パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juillet 2015

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連休&週末ごはんにちょっと休憩を入れさせていただきまして、
今週の「水曜はパリでランチしましょ」はここ「l’encrier」をご紹介させていただきます。
ここはアリーグルのマルシェあたりを散歩していた時に通りかかって見つけたお店。
こ洒落た感じが一切なくパリ下町の食堂といった雰囲気で、
ご近所っぽい方々がたくさん入って行ったのも見て一度来てみよう、と思っていたのです。
で、お昼のセットはそれぞれ選べる前菜、メイン、デザートの3品で確か15ユーロだったと思うのですが、ちょ~っと忘れてしまったのです。でもこのすぐ近くにあるレボショワール(お昼のセット15、50ユーロ)とほとんど変わらないお値段だったことだけ覚えているのです。すみません。
で、いつも言ってしまうけど外食費が高いここパリでかなりお手頃なのです。
けれどレボショワールとは対照的な雰囲気。レボショワールは私からするとかなりモダンです。でもあそこも超お手頃で良心的です。
ということで私の選んだ前菜のサラダがやって来ました。
生マッシュルーム、ロックフォールチーズ、サラミ、黒オリーブがのっています。
さてさてお味は?これがシンプルなのだけどとっても美味しかったのです。
で、家でも簡単にできるな、思って作りレシピアップさせていただいたのがコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】ブルーチーズのサラダ by milketmoi
ロックフォールではなくブルーで作りましたが、簡単美味しく出来ました。
こんな何気ないお店でのこんな1皿との出会いはラッキーであります。
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メインはうさぎのクリーム煮込みです。
うさぎは普段まったく食べないのですが、お魚はちょっと不安が過り(たびたび火の通り過ぎなお店も少なくないので)あとはステーキだったのでこの1品をチョイスしました。
これは優し~いお味。塩気も少なめでちょうどよいです。ただしすっごく美味しいというのではなく普通に美味しい、という感じでした。
でもお値段を考えると悪くないと思います。
あ、ココの、
Terroir Parisien ~5区~ パリのレストラン

ケンタみたいだったパイ包みクリームシチューよりもずっと手頃ですしね。
クリーム風味で思い出しちゃいました。
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デザートは確かさくらんぼのティラミスだったと思うのですが。
お店のマダムは小さなデザートよ、っておっしゃってたのですがいえいえ小さくなんかありません。普通の大きさです。ちゃんとしっかりデザートの1皿です。しかも見ためおしゃれとかじゃないけど普通に美味しい♪

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と言うことで値段と内容と食堂の雰囲気が私的にはなかなか悪くないと思いました。
ほんとは店内のフォト撮りたかったのだけどマダムがお客さんがいるから遠慮して頂戴、って。
でもね、それもなんか上手商売っ気が感じられなくて、それにもっともであることは否めないので、そうですか、わかりました、いいんですいいんです、って思いました。
ま、撮らせていただけたらそれはもちろん嬉しいですけどね。
ちなみに「l’encrier」とはインク壺のこと。このお店の古めかしい雰囲気に合っているのです。


住所…55、rue Traversière 12区 
TEL …01 44 68 08 16


そしてつい最近ご紹介いたばかりなのですがこの通りからもとても近いので一応記事をご紹介させていただいておきますね。
→「RUE CREMUX !~パリ12区~
それともう一つこのパッサージュも近くなことをあとで思い出しましたのでコチラも。
雨の日のシャロンヌ通り、Passage L’Homme ~パリ 11区~




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日曜日はちょ~っと薄曇り。でもカニキュールが来るくらいなら薄曇りでOKです~。
な~んて、冬が毎日どんよりの時は太陽の光がめっちゃ恋しかったのですが勝手なものです。
でもね、また近々カニキュールが来るかもしれないらしい、と、恐ろしいことを旦那が言っていますよ。
いやだ!断然受け入れ拒否!もう十分!どうぞ外れますように…。
じゃ、ごはんご紹介です。
先ずはおつまみにイワシ缶のオーブン焼きと超薄切りサラミです。
まったく手がかかっていませんのでさらっといきます~。
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そして1皿めはまたまたお隣り家パトリスさんからいただいたズッキーニを使ってコチラ。
Cpicon ズッキーニのカルパッチョ  by milketmoi
ズッキーニを生でいただくのはこのレシピの(と言えないくらいのものですが)、
Cpicon 10秒調理止まらないカリフラワーディップ by milketmoi
カリフラワー同様フランスに来て知ったのですが、
歯触りが何とも言えず美味しいのです。
でも後で気づきました。マヨネーズ忘れました。
マヨやっぱりちょっとかけるとコクが出てさらに美味しくなります。
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お次は先々週温かいサラダにしていただいたギリシャのシェーブルの半分冷凍しておいたのをまたまた温サラダに。
う~ん、やっぱり美味しい。ちょっとお豆腐みたいなのです。
旦那も、うんうんそうだね、お豆腐みたいで美味しいね、って。
お豆腐はじめて食べた時は、苦手~、とか言ってたくせに今じゃわしわし食べる男…。
ま、いいけどね。
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メインは4日前から仕込んでおいた鴨のコンフィです。
塩とハーブに2日間漬けてオイルで低音で火を通して2日間そのオイルに漬けておきました。
時間はかかるけど作り方はとっても簡単なのです。
今回はココで、
→「2回めDomaine de Lintillac(ドメーヌ・ド・ランティヤック) ~パリのビストロ 2区~
いただいたののように皮をパリッパリにしたくてそれをとても気をつけてみました。
で、かなりパリッパリに出来て、85点くらいの出来でしょうか。
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そしてデザートは買ってきた初お試しのスイスのヨーグルトにお庭で今年2個だけなったアプリコットを入れたのですが、
このヨーグルトがとっても美味しかったのです!
ちょっとこれは我が家の定番ヨーグルトになりそうなのです。
それにしてもスイスのヨーグルトだなんて、スイスだなんて素敵。
子供の頃はハイジの遠い遠い遠い国って感じだっけれど今はそんなには遠くないなんてのがまた不思議です。
でも日本のCFでおじいさんがラップしてるの見た時はあらら~、と思いました。
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そして最後ご紹介は、
前日久し振りに行ってきたエマウス
→「エマウス(emmaus)楽し大好き♪
で買った古いシュガーポット&お庭で咲いたお花です。
優しい色合いの地味柄だけどこうしてお花を飾ってみたらとてもかわいくて嬉しくなってしまいました。
この日使ったお皿たちも実はほぼエマウスで買った子たち。
そんなエマウスから来た他の新入りちゃんたちもまた近々ご紹介させていただきたいと思います。
またすごくかわいいのめっけたのですよ♪


さ、今日はQuatorze Juillet(キャトールズ・ジュリエ=フランス革命記念日)で祝日のフランスです。
あともう少ししたら例年通り空の上を軍隊の飛行機が通過するかと思います。
ポーちゃんが恐がってプルプルしちまうのでとっとと去って欲しいです~。



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週末から7月14日(Quatorze Juillet)フランス革命記念日まで、
旦那も含め多くの人が連休となっているフランスです。
が、だから私も4日間、御馳走作りせっせこせっせこで~す。
で、先ずは昨日土曜日編で、1皿め。
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お野菜料理3種盛り合わせで、1種め上のがコチラ。
Cpicon ブロッコリーのハーブピカタ by まんまるらあて
ブロッコリーのピカタなんてもちろんはじめて。さてさてお味は?
これが想像以上に美味しくてビックリ!味見が止まりませんでした。ま、止めたけど。
これはまんまるらあてさんのアイディアに拍手!
お次は右の2種めでコチラ。 
Cpicon じゃがいものミモレット焼き by しじみごはん
これはもう思った通りの食べたかったおつまみじゃがさん。
溶けたミモレットもよいよい♪ ビールにもいいな、きっと。
でもミモレットってとこがオサレねぇ、うんうん。

左3種めは、お隣り家パトリスさんが奥様実家のブルターニュへヴァカンスに旅立つ前に、
食べ切れない食材をたくさんくださいまして、
その中のズッキーニとクスクスサラダ惣菜 をダブルで使ってみた1品。
とにかく食べ切ろう思って無い知恵絞ってみたのですが、
これが意外によかったのです。
これはちゃんともう一度オリジナルでレシピアップ出来るようにしたいな、と思っております。
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お次もパトリスさんからいただいたスモークのマスで自分レシピのコチラをちょいとアレンジ。
Cpicon 美味です♪スモークサーモンのカルパッチョ by milketmoi
味つけはお皿にこすりつけたにんにくの香りとEXVオリーブオイルとレモン汁。
マスもじぇんじぇん美味しいです。ってかサーモンとの違いがちょっとあまりよくわからないわたくしです。きっと海原雄山 は見ただけですぐわかるのだろう。うむ。
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お肉は我が家の肉食星人が大好きな王道ステーキでソースも我が家の、
と言うよりはフランスで王道的なコチラ。
Cpicon ロックフォールチーズのステーキソース by milketmoi
牛肉の風味にロックフォールの風味が負けておらず、
どちらもひきたって美味しいです。
お肉もcharolais牛でうまみがしっかりありました。
肉食星人大大満足。
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チーズはこの日は3種で上から時計回りに、
・Murbier ・Dziugas ・Bleu です。
Murbierは真ん中に炭がシュッと入ってるのがミソの食べ易いチーズ。
Dziugasは何とリトアニアのチーズで、いろんな国チーズを試すのが好きな旦那チョイス。ハード系で意外に美味しかったのです。最近はやはり旦那が好きでよく買ってくるイギリスのチーズも美味しいのが結構あるし、いろいろ試してみるのは楽しいものなのです。
Bleuは定番タイプでお手頃なわりに美味しいので旦那がよく買って来るものの1つ。
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デザートは数日前に作っておいたお庭さくらんぼのシロップ煮とレーズンとノワゼットを使ったパウンドケーキです。ラム酒もたっぷり入れました。
ラム酒いいお仕事。ガレット・デ・ロワにもいつも結構たっぷり使います。
この後は気持ちのよいお天気だったこともあり、お出掛けしまして。
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そして帰って来てちゃちゃちゃっとアペロ兼夜ごはん。
お昼がフレンチだったので夜はあっさりめで野菜のみメニュー。
お昼の残りのブロッコリーピカタとズッキーニのクスクスのせも出して。
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さっぱり酢の物系がいただきたくてコチラ。
Cpicon カニとレタス・わかめのぽん酢あえ♪ by SP♪
カニカマで代用ですが、レシピ名通りカニカマとレタスとわかめだけ。
そして味付けはぽん酢とみりんだけ。なのですが、美味しい~!
これだけなのになぜだなぜだ。
で、ぽん酢はもちろんなんだけどみりんがぽん酢をまろやかにしてくれて、
い~いお仕事なんだなぁ、と思ったのです。
さっぱりおかずと言うとSP♪さんレシピが思い浮かぶのだけど、
うん、今回もちゃんと食べたいお味でした。
私もなんかこういう簡単でさっぱりで毎日でも食べれるレシピも考えてみましょ。
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たっぷりあった白玉ねぎはオニオントマトサラダにしてドレッシングがコチラ。
Cpicon 美味し—♡ヘルシー☆胡麻ドレッシング by choco千代子
これもいただきたかったお味。
生玉ねぎと和風ドレッシングはめっちゃ合います!白炒りゴマの香ばしさもよいよい。
1人で全部いただきたいくらいでした~。


さて今日もこれからごはん作り。
でもな~んにも決めていない。どうしよどうしよ。
でも気分は麺なのです~。麺て毎日でもいいわ~。
よし、スイッチ入れましょ。私のお腹もグーグー言ってることですし。




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花粉シーズン(私の場合5月半ばから6月末まで)も終わってカニキュールも去って、
昨日は旦那と行こうと決めていました。
大好きご近所マルヌ川のほとり。
一人チャリンコでは運動もかねてスイスイはじめていたのですが、
夏のヴァカンスの気分で、避暑地の気分では昨日がデビュー。
そして行ったのは、
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大好きなココ。
→「マルヌ川のほとりJoinville le Pont(ジョワンヴィル・ル・ポン)とChez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)」

再マルヌ川のほとりJoinville le Pont(ジョワンヴィル・ル・ポン)とChez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)
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冬には誰もいなくて賑わいが幻のようだったけど、
幻が戻って来ていた~。
でも実は4月にまたお店が開いてから何度もチャリで通って、
お、開いてる開いてる♪ 思ってたのですが、
一人で寄るのはもったないので通るだけにしておいたのです。 
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さて私たちは今年もPARISと言う名のビール(5ユーロ)で乾杯です。
太陽の下のビールは最高です!夜より美味すぃ私には♪
あ、でもお風呂上りのも美味しいけど。へへ。
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自家用の船で寛ぐ人や水遊びを楽しむ人たちを眺めながら。
川の風もとても心地よくて。
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パリ市内も素敵だけど、
マルヌ川のある暮らしはこれまた素敵でございます。
冬の人気のない寂しさも含めて。
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今年もまたここに来れること、夏の神様に感謝して。
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今度は夜中、ガンゲット(GUINGUETTE)見に来ようか、
なんてことを旦那と話しながらの、
ささやかな私たちのプチ・ヴァカンス時間なのでした。





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少し前の週末の午後、
街のセントラルで年代物の車が集合する催しがあって、
車にまったく興味がない私は家に残り旦那が1人で行ったのですが。
帰って来た旦那がちょび興奮気味に嬉しそうに帰って来たのです。
そしたら、

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催しでポーにそっくりな子がいてビックリして思わず連れてたマダムに話しかけたら、
ポルトガルの犬よ、って。「podengo」っていうのよ、って。
で、ポーはポルトガルの犬だったんだよ!って。
約4年前の11月、人間に捨てられたネコとワンコを引き取るクリスマスのイベント「le noël des animaux」で出会って8歳で我が家のべべになったポーちゃんことポルカ=POLKA。
前の飼い主に虐待されてたそうでよく見ると顔に傷も残っていたのだけど、
優しい顔立ちで怯えていてそっとしていた子で、
それはうちの子になっても変わらずで本当に優しい優しい恐がりちゃん。
でもだから8歳までのこの子のことがまったくわからなくて、
親ももちろんこんな子がどんな風に8歳まで生きてこれたのかわからなくて、
想像すると胸がきゅっと痛くなる感じでもあったのですが。
そんなんだからこの子のことが1つだけでも知れたことがじわっと感動だったのです。
旦那なんか私に話しながら涙ぐんじゃってまして。
それからもう1つそれでわかったのが、
ポルカという名前のこと。
私たち2人ともポルカという名前の響きが優しくてとても気に入っているのですが、
今まで東欧の民謡からつけられたと思っていたけど、たぶん、
「podengo」=ポデンゴ(又はポデンコとも読むよう)からきているんじゃないかな、ということ。
こうしてポーについて2つのことがわかるかなり嬉しい小出来事があったのですが。
で、その夜ネットをしていた旦那、ちょっと見てみて!と、
ポーちゃんとよく似たpodengoちゃんたちフォト私に見せてくれて。
私もほんとにポーは「podengo」だなぁ、としみじみ思って。
だけどだけど、フォト見せられること30回以上。
で、もういいよ。大丈夫。わかりました。と私。
すると旦那が突然、ああ!っと。
なになに~、と言うと、
ミュミュも「podengo」だ!と。

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なんとミュミュも「podengo」の小型版のわんこだったのです。
ミュミュ=miumiuは去年の春に我が家のべべになった子。
フランスとベルギーの国境で警察に保護され、一時預かりをしていたお宅を経て、うちに来たのです。
ネットで見てミュミュに会ってみよう、と思ったのは、
ポーちゃんがまるで小さくなったみたいな子だったからなのですが。
それもそのはず。同じ「podengo」だったのだから。
で、なんだかまたまたしみじみ。

RIMG26139 - Copie

去年甘えっ子元気っ子焼きもちっ子の3歳のミュミュが来た時は、
気の優しいポーちゃん、はじめはさらに引っ込み思案ぽくなったのですが、
今ではポーに負けたくなくてミュミュはしょっちゅうマネばっかりしてくっついて回って、
それからしょっちゅう一緒に遊ぶようにもなって、
朝なんかベッドの上で女子プロレスよくはじめて。
微笑ましい2人、いや、2匹なのです。
たぶん何よりもわんこたちに心癒され幸せをもらっている私たちです。
それにしても2匹共ポルトガルのわんこだった、というのも私には感慨深いものがありました。
なんせ大好きなポルトガルで、
一番最初に行った外国で、
そしてほんとはフランスじゃなくポルトガルに留学したかったけど、
直行便がなくてチワワ坊やが貨物室になるかも、言われて諦めた国ポルトガルで。
なんだか不思議で縁だなぁ、と。
やっぱり私はポルトガルとどこかでつながってるのかな、なんてね。
自分に都合よく思いました。へへ。
ところで、去年のヴァカンス期でも6万匹のネコとワンコが捨てられたそうです。
年間だと10万匹。なんと1時間に11、4匹の子が捨てられているそう。
犬猫好きが多いと言ってもそんなたかがヴァカンスでゴミのように捨てる身勝手な人間がここフランスにものすごく多いのも事実。
とても残念だし悲しいしよくそんなことが出来るなぁ、と、
天使のように心優しいポーや愛くるしいミュミュを見てつくづく思います。
でもこれは日本でも同じですね。
ペットショップで売れ残った子たちはいったいどうなっているのかも想像すると恐ろしいです。
ほんとはそれについては鼻が大きくふがっ。となるくらいな気持ちの自分ですが大人なのでここは落ち着きます。
さて、そんなポーちゃん&ミュミュのオリジナル国ポルトガルに行った時の記事がありますので、
興味がある方はどうぞご覧になってみてくださいね。
私の大好きな国ポルトガル
あ、でですね、
ポーとミュミュを選んだのは間違いじゃなかった、
ってのが旦那の口癖でもう死ぬほど聞いてるんですが。
つい2日前くらいにも同じ事言ったから、
もう100回聞いてますけど~、言ったら、嬉しそうに、
じゃ、101回目だね♪  だって。
プロポーズか!って思わずつっこみそうになりました~。←古っ!




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