パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

décembre 2015

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さてさてレシピご紹介です。またまた流行りのワンポットパスタを作ってみました。
前回はクリーム味だったのですが、今回はじゃん!味噌トマト味。でも実は自分レシピのコチラのアレンジ。
Cpicon 押し麦と野菜の味噌トマトスープ by milketmoi

超美味しかったこのお豆入りスープパスタのアイディアもプラスさせていただきました。
Cpicon 白豆のあつあつスープパスタ♪ by Arsinda
これには負けちゃうかもですが、あ、でもまたぜんぜん違う味ですが、味噌とトマトが意外に合って美味しいのですよ~。材料もお手軽ですし、野菜も合いそうなあるもので気軽にお試しいただければと思います。
じゃ材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・にんにくのみじん切り1片分 ・赤唐辛子の輪切り(1/2本分) ・玉ねぎのみじん切り(100g分) ・人参の小さめ角切り(70g) ・筋などをとって小さめに切ったインゲン(60g)・茹で白インゲン豆(170g) ・オリーブオイル大1と1/2 ・水700ml ★味噌大1と1/2 ★濃縮トマトペースト大1と1/2(フランスのぺーストDouble Concentré de Tomates使用) ★塩少々 ・ショートパスタ80g ・パルメザンチーズ適量 ・お好みで粗びき黒胡椒適量  

作り方
①鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、香りがたったら玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。人参も加え油がまわったら、水を入れ強火にし、煮立ったらパスタを入れ途中でインゲンと白インゲン豆を入れ、パスタが柔らかくなったら、味噌とトマトペーストを溶かし、味を見て足らなければ塩をする。
②器に盛り、パルメザンを振り、お好みで粗びき黒胡椒をガリガリして出来上がりです。
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そして以前もご紹介いたしましたが、濃縮トマト使い料理の時の我が家の定番がコチラ。
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どこのスーパーでも売っているこのDouble Concentré de Tomates。
自然なトマトの甘さがぎゅっとなってて、スープに入れてもコクと甘さが出るし、このままピザソースにしても美味しい。でもなければ普通のトマトペーストをお好みの味加減になるように、または生の完熟トマトを使っていただいてもよいかと思います。

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今日は月曜日でいろいろ家事をまとめてやる曜日。だったのですが、M-1グランプリ観ちゃって予定が明日に半分繰り越しだ~い。でも久しぶりのM-1楽しんじゃいました♪
自分的には今までで特に印象的な歴代チャンピオンはアンタッチャブルとサンドイッチマンなのですが、今年の覇者トレンディエンジェルも、なんかちょっと勢いの雰囲気がアンタッチャブルやサンドイッチマンの時と近い感じがしました。やっぱり日本のお笑い好きです~。でもね、フランスのお笑いもなかなか面白いなぁ、と近頃思っているのです。たとえば最近観ていたコメディドラマでは、ひいおじいちゃんとひ孫のティーンエイジャーの男の子がリビングでひいおじいちゃんの写真の整理をしている場面があって、ひ孫が一枚一枚写真をひいおじいちゃんに見せて、ひいおじいちゃん、やつは死んだ、とか、やつはまだ生きてる、とか答えるのですが、そのうち、死んだかまだ生きてるかをひ孫が当てっこする、ってのが始まって二人でうひょうひょめちゃ楽しんでる、っていうのがあって、あれ可笑しかった~。
日本を出る時、自分が諦めた日本の大好きなもの2つが、お刺身と日本のお笑いだったのですが、お笑いはネットで観れるし、お刺身もマルシェに行けば生でいただける新鮮なお魚があるので、なんかぜんぜん大丈夫でした。ってか慣れたのかな?


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毎日いつも通りに暮らして
そりゃ楽しいことも悲しいこともあるけれど
またやって来たこの冬。

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それに冬が嫌い嫌いと言いながら、
べべたちとぬくぬくベッドでしばらくまどろむのは好き好きです。な、
そんな朝。

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久しぶりの朝焼けだったのでパジャマとボサボサ髪でパチパチしたみたら、
ま~ど~ってことない窓からフォトだったのだけど。
これも日常っぽくていいかしら、って。

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でも一番の目的は、
ちょっと気持ちが明るくない時聴いたら元気が出た曲があって。
それを今ここでご紹介しようとしているのです。
じゃ、Est‐ce que tu es prêt?



どこかで聴いた歌声、と思う方もいらっしゃると思うのですが、世界中で大ヒットしたクリーン・ハンディットの「ラザー・ビー」(築地や渋谷などの日本を舞台に撮られたミュージック・クリップも印象的)の歌声が彼女。のびやかで聴いてて気持ちがいい!
彼女もですがイギリスから素晴らしいミュージシャンたちがどんどん出て来て嬉しい限りなのです。
ってここイギリスじゃないけど。でも地球規模で考えればご近所さん♪

どうぞ素敵な一週間のはじまりをお迎えくださ~い。


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週末ごはんのご紹介です。前日にビストロでも家庭でも定番のフレンチな1品を下準備をしていたのでフレンチメニューで統一しようと決めていて。そしたら食器もやっぱりお気に入り古いものたちに、と、エマウスとブロカントで見つけた食器さんたちの出番となりました。で、先ずはアペロのおつまみにコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】チコリ胡桃のカナッペ by milketmoi
綺麗色アンディーブは色を生かしたいので生でいただきたいと思い、久しぶりのこのカナッペ。オイルはレシピではEXVオリーブオイルですが、今回はくるみオイルをかけました。オリーブオイルもわたくし大好きですが、くるみオイルもまたこれ美味でいいお仕事してくださいます。
で、お皿はエマウスで見つけたもの。とても気に入っている1枚です。
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スープは海老の頭と殻と残り野菜で作ったビスクスープ。身は使ってないのですが、あっさり美味しく出来て、旦那が美味しい♪と大喜び。身も使うときっと濃厚味に変身してそれもいいかもです。濃厚がいただきたい時今度やってみましょ。
スープ皿セットはブロカントで買ったイギリス製のもの。でも1セットしかないので私は白いごく普通のスープ皿でいただきました。2セットあったらよかったのですけどしかたない。
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お次はビスクスープのその海老の身の方で作った海老のサラダ仕立て。
ドレッシングはタバスコをちょっと入れたオーロラソースで、野菜はマ-シュ、ラディッシュ、そしてちょっとフォトではわかり辛いのですが黒大根の皮のまま薄切りスライスを下にしいてみたのですが。この黒大根がめちゃくちゃいいお仕事!皮のちょっと口に残る感じと中の水気がすくなくパリッとした食感が何とも言えず、旦那と、こうして食べると美味だねぇ、って。
お皿はエマウスで。真ん中に素敵な花模様が描かれているのですが見えないのが残念です~。
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そしてメインはその下準備しておいたフランス大定番料理、ブル・ブルギニヨンにトリュフオイルとトリュフ塩で和えたタリアテッレ添えです。
前日にたっぷりの赤ワインと野菜とブーケガルニでマリネしておいて、朝、ココット鍋で2時間くらい煮込みました。おうちでは久し振りのブフ・ブルギニヨンでしたが、野菜の甘さが引き出ていて美味しくいただけました。これを作る時の自分的ポイントがいくつかあるのですが、マリネして煮込んだお野菜は必ずミキサーにかけソースにし、ゴロゴロ用お野菜はまた別でソテーしたりグラッセにして後で入れます。ちょっとひと手間なのですが、これでぐぐんとビストロっぽくなってやっぱり気分から違って来るのです。
で、お皿はこれまたつい最近エマウスで旦那がめっけた、コレクターもいる人気のディゴワン・サルゴミン(DIGOIN SARREGUEMINES)のもの。ディゴワンらしい赤い花模様でちょっと深めなところも使いやすくもうすでに数回使っている1枚です。
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そして以前にもご紹介しましたが黒大根をもう一度。
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なぜならホントかなり気に入ってしまい、ちょっとレシピを追及してみたいな、って思ったのです。
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日本のポピュラーな白い大根と風味自体はほぼ一緒なのに水分量の違いやこの黒い皮の色と食感のスペシャル感が何とも新鮮。薄切り生でいただくとちょっと何て言うか、揚げない生野菜チップスのよう。ってなんか表現がうまく出来ませんが。なのでこの冬はこの黒大根にちょ~っとはまりそうな楽しい予感なのです♪

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ある日曜日シャンブルに

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小鳥と蝶々がとまっていた

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どこに飾ろうか迷っていた壁掛けを 旦那がいつの間にか飾ったのだ

坊やとまだ2人暮らしだった頃 
アパートの私たちの小さな部屋を飾ってくれていた壁掛け

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でも

私的にはちょ~っと位置が微妙だと思うので飾り直したいと思ってる
ごめんね旦那ちゃん



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まだヴァカンスもはじまっていない夏のはじめ、チャリンコでマルヌをスイスイした午後。
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ここはちょうど「CHAMPIGNY SUR MARNE」とシェ・ジェジェンヌ
マルヌ川のほとりJoinville le Pont(ジョワンヴィル・ル・ポン)とChez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)
もある「JOINVILLE LE PONT」のボーダー地点。

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帽子とノースリーブとサンダルで風をきって。
違うな。スイスイって言うよりびゅんびゅんだったな。
それからときどきほとりで一休み。

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川遊びの男の子たちにも遭遇。

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で、撮って撮って!って。
まだかわいいとこあるっぽい。そんな気がした。

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川に浮かぶ小島に住む方々は専用プチバトー。
買い物も出勤もデート行くのもプチバトー。
日本人に人気のフランス子供服もプチバトー。

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すれ違いざま、さりげなく微笑んでくれたのがとてもかわいらしかったので、チャリをキュキュ~ッ止めて声をかけてしまった女の子。スェーデンからの1人旅だって。
1人旅、私も大好きなんだ。自由でときどき寂しくてそれが心地よい。
あの心地よさは不思議な感覚。
パリから思い切って誰も知ってる人のいないニースに移った時も同じ感覚でした。
二ースもだいぶ寒くなってきたよ、って新宿ど真ん中生まれニース暮らしYちゃん情報。
新宿から妹ちゃんが来てて毎晩飲んで話して楽しかったらしい。いいねいいね。
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日本じゃチャリ乗る時はダメだけど、

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川のほとりカフェに寄って一杯休憩。

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冷たいのをきゅ~っとね。
光の下でふぅ~ってね。
そんな夏の緑の午後。



だけど今は冬のグレイの午後なのであった。
ガ~ン。


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