パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

mai 2016

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雨降りでブロカント巡りを諦めた昨日の日曜日は、この日のごはんのための食材を1つ買い忘れていたので、小降り時を狙ってお散歩もかねマルシェに行ってまいりました。ま、と言ってもこのマルシェでは何と言っても…
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ポルトガル系立ち飲みカウンタバーのバラ色のシュワシュワが楽しみ~。
ポルトガルの微発泡性のワイン、ヴィーニョ・ヴェルデにカシスリキュールが入ってて何と2ユーロなんです。朝からたくさんの方々がこれを飲んでましてもちろん私たちもです♡
自慢じゃないのですが、いや、逆に自慢とも言えるかもですが、朝から飲みは日本にいる時も、たまに土曜とか日曜にやっておりました。そしたらフランスではこうして珍しくないことなのでそれがとても合っている、と強く思いました。へへへ。でもこうして週末だけですよん♪
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チワワ坊やくんは人混み苦手っ子なのでおうちでゆっくりおネンネ。で、3女子べべは一緒です。全員誰にでも尻尾をブンブンさせるタイプの女子なのでいつもかまってくれる人待ちで落ち着きゼロ子。まともなのがぜんぜん撮れましぇん。
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雨の日でもマルシェってのはいつだって活気があって明るくてなんだか楽すぃ。
一種の娯楽施設じゃなかろうか。うんうん。
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時々ここで会う優しいムッシュー&儚げで愛らしくて守ってあげたくなるような雰囲気女子チワワちゃんに会えるかなぁ、ってちょっとだけ待ち飲みだったけど、会えなかった~。
小雨だったからおうち待機だったかな。残念。
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さてさてサクッと飲んだら目的のものを買わなくちゃ。
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今回はイタリア惣菜&食品屋さんです。美味しそうなものがたくさん並んでいるのでいろいろ目移りします。そんな中で気になったのは、
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トリュフ入りのぺッコリーノチーズ。トリュフ入りチーズは大好物で去年のノエルから新年にかけて出ていたこれは、
お手頃トリュフ入りチーズ「LE RUSTIQUE à la Truffe noire du Périgord
スーパーに置いてる期間毎週買っていたくらい。今年の年末も売り出されたら買いまくっちゃいたいと思っております。でもその前にこのトリュフ入りのぺッコリーノチーズお試ししたい。でもでも今回はこの日ごはん用にモッツァレラをお買い上げ。そしてまたちょっと雨脚が強くなってしまったので大急ぎで帰ってきたのでした。


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そして今日も雨降り。今年の春はよく雨が降っております。
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梅雨はないパリですがちょっと日本の梅雨のよう。
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でもそのおかげで花粉症がまだそれほどひどくないので少しラクで嬉すぃ。
それに冬と違って5月の雨はどこか透明感があるのでなかなか悪かないのです。
ま、湿気がそれほどないことも大きいのですが。


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さてさてまたまた週末ごはんのご紹介です。いやあ、一週間が早いです。特別なことは何もないんですが、おうちのことってちょっとしっかりやろうと思うと結構忙すぃ。終わりがありません。ずっと欲しかったミシンと納豆を作るためのヨーグルトメーカーを一ヶ月以上前に買ってもらったので、いろいろ作りたいものあるし、もちろん納豆さん本気で作りたいんですが、そこまでぜんぜん行かない。来週はちょ~っと力入れてがんばろうかな、思っとります。
ということでお皿さんからです。小さな赤い小花柄と縁もちょっとかわいらしい1枚には、
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リピのこちらをアペリティフの一杯に。
Cpicon ウォッカ苺ミルクスムージー♡ by JUЯI
今回は苺に洋ナシを+してみました。かわいい見てくれとは違って何気にウォッカのロシア男らしさ?が感じられて、かわいいだけじゃないのが好みです♡
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2枚めはコチラ。花模様でも甘過ぎずカジュアル感があるので結構重宝している1枚です。
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これには3種のおつまみたちの盛り合わせで上から時計回りに、
Cpicon 新玉ねぎのマリネ by みせす☆まあさ
前日にちゃちゃっと作って冷蔵庫に入れておきました。新玉ねぎの程よい辛みが十分マリネされて美味しいうまみになっておりました。玉ねぎ好き旦那にたまらなかったようです。
お次は薄切り黒大根のドレッシングがけ。前日の夜のサラダのドレが残っていたので消費もかねて。
そして左のはコチラ。
Cpicon 空豆 簡単・美味しい食べ方 by 3life
空豆大好きで実は今、旦那が仕事から帰ってくる時間に合わせ毎日のように茹でておつまみにしているのですが、これは何と皮ごと焼くのです。ほんとは網焼き器で焼くのですが、我が家は電磁調理だし網もないのでオーブンで焼きました。そんなこともあって見てくれはちょっといまいちなのですが、美味しい♪ 皮の中で蒸されるので美味しさが逃げないんですね。これは今度バーベキューで焼いてもいいな、と思いました。
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3枚めはこのお気に入り鹿さん食器。
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カップ&ソーサーのセットのものです。これには今春初の白アスパラのポタージュを合せました。
新玉ねぎも合わせて優しい甘みと風味。美味です。
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4皿めはコチラ。この柄のお皿は丸いの、横長なのが揃っております。エマウスでまとめてめっけました。
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これには新鮮な葉つきの人参があったのでずっと食べてみたかったコチラ。
Cpicon 人参葉と海老のかき揚げ by ♥孔燐♥
片栗粉使いがポイントでサクサクですごく美味しかった!今度また新鮮な葉つき人参さん来たらこれでいいな、思いました。合わせるのもこのレシピさんでは海老ですが、他のものでも美味しそう!イカでも玉ねぎでもいいかな。あ、ところで「Tempura」はここフランスでも、星つき有名シェフさんが自分レシピTempuraを紹介したり、料理人さんのコンペティション番組「TOP CHEF」でも若い料理人さんがメインに合わせ美しい付け合わせにしたり(フレンチの盛り付けで)と日本料理の枠を超えてポピュラーになってまいりました。それを見ると先入観がどこかに行き、洋食器でも大丈夫かな、と思ってくるのです。
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5皿めは4皿め丸皿さんのお揃い横長の方です。このお皿さんたち、結構合わせやすいのに最近気がつきました。
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これにはポタージュにもした白アスパラを使ってコチラ。
Cpicon ホワイトアスパラのアンチョビ風味。 by 梅乃花おり
これは茹でずにソテーしてあとは混ぜ混ぜしておいたオリーブオイルとアンチョビーをからめるだけ。シンプルで美味しかった~。
そして添えたのは超お気に入りのこのかわいい茹で卵さん。
Cpicon カラフルゆで卵♪ by にいさんぽ
と、思いついて2色のプチトマトを合わせ小さなボールにしたのを添えてみました。なかなかかわいい組み合わせかな、と。でももう1つトマトボールあってもよかったかしら、って。
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6皿めは縁の控えめな模様がお気に入りのタルト皿で。
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これにはずっと食べたかった人気レシピさんのコチラ。
Cpicon 美味!サーモンポテト by oyukidesu
これがまたとっても美味しかったのです!ほんのり香るローズマリーがまあたまらない。サーモンにローズマリー、私は初めてのような気がするのですがすごく合うんですねぇ。シンプル調理なのですが旦那と二人でちょっとうなりながらいただきました。とっても簡単だしこりゃ人気納得です♪
ということで今朝は9時頃から雨降りさん。ほんとは朝からブロカント巡り行こうか、って話していたのですが、これじゃブロカント開く方々もきっと早々店じまい始めちゃってます~。昨夜はがんばって今日のお昼の準備をだいたい済ませておいたのに残念。ま、しかたない。今日はゆっくり過ごしましょ。
皆さまも素敵な日曜日&日曜の夕べをお過ごしくださいませ。


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春になりブロカントシーズンが始まりました~。これからヴァカンス前の7月いっぱいまで(その後はヴァカンス後の9月から真冬前まで)あちこちでブロカントが開かれます♪ほんとはもっと早く行きたかったのですが、なんせ旦那が釣りを優先しまして。
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さてさて今年はどんなかわい子ちゃんに出会えるのか。まだ花粉本格化じゃないのでわたくしもマスク要らずで鼻息爽やかに若干荒くスタート!
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毎週いろんなところで開かれるので初めて街や村もしょっちゅう。この時もはじめてでちょっと迷っていたらめっちゃ古臭い年季の入った現役ビストロ発見。今度来ちゃおうね、と旦那と話ながらまだ開店前なので外から怪しく偵察??
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そうこうしながらブロカントに到着。空の下、並んだ品物を見ながら、たま~には軽く値段交渉もしたりしながら、エマウスとはまた違った楽しさがあります。でもだいたいかなり安いので納得お値段の場合はそのまま買わせていただきます。
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ブロカントで高めお値段を設定してるのは、先ずはそれを商売にしているプロフェッショナルな人。本格的アンティークやブロカントが並んでるとだいたいプロのことが多いです。それからたまにいるロマ人も話にならないくらい高め設定にしてふっかけてきます。思わず、おいおいおい、と突っ込みたくなります。あとはやっぱりその人によってで、高めにつけていて、しかも下げないわよオーラが出ている場合など。なのでこの3つのところはわたくしたちはとっとと通り過ぎるようにしております。
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さて今回のブロカントの新入りさんたちをご紹介いたします。まずは新入りさんのクマちゃんのぬいぐるみで3ユーロでした。何気にクマちゃんぬいぐるみ揃えておるんです。
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はこのシャルキュトリー(ハムやソーセージなどの加工肉食品)専用のボード4枚セットで4ユーロ。すでに先週末のごはんで登場していただいております。
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はこのちょっぴり古めの照明さんで何と2ユーロ!私がめっけて旦那につんつんして、結構かわいくな~い?と言ったら、前にエマウスで1つ買ったでしょ~、って。でも一応お値段聞いてみていい?って。で、聞いたら2ユーロって。そりゃ買っちゃいますよ~。
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は旦那がすぐ手にとったこの水差し。アールデコの時代のものでかなり古いものだよ、って。これも何と2ユーロ!あとで旦那がネットショッピングで同じものを見てみたら、15ユーロだったり45ユーロつけられているのもありました。
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はこれも先週末ごはんで登場していただいた大皿&ソース入れのセットで2ユーロ。
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もうお伝え一度しているのですがディゴワン・サルグミンヌです。こんな青系も素敵です♡
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はテ・マント(ミントティー)用の耐熱グラス6個ア~ンド、
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ポットのセットで3ユーロ。大好きクスクスの時に合わせたいとこれを見た時、頭の中をクスクスのある食卓の図が駆け巡りました~。食器1つで気分が雰囲気がぐぐんとupします。
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そして最後はこのテーブルランプで10ユーロ。寝室用の古シンプルなものをずっと探していたのですがなかなかこれというのが見つからず無理せず買っていなかったのですが、古めかしく柔らかい色合いでとても状態のいいもの発見。すぐにお部屋に馴染んでくれました。
そしてまたこの週末もあちこちでブロカントが開かれます。また連れて行ってもらいたいなぁ…と願っています。でも今日もまた朝から旦那釣りに行っておりま~す。


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今回は前回のサン・ドミニク通りから一本大きなBosquet(ボスケ通り)を渡った側のサン・ドミニク通りをご紹介。私の住んでいたアパートもこっち側からすぐのところなので、ここはもう毎日必ず通っていました。いつも行っていたスーパーもパン屋さんもこっちのサン・ドミ二ク通り沿いでした。
さて写っているカフェはここも私が住んでいた頃は、昼間からのん兵衛さんムッシューやロト買いのムッシューたちでわさわさしていたおしゃれ気のまったくない7区の中の下町的なTABAC(タバ、カフェが併設されてることが多い煙草屋さん)&カフェだったのですが、やっぱり雰囲気重視のTABAC&カフェレストランに改装になってしまいました。でも相変わらずムッシューたちはカウンターにいるようにお見受けしました。よかったふふ。で、ここを通り過ぎて進むと、
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なかなか素敵な噴水のある小さな広場が見えてまいります。
この広場に面して左にあるのが2009年6月にオバマ大統領ご家族訪れた(私は2009年3月末までこのカルティエに住んでいたのでその後でした)老舗ビストロ「La Fontaine de Mars(ラ・フォンテーヌ・ド・マルス)」、そして右にあるのが有名シェフ、クリスチャン・コンスタンさんの魚介専門レストラン「Les Fables de la Fontaine(レ・ファブルス・ドゥ・ラ・フォンテーヌ)」。私の知り合い2人も働いていたところ。シェフさんをはじめ料理人さんたちは皆20代前半で、早いうちから料理の世界に入ってて若いのにすでにプロフェッショナルだ、って1人の子が話していたのを覚えております。でもわたくしは結局一度も行っていないのです。と言うのも、食事に行った子から、かなりいいお値段なのだけどほとんどただ茹でただけの海老が出てきて新鮮でも少しは料理されたものを食べたかった、という話を聞いてしまっていたから。その子は北海道出身の子で新鮮な魚介で育った子だったものだから余計そう思ったもよう。手頃だったらシンプルな魚介素敵だけれど、お高くてそれは節約生活だった私もさすがにやめておこう思ったのです…。さてアーチの向こうは「rue de L’Exposition(エクスポジション通り」で以前ご紹介した日本食レストランの→「WAKABA」やバスク料理の→「POTTOKA」があります。けれどなかなか味わいのあるひなびた?小道なのです。ちなみに「POTTOKA」のシェフさんは以前「Les Fables de la Fontaine」で働いていて、そしてこのすぐそばにお店を開かれたようです。時期的に考えると、もしかして私の知り合いの子たちが働いていた時の同僚さんかもかもしれません。でもわかりましぇん。
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そしてここもときどき果物を買っていたお店。ここを過ぎると、
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ちょっとこのフォトじゃわかりにくいのですが、またまたクリスチャン・コンスタンさんお店「Le Violon(ル・ヴィオロン)」「Les cocottes(レ・ココット)」「Café Constant(カフェ・コンスタン)」の三軒があります。パリに来たことがある方ならたぶんほとんどの方が知ってるかな。
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そして「Café Constant」の脇の道を入れば、ブログで何度かご紹介している→「CAFE DE MARS」があります。
ちなみに右に写っているフランス全土にチェーン展開しているワインショップ「Nicolas(二コラ)」があるところも以前は小柄なムッシューのお花屋さんでした。そしてこのままサン・ドミニク通りを抜ければ、
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パリの観光客が必ず行くであろう場所に近づきます。
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見えてきましたきました~。
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エッフェル塔でございま~す。
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今日もなのですが今年の春はなんだか未だに肌寒くて、私もですが皆さんも厚手のコートをきっちり着こんでいたり、ボア付きジャケットやブーツの人もたくさんいて。もう5月後半だというのに。
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この時気付いたのですが、冬にこのエッフェル塔の麓にかなりの数いたロマ人の人力車がものすごく減っていて、春夏の観光シーズンに入ったせいなのかなんなのか、ポリスさんの見回りもさらに強化されているように感じました。見ていたらポリスさんたち、結構ちょこちょこと職務質問をしておりましたよ。ま、ここはほんと、怪しい人力車や物売りや、そしてそしてスリもものすご~く多いので、いたしかたありません。私ももし職務質問された場合は素直にお答えしようと思っております。

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クレール通りに来ればす~ぐそばのサン・ドミニク通りもこりゃもうほぼ一緒的通りなので必ず歩きます。サン・ドミニク通り(も)LOVEでございます。
っていうことで先ずはこのお店からご紹介。
自分が住んでいた頃はここは洋服屋さんで、まあまあかわいい服があったのですが、いつのまにかリールの人気メレンゲ菓子店「Aux merveilleux de Fred」になっておりました。
でもこのお店はこの通りの雰囲気と合っていて、私的には残念というよりもかわいいな、って思う気持ちがあるんです。服屋さんはパリ中ありますからね。
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でもこのお菓子、私まだ未経験なので食べてみたいな、って思ったのですが、この後、このお菓子持ちながらお散歩を続けるのは結構荷物になるぞ、と、この時はただ見るだけに。でもほんと一度試したいので近々と思っています、その際はまたご紹介と感想をお伝えしたいと思います。

Aux merveilleux de Fred

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サン・ドミニク通りはクレール通り同様、グルメさんに知られたお店もたくさんあれば、子供服も含め洋服屋さんも結構あるのです。
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私も住んでいた頃、セールの最後の最後の時に見て、何着か買ったことがあって、今も着れる感じです。ここパリに来るとそれほど流行に振り回されずにいられるので、そこのところラクチン。日本の雑誌やマスコミが長年パリパリ、言ってるけど、実際のパリっ子はそれほど流行にはとらわれないな、というのが住んでみてわかったこと。日本でのおしゃれスナップパリはちょいと作られた感?かな。東京の方がよっぽど流行にものすごいです。でもそれも作られたものなんだなぁ、な~んて今はちょっと思っています。ちなみに有名なパリコレも、日本ではパリコレパリコレ言うけどここパリでは関係者以外はほとんど興味を持っていないことに驚いた、とファッション関係のバイトをした子が言っていましたっけ。
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角にあるこのカフェも改装してすっかり雰囲気重視カフェに変わりました。以前はほんと、おしゃれ気のまったくない、それがよかったカフェだったのですが、しかたありません。ま、カフェオレはいつもぬるかったのですが。
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ここは日本の今昔の数々のガイドブックでも紹介されまくっているカヌレのお店「LEMOINE」。お店のスタッフさんは日本の方もいつも必ずいて親切です。でも、味はたいして美味しくないかな、というのが正直な感想です。
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サンドミニク通りにつながるいくつかの小さな通りにもよく知られたお店がいっぱい。パン屋さんの「SECCO」や以前お友達が働いていて一度行ったらたくさんサービスしていただいちゃった「L’AMI JEAN」、私的には量が足らなかった「L’affriole」、がっつりギリシャ料理の「APOLLON」、名前は忘れちゃったけどまあまあだったトリュフ専門店、そしてついに閉店した名物のブイヤベースがとてもまずかった「Le Petit Nicois」等…。
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ここ「Jean Millet(ジャン・ミエ)」もサダハルアオキが買い取ってすっかり落ち着いた雰囲気のお店になりましたが、以前は街のお菓子屋さん的雰囲気で私はそちらの雰囲気の方が好きでした。お菓子も結構素朴な味だったのが印象に残っています。
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クレール通りにある「CAFE CENTRAL」と同じ系列らしいこちらは「BAR DU CENTRAL」。
イケメン店員さんが多いとお友達のジュリーママ(沢田研二の大ファン)がお気に入りだったお店です。
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ここは19区に移った後もセールの時期の後半に立ち寄っていた、手頃でなかなかかわいいのがある洋服屋さん。でも最近は見ていません。セールも見なくなってきました。だって買ってもそんなに着ないんだもの。
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そしてわたくしの大好き料理人さんのコンペティション番組「TOP CHEF」の審査員さんでもあるジャン=フランソワ・ピエージュさんのホテルの地上階にあるブラッスリー「Thoumieux」もあります。「TOP CHEF」ではいつも一番厳しいジャンさんですが、果たしてどんなお料理を出すのでしょうか。あれだけ厳しいので確かめてみたい気もしますが、なんせブラッスリーなわりに高級レストラン並みのお値段なので、もしたいしたことなかったら、という不安が過って(恐怖?)簡単に来れません。宝くじにでも当たったら来てみたいです。でも宝くじ買わないからなぁ。あ、でも旦那がときどき買っているので旦那が当たったら、って感じでしょうか…

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