パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

janvier 2019

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現在、トリップアドバイザーのパリのパン屋さん部門の第1位で、
「空想」という店名なのが気になっていた11区下町オベルカンフにある
「ブーランジェリー・ユトピ(Boulangerie Utopie)」で初お試しです。
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奇抜な色のパンやパティスリーがある、と口コミに書いてありましたが、
この時は奇抜なものはなく、わりとオーソドックスな印象。
FotoJet (945)
大好きなクロワッサンは買うとしてあとはどうしよう、と迷います。
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で、買ったのがコチラ。
ハーブのフォカッチャ、ブリオッシュ、クロワッサン、
そして真ん中の黒いのは、お店の看板?炭入りのバゲットです。
スタッフの方がとっても感じよかったので、美味しいといいな、
と少しだけ期待しつつ旦那と味見。
さてさてお味は?
正直、全部、まあまあという感想です。
旦那も同じ感想で、第1位の理由がちょっとわかりませんでした…。
それぞれ味覚が違うからあれだけど、う~ん、わかりません。
トリップアドバイザーって参考になる時もあるけど、
え?なんで?っていう時も結構あるんですよねぇ。
FotoJet (944)
ということで、またやっちゃった感。
クロワッサン、少し前にブロカントで行った街で何気に寄ったパン屋さんのが、
めちゃくちゃ美味しかったですよねぇ。
サクサクでホロホロで中が繊細な層でバターがよく香って。
家からすぐ近くというわけではないけどまた買いに行こうかしら。

住所…20 rue Jean Pierre Timbaud 11区
HP…Boulangerie Utopie

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沈静化していくかと思いきや、再び活発になっているジレジョーヌ運動。
一時期はエマニュエル・マクロン政権もちょっとほっとしたと思うのですが、
そうは問屋が卸さなかった?!そして。
今週火曜日15日、エマニュエル・マクロン大統領が再びTV演説することになりました。
いよいよか?!う~ん、ちょっと怪すぃです。と言うのも。
日曜の夜にムッシューマクロンが国民に対して公式な手紙を発表したのですが、
結局たいしたこと書いてないじゃねぇか、ということで
ジレジョーヌはもちろんそうじゃない方々も、
多くの国民が彼のことは信じられない、と思っているよう。なので。
どうせ演説もたいしたこと言わないんじゃないの?みたいな?
これで予想を裏切って潔く辞めると言ったら本人もすっきりすると思うのだけど。
なんせ、辞めたくない。それでしょう。
ということで、週末ごはんのご紹介です。
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まずはアメリカのアンガス牛の生ハムとスペインのチョリソー、
そしてオーヴェルニュのチーズ、カンタル入りサラミ。
アンガス牛ステーキは何度かいただいているのですが生ハムははじめて。
脂身がほどよく入っていてコクがあって美味しいです。
チョリソーはわたくしの大好物。お料理にも重宝します。
スペシャルなチーズ入りサラミは最近いろいろ出ているけど結構いつも外れなし。
でもフランス最古のチーズと言われるこのカンタル入りは特に気に入っております。
どれもおすすめシャルキュトリーです!
Foto (182)
お次はクリスマス用に買っておいてまだあった白ブーダンに、
りんごのソテーとじゃがいものピュレを添えました。
白ブーダンはあまり強くない火でゆっくりめに焼くと美味しいです。
強めの火加減だと割れてきちゃいますのでね。
Foto (184)
そしてメインは、モン・サン・ミシェル&サン=マロに近い
貝類の名産地、カンカルのBIOのムール貝でムール・フリットです。
今回カルフールでたまたまこのムール貝しか置いてなかったので、
初お試しだったのですが、あっさり軽い風味で美味しくてびっくり!
カンカルのBIOのって他のとこんなに違うんだ、と知りました。
いつも特にBIOにこだわっているわけではないのですが、
これからはちょっと高くてもムールは産地とBIOを選ぶ基準にしそうです。
ちなみに我が家のムールフリットは
エシャロットたっぷり&生クリームを使うノルマンディー風。
これが美味しくて飽きないんです~。
Foto (190)
で、忘れてはなりません。付け合わせはもちろんフリット。
旦那の大好物で平日もときどきおつまみに作っているので、
かなりカリッカリに揚げれるようになりました。
揚げたてにいいお塩をさっとかけていただくと、
これが止まらなくなっちゃうんです~。
旦那は毎日でも食べたいくらいなようですが、
カロリーが恐いので、それは即却下。
今回はカンタルとカンカルがちょっと似ていてどっちがどっち?
ってなっちゃいそうですが、私もこれからも間違えちゃいそう。
ま、どっちも美味しいってことで♪

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Foto (185)
只今パリは16時。ジレジョーヌの9週目デモの真っ最中です。
ここ2、3週間、デモが下降気味になったような印象ですが、
それは年末年始だったから?!で、新年に入り、再び活発化。
今日もかなり激しくなっております。
今ではエマニュエル・マクロン政府とジレジョーヌの、どちらが尽きてくるか、
になっているかのように見えます。
でもムッシューマクロンは国のお金で毎週警官を出動させていて、
自分は安全なエリゼ宮にいるんですけどね。
警官さんが大変です。ムッシューマクロン嫌いな人もいるだろうに。
大統領誰でもいいから仕事増やすなよ~、って思ってるかも。
ということで、先週我が街リサイクルショップに行ってきたのでご紹介です。
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先週の水曜日1月9日からフランスはソルド=セールが始まったのですが、
ぜんっぜん行っておりませんで、セールが終わる頃に、
残り物をちょっと見てみようかな、くらいな感じです。
なんていったって、このお店がありますからね。
Foto (174)
今回ゲットしたのはこのボーダーのニットで3ユーロ。
ほぼ未使用かと思われます。
とても柔らかい手触りで着やすいんです。
で、さっと簡単コーデしてみました。
Foto (173)
旦那がブリジット・マクロンみた~い、と大うけした白コートとジーンズです。
バッグと靴に迷うとこですが、どちらかでちょっと差し色が欲しいかも。
赤?ブルー?白のスニーカーでも可愛いかな。
なんにしてもブリジットは避けたい…。
申し訳ないがもう過ぎた人やもんね。

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Foto (172)
今週新しく考えてみたレシピが2つほど平凡に終わっていたのですが、
昨日作ったのは大丈夫、美味しく出来ましたのでご紹介です。
思いついたきっかけはこの人参ドレサラダ。
→「ハムのご馳走サラダ、人参ドレッシング
これで、すりおろし人参美味しいなぁ、しかも身体にいいし、と思って、
ちょうど中途半端に残っていた生クリームも使って
たまにはツナも使って、とやってみたら、
野菜の甘さがよく出た美味しいパスタになりました。
調理ポイントは特にありません。
動物性のものを控えたい方は生クリームを豆乳にしていただいてもOKです。
パスタもお好みのものでいいです。
でも今回のペンネもですが大きめショートパスタだと
作ってすぐ食べなくても軽く温めなおせば美味しいし、
スパゲティーのようにつるつるっとではなく、
1つ1つ噛み応えがあるので少なめ量でも満足出来ます。
これも2人でペンネ100gですが決して小食ではない旦那が
2/3くらい食べて大満足だったようです。
ティーンエイジャーのスポーツ少年とか
プロレスラータイプの男性たちの胃袋だとわかりませんが…。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・すりおろした人参70g ・玉ねぎのみじん切り30g ・ツナ40g ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・オリーブオイル大2 ・生クリーム70ml(牛乳か豆乳でもOK) ・醤油大1弱 ・味をみて胡椒と足らなければ塩少々 ・ペンネ100g ・あればパセリのみじん切り少々

作り方
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ火にかけ炒め、
香りがたったら玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。
人参のすりおろしとツナを入れさっと炒めたら、
生クリームを入れ軽く煮る。
醤油と味を見ながら塩胡椒をしてソースの出来上がり。
パスタをアルデンテに茹で、しっかり湯を切り①と混ぜる。
お皿に盛りあればパセリを散らして出来上がりです。

※この時は忘れてしまったのですが、仕上げに粗びき黒胡椒を挽くと、
甘さが引き立ってピリッと大人味になるかと思います。

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Foto (176)
1月6日の日曜日は公現祭=人間の姿になったイエスさまが現れた日で、
フランスでは新年のお菓子ガレット・デ・ロワをいただく日でしたが、
数日遅れで自分で作りました。去年は作らなかったので一年ぶり。
手順を忘れていたので自分の料理手帳で確認しいしいでしたが美味しく出来ました。
で、ご近所さんにもおすそ分けして、これが最後の一切れ。
Foto (177)
パイ生地の下のアーモンドクリームの中に、
なんか白いのが見えておりますねぇ。ちょっとほじほじしてみましょう。
Foto (178)
フェーヴで~す。
ってか入れたの自分ですけどね。今回はお魚ちゃんの形で、
やらせじゃなく本当に最後のに入ってました!
フェーヴはこれに当たった人が王様または女王さまになって、
その日1日祝福を受けられるというもの。
そら豆という意味で、昔は本物そら豆が使われていたのですが、
飲んで酔っ払って火の通ったそら豆に気づかず食べちゃうことが多かったことから、
陶器製となり、今ではプラスチックのものも出ております。
昔の人も新年はお酒を飲んで騒いでたんですねぇ。なんか親近感。
このガレット・デ・ロワですが、この間ニュースでやっていましたよ。
一部の(結構多くの)パティスリーでは自家製といいながら工場生産のものを買って、
そのまま売っているそう。しかも工場で普通に買うより5ユーロほど高いそうです。
で、自家製か工場モノかの見分け方は模様。
手作りのものは模様が若干イレギュラーですが、
工場製のは基本的に規則正しい模様とのこと。
機械が模様をつけますからね。
でもねぇ、つい最近、人気パティシエがTVで
ガレット・デ・ロワの作り方を紹介していたのですが、
模様をつける時の手際がすごい。早いし規則的だし美しい。
まるで機械でつけたようだったんですよねぇ。
なのでご購入の際はそれらのことも心に留めておきつつ、
お店&模様チェックしてみてくださいね。

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