パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

octobre 2016

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旦那が好きでときどき買ってくるフロマージュ「Cancoillotte(カンクワイオット」。
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フラッシュ・コンテ地域のもので第二次大戦中、脂肪分の多い製品が配給制の対象になり、
スキムミルクと水とバターで作られたこのフロマージュは、脂肪分が低いため対象外となって販売が出来たんだそう。
で、ナチュラルもあるのですが旦那の好きなのはこのにんにく風味で今回はピンクニンニクですって。
で、中はどんなかと言うと、
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トロットロでチーズフォオンデュのようになっているのです。
感じとしては練乳のまったりしたのと近くて独特な風味が若干あるので好き嫌いがあるかもですが。
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で、バゲッドはもちろん、チーズフォンデュのように茹でたじゃがいもにからめたりしてもイケます♪
お値段はこれは3ユーロ弱くらいですが、どのメーカーもだいたいそれくらいです。

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昨日ベベっ子たちの散歩中、我が家の通りの角にある緑に覆われた家の前を大人の男性&13、4歳くらいの少年がウロウロしていたのです。
で、なんか行動が怪しいから通り過ぎながらずっと見ていたら。
大人男性は少し離れたとこからまるで指示を出すように見ていて、少年の方は隙間から中の様子をジロジロ見て、そして今度は呼び鈴をならしてすぐ離れ、様子をうかがい、人がいるかどうか確認してる。
でも、私のように通り過ぎる人が多少いたのでそっちも2人して気にしている。
ああ、絶対狙ってるな、と思いながらベベっ子たちがズンズン進むし、雨が降ってきて雨脚も強くなってきたのでいったん家に戻り、1人でその家に行ってみたのです。
で、私も隙間から様子をジロジロ見てみると(私も怪すぃ)、結構大きなお宅で玄関のすぐそばに家が建っていて鎧戸を閉めていないので部屋の中が丸見え。
一応呼び鈴を鳴らして、もし住民さんがいれば、見た出来事を伝えようかと思ったのですが、
誰も応答がなくて。さっきの2人がもしかしたら、とも思ったけど人気は私は感じられなかったので、
結局そのまま帰ってきたのですが。
やはりここはフランス、パリ郊外(パリももちろん危ない)。
外出の際は最低でも一階の鎧戸は閉めなくてはいけません。
それを改めて感じた雨の夕暮れなのでした。
それにしてもあの2人、顔が似ていたから親子に見えたけれど。
もし盗みが目的で親子なら、なんか悲しいなぁ、と…。

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さてさて楽しかった日曜朝のマルシェを後にし帰ってきてからす~ぐごはん準備。
この日はメインがアルザスの郷土料理と決まっていたので、それに合うアルザス風の何かも、
と思い検索したらそこで自分のレシピ出てきて思い出しました~。
それがコチラ。
Cpicon 食パンとヨーグルトで簡単タルト・フランベ by milketmoi
忘れていたくらいですから超久しぶりだったのですがあっさり美味しかったです。
チーズたっぷりのピッツアも大好きだけどたまにはヨーグルトを使った(本場はフロマージュ・ブラン)
このタルト・フランベ(風ですが)もワインにもよく合ってよいよい。
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そんなワインは、旦那が、今日のごはんな~に?って言うので、アルザス料理だよ♪って言ったら、
このアルザスのリースリングの辛口白ワインを用意してくれました。
こうして合わせるのは前日マグレブごはんのワインもですしミント・ティーのポットとグラスもですが、
気分から違ってきて、このアルザス料理と同じ地元のアルザスワインだもの、合うに決まってるわ、
的な気分になり、合います~。
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そしてメインはまたまた我が家定番スーパー「LIDL」で出来合いのものを買ってきたアルザスのその郷土料理「シュークルート」です。
発酵キャベツにアルザスの特産であるソーセージやベーコン、そしてじゃがいもなどを白ワインで煮込んだもので、私の大好物。あっさりとした味付けにキャベツの酸味がきいて美味しいんですよねぇ。
お惣菜屋さんでも必ずと言っていいほど置いている1品ですが結構なお値段。
でもこれは2人分しっかりあって4ユーロしないくらい。
もうぜんぜん美味しくて満足です。
値段と内容が合っているか、これが自分には大事。
そこに良心的ということも感じられると一層素敵です。
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そしてシュークルートには我が家ではたっぷり粒マスタード添え。
おでんにたっぷり辛子もかかせません。おでんは今、毎週食べております。
シュークルートとかマグレブとか洒落たようなこと言っていても、
好きな食べ物絶対3つしか選べない、ともし言われたら、
お鮨とおでんと豚しゃぶと決めております!誰もそんなこと聞きませんけどね。
ごめんねシュークルート。
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さてお皿の方もご紹介。
タルト・フランベ風にはこの縁の小花模様がかわいらしいタルト皿。
裏に刻印はないのですが控えめな雰囲気がとても気に入っている1枚。
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そしてシュークルートにはこの「Sarreguemines(サルグミンヌ)」のシュークルート専用大皿を。
アルザスt地方の民族衣装の女性が描かれております。
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取り皿もお揃い柄。
ちょっと前にもこのお皿をご紹介した時に書きましたが、
ヴァンヴの蚤の市でこのシリーズたちも結構見かけまして結構なお値段でしたが、
でもエマウスでもときどき見かけるものでして、しかも40サンチーム50サンチームくらいでしょうか。
エマウスを知らなかった昔ならもしかしたら買っちゃっていたかもかも…。


ところで今回はこの料理だけ?と思われる方もいらっしゃるかもしれないのですが、
実は…もう1品前菜があったのです。
でもですね、盛り付けに大大大失敗してしまいまして。
ちょっと本当に自分で言うのもあれですがひどかったんです。
で、やはりこれは出すのはあまりにも恥ずかしいな、と…。
でも、そう言いながらちょっと出しちゃおうかな、うんと小さいフォトにして。


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ちなみにレシピはコチラで味はバッチリだったのですが。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
なんせほんと大失敗!!
技術がぜんぜん足らないな、と改めて思った次第です。精進精進。

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昨日は朝から超~お天気がよかったので厚手のジャケットを着てチャリでマルシェで~す。
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そういえばハロウィンも近いですね。
でもフランスではハロウィン、たいして盛り上がらなくて仮装した子供はほとんど見かけず、
ソワレ(パーチィー)に行く若い人が仮装して出掛ける姿をたまにみかけたり、
あとはディズニーランドでは一応ハロウィン・パレードがあるようです。
でもボンボン頂戴な、な子供たちは少し来たりしますね。
あ、一応今年も少し用意しておかなくては。
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ここはいつも大賑わい大行列のお惣菜と加工肉類系のお店。
人参サラダ(日本でもかなり浸透しているキャロット・ラぺ)やポテトサラダ、タッブーレ(本場アラブではひきわり小麦ですがフランス風にスムールを使った場合が多い)などで、これらはだいたい家で作れるものばかりなので我が家は未だにここで購入したことはないのです。
でも自家製テリーヌは種類が豊富なので今度お試してみようか、なんて話しながら、
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ポルトガルバーに到着で~す。
お店の方たちはマフラーを巻き付けバリバリお仕事中。
ラフにお客さん対応しながら笑顔も忘れずどんどこ飲み物を量産しております。
相変わらず気持ちよくてカッチョイイ!
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で、私たちもシュワシュワ一杯2ユーロでいつものように朝から乾杯!
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ここから工事中の本来マルシェが見渡せます。
ちゃんと予定通り進んでいるのかしら、とちょっと思ってしまいます。だってここはフランス…。
うちの近所の新築中の家はかれこれ3年くらい新築中で~す。
でもマルシェだからさすがに大丈夫かしら。市も急がせるだろうし。いやでもここはフランス…。
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でもでも仮設マルシェのここもすっかり慣れたので、ま、いっか。
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すると旦那がちょこっとどこかへ行っておつまみを調達してきてくれました。
オリーブと、そして黄色いのは「Lupin」と言ってポルトガルのお豆だそう。
ポルトガルは何度も行っていて大好きだけどこれ知らなかったですねぇ。
で、お味はというと食感は枝豆っぽいのですが風味が違います。
結構塩気がきいておりますがおつまみによいよい。
あとでこの「Lupin」を調べてみたら、先ず乾燥したものを何日もかけ水で戻してから使うよう。
なるほどなるほどと。とまた新しい食べ物のことを1つ知れて嬉しいです。
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この日はいつもよりポルトガル語が飛び交っていて豆も食べたしでちょっと大好きポルトガル気分。
ところでポルトガルに住む外国人は税金がかからないと、少し前にポルトガル系フランス人さんが言っていたのだけどほんとかしら。ほんとだとしたら物価も安いし素敵だわ。
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ちょっとやるせない表情のこの坊やは、ママンに怒られたばかりなのです。
自分たちがここで一杯やるのは勝手だけどさ、
付き合わされるちびっ子のこっちの身にもなってくれよ…ふぅ~…
そんな風に見受けられます。
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帰りに通ったチーズ屋さんでは、トリュフ入りのブリーを発見。
トリュフ入りチーズが大好きなわたくし、目が釘付けになり、フォトしてもいいですか、
とお願いしたら、快く、いいよ、言っていただき、わざわざ持ち上げて見せてくださいました。
なんて優しいんでしょう。
でもかなりの値段だったので我が家は今年もこのチーズが売り出されることを願います。
お手頃トリュフ入りチーズ「LE RUSTIQUE à la Truffe noire du Périgord」
実はもうじきじゃないかとここのところ毎週カルフールのチーズ売り場を見ているのですが、
まだ出てこないのです。もうちょっとノエルが近くならないとかしら…
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ということでいつ来ても楽しくてここでの一杯を欠かさなければパリの秋も冬も乗り越えられそうです♪
じゃ、元気に帰ってごはんで~す!

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一週間が過ぎるのがとても早い今日この頃です~。ふぅ~。
ということで週末ごはんのご紹介です。
昨日は大好きマグレブ(モロッコ、チュニジア、アルジェリアなどの北アフリカの国々)ごはんをチョイス。
定期的に無性~に食べたくなるんですよねぇ。
先ずはアペリティフの盛り合わせ3種でコチラで。
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さっぱりな1品にはこのサラダさんを。
Cpicon モロッコ風にんじんとミントのサラダ by tabi_chan
にんじんとオレンジのサラダは定番ですがこれはモロッコ風でクミンとミントも入るのですが美味!
クミンてスパイスは家に1つあると思った以上に活用がきいて便利です~。
ま、わたくしスパイス好きなので他にもいろいろ揃えちゃっておりますが。
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これはまた言っちゃってあれなんですが、我が家の定番スーパー「LIDL」でよく買う、
小さなケバブのフォカッチャでして、あっさりめでなかなか美味しくお値段も1ユーロちょっとだったかしら。ちょ~っと忘れちゃったのですがよく買うものの1つ。
で、これは近々再現出来たらな、と思っているのですが(市販のパンを使って)、
挑戦したいのがいろいろあってなかなか出来ておりません。
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そしてマグレブメニューではダメダメちゃんな豚肉のサラミです~。
ま、でも我が家はイスラム教ではないので、まあまあまあまあ。
でもそう言えば昔、アルジェリア系フランス人の男性に(超~真面目な人)、
アルジェリア系でも必ずしもイスラム教徒とは限らないし無宗教の人もいるので豚肉入りのこのカレー、
→「神田神保町エチオピア風カリー」私流の作り方
をおすそ分けしたことがあったのですが
やはり後日、僕は豚肉は食べないんだよ、って。
だから、あちゃ~、ごめんなさいね、と。
差し上げた時、と~っても喜んでくれたので余計に申し訳ないことをしました。
住んでいたニースからパリに戻ってきてホテルに滞在しながら部屋探しをしてい時は、
一番親身になってくれたのがそのホテルの窓口のアルジェリア系の人で。
ほんとにただの親切だけで、もっとずっと安いホテルに移らなきゃな私のためにホテルを探してくれて。
日本人の友達がいてよくしてもらってるんだよ、って言っていました。
自分がきつい時に損得考えず助けてくれた人というのは忘れられません。
そしてその逆の場合もまた悲しいけどどうしても心に残ってしまいます…。
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この日はワインもモロッコワイン。
旦那が、今日のごはんな~に?って聞くので、マグレブだよ♪って言ったら、
このワインを用意してくれました。
我が家はあまりロゼは飲みませんがたまには美味しいです~。
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マグレブ風のスープは実は前日に冷蔵庫の残り物を全部入れちゃえ的に作ったものなのですが、
これがすご~く美味しかったのです!
しかも完全にベジタリアン。ってわたくしベジタリアンではないのですがやはりお野菜大事。
で、これはほんと近々レシピをご紹介させていただきたいな、と思っております。
美味しくてヘルシーなんてこんなお腹にいいことありませんもんね!
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そしてメインはコチラ。エマウスで買ったタジン鍋でして中には、
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じゃ~ん!なんちって。
はじめていただいた時にあまりにも美味しくて、こんなシンプルな材料なのに、
と唸り気味だったコチラ。
Cpicon モロッコ風チキンと野菜のタジン by tabi_chan
材料はほぼカレーと一緒と思っていいのですが、お肉のうまみと野菜の自然な甘さが引き出され、
やっぱり今回も美味しかったです~。
こんな1品を知ると、何もいろいろ使わなくても高級食材を使わなくても美味しいものは出来るのだな、
と改めて思います。
あ、ちなみに我が家は電気コンロなのでココット鍋で作りこのタジン鍋に入れました。
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シメはブロカントでめっけた専用ポットとグラスのセットでいただくミント・ティーでございます。
コーヒーや紅茶には砂糖を入れないわたくしですが、こうしてちゃんと生ミントで作るミント・ティーはお砂糖入りが美味しいなぁ、とつくづく思います。
ということで今回の食器はスープのお皿だけがブロカント食器であとはタジン鍋と共にマグレブ風なので揃えてみました。全てリサイクルショップのエマウス&ブロカント市で我が家に来た食器さんたちです。
それではかなり寒いけどいいお天気なのでシュワしに行ってまいります♪

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さてさて今日は美味しかったデザートのご紹介で~す。それでは早速行きますね。
我が家の定番スーパーマーケットは、フランスで一番いいスーパーマーケット印をここ数年続けてとっているドイツ系スーパー「LIDL」なのですが(しかも安い!)、そこで見つけた1品でして、コレコレ。
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「coopérative alsace lait(コペラティヴ・アルザス・レ)」のフロマージュ・ブランのデザートでこれはルバーブ味のもの。
この「coopérative alsace lait」というのはアルザスミルク協同組合で1979年にストラスブールで生まれた組合だそう。
アルザスというと私はやはりフロマージュ・ブランを使うアルザス風ピッツアとも言える「タルト・フランベ」がすぐ思い浮かびますし、以前料理番組を観ていた時、アルザスの料理人さんがフロマージュ・ブランをたくさん使っていたのも印象的だったのです。
なので、なぬなぬアルザスのミルク協同組合のフロマージュ・ブランのデザート?って。
ちなみにフロマージュ・ブランとは牛の生乳から作られたフレッシュ・チーズで風味だけでいうと酸味を和らげたヨーグルトって感じでしょうか。
そしてルバーブは最近は日本でもかなり浸透してきてご存知の方も結構いらっしゃると思うのですが、
日本名はショクヨウダイオウと言って、酸味が特徴のお野菜。
でもお砂糖と相性がよくお菓子で使われることが多く、
ルバーブのジャムはフランスではとてもポピュラーだし、
苺と合わせたジャムはほどよい酸味が加わり美味しいのです。
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ということで、さてさてお味は?
これが美味しかったんです~。
フロマージュ・ブランがちょっとホイップクリームのようでふわっとしてて、でもあっさりで。
これがアルザスのフロマージュ・ブランの真髄なの?
それともアルザスミルク協同組合の質がいいのかしら?って。
何度も書いていることですが、私は甘いものがとても好き、というわけではなく、
例えば美味なケーキと美味なイカの塩辛があったならば迷わずイカの塩辛を絶対選ぶ派で。
あ、だからと言って、そんな私が美味しいと思った、というのではなく、何て言うか、
美味菓子をそれほど食べていないし、こだわりもないしで、そんな人がお手軽で美味しい、
って思ったもの的に伝わるとよいのですが。
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そしてこちらは同じシリーズで。
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りんごとシナモン風味のやつ。
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さてさてお味は?
いやんこれまた美味しい~♪
ルバーブもこのりんごとシナモン味もどちらも美味すぃです、うんうん。
でも、でも、もしどちらか選ばなきゃ絶対ダメ、って言われたら、
りんごとシナモンを選ぶかなぁ。
ちなみにお値段は4個入りで2ユーロ50サンチーム前後くらい。
で、気に入ったので昨日も「LIDL」に行ったので別味あったらお試ししよう、
と思ってたら昨日はなかったんです。
美味しいから売り切れるのも早いだろうし、そしてアルザスの「coopérative alsace lait」さんとのあれもあるだろうしで、いつも必ずあるって商品じゃないよう。でもまた入ってくるとは思います。
でもきっとアルザスの「LIDL」にはよくあるのかなぁ。なんて想像ですが。
あ、それに他のスーパーにもあるかもなので今度見てみましょう。
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そしてもう1つのデザートがコチラ。
「SAVOIE YAOURT(サヴォア・ヤウー)」の赤いプラリーヌのヨーグルト。
この赤いプラリーヌはリヨン名物で、アーモンドに赤く着色したカラメルをからめたもの。
この赤いプラリーヌを使ったお菓子で有名なのが以前ご紹介したことがあるこのお菓子。
→「François Pralus(フランスワ・プラリュ)のプラリュリーヌ
で、このお菓子やヨーグルトに使われているそのプラリーヌが、
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コチラ。これもたまたま「LIDL」で売っておりまして、旦那が(甘いもの好き)、
これでお菓子もプラリュリーヌも作れるよ、
と言うのでのせられて少し前に買っておいたもの。
これはこのままだと固く、砕いて使います。ってまだ使ってないけれど…。
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ということでコチラのお味は?
うん、砕いたプラリーヌの粒粒食感がよくていけます~。
風味としては、ちょっとピスタチオ風味系のお菓子と似たものがあって、
フロマージュ・ブランの方よりもお菓子感が強いです。
で、この3つの中でどれか絶対選ばなくちゃだったら、わたくし的にはりんごシナモンさんです。
ちなみにこの「SAVOIE YAOURT」さんは「coopérative alsace lait」さん系列の子会社的な感じのよう。
サヴォアはフランス南東でアルザスはフランス東部で、少し離れた地域同士ですが、
組合としてそれぞれの地域の特性を生かした商品を作ろう!的な感じなのかな、と。
このお味でお値段もお手頃。
これからもこの組合さんの商品をいろいろお試ししたいと思いました。

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