パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juin 2019

今年初のマルヌ川カヌーツアーに行ってまいりました。
冬はショコラ色だったマルヌはすっかり緑色。
眩しい季節がはじまっていました。
ということでマルヌ川ツアーをご案内いたします。
ミュージックはドイツ人プロデューサー&DJで、
世界的にも人気のロビン・シュルツfeat,エリカ・シローラ。
PVもインドが舞台で一目惚れのキュートな内容となっております。

それでは3分か4分くらい、お付き合いいただけると嬉しいです。
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中古のカナダ製のカヌーをゴロゴロ引っ張ってきて、
やって来ましたマルヌ川。
お昼時のせいかとても静か。皆さん、ごはん中かな?
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それではオニバ!(レッツゴー)
と旦那が漕ぎ出したのですが、
あ~、って旦那。
何々?って妻。
水が漏れ出してる~、って。
げっ!戻る?って妻。
いや、大丈夫だろう、って旦那。
冬の間、ほったらかして何もしなかったからだよ~、って妻。
そだね、って旦那。
不安がよぎりますが、大丈夫、って言うから信じましょう。
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今年初のマルヌは小川もある私が一番好きなところ。
マルヌは長いので場所によって雰囲気がいろいろなんです。
このあたりは豪邸地区。
奥に見えてるアパルトマンみたいのも一軒家です。
去年だったか、夏に大きなパーティーを開いていましたよ。
きっと映画のような世界が広がっていたのでしょうねぇ。
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川沿いにお住まいのちびっ子坊やファミリー。
こっちが言う前に坊やがボンジュール!って言ってくれました。
フランスのちびっ子は気軽にボンジュール言ってくれます。
これ、かわいらしくて素敵だな、と思います。
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あ、あの家は旦那と私のお気に入りメゾン。
でも去年色が塗り替えられて、
以前は明るいローズ色だったのですが、暗めのローズ色に。
以前の方が好きだったのですけどね…。
でもただの通りすがりの者なので余計なことです~。
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新緑の中を通り抜けていきます。
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あ、かわいいわんこたち♪
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もしかしてあの子は日本犬?
moi「ボンジュール!あの子は日本の犬ですね?」
飼い主ムッシュー「そうだよ」
moi「Shiba…じゃないような…Akitaですか?」
飼い主ムッシュー「そう!Akitaだよ!」
moi「うわ~、めちゃくちゃ可愛い~♡」
すると旦那がここでいったん休憩する、と。
なぜなら水がかなりもれてきてるから~。
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で、持ってきたサンドイッチ&ワインでランチタイム。
今回のサンドイッチはこれ。
Cpicon パリのパン屋さん風鴨ローストサンドイッチ by ルロワ・モワ
久しぶりに作ったのだけど、
鴨とクリームチーズがめちゃくちゃ合って美味です!
で、食べてる間にAkitaちゃんたちが狙ってやって来ます。
すると飼い主さんたちに怒られる~。
Achi!ダメだよ!Achi!って。
どうやらAkitaくんのお名前はHachiのよう。
でもフランス人はHを発音しないし出来ないので、
Achiになっております。
で、Hachiくんの飼い主さんとちょっと話。
moi「Akitaはフランスだとまだまだ珍しいですね」
飼い主ムッシュー「そうなんだよ」
「リチャード・ギアの映画で見てAkitaが大好きになっちゃったんだ」
moi「ああ~、聞いたことあります、観てないけど」
「でもどうやって見つけたんですか?」
飼い主ムッシュー「北フランスのブリーダーだよ」
moi「へぇ~。た、た、高いのかな、やっぱり」
飼い主ムッシュー「全費用で2,000ユーロだったよ」
moi「そっか。やっぱそれくらいするよね」と旦那とmoiちゃんうんうん頷き合う。
moi「Hachiって数字の8の意味があるけど他にもいろんな意味があるんですよ」
飼い主ムッシュー「え?日本人?」
moi「そうですよ♪」
飼い主ムッシュー「へぇ~、数字の8なんだ」
moi「Hachiは何歳ですか?」
飼い主ムッシュー「まだ8か月だよ」
moi「まだべべちゃんなんですね~。可愛い~」
飼い主ムッシュー「これからもっと大きくなっちゃうよ」
moi「でも懐っこくていい子だし可愛いから大きくなってもぜんぜん大丈夫」
飼い主ムッシュー「そうなんだよ。可愛いんだ♡」
ってめっちゃ嬉しそうな飼い主さんが可笑しかった~。
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サンドイッチを食べ終わり、少し寛いでいると、
お隣にいる飼い主ムッシューたちの会話が聞こえてまいります。
「ごはんは鶏肉に野菜を混ぜているわ」
どうやらわんちゃんのごはんについてで皆さん、手作り食のよう。
「人参でしょ、キャベツでしょ、カリフラワーも時々入れるわ」
moiちゃん心の中で思います。
カリフラワーあまりよくないって聞いたことがあるけど、と。
お三方の会話は続きます。
「玉ねぎはよくないのよね」
「そうなんだ?知らなかったよ」
moiちゃん心の中で思います。
え?今頃玉ねぎだめ話?と。
でも、思った後。
そう言えば旦那も、犬に玉ねぎダメなの知らなかったことを思い出します。
ショコラがだめだったことも知らなかったんです。
なのでフランス人あるあるなんですよねぇ。
ってか一度、わんこも歯磨きしないと病気になっちゃうよ、と言ったら、
人間用の歯磨き粉でわんこの歯を磨こうとしたことがあってびっくりしました~。
そしてオニババの形相で、やめて!!と叫びましたが。
その行動ありえな~い!
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浸水してきた水を少し捨ててからカヌー再開です。
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ここは大好きな小川。
ちょっとディズニーランドのイッツアスモールワールドみたいなんです。
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小川を抜けると。
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川幅広いとこ~。
最初来た時はめちゃくちゃ恐かったんですよねぇ。
泳げない私にとってはもう海です!
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でも今は慣れて、豪邸を観察する余裕~。
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モダンなお宅です。ボートもありますよ。いいわねぇ。
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どこのお宅も専用船着き場があります。
ちょっとボートでひとっ走りしてくるぜ。
って感じなのでしょうか。
それとも、もう意外に飽きていて、
そんなに舟遊びしないのかなぁ。
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そしてまたまた小川をゆきます。
ムッシュー&私たちお互いに「ボンジュール!」
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あれはな~に?花?と妻。
すると旦那が。
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少しとってパドルの先にのせて見せてくれました、
私は変な体制で身体をねじってパシャリ。
やっと撮れたのがこの一枚。
可憐な小花です。めっちゃ可愛い♡
しか~し、背中がイタタタタ…。
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そんなこんなでそろそろ元の出発場所が見えてまいりました~。
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水が漏れていましたけど無事に到着。
今年第一回目カヌーツアーは終了です。
やっぱりマルヌ川は気持ちいいです~♪
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週末ごはんのご紹介です。
パリも少し夏めいてきたので今回はちょびっと夏っぽく。
まずは前菜盛り合わせで、上から時計回りに、
イタリアの生ハム、コッパ、
市販のムール貝のマリネ、市販のブルゴーニュのパセリのテリーヌ、
フランス定番の1品を白ワインヴィネガーのあっさり味にした自分レシピのコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ by ルロワ・モワ
茹で卵を作っておけば、思い立った時にすぐ出来て、しかも美味です。
そして市販のアーティーチョークのマリネとなっております。
市販のものは盛るだけだし、いろんなものがちょこちょこあると、
どれから食べようかな、とワクワクします。
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2品めはつい最近レシピをご紹介させていただいたコチラ。
ワインビストロ再現料理。キュウリの冷製クリームスープ
この時にテーブルに出す前にカメラ持って、
お庭のテーブルでいそいそ撮影~。
結構忙しいのです。
生クリームを使ったスープですがあっさりで、
夏にぴったりです。
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メインは赤ヒメジのソテー、夏野菜添え。
TVの料理番組でどこかのレストランのシェフさんが
紹介なさっていたレシピを参考に作ってみたのですが、
これがすご~く美味しかったのです♪
赤ヒメジが夏野菜とめちゃめちゃ合う!
旦那は若干うなっておりましたねぇ。
で、これは手軽なタラとかで、
そして手順をもっと簡単にして出来ないかな、
と只今思案中。
もし挑戦してうまくいきましたらご紹介させていただきますね。
ということで週末ごはんは以上となります。
皆さま、よい週末を!

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ここ最近はフライパン1つで簡単に出来るレシピ多し。
になっておりますが。本日もそうでして
「鶏ひき肉とキャベツのピーナッツ香味炒め」のご紹介です。
実ははじめは鶏肉なしで作ったのですが、食べてみて、
これは鶏を入れた方がうまみが出て美味しくなるな、
と思い鶏を使って再度チャレンジ。
やはり鶏さんでぐぐんと美味しくなりました~。
調理ポイントは、今回、
鶏むね肉を自分で切って粗いひき肉にしているので
ひき肉より若干お肉の食べ応えが出ております。
でも市販のひき肉でもぜんぜんOK。
あるものを利用なさってください。
ほんのり甘辛なのも美味しさポイント。
赤唐辛子と生姜を控えていただければ、
お子様も異国の方も大丈夫かと思います。
それと鶏を豚にしていただいても
美味しいと思いますので、
お好みでチョイスなさってください。
野菜の甘さ、鶏のうまみ、ピーナッツの食感、
香味野菜のアクセントがあいまって、
シンプル調味料使いだけどグッド。
冷めても美味しくいただけるのでお弁当にも、
作り置きにも重宝します。
念のため検索で確認したら、
鶏とピーナッツの組み合わせレシピはあったのですが、
たっぷり野菜と香味野菜+のレシピは
ありませんでした。
なので大丈夫。しっかりオリジナルです。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・キャベツの千切り150g ・人参の千切り80g ・鶏むね肉の粗みじん切り120g(塩胡椒少々、酒大さじ1、薄力粉大さじ1) ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・生姜の千切り20g ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ・粗みじんの無塩ピーナッツ50g ・オリーブオイル大さじ2 ・酒25ml ・醤油大さじ1/2+大さじ1くらい ・きび砂糖または砂糖小さじ2/3~1くらい ・塩胡椒少々

作り方
鶏肉の()のものを順に混ぜておく。
フライパンにオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子を入れ、
中火よりやや強めの火で炒め、香りがたったら生姜も入れ、軽く炒める。
人参を入れ1分くらい炒めたらキャベツも入れ、炒める。
野菜がほどよくしんなりしたら、醤油大さじ1/2と塩胡椒を軽くして、
さっとまぜた後、フライパンに平にする。
その上に鶏肉を均等にのせ、酒をふりかけ、
ふたをして中火にし、1分くらい鶏に火が通るまで蒸し煮にする。
ふたをとり、さっと混ぜ、ピーナッツも混ぜる。
味を見ながら醤油大さじ1くらい、きび砂糖、塩胡椒をお好み量混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。

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狭いパリはアパルトマンがほとんどですが、
ちょこちょこと一軒家もあるのです。
相当リッチな方々と言えるのですが。
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重厚な歴史ある建物の中に、こんなパステルカラーの家があると新鮮。
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思わず足取りが軽くなります♪
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パリの一軒家のお庭で咲くバラ。
パリのバラはそろそろ後半です。
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でもまだまだ花の季節が続きます。
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梅雨のないパリ。
6月は日も一番長くて爽やか。
そして。
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パリジャン、パリジェンヌはこれから始まるバカンス休みに向けて、
少しずつワクワク気分が始まります。
でもその前、6月21日夏至の日には、
フランス全土で無料の音楽イベント、
「フェット・ドュ・ラ・ミュージック」があるから、
本格的ワクワクはその後かなぁ。
いよいよで~す!

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担当サイト→ハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。
今回はパリ散歩の途中でたまたま見つけたビストロ、
「ル・ルフュージュ・デュ・パス(Le Refuge du Passe)」を
ご紹介させていただいております。
古き良き時代のパリを楽しめる隠れ家ビストロをご紹介!
ハネムーンでぜひ!

ビストロ②
店内はブロカント雑貨やアンティークがいっぱいでかなりスペシャル。
そんなお店が5区裏通りにひっそりとあって、まさしく隠れ家。
ビストロ3
すぐ目の前は小さな公園になっていて、
パリの真ん中とは思えないほど静かでゆったりした時間が流れております。
そして若いオーナーで優し顔イケメンの二コラさんの
物腰の柔らかで丁寧なサービスに心がほっこりします。
食事を終えてお店を出た後もしばら~く気分ゆったり。
そんな雰囲気、うまく伝わるとよいのですが。
お時間がありましたらどうぞのぞいてみていただけると嬉しいです。

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