毎日がんばって更新しております。
応援クリックしていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
宜しくお願いいたします!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

…………………………………………………………………
私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰るマダム卑怯子さん。
17日間更新なしの後、一度更新したきりで、
また更新なしで今日で4日め。
いつものように差が広がり過ぎないよう、
お得意「卑怯子手口」毎日せっせこ乱用中。
去年一時帰国の際は、
丸々一か月更新なしで、
びっくり不自然現象。
今年は、中一回更新して、
その後どのようになさるのでしょうか。
また、平然と、
パリに戻ってます報告。みたいな?
しかも、私も何度もされましたが、
他のランキング参加者の記事も平然とパクっての、
二番煎じ記事中心。
パリ在住ライターと言っておりますが。
パリ市内にあんまり出かけません。(苦笑)
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と人に言う前に、まず自分じゃないでしょうか。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年10月11日
…………………………………………………………………
ニースは、世界中から観光客がやって来る、
南仏の海辺の有名避暑地。
富裕層のフランス人やイタリア人、
ロシア人の別荘も多く、
太陽が燦々と輝き、明るく華やかな街。
1年近く住んだことがあって、
思い出がたくさんあって、
今も大好きな街です。
でもそのニースで、衝撃的で、
忘れられない場所があります。
その時、1人でバスに乗って、
ニースの山の上にある、
美しいことで知られる、
小さな村に向かったのですが。
その途中、通った山間の一角に、
突如現れたのは、
華やかな海辺のニースからは想像出来ない、
汚く暗く見るからに危険な
人の過密したスラム街でした。
何十年前のものだろうというような、
古い集合住宅が立ち並び、
昼間からたくさんのアラブ系やアフリカ系、
アジア系の人たちが、建物の前や
ゴミだらけの歩道にたむろしていました。
ギラギラ鋭い目つきの人もいれば、
どんよりとした目つきの人もいます。
そんな大人たちの中には、
ボロ服のたくさんの子供たちの姿もありました。
貧困生活をしているのが
一目でわかりました。
ここで絶対にバスを降りちゃいけないと、
思いました。
ニースの表からでは一切わからないよう、
まるで観光客の目につかないよう
山の中に追いやられているような一角。
まさかニースにこんなところがあるとは
思ってもいませんでした。
そこでバスが停車し、人々が乗り降りし、
また動き出した時は正直ほっとしました。
その後、そのスラム街は、
やはりとても危険で、ニースの他の地区の人は、
絶対に近づかない場所だと知りました。
そこだけじゃなく、ニース郊外には、
このような危険な地区が
他にもいくつかあることも知りました。
電車RERのB線でパリの北、
シャルルドゴール空港へ向かう際も、
スラム街のような地帯が見えますが。
あのような地区で育ったら、
夢や希望を考えることすら、
出来ないかもしれません。
私だってもしあそこで育っていたら、
犯罪に手を染めていたかもしれません。
怒りや恨みの矛先を
他人に向けていたかもしれません。
生まれた環境でこんなにも違ってしまう。
自分がどんなに恵まれているかを感じながら、
どこかで何とも言えない
やるせない気持ちにもなりました。
ニースにいた時はまだ、
テロは起こっていなかったけど、
テロリストの多くがそういう中から、
生まれてしまうのかな、
利用されてしまうのかな、
と、フランスに住んで13年めの今、思います。
普段、フランスのお気に入りカルティエや、
美しい風景、美味グルメなどを
ご紹介しておりますが。
あの華やかなニースの街の裏に隠された
スラム街もまた、
フランスの真実だと思います。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ
ありがとうございます!