パリのパン屋さん&パティスリー

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美味しいパンを探して、のコーナーでございます。
本日は15区の有名パン屋さん「ラ・メゾン・ピシャール」。
2017年にクロワッサンコンクールで第1位に輝いているそうで、
ちょうど近くに行ったので寄ってまいりました。
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つい最近ご紹介した→「パリのパン屋ガナGanaのバゲッドの美味しさは本物!
このガナと同じく、ここも薪釜でパンを焼いているそう。
店内が余計な装飾がなくすっきりしているのもいいです。
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そしてパンも焼き上げて表面に出るいでたちとか色とか質感とか、
凝った感がなくパンそのものが美味しそうです。
ここは大丈夫かも、という予感…。
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ということでお試ししたのはバゲットとクロワッサン。
バゲットは皮が程よくパリっとしていて中はモチっとしっとり。美味しいです。
ただ好みで言うとフリュート・ガナの方が好きです。
そしてクロワッサンはサックサクというよりザックザク。
中も繊細な層というよりはやっぱりザックザク。
バターの風味もかなりしっかりで美味しいです。
なんかこのクロワッサンは初めて旅でパリに来た時に泊まった
ホテルの朝食で出て、これが本物のクロワッサンというものか、
と思ったザックザクで美味しかったクロワッサンに似ています。
その時、各テーブルをサービスしていたマダムが
映画に出てきそうなくらいキュートでねぇ。
パリの朝とマダムとクロワッサンがおしゃれ過ぎました。
でも、あんな感じのマダム、住んでからぜんぜん見たことないな…。
あ。話逸れちまいました。で、旦那も、うん、美味しいね、って。
このパン屋さんも大丈夫。成功です!
今度は評判のりんごのパイとバゲッド・ビエノワーズを買ってみたいです。
またその際はお味レポいたしますね!

住所・・・88,rue Cambronne 15区
TEL・・・01 43 06 97 37
営業時間・・・
HP・・・La Maison Pichard

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最初に、サイト「ハネムーンS」フランス特派員記事のお知らせです。
今回はパリ15区の裏通りにあるレストランをご紹介。
海外初心者さんにうれしい親日家のシェフ!
パリの隠れ家レストラン「ル・ベリゼール」

このお店を知ったきっかけはTVの料理番組。
シェフさんがフランスの大定番「ステーク・ハッシェ」牛ひき肉のステーキの、
美味しい作り方を紹介なさっていたのです。
で、こんな定番レシピということはお店でもそんなものがいただけるのかも、
と思って行ってみたら、美味しかったんです♪
でも伝統的過ぎないんですよね。それがまたよいところ。
フランスらしいものを召し上がりたい方にかな~りおすすめです!
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パリ15区のお弁当屋さん「OKAWARI」さんを取材させていただいた時、
同じ通りですぐそばにある「ピエール・エルメ」にも寄りました。
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1月だったのでガレットデロワもたくさん並んでおりました。
ピエール・エルメのガレットはどんなお味なんだろう、と興味がありますが。
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この日買おうと決めていたのはコレ。
幻の逸品とも言われるクロワッサン「イスパハン」。
残念だったポワラーヌのパンについて書いたこの記事に、
普通です。フランス一有名なポワラーヌのパン・ド・カンパーニュ
同感です、とコメントをくださったkamikoさんがおすすめしてくれたもの。
甘いものをほとんど食べない自分なのですが、クロワッサンが好きなのと、
フランボワーズのコンポートとライチが入っているというのを知って、
どんなお味なんだろう、一度は食べておきたいな、と思ったのです。
で、一回めは7区のピエール・エルメで売り切れ。
なのでまた機会をみてと思っていたら、ちょうどおうかがいすることが決まった
OKAWARIさんのすぐそばにピエール・エルメがあったというわけなのです。
なので、今回は売り切れる前、早めにご訪問。
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さてさてお味はというと、美味しかったです~♪
中のコンポートは甘酸っぱくてフランボワーズ&ライチと言われればそんな感じ。
実は買った日はお腹がいっぱいだったので袋のままキッチンにおいて、
翌日の朝いただいたのですが、一晩おいてもサックサク。ってかザックザク?!
美味しいパン屋さんのクロワッサンでも一晩置くと
しなっとなることがほとんどなのになと思ったのですが、理由がわかりました。
生地がクロワッサンの生地というよりパイ生地に近いんですよねぇ。
なのでクロワッサンの形はしているけどやっぱりスイーツかな、これは。
お値段も1個2、90ユーロなので買いやすい。
あんまり甘くないのもいいしこれはまた気軽にリピしようと思いました♪
とはいうものの売り切れるのが早いのでそこは気をつけなくちゃですが。

※追記・・・kamikoさんよりコメントいただきまして、
シャンゼリゼのピエール・エルメとロクシタンのコラボカフェでは、
夕方でも買えるそうです。
シャンゼリゼなら便利ですね♪

住所・・・185 rue de Vaugirard 15区
TEL・・・01 43 54 47 77
HP・・・Pierre Hermé Paris 15e

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Foto (271)
たまたま通りかかったパン屋さん。
名前を見て、あれ、聞いたことあるな、と。
でも何よりパンが美味しそうだったのです。
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素朴なパンが揃っているけど、どれもなんかいい感じ。
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ちょっと迷いましたが。
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この「ラ・フリュート・ガナ」がトラディショナルっぽいのでチョイス。
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これがですねぇ。ってもうタイトルで書いておりますけど美味しかった!
外の皮のパリパリ感が他とちょっと違うし、
中も小麦の美味しさがしっかり感じられて、久々に大当たりです♪
旦那も、美味しい~。今回は成功だったね。珍しい。ですって。ちっ。
しかも翌日、少し残っていたのをそのまま食べてみたら、
小麦の味がまだしっかり感じられて十分美味しい。すごい。
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ここはパリでも指折りの美味しさと言われている
歴史ある有名パン屋さんの「ガナ(Gana)」。
ベルナール・ガナショーによりロワール・アトランティックで1934年に創業。
その後、地を変え1960年にパリ20区メニルモンタンにオープン。
1968年より昔ながらの薪で焼き上げる方法を取り入れ、
1979年にはベルナールさんはM.O.F(国家最優秀職人章)を受賞。
お試しした「ラ・フリュート・ガナ」はお店の代表的なパンで、
フランスでも一番有名なバゲットと言われているもの。
有名店や有名パン職人さんのパンにがっくりが続いていたのですが、
ここは違いました。確かな味。おすすめです!

住所・・・92 rue de Charonne 11区
※このお店はパリ市内に4店舗あるの中のシャロンヌ通り店です。
HP→「Gana

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FotoJet (942)
現在、トリップアドバイザーのパリのパン屋さん部門の第1位で、
「空想」という店名なのが気になっていた11区下町オベルカンフにある
「ブーランジェリー・ユトピ(Boulangerie Utopie)」で初お試しです。
FotoJet (943)
奇抜な色のパンやパティスリーがある、と口コミに書いてありましたが、
この時は奇抜なものはなく、わりとオーソドックスな印象。
FotoJet (945)
大好きなクロワッサンは買うとしてあとはどうしよう、と迷います。
FotoJet (946)
で、買ったのがコチラ。
ハーブのフォカッチャ、ブリオッシュ、クロワッサン、
そして真ん中の黒いのは、お店の看板?炭入りのバゲットです。
スタッフの方がとっても感じよかったので、美味しいといいな、
と少しだけ期待しつつ旦那と味見。
さてさてお味は?
正直、全部、まあまあという感想です。
旦那も同じ感想で、第1位の理由がちょっとわかりませんでした…。
それぞれ味覚が違うからあれだけど、う~ん、わかりません。
トリップアドバイザーって参考になる時もあるけど、
え?なんで?っていう時も結構あるんですよねぇ。
FotoJet (944)
ということで、またやっちゃった感。
クロワッサン、少し前にブロカントで行った街で何気に寄ったパン屋さんのが、
めちゃくちゃ美味しかったですよねぇ。
サクサクでホロホロで中が繊細な層でバターがよく香って。
家からすぐ近くというわけではないけどまた買いに行こうかしら。

住所…20 rue Jean Pierre Timbaud 11区
HP…Boulangerie Utopie

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Foto (176)
1月6日の日曜日は公現祭=人間の姿になったイエスさまが現れた日で、
フランスでは新年のお菓子ガレット・デ・ロワをいただく日でしたが、
数日遅れで自分で作りました。去年は作らなかったので一年ぶり。
手順を忘れていたので自分の料理手帳で確認しいしいでしたが美味しく出来ました。
で、ご近所さんにもおすそ分けして、これが最後の一切れ。
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パイ生地の下のアーモンドクリームの中に、
なんか白いのが見えておりますねぇ。ちょっとほじほじしてみましょう。
Foto (178)
フェーヴで~す。
ってか入れたの自分ですけどね。今回はお魚ちゃんの形で、
やらせじゃなく本当に最後のに入ってました!
フェーヴはこれに当たった人が王様または女王さまになって、
その日1日祝福を受けられるというもの。
そら豆という意味で、昔は本物そら豆が使われていたのですが、
飲んで酔っ払って火の通ったそら豆に気づかず食べちゃうことが多かったことから、
陶器製となり、今ではプラスチックのものも出ております。
昔の人も新年はお酒を飲んで騒いでたんですねぇ。なんか親近感。
このガレット・デ・ロワですが、この間ニュースでやっていましたよ。
一部の(結構多くの)パティスリーでは自家製といいながら工場生産のものを買って、
そのまま売っているそう。しかも工場で普通に買うより5ユーロほど高いそうです。
で、自家製か工場モノかの見分け方は模様。
手作りのものは模様が若干イレギュラーですが、
工場製のは基本的に規則正しい模様とのこと。
機械が模様をつけますからね。
でもねぇ、つい最近、人気パティシエがTVで
ガレット・デ・ロワの作り方を紹介していたのですが、
模様をつける時の手際がすごい。早いし規則的だし美しい。
まるで機械でつけたようだったんですよねぇ。
なのでご購入の際はそれらのことも心に留めておきつつ、
お店&模様チェックしてみてくださいね。

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