
さあ~今回はちょっとまたレアですよ~私的には。1人張り切りかい。んじゃ早速行きますぞ、じゃん!
旦那と2人して一目ぼれしたフルーツ皿で~す。この絵柄がもう美しい~。
しかもこうして外側にも美しい絵柄が描かれているのです。
しかもぐるりと全てに。なんという丁寧なお仕事。今では作れないんではなかろうか。と思うくらいの素晴らしさ。
で、
これがサルグミンヌU&Cのものだったのです!って言ってもピンと来ないと思うのですが、ディゴワン・サルグミンヌはよくご紹介させていただいているのですが、フランスとドイツの国境の町サルグミンヌで1790年に生まれたサルグミンヌ窯は素晴らしい陶器技術で発展していったそうですが、戦争のために別の町のディゴワンへ移りディゴワン窯を吸収してディゴワン・サルグミンヌになりましたが、このサルグミンヌU&Cは1880年~1910年の間にだけ作られたサルグミンヌでも特に古いものだったのです!もうびっくり!ということは100年以上前のものはブロカントとは言わず、本当のアンティークなのでこれはアンティーク。いやいやいやいやついに来たか?!なんちってなんちって。で~も実はお値段ちょっ~と忘れてしまって。だけど7ユーロか8ユーロかくらいだったように記憶しております。と言うのも、それくらいの値段の時はエマウスでは買うのを一応迷うから。でもこれはあまりにも綺麗で旦那と2人で迷ったけど、やはり私がどうしても欲しくて買ってもらったのです。いやいやいやいや…。これはもうつの日かちゃんとこの美しさが映えるように飾ってあげたいです。うん。ところであとでこのサルグミンヌU&Cがなかなかレアでしかもアンティークであることを知った旦那、ねえねえねえねえ、どっちが最初これ見つけたんだっけ?って。なので見つけたのはあなたで、買うと決めたのは私よ、って言ったら、最初に見つけたの自分なことに満足しておりました~。
お次は打って変わってかわいらしい綱引き子供っちたち絵柄のカフェオレボール。
これもぐるりと全部にいろんな絵柄が描かれていてほのぼの~。
が、これが旦那もマークが読めなかったのです~。
でもいいのいいのめっちゃかわいいから。これはお値段40サンチームくらい。
そしてこれまたサルグミンヌU&Cにもなかなか負けてない古~い雰囲気でマーガレット柄が超気に入った器です。やはり絵柄が丁寧です。
で、
これはChoisy-le-Roiというパリ郊外に1919年~1934年まであったHB&Cという窯のもので、ということはこれもアンティークにはまだならないけどかなり古いもの。これもサルグミンヌU&Cのと同じお店(エマウスの中でも値段がついたところ)で買って、お値段忘れてしまったのですが、5ユーロとかだったと思います。ってか合わせて買うとお願いしなくても下げてくれるのですよね。元々もすんごい安いのに。もうほんとエマウスLOVE♡
そして今回最後ご紹介はこちらのセット。って言うかたまたま2枚あった、みたいな感じなのですが。

馬車柄ですがそれぞれちょっと絵柄が違っているのとミントグリーンの太目の縁がかわいらしい。
これは北フランスのSt-AMANDのもの。このスワンのマークが印象的なのです。
ということでまだまだあるのですがひとまず今回はここまでに。
こんなフランスのブロカント食器たち、私もエマウスを知るまではまったく知らなかったのですが、こうしてご紹介するにあたって調べるのは自分も勉強にもなって結構唸ってみたりしております。
それでは次回までまたね~。
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mars 2016
週末フレンチごはん ~エマウスのブロカント食器たちで~

さてさて今回は、いつも「~エマウスのブロカント食器たちと~」をつけてるわりには簡単にさ~っと済ませているので、たまには先ずお皿をしっかりお見せつつ食事もご紹介にしてみようと思います。
で、先ずは1皿めのお皿はコチラで、デイゴワン・サルグミンヌです。大きさは直径20㎝くらいかな。この赤い模様がディゴワンっぽいのです。
このお皿に盛ったのは、つい最近作ってとっても美味しかったのでリピのコチラ。
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パンによく合うポテトサラダ by おまちゃ★
真ん中の模様が見えないのが残念ですが、繊細でありながらどこか素朴さもある縁どりがかわいらしく映えているかな?
2皿めはコチラ。シックな黄色のバラ模様がなかなか素敵で気に入っております。
ちょっと深めなので、サラダやスープが多めのお料理にも重宝します。
これにはやはり久しぶりにリピのコチラ。
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白豆のあつあつスープパスタ♪ by Arsinda
Arsindaさんのレシピはお野菜がたくさん。このパスタもそんな1品。白豆のとろみとホクホクがニンニク風味のスープと絡んで美味しいのです~。
3皿めはコチラ。これは大きめで色の濃い模様しっかりですが白い部分面積が広いのでとっても使いやすいのです。
自分レシピのコチラ。
→
2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
レシピではお刺身サーモンとスモークサーモンの2種使いですが今回はスモークサーモンだけで。混ぜるだけですが本当に美味しい!
4皿めはコチラ。これまたシックな色合いのバラ模様。本来はタルト皿ですが気にせず使っちゃいます。
これにはフランスの定番組み合わせのステーキ&フリットを。模様もドレッサージュがわりと考えシンプルにしました。
5皿めはコチラ。左右の小さな小花が何気に可愛らしい。
これには旦那がポルトガル系スーパーで買って来たパスティス・デ・ナタを。家で温め直す場合は高温のオーブンでさっと温めるのがコツ。と教えてくれたのはマレのパスティス・デ・ナタの人気店である「COMME A LISBONNE」→「冬の始まりマレ散歩・番外編」
のマダム。以来、私も300°で予熱したオーブンで焦げないようにオーブンに張り付いて温めておりま~す。
で、こちらのスーパーのパスティス・デ・ナタもぜんぜん高くなかったとのことですがとっても美味しかった♪やっぱりポルトガル系スーパーだからかしら。
というわけでお皿と食事、いかがだったでしょうか。評判がいいようだったらまたやっちゃおうかな?でも評判度がいまいちわからない~。ふふ。
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春分日のお詫び&週末パエリアごはん ~エマウスのブロカント食器たちで~

前回、フランスに春分の日はない、と堂々書いてしまったのですが、祝日ではないけれど春分日(天文観測による春分が起こるとされる)はこちらでももちろんそうで、春分春分と誰も言わないので、おおざっぱフランス人たちは春分日感覚ないのかと思ったら、旦那が、一応今日から春、って感じだね、って今朝ぽろっと。春分日感覚あったの?あちゃ~、やってしまいました。そりゃそうですよねぇ。なので堂々書いてしまって本当にごめんなさい。で、それにもつながるのですが、来週日月がフランスがPâques(パック)」=イースターだということも前回書いたのですが、そんなパックはそんな春分日(2016年は3月20日の今日)後の最初の満月(2016年は3月23日)の次の日曜日(2016年は3月27日、ちなみに去年2015年は4月5日)になるから毎年パックの祝日日が違ってくるのだそう。そんな詳しいことも今日ちゃんと知ったのです。またまたあちゃ~です。ということでしかたありません。1つ勉強になったということで気を取り直しまして週末ごはんのご紹介させてくださいませ。
今回はとっても興味を持ったパエリアを作ってみたくて、それに少し合わせたメニューとなっております。
で、先ずは最近たまご漬けにはまっているわたくし。今回はコチラの、
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とよ婆ちゃんの茹で卵醤油漬けお弁当用 by バナナは半分さちこ
お醤油漬けに。これはラップで包むのでお醤油の量もたくさん使わず済むし、1個からでも作れるしでよいよい。他の味もこの方法でいいですね。とよ婆ちゃんとさちこさんありがとうです。このたまご漬け、いつかオリジナルも作ってみたいですねぇ。
そしてコチラ。
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簡単✿スペインバルのアンチョビポテト✿ by ♫ちーちゃん♫
レシピではえのきだけ使いですがマッシュルームで。揚げ焼きじゃがいもにアンチョビの風味と塩気がほどよくからんでワインに合います美味しい。
スープはコチラ。
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マッシュルームスープ by アメリカンフード
マッシュルームに+セロリと玉ねぎも入って野菜のうまみがぎゅっ。
ポタージュはいっぺんに野菜がたっぷりとれて、しかも噛む必要もないのであまり噛まない旦那にもぴったり。もっと咀嚼してほしいのですがね。
そして本場スペインバルの再現だという2品が続きます。先ずはコチラ。
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バル風タパス、サーモンとヨーグルト by MAOキッチン
スモークサーモン&簡単水切りヨーグルトでさっぱりなのと。
コチラ。
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バル風タパス、豚肉とチーズ by MAOキッチン
新鮮なステーキ用牛肉があったので豚肉のかわりにその牛肉で、上にはホースラディッシュをのせました。どちらも簡単ですがちょっとリッチなタルティーヌといった感じでとっても美味しかった~。
そして今回のメインがkei03さんがご自分のブログでご紹介していらっしゃったスペイン人のシェフさんから伝授されてというこのパエリアです。
→「☀メチャ美味しい「魚貝のパエリア」☀伝授頂きました」
これ、少し驚きました。サフランは入れても入れなくてもよい、とか、パプリカは赤だけ使う、とか、お米を炒めない、とか、蓋をしないで煮あげる、とか。なのであえて本当にサフランを入れず、他のポイントもその通りに作ってみたのですが、サフラン入れなくてもうまみ十~分だし、蓋をしないのでお米がぱらっとしててほどよいアルデンテにも出来上がって。私は今回はメロッソというリゾット状の煮あがりにしたのですがごく美味しかった!今までパエリア作ろうとなると、サフランサフラン思っていたけど、サフランなしでも美味なのが作れちゃうんですねぇ。この伝授パエリアのポイント、私も大事にさせていただこうと思います。ご自分レシピみたいにせず、こうして丁寧にブログで教えてくださったkei03さんに心から感謝です。ありがとうございます!
そして今回もお皿は全部エマウスのブロカント食器たち。先週末に行った際、照明と共に買った新入りさんたちも入っています。他にもたくさんまた来たので近々まとめてご紹介させていただきますね~。
それでは引き続き素敵な週末&連休を!
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エマウスはヴィンテージ祭りであった!

先週末エマウスに行ったことはすでにお伝えしたのですが、
→「エマウス(emmaus)楽し大好き♪ 」
行った時がたまたまヴィンテージ祭りだったのです!
びっくり嬉しくて買わなくても見るだけでも楽すぃ♪
でも、わたくしヴィンテージという意味がいまいち微妙理解力。
で、調べてみたら、もともとはフランス語のぶどうを収穫するという意味の「vendange」が語源で、それが英語で、~の頃の、とか年代物という意味の「vintage」という言葉につながり、今の、昔の質のいいもの、とか、名品というものを兼ねた呼び名としても使われるようになったよう。ちなみにフランスでは30年以上前のモノのちょっといいものなイメージだそうです。旦那談。
で、しっかり前もって情報を得ていたと思われるヴィンテージ目当ての方々が来ておりましたよ。
中には家具や小物をあれこれまとめて買ってらっしゃる方もいて。私がそうと気付かず、すでに売約済みなのにぐるぐる見ていたら、買った方が若干心配そうに、これもう私のよ、って。あ、そうですか、はいごめんなさいね~、みたいな。結構な量だったからお店のデコレーション用とかかもしれませんね。でもまとめて買ってもめちゃくちゃ安い~。
この雑誌たちはいくらかわからなかったのですが、家具はものにもよりますが小さいのだと10ユーロとか15ユーロとかから。小物雑貨たちもパリの蚤の市だったら安くても30ユーロくらいかもと思われるものが3ユーロ前後くらいから。
これから引っ越して新しい暮らしはじめます的だったら、鼻息荒くあれもこれもと欲しくなったことでしょう。でもいつの日か…
と言うことでこのヴィンテージ祭りで買ったものがこの照明です。
旦那が飾るとこないよ、って言いましたけど、いいのいいの、いつの日か引っ越して新しい場所に移った時用よ、って答えました。
甘いけど甘過ぎない色合いでこじんまりとした雰囲気も気に入りました。
お値段はすでにこのブログで2、3日前言っちまいましたけど、ほら、ほらほら、10ユーロで~す。10ユーロだもの、買っちゃうわ。でも、20ユーロだったら考えちゃうな。100ユーロだったら絶対買いませんね。いや、買えませんかな。ぷぷ。でも昔、ドイツのものだという古い照明、自由が丘で12万で買っちゃたことあるなぁ。知らないって恐ろすぃ。
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エッフェル塔の帰り道は「RUE DE SAINT-DOMINIQUE(リュ・ド・サンドミニク)」と思い出商店街の「RUE DE GRENLLE(リュ・ド・グルネル)」を通って
![2710567[1]](https://livedoor.blogimg.jp/milketmoi-milketmoi/imgs/6/9/69212a9f-s.jpg)
エッフェル塔から帰る時はいつも通り「RUE DE SAINT-DOMINIQUE(リュ・ド・サンドミニク)」を通って。この通りはたくさんの有名店が並んでいますが、特に日本人にもよく知られ人気なのがこの「Cafe Constant(カフェ・コンスタント)」(とは言うものの未だになのかどうかは知らないのですが)。パトロンさんはメガネが印象的なクリスチャン・コンスタントさんで、私の大好きな料理人のコンペティション番組「TOP CHEF」でもシーズン3か4くらいまで審査員を務めていらっしゃったと思います。そして私の知り合いも以前働いていたこともあるお店なのですが、結局一度も来てみてないまま。でも、この外食費の高いパリでランチが前菜とメインで16ユーロ、デザートを+すると23ユーロということなので、今更感は否めませんが一度は入ってみようかしら、と思わないこともなくないのです。でも、デザートはいいかな。![2710568[1]](https://livedoor.blogimg.jp/milketmoi-milketmoi/imgs/a/3/a3a72ec6.jpg)
そのカフェ・コンスタンの脇の道を入ってちょっと行くと、![2710574[1]](https://livedoor.blogimg.jp/milketmoi-milketmoi/imgs/4/3/43803290.jpg)
ココが左側にあります。
→「再び、CAFE DE MARS(カフェ・ド・マルス) ~パリのカフェ 7区~ 」
RUE DE SAINT-DOMINIQUE(リュ・ド・サンドミニク)は有名な通りですが、一本中に入ると結構静かで昔ながらの額縁屋さんがあったり服のお直し屋さんがあったり。あ、あと確かコインランドリーもあるある。![2710569[1]](https://livedoor.blogimg.jp/milketmoi-milketmoi/imgs/1/d/1d4979b5-s.jpg)
この通りを抜けるとはす向かいにイタリアンレストラン。まあまあ美味しいのだけど、店主さんが英語しゃべりたがり~な感じでそれがちょっと自慢ぽいかな。
で、この通りが私がお馴染みだった商店街があるRUE DE GRENLLE(リュ・ド・グルネル)。
この通りの名前の由来は、1860年まで「GRENLLE」という村だったからだそう。![2710570[1]](https://livedoor.blogimg.jp/milketmoi-milketmoi/imgs/4/7/47e43243-s.jpg)
ローストチキン(すごく美味しい)とポテトを1人分だけしょっちゅう買っていたお肉屋さんは、改装か又はパトロンさんが変わったのかお店の方の顔ぶれがす~っかり変わって少し寂しい。私がパリからニースに移ってからもしばらくSMSのやり取りをしていた金髪のかわいい男の子もいなくなってしまいました。![2710572[1]](https://livedoor.blogimg.jp/milketmoi-milketmoi/imgs/9/e/9e006447.jpg)
そしてここもブログでしょっちゅう登場していただき、ここでのお気に入りだった1品のレシピ
→
パリの中華総菜屋さん再現ガーリックポテト by milketmoi
もご紹介させていただいてる中華総菜屋さん&レストラン。窓越しに見たらいつも必ず声をかけてくださったマダムがいらっしゃったのですが、何となく恥かしくてお声はかけませんでした。でもいてくださるだけで何だか嬉しいのです。![2710573[1]](https://livedoor.blogimg.jp/milketmoi-milketmoi/imgs/5/b/5bd83af3.jpg)
以前はなかったお店も出来ていたりと変化はありますが、でもそれほどには大きく変わらないのでそれが嬉しくほっとするのです。そんな思い出の場所に電車やメトロにちょっと乗って気軽に来れるのもまた嬉すぃ。やっぱりパリ、大好きです♡
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