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ここ数日春のポカポカ陽気だったのですが、今日は一転、どよ~んと曇ってしまったパリでございます。日本は三連休なんですねぇ。春分の日か。いよいよ春ですねぇ。
ちなみに日本の祝日である春分の日というのはもちろんフランスにないのですが、来週の日月が「Pâques(パック)」=イースターで祝日。ってことを改めて今確認して料理を考えなくちゃなぁ、と思いました。フランスではパックには「agneau(アニョー)」=ラム肉をいただく習慣ですが、うちは旦那がラムがだめなので、何のお肉がいいかしらと。ちょっと後で本気でメニュー作りです。
さてさてこの時、
→「パリ郊外、我が家のヴァレンタインデー ~地元レストでディナー編~
にいただいたフェンネルの付け合わせを再現してみました~。
ま、しかしお店ではベシャメルソース使いだったのですが、もっと簡単にしちゃえ思って、生クリーム使いにしてみたら、あれ、こっちの方があっさりで美味しいかも、と。で、自分的ポイントとしては生クリーム使いもそうなのですが、あとは何と言ってもブイヨンだしでじっくり煮て十分味をしみ込ませたこと。これがフェンネルのスペシャルな風味を引き立てて食べやすくもなってグ~なのです。
フェンネルさん、日本にいた時は食べた事なかったし(記憶してる限りたぶん)フランスに来てもしばらくの間いまいち自分の中でマイナー野菜だったのですが、これはかな~り美味しい1品になったと思います。フェンネルが好きな方や海外でフェンネルがお手頃に手に入る方にお試しいただければと思います。それでは材料と作り方です。 

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材料(2人分)
・フェンネル1個 ★水500ml ★野菜ブイヨン1個 ★バター3g ★塩胡椒少々 ・生クリーム大3 ・塩胡椒少々 

作り方
①フェンネルは茎の部分を切り(茎はまた他のお料理に使ってください)底も少し切りとり、縦半分に切る。
②小鍋にフェンネルと★を入れ火にかけ煮立ったら中火にし、蓋をして30~40分くらい、柔らか~くなるまで煮る。煮えたらそのまま少し冷ます。
③オーブンを260°で予熱開始。
④フェンネルの外側2枚くらいを残し、中身をスプーンなどで優しくくり抜きフェンネルカップを作る。中身はざく切りにし、生クリームと塩胡椒少々とを混ぜ、フェンネルのカップにそれぞれ半量ずつ詰める。
⑤260°のオーブンで10~15分くらい、いい焼き色が付くまで焼いたら出来上がりです。

※オーブンの焼き時間は加減してください。


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そして今回はレシピではなく、今パリに旅行に来てる方も多いのかな、と思い、今まで行ったビストロ&レストランでお手頃なわりに美味しかったところをいくつかピックアップしてみたのでお好みもあると思うのですが参考にしていただけたらと思います。

上品な味付けでした→「A LA MARGURITE(ア・ラ・マルグリット) ~パリのレストラン 1区~
マレ地区で超人気のパスティス・デ・ナタのお店が開いたカフェ→「TASCA(タスカ) ~パリのカフェ 4区~
お魚の1品がと~っても美味でした→「L’Agrume(ラギュルム) ~パリのレストラン 5区~
お料理もさることながらデザートのミルフィーユが美味→「Invictus(インヴィクトュス) ~パリのレストラン 6区~
日本人シェフのお手頃人気店→「abri(アブリ) ~パリのビストロ 10区~
オリジナルなお料理と楽しそうに働くお店の方々が印象的→「Youpi&Voilà(ユッピ&ウァラ) パリのビストロ 10区~
お手頃でワインも美味しい→「久しぶりBISTRO URBAIN(ビストロ・ユーバン)
アルゼンチン牛がお手頃にいただける→「LA PULPERIA(ラ・プルぺリア) ~パリのビストロ 11区~
お肉屋さん併設レストランで新鮮なフランス牛がいただける→「Boucherie Les Provinces(ブーシュリー・レ・プロヴァンス) ~パリのレストラン 12区~
ボリューミィーでシェフさんもとても感じがよいです→「L’Ourcine(ルルシーヌ)  ~パリのビストロ 13区~

それでは皆さま、素敵な週末、連休をお過ごしください。
日本からパリに来ていらっしゃる方々も楽しいご旅行となりますように♪



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