パリのパン屋さん&パティスリー

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15区のグルネル通りにやってまいりました。
本日ご紹介は人気ビストロのここ「カンティーヌ・デュ・トロケ・デュプレックス」
ではなく、そのすぐお隣。
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こちらのお店。
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たぶんパン・ド・カンパーニュ(田舎パン)がフランス一有名であろう
超有名店「ポワラーヌ」でございます。
200年の歴史があって窯で焼いてるのが特徴だそうですが、
ちょうど通りかかったので、知っていましたがいただいたことがなかったので、
今回初お試し。
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店内はシンプルですっきり。
パンの種類は多くないけどお客さまが次々にやってきていました。
日本人らしきお客さまもお見掛けしましたよ。
15区は比較的安全地区なので日本人が多く住んでいるのです。

で、こちらの2種を購入。
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パン・ド・カンパーニュとクロワッサンです。
日本やニューヨークにもお店があるというこのお店。さてさてお味は?
まずカンパーニュですが、めちゃくちゃ普通です。
特別まずくもなく美味しくもないというのが正直な感想です。
小麦粉とライ麦を使ったカンパーニュって
独特の酸味とうまみで噛めば噛むほど味わい深い印象ですが、
それがあまり感じられません。旦那も、普通だとの感想。
どうしてこのカンパーニュがそんなに有名なのでしょうか…。
昨日の記事でご紹介したディナーに行ったレストランの
カンパーニュとライ麦パンが手が止まらないくらいの美味しさだったので、
こちらのポワラーヌが普通だったことがさらに鮮明になりました。
カルフールでbioのカンパーニュが売っているのですがそっちの方がいいかもです。
そしてクロワッサンです。こちらがまたあまりの美味しくなさに結構びっくりでした。
サクサクホロホロ薄い層の繊細感がまったくなく生地が美味しくない。
カルフールのクロワッサンまずいんですけど結構どっこいどっこいです。
我が家がよく行くドイツ系スーパーの「リドル(LIDL)」では
店内で焼いているクロワッサンが50サンチームくらいで売っているのですが、
リドルのクロワッサンの方がバターたっぷりでずっといいです。
歴史があっても窯で焼いてても味はごくごく普通でした。
もしかしたら以前は美味しかったのかもだけど、
店舗を広げ過ぎて商売っけ出し過ぎて味が落ちたのかな、とも過りました。
フランスのパン屋さん、賞をとったり有名になると途端に味が落ちる、
と旦那の知り合いが言っていたのですが、う~ん、なんだか納得。
パリで本当に美味しいパンを見つける小さな旅は気長にこれからも続きます。

住所…49 Boulevard de Grenelle 15区
Tel…01 45 79 11 49
営業時間…7時~20時30分、日曜日休み

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以前住んでいて今もしょっちゅう通る7区サン・ドミニク通り周辺。
なので、なくなってしまったお店、そして新しいお店はすぐわかるのですが、
今回ご紹介するのは私がいた頃にはなかったお店で、
サン・ドミニク通りの有名シェフ、クリスチャン・コンスタンさんのお店、
カフェ・コンスタンの角を入ったところにある、グルテンフリーのパン屋さん。
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「ラ・ベル・ヴィ・サン・グルテン(La Belle Vie sans gluten)」です。
グルテンフリーなだけじゃなく100%bio素材を使っている
こだわりのお店なんです。
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シンプルな店内には丁寧に焼かれたパンが
種類は多くはありませんが美しく並んでおります。
私はグルテンアレルギーはないのですが、
身体にもできるだけ少ない方がいいことは知っているし、
パリもここ数年でグルテンフリーのパン屋さんが増えているので、
このお店に気づいた時から気になっていたんです。
で、今回初お試しです。

購入したのはこちら。
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バゲッドとドライフルーツがたっぷりのパン。
お値段はちょっと忘れてしまったのですが
普通のパン屋さんの2倍近くしたように思います。
さてさてお味は?
お高めだったこともあってちょっと期待していたのですが、
バゲットはかなり粉っぽくてぼそぼそして食べ辛かったのですよねぇ。
でもフルーツのパンの方は結構美味しかったです。
ただしやはり粉っぽかったのは否めなくて、
フルーツがいっぱいな分、生地の粉っぽさ感が減ったのだと思います。
で、旦那が一言、言いましたよ。
グルテンフリーじゃなくてよくない?って。
いや、そうなんだけど、もし美味しかったらたまに買うのもいいかな、
それにグルテンアレルギーの方今多いからご紹介出来るし、と思って、
と言ったのですが、う~ん、残念でした。
でも、他のグルテンフリーの人気パン屋さんはどうなんだろう、
粉っぽさがないように作っているのだろうか、と、
ちょっと興味がわいてきました。

住所…8 Rue Augereau 7区
TEL…01 45 33 97 56
営業時間…火~金14時~19時30分
土9時30分~13時、15時30分~19時30分
メトロ駅…「エコール・ミリテール(Ecole Militaire)」8号線

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このお店でランチをした後は
パリの大人気5ユーロピッツアは美味しいの?
同じ2区で歩いて6、7分のところにある人気パン屋さん
「BO&MIE」に寄りました。
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店内は結構広く、すっきりとしていて、イートインスペースもあります。
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ここは手の込んだ美しいヴィエノワズリーが特に人気。
店主さんは元々はモード関係のお仕事をなさっていたとのことで、
クリエイティヴなパン作りを目指しているそう。
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パティスリーも色鮮やかです。
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ということで、こちらが私が今回買ってみた4種。
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まずはバゲッド・トラディション。
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クランベリーたっぷりのパン・デュ・ムリュ・クランベリー。
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そしてお店のスペシャリテである、
クロワッサン・フランボワーズと、パン・プラリネ。
さてさてお味は?
これがですねぇ、ちょっと期待外れだったのが否めないんです…。
トラディションとクランベリーのパンは生地自体の美味しさがいまいちなような。
クロワッサンはバターの風味があまり感じられず、
フランボワーズの風味と酸味があまり引き立っていなかったです。
クロワッサンて、バターがしっかり感じられて
薄い繊細な層がほろほろとなるのが美味しい!ってなると思うのですが、
それもちょっと足らなかったです。ビジュアルはかわいいんですけどねぇ。
パン・プラリネがこの中では一番よかったかな?
旦那も、これはまあまあじゃないか、って。
お店の方がとっても感じがよかったし、お値段も全体的に良心的だったので、
美味しいといいな、と思ったのだけど、ちょっと残念で、
私も少しションボリでした。

住所…18 Rue de Turbigo  2区
TEL…09 80 53 79 53

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つぶやき…サンマルクカフェのチョコクロの方が美味しいと思っちゃったのはシミツ…。

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今年1月に新装オープンしたプランタンをすでにご紹介させていただいておりますが。
2018年版プランタン・パリに新グルメフロアオ-プン!
2018年版プランタン・パリに新グルメフロアオ-プン②
また寄ってみました。
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こちらはM.O.F(フランス国家最優秀職人賞)もとったチーズ熟成士
ローラン・デュボワ(Laurent Dubois)さんのお店。
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トリュフ入りチーズの種類が豊富で~す。
トリュフ大好き💛
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こちらは人気料理人アクラム・べナラル(Akrame Benallal)さんのお魚レストラン。
ちょうど運ばれていた本日のお魚のグリルがめちゃくちゃ美味しそうでした!
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同じくアクラム・べナラルさんのお肉レストラン。
こちらは運んでいるのが見れませんでした。残念。
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そしてこちらが一時は日本にもお店があった有名パン職人の
ゴントラン・シェリエ(Gontran Cherrier)さんのパン屋さん。
ということでお手軽なのでゴントランさんちのトラディションを購入。
トラディションとは、みかけはバゲッドに似ているのですが、
フランス語で伝統という意味。
使う小麦粉や塩、水が規定基準のもので、
作る手間や発酵時間もバゲットよりかかっています。
ゴントランさんのお店ではクロワッサンの人気が高いですが、
今回はフランスのパン屋さんの基本とも言えるトラディションをお試しです。
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そのトラディションがこちら。
で、チーズを数種類添えて旦那と楽しみにいただいたのですが、が、
ん?あれ?これは…


お、お、美味しくな~い!




ちょっとびっくりだったんです、まったく美味しくなくて。
うちの近所のパン屋さんのトラディションの方がず~っと美味しいです。
旦那もまったくの同意見でした。
これは…有名になり過ぎて世界中に店舗広げ過ぎてお味が落ちたの?
それともたまたまトラディションがいまいちなの?
でもトラディションてパン職人の腕の見せ所よね…。
え、どうゆうこと?と。
対応してくださったお店の方はイケメンだったんですけど、
それはそれ。これはこれ。残念過ぎでした。
ということで、プランタンに行っても、
もうパンは買わないことに決めました。
でもアクラムさんのお魚は食べてみた~い。

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ビストロ「ブイヨン・ピガール」の後は
そこから歩いて5分くらいのピガールの裏通りにある、
パン屋さん「マミーチェ(Mamiche)」に旦那お土産用パンを買うため寄りました。
ここはパン職人とパティシエである女性2人がオーナーのお店。
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パンはもちろんブラウニーやドーナッツ、チーズケーキも人気。
ブラウニーがまた結構大きいんです。
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バゲットも魅力だけど今回は旦那の好きな
雑穀入りトラディション1/4斤2、50ユーロ(Tradition Graines)と、
ブラウニー2、90ユーロをチョイス。
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小さなお店なので種類はそう多くはないけれど、
この界隈のジモティーがひっきりなしにやって来ます。
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一軒お隣は何と日本人経営の「おいなり(Oinari)」というお店。
なんだかいろんな種類のおいなりさんがあるようですよ。
わたくしは自分手作りの紅しょうが入りのさっぱり仕立てが好きですが、
何年も作っておりません。たまに食べると美味しいんですよねぇ。
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ということでこれが雑穀入りトラディション。
香りがよくて雑穀と種のつぶつぶプチプチ感が何とも言えません。美味しい♪
ブラウニーはうっかり写真を撮る前に旦那に味見されちゃってショック!
歯形がついたのはちょっとあれなのでフォトはなしにさせていただきますが、
濃厚しっとりでちょっとヌガーのような食感がスペシャル。
これも美味しいんです。でもなんせ大きいので2人で1つで十分。
それでも食べ応えありですよ~。

住所…45 rue Condorcet 9区
TEL…01 53 21 03 68
営業時間…月曜日~土曜日の8時~20時
メトロ…「ピガール(Pigalle)」②、⑫号線

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