パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

janvier 2019

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食べ過ぎ飲み過ぎで少々胃がお疲れの方にも、
そろそろ定番の味が食べたいなぁ、の方にも、
そして、我が家のようにおせちをぜんぜん食べていない方にも、
たぶん喜んでいただける「豚じゃが人参カレー」のご紹介です。
スパイスなしでOK!豚肉とカレー粉で作る簡単カレー。ですが美味しいです♪
旦那は一口食べて、うん、と無言でうなずいたのですが、
その動作はとにかく美味しい時。そしておかわりも要求されました~。
ま、お腹まわりのために今ごはんが少なめってこともあるんですけどね。
このカレーの良さは、凝った具材でも本格的カリーでもなく、
懐かしいお母さんのカレーみたいなところ。でもルーを使っていないので、
がっつりというよりお手頃野菜たちの優しい甘みとうまみがぐぐんと出ていて、
身体にも優しい味わいです。しかもお鍋1つで簡単に作れちゃいます。
残ったのを一晩おいて翌日食べたのも美味しかったですよ~。
たぶんこれ旦那だけじゃなく多くのフランス人も好き味だと思うので、
今度はたっぷり作ってご近所におすそ分けしようかな、と思っております。
その時は堂々、日本のお袋の味カレーよ♡ってお伝えします。
調理ポイントは玉ねぎをたっぷりめに使うこと。
豚肉を鶏肉や牛肉にしてももちろん美味しいです。
赤唐辛子を抜いていただき、しょうがを半量くらいにしていただけば、
お子さまも喜んで食べてくれると思います。
辛いの好きな大人さんは後入れで赤唐辛子を足していただくようにして。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・食べやすく切った豚肉150g(塩胡椒少々、薄力粉大1と1/2をまぶしておく) ・玉ねぎの薄切り200g ・トマトのざく切り120g ・人参の角切り90g ・じゃがいもの角切り200g ・サラダ油大2と1/2 ・にんにくのすりおろし1個分 ・しょうがのすりおろし2片分 ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ・水400ml ・カレー粉小2+小1 ・チキンブイヨン2個 ・醤油小1 ・みりん小1 ・塩胡椒適量 ・温かいごはん人数分 

作り方
厚手の鍋を強火にかけ、サラダ油をしき、
玉ねぎを入れこげないように常によく混ぜながら5分くらい炒める。
ほどよいあめ色になったら、にんにくとしょうが、赤唐辛子を入れ炒め、
香りがたったら豚肉を入れ、軽く炒め合わせる。
トマトを加え、炒め合わせ、水分が軽く飛んでとろっとなったら、
カレー粉小2を振り入れ、炒め合わせる。
水、人参を入れ沸騰してアクが出たらさっととり、
コンソメを入れ、蓋をして3、4分煮る。
じゃがいもも入れ、また蓋をして、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
仕上げにカレー粉小1、醤油小1、みりん小1を入れ、
味を見て塩胡椒をお好み量足す。
皿に温かいごはんとカレーを盛って出来上がりです。
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日本のお笑いが大好きで、渡仏する時に、
お刺身とお寿司を気軽に食べれなくなることと
日本のお笑いが観れなくなってしまうことが、
私の中でえいっ、と諦めたことでした。
そしてフランスに来て、フランスのお笑いって、
やっぱりちょ~っと違うなぁ、アメリカン寄りだなぁ、
と思っていたのですが、ちゃんと観ると結構面白いのあるんです。
その中で私のお気に入りは3人組トリオ「レザンコニュ」。
1984年に結成され1990年頃から知名度が上がり大活躍。
今は3人、俳優、監督業などで別々に活動しておりますが、
今も伝説的トリオとしてお正月になると必ずと言っていいほど
TVで特集が組まれております。
で、わかりやすくて笑っちゃうPVがありました。
80年代から活躍しているフランスの人気バンド「アンドシーヌ」の
ヴィデオクリップをマネしていて、曲のタイトルは「Vice et versa」。
逆もまた同様に、というラテン語ですが、
アンドシーヌ知らなくてもめっちゃくだらな過ぎて笑っちゃいます。

この他にも公開捜査番組編とかお見合い番組編なんかも
youtubeであるのですが、3人、とにかく芸達者で演じるのも上手いんです。
フランスでは多くのお笑い芸人がのちのち俳優としても
活躍するパターンがすごく多いのですが、なんかそれわかるなぁ、と。
ちなみにフランスのお笑いは大人向けも多いし、人種を面白可笑しくネタにしたり、
ブラックネタもたくさんで政治家も堂々ネタにされています。
サルコジ元大統領やオランド元大統領もさんざんやられたし、
就任当初、自分の教師だった24歳上の奥様との物語が美談になったけど、
今はゲイだということが公然の秘密のように言われている
エマニュエル・マクロン大統領もよくネタにされております。
ときどきやり過ぎなことも正直あって日本じゃ絶対ありえないなぁ、
と思いますが、こんなとこも、どフランス。
たまに苦笑しながらも楽しんでおります。
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Foto (17)
皆さま、楽しいお正月をお過ごしでしょうか。
お雑煮、おせち、お刺身にお寿司に…。
ジャポンの食卓に並ぶ光景が目に浮かびます。
そんな日本のお正月から遠く離れて今年11年目となりますが、
一応お餅の入っていないお雑煮と手巻き寿司と天ぷらの
お正月料理をいただきまして大満足です♪
三が日ずっとこれでもいいくらいだけど今日からフランスは通常通り。
例年のことですが年末年始の雰囲気はあっさり過ぎ去りました。
さて、おせちにちょっと飽きてきた頃に超簡単に作っていただける
アジアン風味の1品のご紹介でございます。
具材も超お手軽でじゃがいもとインゲンとピーナッツ。
ほっこりな味わいで動物性なしですがイケます♪
調理ポイントはじゃがいもとインゲンが茹で上がったら、
火にかけて水分を飛ばすこと。これで水っぽい仕上がりになりません。
これはポテトサラダを作る時も同じで大事ポイントです。
インゲンは冷凍でももちろんOK。
その場合はじゃがいもと時間差で後入れしてさっと茹でてくださいね。
今年もこんなふうになるべく身体に優しく、でもちゃんと美味しいレシピと、
たまにくどくないおしゃれフレンチもご紹介してまいりたいと思います。
あと、お手軽な材料で日本でも作りやすいもの。これ大事ですね!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さめの一口大に切ったじゃがいも300g ・筋をとって食べやすく切ったインゲン100g ・薄切りにして水にさらして辛みをとった玉ねぎ50g ・粗くきざんだピーナッツ40g ★EXVオリーブオイル大3 ★レモン汁大1と1/2 ★スイートチリソース大2 ★お好みで赤唐辛子の輪切り適量 ★ナンプラーまたは塩お好み量

作り方
鍋に湯をわかし塩少々入れ、じゃがいもとインゲンを入れ、
じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
ざるに上げしっかり水を切り、また鍋に戻し火にかけ、水分を飛ばす。
火からおろし玉ねぎ、ピーナッツ、★を混ぜて出来上がりです。

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Foto (5)
マルシェへ行って一杯飲んでいた時、
降っていた雨が急に強くなりまして、すぐに帰れそうになかったので、
我が街のお気に入りアジアンレストランへ旦那と駆け込みました。
私がパリに来てフランスに来て、一番美味しいと思っているアジアン店です。
雨が強くなってくれたおかげでごはんは作らなくていいわ、
ここで食べれるわ、で、もうニタニタです。むふふ。
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さてまず私が頼んだのがタイ風の海老パン。
これいただくのフランスに来てはじめてだったのですが、
あまりの美味しさに溜息~。
海老パンってこんなに美味しかったっけ?
いや美味しいけどここがまた特別美味しいのやっぱり?と。
で、これは絶対自分で挑戦しようと決めました!キリッ。
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旦那は海老のサラダを。これも美味しい~。
なんか申し訳ないです、ボキャブラリーが足らなくて。
でもほんとそうなんです。
これも再現に挑戦したいと思っております。
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メインは私は揚げ鶏なのですが、
これがものすんごいサックサクでちょっとびっくり!
でもって衣、超薄いんです。ぜんぜん重くないんですよ。
この衣はどうやって作ってるんだろう、と、
今もときどき考えているのですが、わかりません。
今度お店に行った時に思い切ってシェフさんのとこ行って、
聞いてみようと思っております。だってぜんぜんわからないのですもの。
とにかく美味し過ぎました~。
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旦那は牛肉の炒め物です。これは王道中華味。美味しいです。
でも今回は私は海老パンとサックサクチキンにやられました!
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日曜も開いているのが嬉しいこのお店。
お隣のフランス人ご家族は娘さん、息子さんが後から合流。
常連さんのようで、全員お箸を上手に使って
モリモリ召し上がっていらっしゃいました。
Foto (12)
食べ終わる頃には雨もすっかり上がって青空も。
なんかいい時に降ってくれました。
またうまくタイミングが合うといいな♡

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皆さま、ボナネ~。明けましておめでとうございます。2019年ですね。
こちらフランスは年末年始はたいして盛り上がらないので
年が変わるっていう楽しい感覚があまりないのがちょっと寂しい。
そして、大晦日のTV演説でエマニュエル・マクロン大統領、
辞めるって言うかな、言ってほしい、と多くの人が期待したと思うのですが、
言わなかった~。びっくり。かなりしぶといです。
50代60代ではなく41歳なのでここで辞める、諦める。
ということはしたくないのでしょう。
このしぶとさ、恐いな、とちょっと思いました。
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ということで、新年を迎えましたが、
美味しそうなものが並んだ師走の我が街マルシェの様子をお伝えします。
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どこのお店も列が出来ていていつもよりさらに混雑。
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チーズの盛り合わせやら海鮮の盛り合わせやらブランドの丸鶏やらも
どんどこ売れておりました。
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クリスマスにフレンチ食べて年末年始もフレンチなんですねぇ。
って、ここはフランスだから当たり前ですね。
でも我が家は年越しそばとキムチ鍋とお刺身のジャポンな食卓。
それをいただきながらムッシューマクロンの演説を見て、がっくりしたという…。
2019年もまだまだフランス社会は落ち着けないようです。
どうなることやら。
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でもこうなったら、この政治の混沌も楽しむ所存でございます。
と言っても日常生活にはなんの支障もないんですけどね。
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フランスの年末年始は海鮮が主役なので魚屋さんが大賑わい。
でも最近、マルシェに3軒ある魚屋さんの中で、
ここが一番地味だけど一番新鮮だな、というのが私たちなりにわかって。
行列もあてにならないなぁ、と。
一番地味店で買って食べたマグロのお刺身、美味しかった♪
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で、フランスの年末年始は盛り上がらないとお伝えしましたが、
1月1日はお休みだけど2日からはすべてが通常通り。旦那も普通にお仕事です。
日本のお正月と感覚がぜんぜん違うんですよねぇ。
なので1日限定新年気分をめいっぱい楽しもうと思います。
日本の皆様は引き続き、どうぞ楽しいお正月を!
懐かしく羨ましい気持ちもこめて。

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