パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

avril 2017

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ここは「クール・デ・シャドック」と同じ並びにある「クール・デ・トワフレール」。
3人兄弟の中庭、という名で、以前のこの場所の持ち主さんの
「ヴィゲス(Vigès)」さんという方に3人の息子さんがいたからだそう。
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入ってすぐに青山風なおしゃれ美容室があって、
小さなガラス屋根が屋根というより飾りのようについています。

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美容師としてロンドンでもパリでも日本でも働いたことがある子が、
技術も機械も日本が一番進んでいると言っていたけど、
ここは結構機材も新しめのが揃っていて中の作りもモダンな雰囲気。
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そう言えば前にニースで通りかかった美容室では、
お客さんが鏡の前で自分でドライヤーかけてる可笑しな光景も見たことがありました…
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1987年のハリソン・フォード主演でパリが舞台のロマン・ポランスキー監督作品
「フランティック」の撮影にも使われたそう。ちょっと場面が見たくなります。
この後はここからすぐのシャロンヌ通りへ。
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シャロンヌ通りと言えばこの老舗ビストロが目印。
→「Chez Paul(シェ・ポール) ~パリのビストロ 11区~
そしておしゃれ系ショップが立ち並ぶこの通りを進めば右にひっそりあるのが、
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「パッサージュ・ロム」。
ここも以前の持ち主さんが「ロム」さんだったことからその名がつきました。
「ロム」=LHOMMEはアポストロフィーが入ってL’HOMMEだと、定冠詞LE+HOMMEで人間という意味になるので、私は以前は人間のパッサージュ、という意味だと思っていたけど、そうではなく名前だったのです。
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この界隈に来た時に寄ってみるのにちょうどいいパッサージュで、
私もちょくちょく来ております。
→「カトリーヌ・ドヌーヴも歩いた?パッサージュ・ロム(Passage LHomme)
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シャロンヌ通りの賑わいとは打って変わって静か。
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こうして一歩奥に入ると絵になる場所が隠れるようにあるのがパリの街の素敵なところ。
それではまたあの賑わいの方へ戻ってみましょう。
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目の前には3人の星シェフのハンバーガー専門店の、
→「French Burger made in chef」があります。結構最近出来たお店です。
アイディアいっぱいのバラエティ豊かなハンバーガーたちが単品だと10ユーロ、
セットにすると12ユーロ90サンチームからでリッチ版もあるようです。
ボルドーで最初に出来て今はこのパリ店も含めフランスに7店舗展開。
パリはハンバーガーを出すお店がビストロも含めすごく多いけど、
パリでハンバーガー食べなくてもいいかなぁ、なんてちょっと思ってしまうような…
次に向かったのはすぐ近くのバスティーユ駅近くの、
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「パッサージュ・デュ・シュヴァル・ブラン」です。
白い馬のパッサージュという美しい名前、なのですが、
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ただいま大工事中だったのです~。
なのでここはまたもうちょっとして工事が終わってそうな頃に寄ろうと思います。
またその際はご紹介させていただけたらと思っております。
ということでこの他にもまだ小さなパッサージュがこの界隈にはあるのですが、
今回は以上となります。またいつか次回に。
それとパリの人気パッサージュもいくつかご紹介させておいていただきますね。
→「パッサージュ・デ・パノラマ
→「パッサージュ・ジョフロワ
→「パッサージュ・ブラディ
それでは皆さん、よい週末を!

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バスティーユのあたりにあるパッサージュをいくつか歩いて来ました。
パッサージュとは18世紀末から作られたガラス屋根のついたアーケード街で、
人気パッサージュと言えば2区の「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」や
「パッサージュ・デュ・グランセール」9区「パッサージュ・ジョフロワ」などですが、
ここバスティーユにも派手ではないけど小さなパッサージュがいくつもあるのです。
ということでここは「パッサージュ・デュ・シャンティエ」。
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作業場の抜け道、通り道、という意味で、家具職人街。
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味わいのある石畳の路地に年季のはいったお店やモダンなお店が並んでいます。
ここは映画「猫が行方不明」でも登場したそうですが、私は覚えていないんですよね。
でも1996年の映画で観たのは日本にいてまだパリに来たことがなかった頃。
今だったら場所がだいたいわかるかな、と思って機会があったらまた観たいのです。
で、コチラ がその映画の予告編。

原題は「Chacun cherche son chat(それぞれが猫を探してる)」。
パリをイメージするおしゃれでなんだかかわいい映画と言うと、
「アメリ」とこの映画が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
でも主役を演じたギャランス・クラヴェルって女優さん見ないなぁ、と思ったら、
この1本の後は女優としてはなかなか難しかったようで、
現在は地方のラジオの朗読などをやっているそう。
なんだかちょっと切ない…と一瞬思ったけど、でもそれは違いますね。
いろいろ経験しながら年齢を重ねると自分にとっての幸せが変わるし気づくから。
今自分らしい幸せを見つけいらっしゃるかも。
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さて、3~4分もあれば通り抜けられてしまうこのパッサージュの出入り口に戻って、
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向かったのは、
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「パッサージュ・デュ・シャンティエ」のすぐ近くの「クール・デ・シャドック」。
ここは入口付近に小さなガラス屋根がある静かなパッサージュ。
シャドックって何かなと思ったら60年代のアニメーションの
「レ・シャドック」からついた名前だそう。
それがコチラ

この時代にとても人気があったんだそうです。
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この日はここのアパルトマンに住んでるご家族の引っ越しがあったようで、
小さなお嬢さんやわんこも後をついてみんなで荷物をトラックに運んでいました。
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次はどんなカルティエに住むのかな。それとも郊外かな…
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いろいろなところに住むって、新しい風景や人やお店や…
いろんな新鮮な事に出会えるので楽しいんですよねぇ。
ま、引っ越しの作業はと~っても大変ですが。

                        つづく

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お昼をだいぶ過ぎてしまいこの日はマルシェに行けずそのまま帰って来てのごはん。
まずは前菜の盛り合わせで、上から時計回りに、
スカルモッツアチーズのスモークのトースト、
・紹介記事→「イタリアのお気に入りチーズ2種ご紹介
・スーパーで買ってきたブルターニュのテリーヌ、
・黒大根とTARAMA(たらこ系魚介卵のペースト)のカナッペ、
・冷凍のエスカルゴクリーム入りのプチパイ、となっております。
全部美味しかったのですが特に今回思い付きでやって見て美味しかったのが、
黒大根とTARAMAのカナッペでこれ結構ヒットでした♪
我が家のオリジナル定番黒大根カナッペになりそうな予感です。
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2皿めは週末まとめ買いで行ったスーパー「LIDL」でまためっけた、
水牛モッツアレラチーズのブーファラ&イタリアのちょっとお高め生ハム。
ブーファラによく似たブッラータが生ハムとととても合ったので、
当然ブーファラも合うだろうと思って週末に一緒に買っておきました。
やはりミルクを固めたようなブーファラと生ハムの塩気がボンマリアージュ。
散らしたピンクペッパーもアクセントになっていました。
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ちなみにブーファラはコチラ。
もう1つ買ってあるので今度は何合わせようかな、と思案中でございます。
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メインはフランス料理の大定番「プティ・サレ」、塩漬け豚とレンズ豆の煮込みです。
本当は「プティ・サレ・オ・ランティーユ」なのですが短くして「プティ・サレ」。
昔は冷蔵庫がなかったので豚を塩漬けにして日持ちさせたことから生まれた料理で、
今でもフランス家庭でよく食べられているものです。
私はいつもささっと準備したらあとはシャトル・シェフにセット。
一晩置くと塩漬け豚の何とほろほろと柔らかいこと。
ビストロでも出すところがありますが塩気が強過ぎることが何度かあって、
このお料理は簡単だし家ビストロで十分だな、と思います。
旦那も奥さんプティ・サレが一番美味しい、言ってくれます。
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そしてお皿は前菜盛り合わせにはお気に入りで集めている「バドンヴィエ」の、
バラ柄シリーズのタルト皿を。
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ブーファラには「サンタマン」のタルト皿を。
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プティ・サレには日本でも人気のブロカント食器「ディゴワンサルグミンヌ」。
エマウスでとても状態のよいもの2枚セットで5ユーロか6ユーロだったでしょうか。
お気に入りでございます。
次回はレンジで2分で出来る簡単美味しい1品のレシピと、
月曜日に見た小さな変な夢のお話などを。

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日曜日は我が家から少し行ったところにあるブリー地方のブロカントに行ってきました。
あの美味しいブリーチーズが有名なところですね。
意外にもパリから近くて私もはじめて行った時はちょっと新鮮驚いたのです。
さてさてブロカント。今回は小さな町中の通り沿い。
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先々週から毎日晴天ポカポカのパリ、この日も朝から気温上昇中。
今日もでしてたぶん日本より暖かいのです。
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日本でもフリーマーケットがありますが、
フランスのブロカント市はそれプラス古い物もたくさん売られていて。
ここはレコードばかりでしたが。
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最近のものと一緒に年季の入った雑誌や雑貨なんかも並んでいたりします。
普通の家庭にもこういったものが残っているというのは、
古い家がたくさんあって地震もないこともありずっと住み続けられているからかな、と。
なので例えば郊外の新興住宅地のブロカントなんかだと、
年季の入ったもののある率がぐぐんと下がったりするのです。
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これは1940年代のヘルメット潜水用の真鍮で作られたヘルメット。
1950年代にスキューバダイビングが出てくるまではこれが使われていたそうで、
すごく重くてびっくり!首に悪そうでしたけど昔の人はこんなの被ってたんですねぇ。
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こちらはヴィンテージのテーブル&チェアのセットたち。
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もこもこ生地のは70年代。
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こちらは60年代のもの。どちらもいかにもその時代雰囲気なのです。RIMG7557
ちょうどブロカントの途中には50年代~60年代にかけて建てられた家もありました。
この角々段々連なりスタイルが特徴だよ、って旦那。
今ももちろん現役で、若めのカップル&お子さんが出入りしていらっしゃいました。
出来た頃は髪をふくらませてアイラインをしっかり入れたマダムが住んでいたのかなぁ、
なんて50年代の映画の中のマダムを想像したりして。
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帰り道はのどかなブリーの風景を見ながらお気軽ドライブ気分。
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今は公園となっている小さなシャトーにも立ち寄りました。
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広い庭には春の中、緑の中、小さな小川も流れていて。やはり田園はよいよい。
一度郊外に住むと正直、パリ市内にはもう住めないかなぁ、とよく思います。
でもたまに行くのはやっぱりパリ楽すぃ。メトロに気をつけながらね。
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パリ&郊外どちらもLOVEでございます♡

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あ~んど。
新入りさんのご紹介です。
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先ずは女の子とダックスフンドが織り込まれたタブローで60年代頃かな、って旦那。
30×50㎝くらいの大きめですが感じのよいマダムのお店で何と50サンチーム!
まったく値切ってません!
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お次は50年代~60年代頃の香水瓶で中の香水もちょっと残っているもの。
これは可愛らしいマドモアゼルのお店で1ユーロ。
香水のにほいが何とも古めかしくてそれもよいのです。
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そして北東フランスの「ムーラン・デ・ルー」のブロカントの大きめ皿で2ユーロ。
同じ絵柄の中皿を持っているのでお揃いになるので買いました。
ということで今回のブロカント&新入りさんご紹介は以上となります。

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4月最初の月曜日、日本では今日から新しいことがはじまった方も多いかと思います。
電車や街中では紺のスーツ姿の新人さんもたくさん見かける時期ですね。
慣れるまで大変な事もあると思いますがどうぞ楽しい事がいっぱいありますように。
そう言えば昔日本で働いていた時、入社の決まった学生くんがある時やって来て、
「人事に呼び出しくらったんスけどー」と普通に言ってきたことがあって。
笑いそうになったことがありましたっけ。
さて、週末ごはんのご紹介でございます。
今回は久しぶりにカレーコース。
というのも私もレシピもご紹介させていただいているクックパッドで、
カレー部というのが出来たらしくそれがいつも美味しそうで美味しそうで。
やはり日本は料理&レシピのレベルとバラエティさがすごいな、とつくづく感じます。
フランスもアジアンやお寿司やカレーや…レシピは紹介されていますが
それを実際に家で作ってる人は日本に比べぐぐんと少ないと思います。
ということでまずはカレーに合わせた前菜の盛り合わせで上から時計回りに、
Cpicon インド風アボカド by ブランディ
これをディップするトルティーヤチップスとスライスの黒大根、
そしてクミン風味にした簡単人参サラダとなっております。
我が家はワカモレが大好きなのですがこのディップもあっさりで美味しかった!
パリパリの黒大根もヘルシーチップスがわりになってよいのです。
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お次はコチラ。
Cpicon グランマのフレンチフライ~インド田舎風 by gingamom
南インド風のフレンチフライということなのですが、
揚げた青唐辛子とパクチーがかなり新鮮!
そのままだととても辛い青唐辛子が揚げると辛味がうんとやわらぐし、
パクチーも揚げるってはじめてだったのですがこれまたよいよい。
あまり辛いのはだめな旦那も(フランス人は辛いのが苦手な人が多い)
まったく問題なく美味しい、と食べておりましたよ。
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そしてアジア食品屋さんでお試しに一度買ってみたらなかなか美味しかったので、
また買っておいたシンガポールの冷凍輸入品の玉ねぎのロティ。
これ、自分でも作れそうなのでそのうち作りたいなと思います。
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そしてメインははじめて食べた時その美味しさに唸った、
銀座のナイルレストランのムルギーランチの再現だというこのカレー。
Cpicon ムルギーランチ風チキンカレー by ethnic0229
にこれも何度も作っているカレーに合うこのピラフを添えました。
Cpicon 混ぜるだけ☆簡単ピラフ風ご飯 by ブランディ
前日に準備してあとはシゃトル・シェフに入れて一晩置いておいたのですが、
カシューナッツやレーズン、揚げ玉ねぎを混ぜたごはんもよく合ってめちゃくちゃ美味。
ここから銀座はちょ~っと遠いけど行かなくても大満足。
旦那と、美味しいねぇ~~、と言いながらいただきました~。
これ毎週食べても飽きないかも…
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あーんど。
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フランスでは定番だけど日本ではまだ珍しいだろう黒大根もご紹介。
日本定番の白い大根もスーパーで手軽に買えるのですが、
歯触りも味わいもまったく違うこの黒大根も我が家は大好きなので、
しょっちゅう買っているのです。
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中はこんな感じでbioじゃないと中がスカスカのことが多かったので、
今は必ずbioを買うようにしております。
何しろシャキシャキパリパリで辛味もほどよくスライサーで薄切りにすると、
この歯触りが十分楽しめて味わえて何ともいいのです。
前菜でもしましたがこれでディップつけるもよし、
上に何かのせてカナッペにするもよし、
サラダに薄切りをのせていただいても美味しいです。
さてさて最後にクックパッドのカレー部さんもご紹介させておいていただきますね。
ムルギーカレー風の作者ethnic0229さんの関東カレー食べ歩き(すんごい数!)や
カレー部の皆さんの食べ歩き&家カレーごはんも見れて家で作ってみたくなります。
以前も書いたことありますが、フランスもインドカレー屋さん結構あるのですが、
辛いのが苦手なフランス人に合わせて辛くないカレーが多いし、
結構なお値段出すより家で美味しいの作れるならそれでいいな、とも。
ethnic0229さんのムルギー風カレーでさらにそう思うようになりました。
私たち日本人、カレー好きさん多いですしね♡
カレー部部長さんのブログ→「gingamom’s cooking カレー部部活通信2号

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