パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

パリのシナモンロールの人気店が閉店していたことをこの記事でお伝えしました。

コロナ禍で閉店。パリのシナモンロールの名店

で、自分が気に入っていたレストラン&ビストロが今あるのか。

少しずつネットで見ているのですが、やはり閉店しているところが何軒かありました。

残念です…。

で、今週の週末ごはんは、そんなお気に入りで閉店してしまったお店のメニューの再現に挑戦してみました。

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お天気が良かったのでお庭のテーブルにテーブルクロス、お花、お皿をセット。

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お花は全部お庭で摘んだもの。

今、飾るのがおっつかないくらい咲いてくれております。

でも家庭菜園は、この夏の不安定なお天気で結構打撃。

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1品めはそんな閉店してしまった10区にあったビストロの再現前菜で、じゃがいものサモサです。

これをいただいた時は美味し過ぎて感激。

で、さっそく家でも再現に挑戦。

お店はなくなってしまったけど、これからもずっと大切にしたいお味です。

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2品めはタコのカルパッチョとタコのグリルです。

これはまったくのわたくし思いつきレシピ。

盛り付けが雑になってしまいましたが、めちゃくちゃ美味しかった♪

タコ、海老、イカ、大好きです~。

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3品めは、サモサと同じお店のメインの再現で、牛肉のステーキ、たっぷり野菜添え。

フランスのステーキの定番付け合わせは、フライドポテトかくたくたのインゲン煮。

このお店ではポテト、インゲン、人参が盛り合わさっていて、それがまた美味しかったのです。

旦那はソースが好きなので旦那のお肉にはかけましたが、私は大好きなこのお塩で↓

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ゲランド地方の「グラン・クリュ・ド・バッツ(GRAND  CRU DE BATZ)」の燻製塩(17、50ユーロ)です。

出会いは2018年2月、ギャラリーラファイエットの中の有名お肉屋さん「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」のイートイン。

テーブルに備え付けてあったお塩で熟成肉をいただいたら、お肉もですが、お塩がまた美味。

で、すぐその日にギャラリーラファイエットのイヴさんのお店と同じ階で購入したのです。

超おすすめ!ゲランドのグラン・クリュ・ド・バッツの燻製の塩

その時はこの燻製塩は日本ではまったく紹介されていなくて、たぶんご紹介はこのブログが初めて。

購入ももちろん日本では不可でした。

それから約3年半の間に、いつのまにか日本のたくさんのサイトで購入出来るようになっていてびっくり。

とにかく本当に美味なお塩です。

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そしてお肉はこの燻製塩と出会った「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」。

先週のパリ散歩で買ってまいりました。

女性スタッフさんがおススメしてくれたお肉2種。

特に右の赤身は、これはいいお買い物よ♪と一押しだったのです。

で、食べた旦那、やはり特に赤身を大絶賛。

さすが肉食星人です。

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大満足のごはんの後は、旦那はお庭でお昼寝。

私はビールを飲みながらネットタイム。

こんなまったりで静かな夏の午後が一番好きな時間です。

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今、ひまわりも咲いております。

このひまわり、うさっちのレオンティンヌがおやつで残したもの。

それが入った生ゴミを肥料にしたら、何と芽が出てきて咲いたのです~。

旦那は、ひまわり植えてないのに何でだろう、と思ったけど、あ!と思い出したそう。

小さな太陽みたいに明るくて元気をくれるひまわりさんですが、見かけよらず、いや見かけによるのかな。とってもたくましいのです。

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