東日本大震災に続き今回の地震を日本の外から知って、この小さな国でこれだけの大きな地震が数年ごとに起こるというのはものすごいことだと、日本は本当に地震大国だとつくづく感じながら、毎日ネットで自分なりに情報を得ています。
その中で、阪神淡路大震災を経験なさったまりおっかあさんがご自身のブログで、震災を経験した女性ならではの目線を活かしたご自身の地震の備えセットと家具の転倒防止方法をご紹介なさっていたのですが、とても参考になると思ったので、今日本に住んでいない自分なので恐縮ですが、ご本人にも了解をいただきましたので、宜しければ参考にしていただけたらと思います。TVなどで紹介している備えセットが女性の目線が入っていないと感じたそうです。また、災害が起こった時は先ず子供とお年寄りが優先なので、自分のことは出来るだけ自分で、とも考えているそう。弱い人を守るのは社会の中で大人として大事なことだと思いますが、災害時は特にそれが必要になると私も思うのでその考えにも賛同いたしました。いつどこで起こってもおかしくないのが日本のここ数年、そしてこれからの状況で備えは必須だと外から見て強く感じます。
→「地震の備え(持ち出し編)参考にして頂けたらと。-手作り大好き♥-」
→「地震の備え(家具の転倒防止編)参考にして頂ければと。 -手作り大好き♥-」
フランスはアルザスや南仏(ニースやカンヌがよく知られています)、ピレネーがある南西部、ブルターニュなど活断層が走っている一部の地域で弱い地震がごくたまにあるようですが、それ以外ではほとんどなく、パリ近郊は皆無とも言え、私がニースに住んでいた時も地震は小さなものも一度も感じたことがありませんでした。地震がない国(ほぼ)と言ってもいいくらいだろうと思います。でも、地震とはまた違う恐さを抱えています。世界中どこでも悲しいことは出来れば起こってほしくないけど、熊本で起こりエクアドルで起こり、これからもどこかで災害は必ずまた起こり、残念だけど今の社会では人災もまた止められません。
今海外に住む自分が何か出来ることと考えると募金だと思うのですが、東日本大震災の時にパリの日本大使館が受け付けていたので問い合わせしたところ、まだ政府から連絡が来ていないのでいつになるか、また受け付けるかどうかもわからない状況だそうです。募金がたとえ少額でも全額がちゃんとそのまま届き使われてほしいので、自分はですが出来るだけ日本大使館経由か、もし大使館で受け付けをしなければ直接自治体へと考えているので、今は焦らず少し待っている状態です。もし日本大使館で受け付けすることがわかったらここでお伝え出来ればと思います。
未だに余震が続き不安な日を過ごしている方々のことを考えると何とも言えない気持ちになります。外でわんちゃんと寄り添って横になっている被災された方の写真を見た時は胸が締め付けられるようでした。1日も早く収束に向かい、被災された方々と動物たちの不安が落ち着き、悲しみがとにかく少しずつでも癒されることを願います。そしてこの遠い場所から、でも同じ空の下から、お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
…………………………………………………………………………
ご訪問ありがとうございます。
お手数ですがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
avril 2016
シネマのようにSenlis(サンリス)散歩
旦那実家の帰りに寄ったSenlis(サンリス)。
実は旦那は昔一度ちょ~っとだけ寄ったことがあるけど特に印象がなかったらしく、帰り際、旦那の妹さん(一番末っ子のプラチナ金髪のベリーショートの)にも、ねぇねぇSenlisって何があるの?って。わりと近場なのに行ったことないみたいで、私もそう聞かれるとちょっと困って小声で、と、と、とくにスペシャルなものはないかもだけど、小さな古い町で…と自信なく言葉も尻つぼみ気味に…。しか~し久しぶりに来たらやっぱりなかなか素敵な町。旦那も、あれ、いいとこだねぇ、だ~って。ふぅ~。
と言うことでここは旧市街にあるノートルダム大聖堂。
12世紀に着工され16世紀にかけて作られたサンリスゴシック建築の象徴だそう。
聖堂や教会はわんこたちは中に入れないので一緒の時はいつも旦那に外でわんこたち見ててもらい、私1人で外をちょっぴし気にしながら見ることが多いのですが、今回はわんこたち家でお留守番なので 2人でゆっくりと。
雑学博士っぽいとこがある旦那が一緒だと説明も受けられるので1人よりわかりやすくてちょっとよいよい。TVのクイズ番組でも画面の中の参加者より早く答えるのがクセ?で、正解の時は1人地味に満足そうにしております。はじめは可笑しくてクスクス笑っておりましたが今はスルー気味の妻でございます。
ここSenlisの旧市街の起源は今から2千年前のガロ=ローマ時代までさかのぼり、中世には貴族たちの住居も置かれたそう。
そんなふうに歴史のある町でパリからも近いのですが意外に観光客が少ないのがいいところ。なので私は何度も来ています。その時は電車とバスだったのですが、電車はまだいいんだけど、バスの本数が少なくて駅の横のちっさいバス停留所で待ってると心細くて。一度Senlisから駅へ戻る時、冬だったこともありバスの本数がさらに減っていて、最終バスもしかして終わってる?なことがあって焦りました。結局来たのですが。
ここはワインの樽を作る職人さんの古い工場だった建物。
二段めの「TONNELIER(~造り職人)」の最初のTは昔使われていた古いTで、最後のRは今度は今のRだそう。古い文字の上に塗りなおして混ざっちゃってるね、と旦那。
細い通りの左右の壁の下には、馬車が通る時に馬が左右に寄り過ぎた場合、馬車の車輪が引っかかって先に進めなくなって寄り過ぎだよ、と馬にわからせるための大き目の石がはめ込まれています。こんなところも馬車が通ったのか、乗っていたのは深紅のドレスのポンパドール夫人のような人かしら、と思い浮かべ、しばし空想のジャポネーズでございます。
お仕事の合間にリラックス一服休憩なさっていたお2人。
こんな静かで時間がゆっくり流れている町で働くってどんな感じかしら…
そして少し前にご紹介したガラクタ屋さん&ねこちゃんたち。
お店は閉まっていて入れなかったのですが、なかなかかわいいブロカント食器があったのでいつか一度入ってみたい。
中に入ってみたらもっといたりして。それも楽しい。ねこカフェみたい。
裏っこの通りではこんな貼り紙が貼ってありました。
2016年4月20日の9時から24時までこの通りは通行止めで「TOURNAGE」の文字。映画の撮影があるそうな。しかも20日って明日だ~。
こうしてこの町は映画の撮影にもたびたび使われていて、その監督さんたちは例えばルイス・ブニュエルや、アンジェイ・ワイダ、パトリス・ルコント、ジェームズ・アイヴォリーなどなど。
明日はここでどんな映画が、シーンが撮影されるのでしょう。
日本にいた時フランス映画も好きでよく観ていたので、こうしてちょびっと身近なのが不思議な気もします。
この日は少し肌寒くてお天気も薄曇り気味だったのですが、久しぶりのSenlisは楽しかった。旦那も同感だったようで、もっと暖かくなって花が咲く頃にまた来ようね、って。
小さなお散歩でしたがとても素敵なひと時なのでした。
…………………………………………………………………………
ご訪問ありがとうございます。
お手数ですがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
週末フレンチごはん ~エマウス&ブロカントで買った食器たちと~
昨日の夜は久しぶりにネットで日本のドラマを観ました。クドカンの「ゆとりですがなにか」を。
まだ第一話なのでこれからかなぁ、と感じましたが、そんな中、演技がうまい~、とエラそで申訳ないのですが私的に感じたのが、でんでんさん。いやいや味があるわぁ。そしたら「冷たい熱帯魚」という映画でやはり評価されてるんですねぇ。納得です!いやぁ、でんでんさんが主演ででんでんさんの演技をたくさん見れる作品を観てみたいわぁ、って思いました。来週は出ないのかなぁ。
さて週末ごはんの今度は昨日日曜日の方のご紹介です。ということで今回も先ずはお皿から。1枚めはちょっとエレガントな花柄の小さめ横長さん。金色の縁どりも素敵です。あ、でもですね、古い食器は基本電子レンジがダメなのですが、この間、20秒くらいなら大丈夫かな、な~んて思ってやっぱり金色縁取りのお皿をレンジ加熱してみたら、す~ぐ金の部分がパチパチ火花?が散って、やばっ!って、焦ってす~ぐ止めました~。ブロカント食器の金の縁取りのは特にレンジにはダメみたいです。割れなくてよかった~。また1つ勉強になりました。あ、食洗器ももちろんダメダメちゃんです。でもしかたありません。工場の大量生産とは違って丁寧に作られてて繊細さんなんです♡
さてこれにはアペロのおつまみでコチラ。
→ おつまみに☆チーズと胡麻のカリカリ焼き by YUKIKI☆
溶けるチーズに黒ゴマかけて粗びき黒胡椒降ってオーブンで焼いただけですが美味しい♪
これはまたリピしたいし、自分でもアイディアを参考にさせていただいて別風味作ってみたいです。旦那も超気に入って1人で6枚くらい食べちゃった。
2枚めは赤い花柄がお気に入りデイゴワン・サルグミンヌのちょっと大きめのこれも横長のお皿さん。って見ておわかりになりますね。へへ。
これには野菜のソテーの盛り合わせで、この3つ。
→ ブロッコリーだけ!こんがりソテー by トレピアンテ
→ 超シンプル美味*にんじんのステーキ by milketmoi
→ シンプル美味*我が家のアスパラステーキ by milketmoi
ブロッコリーはリピレシピさんですが、ちょっと焦げたとこがカリッとして香ばしくて美味しいの~。超簡単だしこれめちゃおすすめです。あと2つは自分レシピでこれも超簡単ですがうまし。どれも野菜の美味しさが十分味わえると思います。って自分レシピも入っててずずしいですが。
3皿めはこれまたお気に入りのイギリス製の古いスープ皿セット。スイス在住のブランディさんがこれ素敵~♡って。エマウスいいなぁ、って。あ、でも思い出しました。これはエマウスじゃなくブロカントでめっけたんでした。確か、1ユーロか2ユーロくらいのはず。3ユーロだと買わないことがほとんどなのでね。とにかくぜんぜん高くなかったです。ところで忘れないうちに今日の記事タイトルにブロカント追加しましょう。
今、すぐに追加しました~。で、これにはリピのコチラ。
→ フェンネル香るビシソワ‐ズ by まりおっかあ
う~ん、フェンネルの香りがたまりません。ちなみに日本にいた頃はフェンネルって何?って感じでした。そしてフランスに来て2年くらいまではフェンネルのいただき方が?で買ったことがありませんでした。旦那が買ってきたのが最初でしたねぇ。うんうん。何度か書いているけれど、その他にルバーブもだし、パネもだし、ルタバガもだし、トピナンブールもですね。でもトピナンブールは日本でも菊芋という日本名で最近ちょっとだけポピュラーになりつつあるのでしょうか。菊芋美味しいわぁ。
4皿めは控えめ甘さがお気に入りのタルト皿。でもタルト以外にもどんどこ使っちゃいます。
これには思いついて作ってみた自分オリジナルのスモークサーモンとアボガドとアボガドクリームの1皿。これは思いついてやってみたわりには(結構いまいちの時もよくあるある)なかなか美味しく出来ました♪ が、少~しドレッサージュが雑になってしまったし、もう少し改良の余地があるなぁ、と思うのでもう一度考えてから再度レシピ作りしたいな、と思っております。うまくいきましたら是非レシピご紹介させていただきたいと思っております。
5皿めはコチラ。これもイギリス製ですが、これはそれほどには古いものではないと思われます。でも一面小花柄でも一色だし具材を入れる部分面積が小さめで深めなので使いやすくて、スープやちょっと汁気が多いリゾットや煮込みなどに重宝している1枚。
これには我が家定番スーパー「LIDL」で買ってきたチルドのtripe(トリップ)の煮込みを。tripeとはとは、もつで~す。ということでフランス版のもつの煮込みですね。旦那は以前はもつは苦手や、言うてたんですが、よそのお宅でたまたまいただいたのが美味しかったと言って、今はぜんぜんOKになりました。もつ好きの私としては家に食べれるようになったので喜ばすぃ♪ で、チルドでも結構美味しかったのです。これはまた「LIDL」で買ってきてもらおうと思いました。でも一度は自分でも挑戦してみたいかな。
そしてこの日のお花もご紹介。お庭で今年はじめて咲いたチューリップあ~んど、もう1色欲しいな、思ってたんぽぽも。でもたんぽぽは探したんですが1つしか咲いていませんでした。もう1本くらい欲しかったな。
で、このお花さんたちを入れた器もちょっと全体像が見えておりませんがエマウスのブロカント食器でMAZAGRAN(マザグロン)と言うコーヒー用カップ。これは1840年のアルジェリアのMAZAGRANという街で起きたアルジェリア市民とフランス兵の争いで、日頃からフランス人兵士たちがカフェやアルコールをぐびっと飲んで、戦いに出ていたのを、その後、それを思い起した人が考えたというこの形カップ。特徴は、持ち手がなく(兵士が簡単につかんでぐびっと飲めちゃうように)、深いカップで、テラコッタか石器、磁器類で作られていること。そんなMAZAGRAN、やはりエマウスでた~くさん売られているのですが、これは一目でとっても気に入った1品。花模様違いでお揃いのがもう1つあるので、また近々そちらもご紹介させていただきますね。
…………………………………………………………………………
ご訪問ありがとうございます。
お手数ですがポチッと応援していただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
レシピブログに参加中♪
週末和洋アジアンなごはん ~エマウスのブロカント食器たちで~
昨日は朝から旦那が一人でカヌーで釣りに行ってまたまた大きなお魚釣ってきてしまいました~。大きいのはわたくしさばけないし恐いしそしてやっぱり生きてるのでかわいそうです。なのでまたまたお庭の旦那手作り池に直行です。去年旦那が来年は釣りする、って言った時は、目をキラキラ(ギラギラ?)させてたくさん釣って食わせておくれ、とお願いしたのですが(パリはお魚高い)、いざやって来ると無理なものでした。だからもういいです釣ってこなくて…。
と言うことで週末ごはん&恒例のお皿もご紹介です。先ずは1枚めはコチラ。これはイギリス製の古いものでフランス製のとはやっぱりちょ~っと繊細さの種類が違うのです。イギリス製も大好きでございます♪
これには前菜3種の盛り合わせでコチラたち。
→ 超簡単!モロッコいんげんのゆかり和え by つちかな
→ 美容に♡ブロッコリーの醤油麹和え by YUKIKI☆
→ *どこの国のアボカド?* by みっくママ
偶然緑のお野菜ばかりになりましたが、これはこれで色がごちゃごちゃしなくてお皿も映えてよかったかな、って。
さてさてお味は、上から時計回りで、モロッコいんげんはゴマ油&ゆかり和えで、ゴマ油がい~いお仕事。お次のブロッコリーは今度はEXVオリーブオイル&醤油麹で組み合わせが美味しい。そしてアボガドは今度はオリーブオイル&ナンプラー&クミン!この組み合わせもまた初めてで、クミンがい~いお仕事!それぞれに調味料の組み合わせが新鮮発見で、でもシンプルなので野菜の美味しさもしっかり生かされて。最初の1皿にぴったりでした。
2皿めは頻繁登場のスープ皿でコチラのレシピさんを。
→ 中国家庭料理☆パクチー豆腐スープ by アンメイスイ
上海在住のアンメイスイさんのこの1品はお豆腐とパクチーだけの超シンプルスープ。これありそでなかったな。とお試しです。で、想像通り超~あっさりで超~簡単で美味しい。これは今回のように中華料理じゃなくてもまったく大丈夫。何にでも幅広く合うと思います。風邪の時にも。わたくしまだ咳が少し。
3皿めはコチラ。これはそんなには古いものではないと思うのですが、4枚揃っていたこともあり、和でもフレンチでもスペイン料理でもイケそう思って買ったお皿さん。
これにはこのレシピさんを。
→ チキンのレモンハーブ焼き by meg115
前日冷凍庫から出しておいた骨付きチキンくん、さてどうしようと思い、漬け込み時間が少なくてOKなこのレシピさんチョイス。料理の一番はじめにハーブオイルとオリーブオイルとレモンとにんにくに漬けておいて後はオーブンに入れて焼いただけなのですが、十分味が浸みててと~っても美味しかった!鶏の皮が好きじゃない旦那も皮までしっかり食べておりました~。
4皿めはコチラ。秋に似合うと思って秋用にしていたけど、去年の秋は使わなかったので、使ってあげなくちゃ、って。
これには何と焼きそばさん。
→ ちゃんと作れば屋台の味!イカ焼きそば☆ by demy427
これず~っと食べたくて温めていたレシピさん。思った通りの求めていた味で、でもイカとそして豚挽き肉も入るのがちょっとポイントで、これまたと~っても美味しかった!塩味醤油味焼きそば大好きなんだけどやっぱりソース焼きそばもたまには美味しいなぁ、と改めて思いましたねぇ。
5皿めは毎週のように登場のコチラ。何でも合うのでほんと重宝しております~。
これにはサラダさんでコチラ。
→ シンプル★ダイコンとハムのサラダ by ぷけママ
我が家常備のbioの黒大根で皮ごと、そしてロースハムがなかったのでイタリアの生ハムでお試し。そこにゴマ油とお醤油と米酢をさっとかけてたっぷり海苔をのせて出来上がり。これまた超~簡単ですが、うまし。これはしっかりおつまみにもなりますねぇ。
6皿めはコチラ。これは小さな小さなお皿さん。
これにはへへお餅で~す。いやお団子かなぁ。実は旦那がアジア食材屋さんで買ってきたもので、
これこれふふ。こんなものも最近では買えるようになりました。でも台湾製。で、お味はと言うと、う~ん、微妙。すごく美味しくはないけどまずくもないです。でも外国で手軽にこんなものも買えるようになったと思えばありがたいな、と思います。餡もね、一応黒ゴマ餡なんですよ。黒ゴマ餡大好き。中華まんも黒ゴマ餡が好きでした♡
ででで、箱の裏を見ると国際規格であるHACCP(ハセップ)とISO22000(アイエスオー)の認証マークが。日本で働いていた職場でもこれをいろいろ取得していたので、あ、と思った次第です。ちなみにISOもいろいろありますが、このISO22000は食品安全のためのマネジメントシステムだそう。中国系(これは台湾ですが)の食品は不安があるのも否めないので少~しは安心かな??
…………………………………………………………………………
ご訪問ありがとうございます。
お手数ですがポチッと応援していただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
レシピブログに参加中♪
親戚に金髪&「もやしと豚ひき肉とピーナッツのスイチリカレー醤油炒め」
おとつい行った旦那地元ピカルディの小さ町の旦那実家には、旦那の2人の妹さんも来ていたのですが、2人ともすでに亡くなったお母さん譲りの本物金髪。で、今回2人が私の前に並んで座り正面だったので2人の姉妹をよく見る機会があったのですが、金髪は金髪でもお姉さんは金髪と聞いて思い浮かぶような柔らかな質の金髪で肩までのナチュラルスタイル。そして妹さんはかなり白っぽいプラチナ金髪。それに超ベリーショートでツンツンしててちょっとロック入ってる感じ。姉妹でもこんなに違うんだなぁ、と。だけどやっぱりなんか似てて姉妹だなぁ、って。ジョアンナ&ジェンカも、ジョアンナは毛が長めでちょっとくしゃっとしてて足が短くて。でもジェンカは毛が短かめで足が長くてしゅんとまっすぐスタイルがよくて。でも顔がやっぱり似てて姉妹だなぁ、って(ま、2匹はヘアスタイルを自分で選んでいませんが)。性格はもちろんですが容姿だけとっても姉妹や兄弟の遺伝による共通点と違いって見ていると興味深いのです。それにしてもまさか「親戚に金髪」というのは「親戚にデーモン小暮」くらい予想していなかったです~。人生わかりましぇんねぇ。
ということで、ちょびっと久し振りになりましたレシピご紹介コーナーでございます。そして、少し自信作でございます。ってかとにかくごはんが進むんですよん。ごはんが進むおかず、ってやっぱ、胃にかっこむの図、が浮かびます~。そう言えばまだ料理はじめたばかりの頃は、フレンチだとかさ、イタリアンだとかさ、そんなこ洒落たものの前に先ず、美味しいごはんのおかず作りたいなぁ、思っていたものです。今はあの時よりはだいぶ進歩してこうしてオリジナルが作れるようになったのは自分的には驚異です!じゃ、材料と作り方です。
…………………………………………………………………………
材料(2~3人分)
・もやし350g ・豚挽き肉100g ・ピーナッツ100g ・玉ねぎ60g ・人参50g ・にんにくと生姜1かけずつ ・赤唐辛子1/2~ ・コリアンダーか青ネギ15gくらい ・サラダ油大1と1/2 ★スイートチリソース大2 ★醤油大2くらい ★カレー粉小1と1/2 ★きび砂糖小1 ★レモン汁1/4個分 ★粗挽き黒胡椒適量
今回使うのは我が家の定番スーパーマーケット「LIDL」で売っていた豚挽き肉を冷凍しておいたもの。何も混ざってない豚挽き肉はフランスのスーパーではまだほとんど売っていなくて、売っているのは牛ひき肉と、あとはあってもファルシー用などの詰め物用豚挽き肉で調味料がすでに混ざっているもの。でも今回初めて旦那が見つけてきて、豚挽き肉もはじまりだしたかな、って。そのうち豚の薄切り肉や牛の薄切り肉も売られてくれれば嬉しいのです。特に豚薄切りさん。豚しゃぶがわたくし大好きなものですから。あ!でも今年の冬、豚しゃぶしてない!
作り方
①玉ねぎは薄切りにする。人参は千切りにする。にんにくと生姜はみじん切りにする。赤唐辛子は輪切りにする。コリアンダーは茎はみじん切りにし、葉はざく切りにする。ピーナッツは袋に入れて瓶底などで叩いて粗くする。★をすべて合わせておく。
②フライパンを中火にかけサラダ油と、にんにく、生姜、赤唐辛子を入れ炒め、香りが出たら、
豚挽き肉を入れ炒め、
白っぽくなって火が通ったら、
玉ねぎと人参を入れ炒め、少ししんなりしたら、
もやしも入れ、火を強めにし、しゃきしゃきがしっかり残るように手早くさっと炒める。
粗くしたピーナッツを入れ、
さっと炒め合わせたら、
合わせた★を入れ混ぜ、最後にコリアンダーを入れさっと混ぜて、
出来上がりです。後引く美味しさで~す。
…………………………………………………………………………
この記事は昨日の夜だいたいを下書きしていたものですが、今朝、九州のニュースを見て、一度は更新しない、と決めました。でもたくさんのことが取りやめになっていることや、それから私の叔母が東日本大震災の時に、夕方家の電気をつけるのも、どこかの家がつけないとつけ辛かった、と言っていたのもずっと残っていて。多くのことと同じ方向へとか誰かが始めるまで、とかじゃなくとにかくいつも通りにしようと。それからきっと日本のニュースでは地震のニュースが当たり前ですがほとんどだと思うので、いつも通りなものがあってもいいのかも、とも思い、結構自分の中でよく考えての今回です。
今大変な思いをなさっている方、また、ご家族が心配な方もたくさんいらっしゃると思います。
今は悲しみがさらに増えないことを願い、天候が良くなることを願い、また起こらないことを遠くからですが日本に生まれた日本人の1人として願っています。
…………………………………………………………………………
ご訪問ありがとうございます。
お手数ですがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
レシピブログに参加中♪