀職人章)など、
数々の受賞歴がある方で、
日本でもサロン・デュ・ショコラなどに出店なさっているので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
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 可愛らしいけどすっきりとした店内には、
美しいパティスリーと。
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パンが並んでいます。
ケーキだけじゃなくパンも美味しいと評判です。
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ということで、わたくしも今回はいくつかお試し。お値段は全部で15、90ユーロ。
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まずはバゲット。美味しいです!
ただし自分はやはりここのバゲットが今のところ一番。
パリのパン屋ガナGanaのバゲットの美味しさは本物!
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それからクロワッサン。これも発酵バターがしっかり香って美味しい♪
特に右のクロワッサン・ショコラはかな~り気に入りました。
お店の方はクロワッサン・プラリネと呼んでいたのですが、
プラリネが練りこまれてて風味が何とも言えない。
もっと買ってくればよかったです~。
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そしてケーキはノワゼットを使ったチョコレートケーキと、
フランボワーズなどの赤い果物を使ったもの。
これがまたどちらも美味。
特に赤い果物のケーキはムースの舌触りがとても繊細で、
素材と風味のバランスが何とも上品。
確かな技術を感じました。
さすがコルドンブルーで10年間講師をなさっていた方。そしてM.O.F。
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ここはリピ決定です。
実は、お試し前は、もしいまいちだったらどうしよう、と思っていたのです。
奥様が日本人ということで親近感があるし応援したいしで。
でもいつも正直な感想を書いているのでやっぱり感じたことを書かなきゃな、と。
で、ちょびっとドキドキしながらお試しだったのですが、
全部美味しくて嬉しかった~。
旦那も美味だと喜んだので、日仏カップルのお味よ、と自慢?しちゃいました。
クロワッサン・プラリネとケーキ、また買いに行きたいと思います。
クロワッサン・プラリネは5個くらい買おうかな。
でも飽きてもあれだから3個にして、私2個、旦那1個にしようかな…。

住所・・・22 Rue Wurtz 13区
TEL・・・01 45 65 00 77
メトロ・・・「コルヴィサール(Corvisart)」6号線
HP→ LAURENT DOUHENE

※15区にもあってホームページで確認できます。
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この時→「7区サンドミニク通りのポルトガル店のパスティス・デ・ナタ
同じサンドミニク通りの、住んでいた時にいつも買っていたパン屋さんに、
久しぶりに寄ってみたのです。
パリに住んではじめてパンを買ったのがここで、
黒ゴマたっぷりのパンがお気に入りだったのですよね。
で、久しぶりにあの黒ゴマパンを買ってみよう。
あの時は大好きだったけど、今はどんな風に感じるかな、
その違いも面白いかも、と思ったのです。
でもそしたら、お店がなんか違う雰囲気になっていたんです。
で、新装開店?それともまさか違うお店になっちゃったの?と。
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で、入ってみてわかりました。
いつもいたマダムたちは誰もいなくて、
そのかわりフランス人とアジア人のハーフの美青年ギャルソンくんの姿。
まったく別のお店のようです。
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聞いてみるとやはりパトロンさんが変わって今年の1月にオープンしたとのこと。
すごく感じのよい美青年くんなのだけど、ああ、ショックです~。
ちょっと遅かった~。もうあの黒ゴマパンは食べれないんですねぇ。
しょっちゅう通っていたのに。もっと早めに寄っていればよかった…。
一応、黒ゴマのパンありますか?って聞いてみたけど、ありませんでした。
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ということでバゲッド・トラディションをお試し。
なかなかずっしりとしたパンです。
さてお味ですが、まあまあという感想です。
もしパリに来たての頃だったら結構美味しいと思ったかもですが、
た~くさん食べてきたし、好みも出来てきますしね。
だから黒ゴマパンも食べたかったのですが…。
サンドミニク通りとその周辺、
やはり古いお店が結構なくなっていってますね。
お肉屋さんも有名精肉店に変わっていましたし。
お馴染み7区のお肉屋さんが有名熟成肉屋さんに変わっていた!
は~、寂しいです~。

住所・・・145 rue St Dominique 7区
TEL・・・01 45 51 43 86

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