パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

septembre 2018

久しぶりにお気に入りフランスCFご紹介です。
まず1本めはスーパーマーケット
「アンターマルシェ(Inter marché)」のCF。
主役のおしゃまさんな女の子が可笑しくてかわいい♡
なかなかの演技派ですよ~。
それではご覧ください。


いかがでしょうか。
「アンターマルシェ」のCFは以前もご紹介しておりますが、
今お気に入りの甘酸っぱいフランスのCF
このCFが評判がよかったのか、
ここしばらくは昔の曲と合わせて短い物語仕立て。
フランスのCF制作者さんも日本に負けず、
なかなかセンスがいいと思うのですが、どうでしょうか。


お次はコチラのCF。
まずは観ていただいて何のCFか想像してくださいませ。
それではご覧ください。

いかがでしょうか。
何のCFだかおわかりになりましたか。
主役の2人はママとピンクのメガネがキュートな娘ちゃんで、
ママはおめかししてソワソワしてちょっぴり緊張もしてます。
そんなママを娘ちゃんは応援。
そこに女性がやってきます。
この女性はベビーシッターさん。
そしてママはお出かけして男性と楽しい時間を過ごしていましたね。
実はこれフランスで一番有名な出会い系サイト
「ミーティック(Meetic)」のCFなのです。
何とミーティックが、お子さんがいる方のために、
3時間、ベビーシッターを派遣してくれるのだそう。しかも無料。
離婚が多かったり、結婚しないで子供を持つ人も多く、
1人でお子さんを育てている人もたくさんいるフランスだからこそのCF。
お国柄でしょうが明るくてさっぱりしててフランスらしくていいな、と思います。
このCFも昔の曲を合わせておりますが、
アンターマルシェの甘酸っぱCFから、
このスタイルのCFが結構たくさん出てるんですよね。
ちょっとフランスCF業界で流行りかな?

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FotoJet (161)

バカンスで少し体重が増え、なんか身体が若干重いので、
ただ今旦那と2人で軽くダイエット中でございます。
で、今日もお昼ごはんは麺を少なめにして、
その代わり千切りキャベツをたっぷり使った
我が家特製キャベツなスパゲティーを作ったのですが、
味付けの隠し味に味噌を使ってみたらすごく美味しくてびっくり!
これはダイエット食とか超えてたくさんの方々に気に入ってもらえる、
と思い早速ご紹介することにいたしました。
調理ポイントは、ですので味噌。
でもほんのり奥の方で感じる程度。言われなきゃ、
もしかしたらわからないかもしれません。
それとスパゲティーを茹でている途中で足す千切りキャベツは、
茹で過ぎずシャキシャキ感が残る程度がいいので、
まず茹ででいる途中のスパゲティーを1本食べてみて、
まだ芯が残こる程度の時に足すのがベスト。
ダイエットは特に必要のない方というは、
スパゲティー多めにしてキャベツの量を減らしていただいてもよいかと思います。
食感がよいサボイキャベツがおすすめですが普通キャベツでもぜんぜんOKです。
それでは超簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・スパゲティー120g ・サボイキャベツの千切り200g(日本の普通のキャベツでもOK) ・ブイヨン1個 ・ツナ40g ・粗みじん切りトマト中1個分 ・スパゲティーのゆで汁お玉1杯分 ★EXVオリーブオイル大4 ★味噌小1と1/2 ★醤油小2くらい ★レモン汁1/4個分 ・塩適量

作り方
鍋に湯をわかし、塩とブイヨン、スパゲティーを入れ茹で始める。
その間に材料を切るなどする。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がる少し前に茹で汁をとってから、
キャベツを加え一緒に煮る。
茹で汁に★を混ぜておく。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、
キャベツごとザルに上げ、よく湯を切り、鍋に戻す。
ツナとトマト、混ぜておいたオリーブオイル味噌ソースを和える。
味をみて足らなければ塩と醤油で少し調節する。
お皿に盛ってあればハーブを飾って出来上がりです。

他のキャベツなスパゲティーレシピはコチラになります。
Cpicon キャベツなスパゲティー by ルロワ・モワ
Cpicon キャベツなスパゲティー*ツナレモン醤油編 by ルロワ・モワ
Cpicon キャベツなスパゲティー*梅風味編 by ルロワ・モワ
Cpicon キャベツなスパゲティー*麺つゆベーコン編 by ルロワ・モワ
ダイエット食としてだけでなく普通に美味しくいただけますし、
キャベツたっぷりいただけるので身体によいですよ♪特に胃に♡
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FotoJet (106)海、空、風の3色グレイと白い波が織りなす北ブルターニュの美しい海岸は、
何気にサーフィンのメッカ。
FotoJet (107)
ちびっ子、ティーンエイジャー、いぶし銀ムッシューetc…、
たくさんの地元サーファーがいっぱい。
FotoJet (108)
フランスだと大西洋に面したバスク地方のビアリッツが
サーフィンスポットとして有名ですが、
ここも結構大きな波、来てましたよ~。
ダイナミックでかっちょよくて見とれました。
FotoJet (109)
彼女は、これからいったん家に帰って午後また波乗りに来るんですって。
ちなみにパパもサーファーで2人で来ていました。
FotoJet (110)
さすがにサーフィンをはじめたいとはもうぜんぜん思わないけど、
眺めているだけでもいいですね。
光景がな~んか素敵。
カリフォルニアって感じ。
あ、ブルターニュですけどね。

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FotoJet (28)
ちょっと忙しくしておりますので本日はレシピコーナーとさせていただきまして、
「冷ごはんで作るほうれん草のリゾット、ほんのりカレー風味」
のご紹介でございます。
リゾットと聞くと、 なんかおしゃれチックだし、自分で作るのは未知、
という方も結構いらっしゃるかな、と思い、
あえて冷ごはんで作る簡単なレシピにしてみました。
ですがイケます♪ 雑炊の少し洋風を想像していただければいいかな。
ってか、ほんとは作り出すまでリゾットにするか雑炊にするか迷ったんです。
でも、ちょうどパルメザンチーズが残っていたものだからリゾットに。
なのでもし、リゾットはよくわからんけど雑炊は好きだよ、
って方なら美味しく召し上がっていただけるかと思います。
調理ポイントは、日本のごはんは粘り気があるのでさっと洗うこと。
日本のお米じゃなくてぱらっとしてるごはんでしたらそのままでも大丈夫。
パルメザンがなければ他のチーズを使っていただいてもいいですし、
卵を入れていただいてもOK。
ほうれん草ですからね、卵は間違いないです。
雑炊はそれほど好まない旦那もリゾットスタイルで出したら美味しいと、
あっちゅう間に完食でしたので大丈夫、美味しいと思います。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ほうれん草50g ・冷ごはん120g ・にんにくのみじん切り小1/2 ・玉ねぎのみじん切り20g ・オリーブオイル大1 ・水400ml ・和風だし小1/2又はブイヨン1/2個 ・カレー粉小1/2 ・パルメザンチーズ大2 ・塩胡椒適量 ・バター5g ・お好みで溶き卵1個分

作り方
ほうれん草はラップをしてレンジで2分加熱し、
触れるくらいになったらよく水気を絞って粗みじんに切っておく。
冷ごはんはさっと水洗いしてザルに上げ水気を切る。
小鍋を中火よりやや強めの火にかけ、オリーブオイルとにんにくを入れ炒め、
香りがたったら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。
水と和風だしを入れ、強火にし、煮立ったら、ごはんを入れる。
軽く煮たら、ほうれん草も入れ、さっと煮る。
カレー粉、パルメザンチーズ、味をみながら塩胡椒する。
※卵も入れる場合はここで入れ、火を弱めにし蓋をして
1分~1分半くらいおく。卵に程よく火が通ったらさっと混ぜる。
仕上げにバターを入れてさっと混ぜる。
お皿に盛り、あれば彩りにほうれん草の葉かハーブを飾り、
パルメザンを散らして出来上がりです。
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FotoJet (90)
週末ごはんのご紹介でございます。
まずは旦那用おつまみでしてシャルキュトリー類の盛り合わせです。
左が「ジュ・ド・ポー(joue de porc)」でピクルス入りの豚のほほ肉のテリーヌで、
右はスペインのちょっとお高め生ハムサラミ類。
このハムたち、私も味見したのですが美味しかった~。
よいハム系はしょっぱくないな、といつも思います。
やっぱり安いのは塩で誤魔化してるのかな。
FotoJet (92)
それではお食事のはじまりでして、
丸ごと茹でたアーティーショー・ヴィオレ(artichaut violet)、
紫のアーティチョークです。
我が家は圧力鍋に水とレモンと一緒に入れて圧力がかかったら
7分くらいで火を止め、重しが外せるまで置いておきます。
あとは引き上げてドレッシングを添えて出来上がり。
フランスで一番ポピュラーで簡単なアーティーチョークのいただき方です。
FotoJet (95)
このアーティーチョークの外のガクをむいていって、
そのガクの根本にドレッシングをつけて、
葉でしごきながらいただくのですが、
ホクっとしていてちょっとゆり根のような食感がいいんです。
今回の紫のがまたとても美味しかった~。
FotoJet (93)
ドレッシングは我が家はバルサミコ酢ベースにマスタードをプラス。
ちなみにこのドレッシングの器は昔のカフェやバーで支払い用に使われていたもの。
上に数字がついておりますが、これは支払い額が12フランということ。
お店の人がお客さんの前に置いて、お客さんがここにその額を置いたんだそう。
FotoJet (91)
お次は私の大好物のエゾバイ貝のマヨネーズ添え。
旦那は2個くらいしか食べないので私用と言ってもいいのでしょう。
ブルターニュでもお魚屋さんに行くと必ず買っておりました。
FotoJet (94)
エゾバイ貝を少ししか食べない旦那には買ってきたカニと小エビのサラダを。
下に結構な量のお野菜がしいてあります。
お手軽さを考えれば大丈夫。結構美味しいです。
FotoJet (96)
メインはシャロレー牛の赤身のステーキとフライドポテトで、
フランスの国民食「ステークフリット(steak frites)」。
最近はソースは作らずいいお塩を少しつけていただくのが我が家スタイル。
しょっちゅうご紹介しておりますがコチラのお塩です。
超おすすめのゲランドの燻製の塩
FotoJet (98)
そしてデザートは旦那が珍しいといって買ってきた果物、
「ウフ・ド・ブロントゾー(oeuf de brontosaure)」です。
これ、実は桃なんですよ。桃っぽくないでしょう?
私もはじめてで桃好きだし興味津々。
カブっと皮ごといってみたのですが、これが美味しいんですよ♪
なんか、ネクタリンとすももと洋ナシを合わせたような感じ。
歯触りがよくて大好きになっちゃいました。
少しだけお高いようですが果物は身体にいいですし、
旬の時だけですのでまた買ってきて欲しいです~。
ということでご紹介は以上となります。
パリは今週はお天気に恵まれて気温も結構上がるようです。
わ~い!

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