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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

 もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰るマダム卑怯子さん。
11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
その1ヶ月間、更新をまったくしていないのに、
ランキングで毎日2500前後の
ポイント数が入る不思議。
去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょう。
この1ヶ月の間、私も含め多くの参加者が、
がんばって更新していました。
あなたが日本に帰って、更新しないで、
卑怯子手口だけ乱用し続けている間も。
アメーバさんのブログでは今、
コメントを書き込む時、
「相手の気持ちに寄り添ったコメントに、
なっておりますか?」
と’いう文が表示されますよね。
これは大事なことだな、と私は思いました。

あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
この表示についてはどう感じていますか。
いや、何も感じていないのでしょう。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年11月09日
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フランスに来て13年めの現在、
お料理をいろいろと
作るようになりましたが、
最初からこうではありませんでした。
日本にいた時も、料理が嫌い、
というわけではなかったのですが、
仕事をしていたので、
手早く作れる炒め物や簡単パスタなどが中心。
手のこんだものは、
ほとんど作れませんでした。
それに日本のレストランは
和食はもちろん洋食もレベルが高い。
なので家では家庭的なもの、
外食では家で作れないものを
食べるのが楽しみでした。
シティリビングやホットペッパーも、
よくチェックしてクーポンも使ってました。
(今もあるのかしら?)
そんな日本の生活から、
フランスに来たわけですが。
ご存知の方も多いかと思いますが、
フランスは外食が高いんです。
日本でだったら1,000円1,500円で
食べれそうなものが、
20ユーロ30ユーロというのもざら。
しかもたいして美味しくないものも
とても多いのです。
今思うとあれらは業務用スーパー
「メトロ」で仕入れた
チルド食品だったのかもしれません。
で、節約学生生活だったので、
こんなたいした美味しくないものに、
お金は使っていられない。
それが料理をたくさんするようになる
キッカケでした。
でもたとえば鴨を焼くとか、
丸鶏ローストを焼くとか、
フランスの定番料理を、
本格的に作るようになったのは、
フランス人の旦那と結婚してからです。
で、今でこそ、週末にコース風にしたりしますが、
はじめはそんなことはまったく思いもせず。
フレンチっぽいものでも、
テーブルにいっぺんに置いておりました。
それが日本スタイルですからね。
でも初めてのクリスマスにそれをしたら、
旦那が、ちょっと解せないような表情。
それでも何も言わなかったのです。
その後、旦那の家族や友人の中で、
凝ったものじゃなくてもフランスでは、
1皿ずつ順番に出すことを知りました。
順番としては、前菜、メイン、サラダ、
チーズ、デザートが基本です。
ただしスペシャルなサラダだったら、
前菜として出されることもあります。
で、今は、フレンチの時はその順番スタイル。
日本食の時は並べるスタイルとなりました。
それと日本食でも、
それぞれに分けるようになりました。
と言うのも、旦那は食べるのが早くて、
一緒のお皿おかずだと、
私が一口もぐもぐ食べてる間に、
五口くらいやつは食べちまうのです。
どうしてそんなに食べるのが早いの?
と聞くと、だって美味しいんだもん。
って言います。
そう言われたら、
それ以上は言えませんですが。
とにかく、分ける今は、わたくしも、
自分ペースでゆっくりいただけます。
分ける理由はこうだったのですが、
フランスには、アジア風に皆で箸をつつくという、
文化はないので、ま、結局、
こうした方がよかったと思います。
フランス家庭の定番料理を
作るようになったこともですが、
フランス人の考え方や人生観も、
やはりフランス人の家族になったからこそ、
わかることがたくさんあるな、
と感じております。
それとフランスの外食は高くてもまずい、
と書きましたが、
いろいろとわかるようになった今、
美味しいお店もたくさんあることを
感じています。
本場フレンチはやはり素晴らしく、
芸術だと思います。

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