パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juillet 2015

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ときどき行く下町バーのココ
→「一杯ひっかけるのがいいのよLe Baron Rouge ~パリのビストロ 12区~

の帰りにお天気が良ければよく寄るのが、
バーから歩いて5分くらいのこの「RUE CREMIEUX」。 

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とっても小さな小さな通りなのですが、
どの家もパステルの明るい色どりでかわいらしいのです。
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フランスのミュージックヴィデオなんかでも、
見ているとごくたま~にここが撮影で使われていたりして。
でも地味でしかもパリの外れだからガイドブックにはほとんど載っていないよう。
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少しこの通りと重なります。
→「RUE DES THERMOPYLES(リュ・デ・テルモピル) ~パリ 14区~
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でもここは近くにその「Le Baron Rouge」はもちろん、
ど下町アリーグルのマルシェも、
以前ご紹介したコチラのレストランやビストロもすぐ近く。
→「L’Ebauchoir(レボショワール) ~パリのビストロ 12区~
→「Chez Paul(シェ・ポール)  ~パリのビストロ 11区~

→「Boucherie Les Provinces(ブーシュリー・レ・プロヴァンス) ~パリのレストラン 12区~
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だからわざわざ行く、と言うよりはちょこっと寄れる感じ。
この綺麗なパステル背景で記念撮影もいいのじゃないかしら、と思います。
私もここのフォトがかなりたまっております。
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この猫ちゃんはいつもいて私のフォトにもたくさん入ってくれているのです。
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あ、それから少し前にご紹介したリヨン駅はもうほんとす~ぐ近く。目と鼻の先。
→「ちょっくら行ってみよう!ガール・ド・リヨン駅
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こんな何気ない素敵な通りや一角がパリにはちょこちょこっとあるのですが。
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そんな場所はただ歩いてみたりしていてふと出くわすことが多いかな。
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このブログでも引き続き以前ブログのこのカテゴリー、
ガイドブックに載らない片隅パリ
を作らせていただいたのでこの「RUE CREMIEUX」も入れさせていただきました。
これからもマイペースでこのカテゴリー記事も増やしていきたいと思っております。




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かなり過ごしやすくなった日曜日です。
先週までは毎週日曜午前はブロカント巡りだったのですが、
7月そして8月はヴァカンス期のためブロカントはぐぐんと減るためお休み。
ま、片付けが終わらない状態だったのでひとまずいかったかな?
でもそうすると今度はエマウス→「エマウス(emmaus)楽し大好き♪

やマルヌ川をふらふらしてしまう思います。
またそれも楽し。
さ、ごはんご紹介です。
先ずは1皿めは旦那がスペシャルなギリシャのシェーブルチーズを買ってきてくれたので、
ビストロの焼きシェーブルのサラダに。
これがめちゃめちゃ美味しかった!
このチーズが程よい酸味と臭み?で焼くと美味。
実はこの1皿の前に旦那が生のを味見をしてみたら、
なんか首ひねってて、
じゃあ火を通した方がいいのかも、思ってやってみたらバッチシ!
これは今まで食べた焼きシェーブルのサラダの中で一番美味しかったかもしれません。
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お次はココ、
Youpi&Voilà(ユッピ&ウァラ) パリのビストロ 10区~

の前菜の再現で再現レシピもアップさせていただいてコチラ。
Cpicon 小イカのソテーYoupi&Voilàs風 by milketmoi
お店ではマテ貝だったのですが、
マテ貝は魚屋さんでさえも置いてる時と置いてない時がありまして。
でも置いてない時の方が多いかな。
なのでちょっと食感が似ていてうまみも負けてないイカで作っているのですが、
大丈夫とっても美味しいです~。
お店でマテ貝にフランボワーズのってきた時はビックリだったけど、
今はマテ貝と言うとフランボワーズを思い出すくらいです。
魚介とフルーツの組み合わせはいやいやフレッシュ&深い。
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そしてお肉の1皿はリピのコチラ。
Cpicon 我が家のステーキ⁑香草焼き by melmarilyn
に、お庭お野菜&ズッキーニの花フリットも添えました。
お肉はもともとレシピは骨付き仔牛さんなんですが、
仔牛のフィレ肉があったので肉叩きでしっかりしかし優しく?(矛盾?)叩いてお試し。
これがリピだけどやっぱりとっても美味しかった~。
パン粉ハーブレモンミックスのうまみとお肉も柔らかで。
それにしても大人牛と仔牛ってじぇんじぇん味が違います。
このレシピは仔牛が映えますね。
さっすが我が家と同じ肉食星人旦那さまをお持ちのmelmarilynちゃんふふ。
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シメはチーズの盛り合わせです。
上から時計回りに、
・Morbier(モルビエ) ・tomme des Pyrénées(トム・デ・ピレネー) ・Camembert D’isigny (カマンべ―ル・ディズニー)  ・Bleu d’Auvergne(ブルー・ド―ヴェルニュ)
です。
カマンベール・ディズニーはコチラ。
またまたディズニーのフロマージュ、なんだけど

と同じメーカーのものなのですが、なんか今度赤色パッケージのも出たらしく、
これはその赤い方。
近々その赤のディズニーのチーズさんもご紹介させていただこうと思いま~す。
あ、で、チーズですが、
「Morbier」はまだフランスに来て間もないときに知ってすぐ好きになったチーズ。
弾力が特徴の食べやすい味だけど真ん中に炭で作られた黒い層がシュッと入っているのがミソ。スミだけど。
「tomme des Pyrénées」はクセがなくまろやかでわりと誰でも親しみやすいお味かと思います。
「Camembert D’isigny」は熟成した時のうまみが何とも言えないのです。
熟成したのを食べちゃうと熟成がまだなのはあっさりし過ぎて物足りなくなっちゃう。
でもお料理などには問題ないようです。
「Bleu d’Auvergne」はブルーの中でも食べやすい感じのブルー。
今回の盛り合わせはクセのあるのがなく全部食べやすいお味です。
今の時期は夏休みでフランス旅行の方も多いかと思うので参考にしていただけると嬉しいです。



さて、今日も過しやすい一日だったここパリ地方。
カニキュールな時はとてもじゃないけどチャリでどこかへ行ける感じではなかったのですが、
やっとちょっとスイスイ出来そうです。
でも、ま、ゆっくりで。
夏も緑もマルヌもそばにいてくれますから。

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昨日はお昼前に一雨通り過ぎて少~しだけ涼しくなりました。
しか~し、雨が行っちまって乾けばまたああカニキュール。
いやいや本当にあちゅかった。
ほんとなら今の時期日中は太陽の下お庭のデッキチェアで、
ゆ~らゆらゆ~らゆらが気持ちいいのだけど。
さすがに出来ません。
だから夜だいぶ涼しくなってからちょっとだけゆ~らゆらゆ~らゆら。
そんな時は星を見ながら子供の頃の夏の日を思い出すのです。
地元の夏祭りやスイカやつんつるてんになっていった牡丹柄の浴衣や、
涙が出るくらい感動した花火や夏休みアニメ劇場や、
夏休みのプールやある日飛んで来た恐ろしいゴキブリや…
で、幸せだったなぁ、って思うのです。
真夏でももそもそ玄米で添加物お菓子も冷え冷えコーラもだめだったけど幸せだったなぁ、って。
それからそんな1人夜空を見上げている時よく浮かんでくる歌が「見上げてごらん夜の星を」。
で、ときどき一人口ずさむのです。
あの歌は本当に素晴らすぃ歌です。
さてでもカニキュールですが、
今日もだけれど気温が少し落ちついてきて、
水曜には25°くらいになりそうです。や~っとです~。
はい、じゃごはんの方もや~っとご紹介で~す。
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先ずはアペロのおつまみにシャルキュトリーとコチラ。
Cpicon ズッキーニ☆みそチーズ焼き by ふなここ
この数日でお庭ズッキーニがもこもこデカくなりまして。
あんまりデカいのは味も大味になっちまいますので程よいところでどんどん食べなくては。
と言うことでこの超簡単1品さん。
これおつまみにはもちろんごはんがあったらやばいですねぇ。
私飲みながらごはんもバクバク食べれちゃうからな。
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で、1皿めは野菜のソテー&生野菜の盛り合わせです。
お野菜は手間でもそれぞれ別々で調理。
それだけがポイントで~す。
あとはもう何もな~にも凝ったことはしておりません。
あ、ちなみに人参&新玉ねぎはこの調理方法です。ってほとんど調理とも言えないんですが。
Cpicon 超シンプル美味*にんじんのステーキ by milketmoi
そして生のお野菜用にはコチラをかけました。
Cpicon 醤油とバルサミコ酢の超美味ドレッシング by milketmoi 
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旦那が買ってきてくれた新鮮大好き赤ヒメジは、
ジェイミー・オリヴァーのレシピを参考にした、
パン粉やドライトマト、ハーブなどをはさんでオーブンで焼いた1品に。
夏に重くなくてサクサク食べやすい。
身がふわっと柔らかくて赤ヒメジはお魚の中でも私はかなり好きなのです。
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お肉は一週間ぶり牛肉さんで定番ステーキに。
ソースは我が家の定番の1つ、フォンドヴォーを使ったもの。
それにアスパラのソテーを合わせました。
焼き加減も自分好みのà point=ミディアムレアにちゃんと焼けてバッチシ。
ちなみにフランスでステーキの焼き方は、

・bleu(ブルー=一番生に近い状態)
・saignant(セニョン=レア)
・à point(ア・ポワン=ミディアムレア)
・bien cuit(ビアン・キュイ=ウェルダム)

bleuはあまりポピュラ―ではない焼き方ですが、
たとえばtruite(トリィット=マス)の焼き加減でもたびたび使われるそう。
レストランでは必ず焼き方を聞かれるので旅行でフランスに来る方は自分の好きな焼き方単語だけは覚えておくといいかもですね。



さて今回のカニキュールで、やっぱりべべたちかなり疲れたよう。
今は3べべともよく眠っております。
ほんとは歯磨きしなくちゃだけど、どうしましょうかねぇ。
今日はお休みかな。
そのかわり明日しっかり丁寧にやりましょう。
わんこは3日で歯垢がついちまいますからね。

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いきなりの暑さで何となくだるかったんだけど、
こんな中途半端なだるさに負けてたまるかい、思って、
隔週日曜マルシェに向かったこの日のシュワ子&いつでも体力バッチシの男。
チヤリンコも歩くのも超自分ペースの男。
みんなが自分と同じ体力じゃねぇんだぞ、
と日頃からそこのところは旦那に対して納得いかず、
インフルエンザの時はあんなにへたってたくせにさ、
とシュワ子の中をちょびりイジワル子が過る、
そんな夏のはじまりの日曜の朝。


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と、爽やか気味に書きだしたものの、
昨日のカニキュール夜の暑さがこたえて普段にも増して頭がまわらないシュワ子。
思わず冷えたロゼのボトルを開けて飲み干したパリ熱帯夜。
そのあと小腹が減りカニカマ山葵でごはんを食べたパリ熱帯夜。
しかし今日は少し湿ってはいるものの爽やかな風が吹きぬけている。

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夏の光の中を通り抜け、
緑の小立ちをくぐり抜け、
マグロのカマ(5ユーロ)の前を通り過ぎ、
たいして美味しくなかったイタリア惣菜屋の前を通り過ぎ、

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ああ、そうさ、エマちゅんに辿り着いたさ。
そしていつものシュワシュワ(一杯2ユーロ)。
もういいのだ。何も求めないのだ。
ただここでこうしてささやかな時間を過ごせればいいのだ、
と思ったその時、
エマちゃんがまっすぐシュワ子を見つめ聞いてきた。
前から聞きたかったの。
あなたはどこの人?
突然訊ねられたけど戸惑わないシュワ子。
ジャポンよ。
そうなのね。私はヴェトナムよ。
えっ?
おじいちゃんがヴェトナム人なの。
ええっ!
自分の身分証まで持ってきてくれて、
ヴェトナムのファミリー名を見せてくれたエマちゃん。
でもみんなポルトガルとイタリア?って言うの。
でも私はヴェトナムが入ってるのよ。
誇らしげに言うエマちゃん。
ポルトガルもイタリアもまったく関係ないわ。とでも言いたげに。
そして今度はこう聞いてきた。
フランス生活楽しい?
ええ、とっても。
ほんと?日本の方がずっといいんじゃない?
この時は戸惑うシュワ子。
するとエマちゃんは別のお客さんのシュワシュワを作りにあっちへ行ってしまった。


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シュワ子とシュワ子旦那はシュワシュワを飲み干し、
すっかり慣れて1人で切り盛りするエマちゃんに、
ありがとう、と声をかけマルシェをあとにした。
カニキュールとアジアの風が交差した7月のある木曜日。
あ、いやちゃう6月の日曜日。
いややっぱ7月の木曜日か。
でもこの日は6月の日曜日。
ま、どっちででもいいや。
エマちゃんとはじめて言葉を交わしたんであった。
完璧に名前を知ってしまったことは胸の奥に秘めておくとしよう。

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今週の「水曜はパリでランチしましょ」は二度目のココ。
→「BISTRO URBAIN(ビストロ・ユーバン) ~パリ 10区~」です。
でも実はたまたま歩いていたら、あれ、この通り、あれこのお店、って偶然前を通りかかって。
で、ちょうどお昼時だったので入ったのです。
でも美味しいのは経験済みだったので、
何がいただけるかな、って入った途端期待でワクワク。


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先ずは最近はやめている平日お酒、この日は特別と思いお願いしての、
この日のお店おすすめグラスの赤ワイン確か5ユーロ。
前回は白を頼んで、それがとっても美味しかったのだけど、さてこれはどうかな?
これがまたと~~っても美味しかった!
重くなく、でも軽過ぎず夏でも飲みやすい程よいコクの赤。
ここはワインもちゃんと美味しい。


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そして私の選んだ前菜のシェーブルのブリックです。
定番シンプルスタイルに何気なくハムが合わせてあってこれがまたとっても美味しい。
味つけも濃くなくて塩気も控えめ。
そして添えられているサラダはマンゴー入り。
この前菜もいただいて、やっぱりここは美味しいなぁ、
と改めて思いました。
で、

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メインは私のお隣り男性さんお2人もチョイスしていた、

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onglet(オングレ=牛の横隔膜上部)のステーキです。
前回もステーキでそれがとっても美味しかったし、
お隣の二人のを見たら頼まずにはいられかった~。
前回は牛の何だったかは忘れてしまったけど、でもongletではなかったのですよね。
で、だけど、実は来た時にちょっとあれ?って思ったのです。
量がお隣りさんのよりだ~いぶ少ない上にちょっと端の寄せ集めっぽいとこばっかり?
お隣りさんのとはかなりなんか違っていたのです。
私がアジア女性で小柄だからかな。たまたまかな。
と少し疑問を持ちながらお試し。
うん、やっぱり味は美味しいです。
ただしお肉は前回の方が柔らかくて美味しかったかな。
ソースとそれぞれ別で調理して盛り合わせた付け合わせ野菜は歯触りがよくて文句なし。
このお野菜もっと食べたいくらいでした。
この前菜とメイン2品で17ユーロなのですが、それはかなり納得です。
でもただやっぱりお肉のことはちょっとひっかかります。
もし客を見て変えるなんてことがあったら、それはとてもとても残念。
でも自分なりの確信はまだまったく持てません。
ほんとただの偶然かもしれんし。
なのでその確認も含め、あとやっぱりまたここでいただきたいのも含めまた来たいです。


住所・・・103,rue du Faubourg St Denis 10区
TEL・・・01 42 46 32 49
メトロ・・・「château d’Eau」④


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さて、今日の午後は何とパリ地方、40°の予想!
今さっきお昼ごはん食べに帰ってきてまた仕事場に行った旦那を、
いつもは張り切って玄関まで見送りに行くポーちゃんとミューちゃんも&坊やも、
ま~ったく動こうとせずダレております~。
車移動の時もだけれど、
こんな時は冷たい水スプレーをしょっちゅうシュッシュッ!してあげると少しいいのです。
なんせ冷房がありませんからね。
湿気はそれほどではないけれど。
ってか40°で冷房ないなんて。
私たちはまだいいけれど、
体力のあまりない年配の方にはいやいや辛いはず。
それを考えると早くカニキュール終わっていただきたい。
そう言えば日本にいた時、
生活保護を受けている年配の方が部屋に冷房をつけたという理由で、
どこかの区だか市だかが保護費を打ち切りにした、
っていうニュースを見たことがあるけれど。
あのものすんごい暑さと湿気の日本でまだそれやってる区や市があったら、
それは大鼻くそまかしじゃなかろうか。


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