パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

mars 2018

BtRakZwdOpa3sf41521120736_1521120814[1]

本当は木曜レシピコーナーだったのですが、
最近いっつもずれちゃっておりますね…。ま、いっか。
ということでジャン=ピエールさんの奥様に
生みたて卵をたくさんいただいたので、
(お宅でニワトリさん飼っているので有精卵です)
卵を使ったお料理と思い、簡単に大好きな炒り卵のパスタで、
冷蔵庫に残っていたブロックベーコンを合せ、
野菜も欲しいな、とブロッコリーも入れてみました。
そして仕上げに粗挽き黒胡椒をガリガリしたら…うん美味しいです♪
やわらかとろっとした卵にベーコンのうまみ、ブリッコリーの自然な甘み、
そして粗びき黒胡椒がアクセントになってピリッと引き締まります。
これ、ペンネなので冷めても美味しいのも良いところ。
サラダを添えてランチボックスにしてもいいと思います。
にんにくだけ控えていただければその後の業務にもさしつかえないはず。
その後にデートの予定があれば尚更ですね!
でも入れるとやはり美味しさupです。
おいおい、いったいどっちなんだ~!
と自分に突っ込みつつ調理ポイントです。
炒り卵は半熟ですぐ火からおろしお皿にとり、
混ぜやすいよう包丁でさっと切っておくこと。
それから、ベーコンは出来ればブロックベーコンがいいけれど、
なければ普通のベーコンでもOKです。
スパムでも美味しそうですねぇ。
あれ、スパムってフランスであんまり見ないですねぇ。
スパムおにぎり大好きなんだけどな…。
それと、ブロッコリーはほうれん草にしていただいても、
チンゲンサイや、あ、春キャベツでも美味しそうですね。
合いそうなお野菜ならプラスしちゃってみてください。
それでは材料と作り方です。
…………………………………………………………………………

材料(2人分)
・卵2個(塩胡椒少々、牛乳大1と1/2、マヨネーズ大1) ★オリーブオイル大1弱 ★バター6g ・ブロックベーコンの短冊切り70g ・小さめに切ったブロッコリー50g ・つぶしたにんにく1個分 ・オリーブオイル大1 ・ペンネ120g ・ペンネのゆで汁おたま半分くらい ・塩と粗びき黒胡椒適量

作り方
材料を切る。卵を割りほぐし()内のものを混ぜておく。
熱湯でペンネをアルデンテに茹で始める。
※途中でブロッコリーも入れるのでそれだけ覚えておいてください。
フライパンを強めの火でよく熱し、★を入れ全体に馴染ませ、
卵を入れ半熟の炒り卵にし、すぐ皿にとる。
卵を包丁で粗く切っておく。
同じフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れやや強めの火で炒め、
香りがたったらベーコンを入れ、こんがり焼き、いったん火を止めておく。
ペンネの芯がまだ結構残っているくらいの時にブロッコリーも入れる。
ペンネがアルデンテに茹で上がったらゆで汁をとってから、
ブロッコリーごとよく湯を切り、③に入れる。
さっと混ぜ、ゆで汁と味を見ながら塩をお好み量混ぜ、
最後に炒り卵を混ぜる。
⑤皿に盛り、粗びき黒胡椒をガリガリして出来上がりです。

…………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

5BjPLs8sVJWkz_F1521120927_1521121069[1]
特別な旅のプランのお手伝いをする「ハネムーンS」さんの
フランス現地特派員ブログ更新のお知らせです。
→「Honeymoon s
新着情報の記事はコチラ。
これぞパリ!ハネムーンにおすすめシャンゼリゼの5つ星ホテル「バリエール・ル・フーケッツ」
mD8j_jW3nLhipEd1521121450_1521121582[1]
今回はシャンゼリゼ大通りの5つ星ホテル「バリエール・ル・フーケッツ」と
ホテル併設でシャンゼリゼのシンボル的存在の老舗カフェ「フーケッツ」
でゆっくりいただく朝食時間のご紹介です。
KrEwHmIFdxJVNz_1521121915_1521122053[1]
毎年、フランスのアカデミー賞「セザール賞」のパーティーも開かれるこのフーケッツ。
パリ好きさんはもちろん、映画好きさんも楽しく読んでいただける内容となっておりますので、ちょこっとのぞいていただけると嬉しいです。
ということでこの後はいつも通りのフランス時間の午前中に、
また記事を更新させていただきたいと思いますので宜しくお願いいたします。
ではでは。

…………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

YGv7005QfUX0oNz1521103910_1521103988[1]
昨日は今週一番の(たぶん)春日パリ。
冬のコートを着て歩いているとちょっと暑くなってくるくらい。
こうして春日がだんだんと増えて行くんだろなぁ、って。
vgnry4plsuVmGlh1521104170_1521104283[1]
お仕事情報収集のついでに行ってみたかったビストロにも寄ってみました。
これがとっても気に入ってしまったです。
近々たっぷりフォトと共にご紹介させていただきたきますね。
STE0u3M_0y4yqIW1521104390_1521104479[1]
少し前に、1人旅は疲れたのでもういいかな、って夢を見たと書いたけれど。
こうして電車に2、30分乗れば小さな1人旅に来れているな、
とパリを歩きながら思いました。
身近でも十分新鮮で楽しいことに出会えるんですよね。
ま、パリってのは大きいですけどねぇ。
R1138997 - Copie
思いがけない場所にパリらしい小さな通りを見つけたり、
時間によって風景も空の色も違うのが面白かったり。
パリはやっぱり素敵です。つくづくそう思います。
スリも多いのでいつも気をつけながらですけどね~。

…………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

A7D2GGFgGbCCdmP1520948061_1520948225[1]

レシピのストックがまったくなくなってしまったので
家にあるもので何とか増やそうと作成中でございます。
でも出来るとすぐご紹介しゃうんですけどね。
で、昨日作ったのが、このレシピ「フライドポテト、おせんべい仕立て」でも使った
新じゃがみたいに小さくて皮ごと食べれる
「グルナイユ(GRENAILLE)」さんを使って、
「ローストチキン屋さん風ローストポテト」。
ローストチキン屋さんでチキンの焼き汁と一緒に焼かれている
ローストポテトが大好きなので、あれ出来ないかなぁ、と思ってやってみました。
そしたら、言っちゃわせてくださいませ。
めっさ美味しく出来ました!
本物チキンの焼き汁はぜんぜん使ってないんですが、
かなり、かな~り再現成功です♪
しかもめっちゃ簡単だしどこの家にもありそうな調味料をチョイスしたので、
ご自宅でも気軽に作っていただけると思います。
じゃがいもをレンチンして簡単たれと混ぜてオーブンで焼くだけ。
今回、まだ新じゃがさんがフランスでは出ていないのでグルナイユでしたが、
小さめの新じゃがいもでももちろん美味しいと思います。
私がパリに来て住んだ7区の商店街に人気お肉屋さんがあって
(有名シェフ、クリスチャン・コンスタントもお肉を買っている)
そこのローストポテトが(チキンも)美味しくて、
そんな安いわけじゃなかったけどよく買っちゃっていて
これをあの時作れていたら…と思っても今更遅いのですが。
それにもなかなか負けていないです。いや、お値段のことを考えるとですが。
それでは材料と作り方です。
…………………………………………………………………………

材料(2人分)
・小さめのじゃがいも350gくらい ★オリーブオイル大2 ★バター30g ★つぶしたチキンブイヨン5g ★にんにくのすりおろし1個分 ★乾燥パセリ大1 ★いいお塩3つまみくらい ★粗びき黒胡椒適量 

作り方
オーブンを220度くらいで予熱開始。
じゃがいもは皮つきのままよく洗い、
耐熱容器に入れラップをして、レンジで中まで加熱する。
オーブン用の耐熱容器に★を全部入れる。
オーブンに入れ、少し加熱し、バターが溶けたらいったん取り出す。
じゃがいもを入れ、さっと混ぜ、220度のオーブンで
途中何度かまたじゃがいもを混ぜ、焼き汁をよくからませながら、
15~20分くらい焼き、いい焼き色になったら出来上がり。
焼き汁をからませながら召し上がってください。
ほんっとに美味しいですよ!と思います…。

…………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

PGCIkehhhqgy7kO1520865957_1520866048[1]
春の足音マルシェから帰ってきての週末ごはんのご紹介でございます。
まずはいつもとは違うフランス惣菜屋さんにはじめて挑戦しての、
クスクスのサラダともやしのサラダです。
もやしの方は何か味が足らないな、と思ったのですが、
クスクスの方はとても美味しかったのでこれは再現したいな、
と思っております。
A24ncWWUwGYdY051520866151_1520866225[1]
お次もその違うフランス惣菜屋さんで買ったサーモンの冷製です。
これですまた選んじゃった鮭。へへ。
さてさてお味は?これとっても美味しかったのですよ。
このサーモンの下にたっぷりの野菜のソースがしいてあるのですが、
このソースとサーモンが合う!
これもちょっと近いものがマネ出来るかな、と思うので、
そのうち再現に挑戦したいです。ちなみに1個3、50ユーロ。
レストランでメインで出て来てもいい大きさだったのでお得かも。
RR47Xn7IvZsZwZZ1520866304_1520866397[1]
そしてメインはソーセージ、生ハム類、じゃがいもが大皿に準備されております。
(準備したの自分ですけどね)
これですぐわかる方は、よ!フランス通!なんちって。
日本でも最近専門店があるらしいのですが、
スイスとスイスの国境に近いフランスのサヴォワ地方の料理ラクレットで~す。
スイス在住お友達ブログもよろしければご覧になってみてくださいませ。
チーズフォンデュしてます。いつもお肉がまたすごい美味しそうなのですよ!
シュタインボックスを探して
ってか今気づきました!私の芽キャベツパスタ作ってくれてる~。ありがとう♡
6bd1pCcsSwzFieI1520866489_1520866573[1]
さてさて、これを専用のグリルで焼きまして。
yeeIqkQmeo_CTeq1520866659_1520866748[1]
実はあのグリルの下がチーズ専用焼き器になっておりまして、
同時に焼いて、トロトロ溶けたのを加工肉やじゃがいもにかけていただきます。
これはもう美味しいに決まってますでしょ?!
この冬はラクレットやってなかったな、と思って、
もう春の足音聞こえてきたけどやってみました。
…………………………………………………………………………

ということで、話をうんと変わらせていただくのですが、
昨夜夢をみたのでメモも兼ねてちょっとそのお話を。
興味ない方はぜんぜんスルーしてください。
久しぶりにリュック1つで一人旅に出ようという前日。
会社の鎌田課長には(いやな人じゃないけど仕事ばっかりしてる実在の人物)、
10日もいいなぁ、ってほんのちょびっとだけ嫌味を言われたのですが、
気にせず、じゃ、宜しくお願いします!って言って業務終了。
行先はアメリカでチケットも予約していたのですが、でもこの時点でまだ、
ロスアンゼルスかラスベガスかシカゴかサンディエゴか決められなくて。
どうしようかな、って迷いながら家路につくと、家族がいて
特別はないけどいつもと変わらない穏やかな家の雰囲気。
そしたらなんか、旅、行かなくてもいいかな、家で家族といられればいいかな、
って思いはじめちゃったんですよね。
もう昔みたいに1人であちこち歩くのは疲れるかな、
結構いろいろとたくさん旅してきたしな、って。
そこで目が覚めたんですが、あれはきっと旅行かないですね。
家でダラダラしたんだと思います。
以上です!

…………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ