パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

janvier 2018

FotoJet (847)
クラシックな車や自転車、そしてそれに合せた服装でパリの街を走ろう!
というイベントである
「ラ・トラヴェルセ・ド・パリ・アン・アンシエンヌ
(La Traversée de Paris en Anciennes)」の
出発地点だった朝のヴァンセンヌの様子を少し。
せっかちな旦那に急かされ家を出てヴァンセンヌの森の駐車場に着いたのは、
7時の集合時間のだいぶ前。家から遠くないので15分もかからなかったのです。
で、まだ真っ暗の静まり返った駐車場で車から自転車を出していると、
仕事帰りのセクシーで派手な服のアフリカ系の女性たちが通りかかって、
あら、素敵な自転車ね♡って立ち止まって。
実はヴァンセンヌの森はブローニュの森と同じく、
でも規模は小さめになりますが森の娼婦たちがいる場所。
そのお姉さんたちが通りかかったというわけなのです。
FotoJet (881)
で、受け付け場所のヴァンセンヌのお城前に行ってみると
まだ自転車組はだ~れも来ていない。
しかも雨脚は結構強いし寒いし座るところはないしで。
FotoJet (849)
やっぱりスタバで待つ方に回ればよかったな、と、
暗闇の中のヴァンセンヌの城をぼんやり眺めながら思いましたよ…。
(この時にちょっと文句を言いました。ぷぷ)
そうこうしているうちにふと、こんなことしててももったいないと思って、
まだまだ、全員集合~!まで時間がありそうだったので、
1人どこか近場の開いてるカフェでコーヒーを飲んでこようと思ったのです。
で、旦那に15分くらいだけ、と制限付きで送りだされヴァンセンヌの街へ。
FotoJet (850) - Copie
でもお城から街まではちょっと離れてるのですよね。
しかも向かい風と雨でふぶかれるふぶかれる~。
で、歩くこと7、8分。
FotoJet (851)
街外れの小さなホテルのカフェを見つけ、ほっと一息できたのです。
でもこの時点でもう15分近く経過~。
ま、いいや、と思いながら、はぁ~、温まる~♡って。
しかも1人でカウンターもサービスもやってるアラブ系のギャルソンくんが、
柔らかい優しいほっこりさせるような雰囲気と対応でなんかいい。
店内のガラス棚に入った数日経ってるような素朴なケーキも雰囲気でいい。
そしたら、あれ、この時間、なかなか悪くないな、って。
あのケーキはぜんぜん食べたくないけど、この雰囲気好きだな、って。
ま、そうは言ってもこれ以上、のんびりしていられないのでお店を出たのですが。
FotoJet (852)
この時はもうすっかり気分が変わっておりまして、
ここはヴァンセンヌでのお気に入りカフェに認定かな、なんて思いながら、
足取り軽く楽しい帰り道、いや戻り道。
でもこの後お城前の受け付けに戻ったら、
自転車組がちょうど出発しているところで。
自転車2台を引きずってあたしを探しに来た旦那に怒られたと。
ま、こういったことなんです~。

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FotoJet (839)
昨日は「ラ・トラヴェルセ・ド・パリ・アン・アンシエンヌ
(La Traversée de Paris en Anciennes)」
に初参加してまいりました。
このラ・トラ~何とかは、クラシックな車や自転車、そしてそれに合せた服装で、
パリの街を走ろう!という今回で18回めになるイベント。
私たちは自転車の方での参加です。
で、なかなか面白そうであるけど、何と集合は朝の7時にヴァンセンヌのお城の前。
しかも雨は降ってるわ寒いわで。(このわははかしら…)
私はほんとはヴァンセンヌのスターバックスでネットしながら、
参加して戻ってきた旦那を待ちたかったのですが、
無理に連れて行かれました~。
暗いヴァンセンヌで雨に濡れそぼってちょっと文句言ったのは内緒。
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でも、参加してみたら、ま、楽しかったです♪あは。
FotoJet (841)
雨も出発してから間もなく止んで。
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まだ絵描きさんがほとんどいない朝のモンマルトルのテアトル広場を通ったり。
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シャンゼリゼや。
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エッフェル塔も駆け抜けました~。
でも気を抜くとすぐビリになって追いつけなくなるので必死。
フォトなんて何と自転車に乗りながら片手撮り。
3回くらい危うくコケそうになりましたが踏ん張りましたよ~。
めっちゃ危機一髪でしたね。うんうん。
ということでフォト整理急いでなるべく早めにざっとご紹介出来たらと思っております!

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FotoJet (835)
新年初週末ごはんのご紹介で~す。
でも、新年の新たな気持ちというものをなんかあまり感じられないどフランスです。
ま、いろんな意味であっさりしてま~す。
さて、まず1品めは私だけの生牡蠣です。イェイ!
でもこの牡蠣さん、フランスでも特に美味しいと言われている
「マレンヌ・オレロン(Marennes oléron)」のもの。
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特徴はご覧ください。身が緑ということ。
私は初トライだったのですが、大好きな赤ワインヴィネガーソースでつるり。
いや~、めっちゃ美味しいです~。この緑のとこがプリプリ美味でスペシャル。
これはかなり気に入ってしまったので我が家の、と言うか
私の定番生牡蠣になりそうです♪
「マレンヌ・オレロン(Marennes oléron)」ですよ!
FotoJet (836)
生牡蠣開け担当は旦那ですが開けるけど好きじゃないので、
旦那用には先週もいただきましてその残りのサーモンのテリーヌのパイ包みと、
冷凍しておいたスモークサーモンのタルタルです。
私の有名産地生牡蠣にまったく興味を示さず、美味しい♪って。
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お次はちょっとわかりづらいのですが、
食べれるサクサク器入りエスカルゴのオーブン焼きです。
これをはじめていただいたのはエスカルゴの本場ブルゴーニュだったのですが、
め~っちゃ美味しいんですよねぇ。
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そしてメインは、白身のお肉と卵、牛乳などが原料の腸詰、白ブーダンと
トリュフオイルがけのじゃがいものピュレです。
今回の白ブーダンはホタテ&トリュフ風味だったので、
じゃがいもピュレにもトリュフ風味をつけました。
トリュフはじゃがいもや卵ととても相性がいいんですよね。
白ブーダンはフランスでクリスマスのご馳走としてただく習慣があるので、
これはそんなクリスマス商戦時期のスーパー「LIDL」で買っておいたもの。
あっさり優しいお味で美味しかったです。
ちなみに黒ブーダンは豚の血と脂で作られた腸詰。
ものによって味がぜんぜん違うのですが、
美味しいのはクセもなく結構たべやすかったりします。
ということで昨日のごはんは以上となります。
さ~て、今日は旦那とお出かけです。ちょっと忙しくなりそうです。
どうなるかなぁ…。ご報告はまた次回に。
では行ってまいります!

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FotoJet (828)
ということで、年末のエマウスで買ったものたちのご紹介です。
まずは壁にインテリア雑貨としてかけてみましたが古い帽子です。
FotoJet (827)
旦那が言うには1950年代くらいのものらしく、
探していた20年代~30年代のものではないのですが、
かぶってみたら結構かわいかったのです。
ちなみに深くかぶるのではなくちょっと斜めにちょこんとのせる感じ。
アクセサリー的で古い映画なんかで見かけるようなタイプです。
FotoJet (826)
衣服類のもう1点がこのジュポン(Jupon)です。ジャポンじゃないですよん。
ジュポンとは昔の女性たちがスカートの下に何枚もはいて
スカートをふくらませていたもの。
古い写真とか映画で観たことある感じですよね。
重ねてはいていればいるほど、ふくらんでいればいるほど、
リッチなのよ、っていう見せつけだったそうですよ。見栄張りねぇ~。
なのでこれは本当に古いもので20世紀初頭のもの。
サイズがぴったりで、これは今の洋服にも合わせられそうかなと思いました。
春用のブーツとか合いそうかなぁ。
この2点で、ジュポンなんてほぼ※アンティークだと思うのですが5ユーロです。
※基本的にはですが、100年以上時を経たものはアンティーク、
100年以内の古いものだとブロカントと呼ばれます。
FotoJet (829)
そしてお皿も買いまして、これは小花柄で状態のよいものが3枚揃っていました。
ロマンティックなバラ柄も大好きなのですが、
こんな控えめな小花柄も大好き。料理も合わせやすいです。
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これはフランス東部の「バドンヴィエ」のもの。
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もう1枚はこのタルトとかガトー用かな。台つきのお皿さん。
お皿の裏にも模様が描かれていて丁寧なお仕事なのです。
これは裏に刻印がないので製造場所は不明。
で、お皿たちは計1ユーロ50サンチーム。
ですので今回のエマウスでのお買い物は合計6ユーロ50サンチーム。
そりゃ、街のブロカントショップで買いたくなくなっちゃいますでしょ~。

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FotoJet (820)
年末のことですがエマウスに久しぶりに行ってまいりました。
エマウスとはフランスに住んでる人なら知らない人はいないフランスのリサイクル慈善団体で、フランス全土にお店があるのです。詳しいことはコチラの記事となっております。
→「これを読めばOK!エマウスまとめ記事
FotoJet (821)
いつだったけかなぁと思ったのですが、
ぎりぎり12月で日曜日はエマウス開いていないので、
30日の土曜日ですね。
31日はマルシェに行ったので日曜日ですから。
ってそれどうでもいいですね。
FotoJet (822)
実は探しものがあって行ったんです。
1920年~1930年代風の衣類。
規模にも寄りますが、エマウスはこういった古い雑貨&洋服を扱う専門店から
食器店、家具店まで揃っていて、しかもパリ市内のブロカントやアンティークショップで買うのがバカらしくなってしまうくらい安く買えるので、重宝するのです。
FotoJet (823)
でも古い衣服はサイズが揃ってませんので、
かわいいものがあっても自分に合うサイズを見つけるのはなかなかね。
それでも2点ほど使えそうなのがあったのでお買い上げ。
FotoJet (824)
食器の方はサイズ関係ありませんし、これがまた超~安いので、
我が家のブロカント食器は70%くらいはエマウスで買ったもの。
お皿なんかだと50サンチームくらいから。まとめて買うともっとお安いです!
次回は購入したものをご紹介させていただきま~す。

※あ、ちょっとこの場を借りて返信させてください。すみません、超個人的で。
「あ、いえいえ、こちらこそ宜しくです、エセい…いや、レビちゃん♡」
→「レビのバイなら人生倍~…? 」

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