パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juin 2019

R0007856 - コピー
この時→「7区サンドミニク通りのポルトガル店のパスティス・デ・ナタ
同じサンドミニク通りの、住んでいた時にいつも買っていたパン屋さんに、
久しぶりに寄ってみたのです。
パリに住んではじめてパンを買ったのがここで、
黒ゴマたっぷりのパンがお気に入りだったのですよね。
で、久しぶりにあの黒ゴマパンを買ってみよう。
あの時は大好きだったけど、今はどんな風に感じるかな、
その違いも面白いかも、と思ったのです。
でもそしたら、お店がなんか違う雰囲気になっていたんです。
で、新装開店?それともまさか違うお店になっちゃったの?と。
R0007858 - コピー
で、入ってみてわかりました。
いつもいたマダムたちは誰もいなくて、
そのかわりフランス人とアジア人のハーフの美青年ギャルソンくんの姿。
まったく別のお店のようです。
R0007859 - コピー
聞いてみるとやはりパトロンさんが変わって今年の1月にオープンしたとのこと。
すごく感じのよい美青年くんなのだけど、ああ、ショックです~。
ちょっと遅かった~。もうあの黒ゴマパンは食べれないんですねぇ。
しょっちゅう通っていたのに。もっと早めに寄っていればよかった…。
一応、黒ゴマのパンありますか?って聞いてみたけど、ありませんでした。
R0007873 - コピー
ということでバゲッド・トラディションをお試し。
なかなかずっしりとしたパンです。
さてお味ですが、まあまあという感想です。
もしパリに来たての頃だったら結構美味しいと思ったかもですが、
た~くさん食べてきたし、好みも出来てきますしね。
だから黒ゴマパンも食べたかったのですが…。
サンドミニク通りとその周辺、
やはり古いお店が結構なくなっていってますね。
お肉屋さんも有名精肉店に変わっていましたし。
お馴染み7区のお肉屋さんが有名熟成肉屋さんに変わっていた!
は~、寂しいです~。

住所・・・145 rue St Dominique 7区
TEL・・・01 45 51 43 86

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

R0008527 - コピー
この記事の時に再現をしたいので詳細はシミツ、
アットホームな雰囲気で美味しい13区の隠れ家ワインビストロ
とお伝えしたののご紹介で
「キュウリの冷製クリームスープ」でございます。
その時はふせておりましたがキュウリだったんです~。
ということで。これはキュウリと生クリームを使った1品。
日本だと。え?キュウリと生クリーム?ってなると思うのですが。
キュウリと生クリーム、フランスは定番でして。
代表はフランス総菜屋さんの定番、コンコンブル・ア・ラ・クレーム。
キュウリのクリーム和えです。
日本人からすると、キュウリと言うと、浅漬け、とか、
塩もみ、とか、たたきキュウリ、とか、酢の物、とかだと思うのですが、
ここはフランス。キュウリのいただき方もぜんぜんちゃう~。
でもこれが意外に合うんですよ。なので面白いんです。
で、このスープはコンコンブル・ア・ラ・クレームからのアイディアかと思うのですが、
私はこっちのスープの方が好きです。好みもあると思うのですが。
調理ポイントは、まずは、
フランスかヨーロッパ在住の方の場合、
キュウリの中の部分が水分が多すぎるので、
種と水っぽい部分は取り除いて使っていただくこと。
そしてこれもフランスかヨーロッパ在住の方の場合なのですが、
生クリームの種類がかなり多いと思うのですが、
リキッドタイプを使っていただくことです。
お店では+セルフィーユの葉を散らしていたのですが、
なくても十分なので省いております。
日本のキュウリでしたらそのまま全部使っていただいてOK。
日本お野菜は優秀ですね♪
それでは材料と作り方です。
…………………………………………………………………

材料(2~3人分)
・皮ごとキュウリの輪切り160g ・キュウリの皮50g ・生クリーム200ml ・塩胡椒適量 ・皮をとった残りのキュウリの粗みじん切り50g ・水にさらして辛みをとった赤玉ねぎのみじん切り15gくらい(なければ普通玉ねぎ、または新玉ねぎ、白玉ねぎでもOK) ・シブレットまたは芽ネギか細ネギの輪切り適量 ・粗びき黒胡椒適量

作り方
ミキサーに皮ごとキュウリとキュウリの皮と生クリームを入れ、
クリーム状にする。塩胡椒を味を見ながらお好み量混ぜる。
キッチンペーパーで水気をしっかりとったキュウリの粗みじんを混ぜる。
器に盛り、赤玉ねぎとシブレットを散らし、
仕上げに粗びき黒胡椒をがりがりして出来上がりです。
時間があれば冷蔵庫で軽く冷やして、
出す直前に玉ねぎみじんやシブレットを散らして、
お出しください。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加


R0008502 - コピー
ここのところあっさりレシピご紹介が続いたので、
ごはんが進むような、ちょっとしっかりめのおかずを作ってみました。
「鶏とたっぷり夏野菜のチリソース炒め、生姜レモン風味」です。
ごはんが進むような、と書きましたが、
おつまみにも良いし、甘辛なので異国の方もお好きな味かと思います。
うちの異国人旦那も、ちょっとピリッとして美味しい♪
と1人で2/3くらい食べちゃいました。
でもいつも通り、ごはんはごはん、おかずはおかずで食べておりましたが。
調理ポイントは生姜とレモン汁使い。
身体にいい生姜を多めに風味強過ぎずいただけますし、
レモン汁で甘辛味に爽やかさが加わります。
そしてニンニクも使いますがつぶしたもので風味抑えめ。
みじんにしちゃうとちょっと強過ぎるんですよね。
つぶし使いだと、たとえばお弁当のおかずの時は簡単にニンニク抜いていただければ、
たとえ午後に営業があっても夕方柔道の部活があっても夜にデートがあっても大丈夫。
何ならチューとかしちゃっても大丈夫なんです。
それから、お子様がいらっしゃる方や辛いのが苦手な方は、
生姜少なめ&豆板醤を抜いていただければ大丈夫。
野菜はあるもので合いそうなものなら何でもOKです。
今ならヤングコーンなんか入れても美味しそうですね~。
それでは材料と作り方です。
…………………………………………………………………

材料(2~3人分)
・鶏むね肉のそぎ切り100g(塩胡椒少々、酒大さじ1、薄力粉大さじ1) ・玉ねぎ角切り50g ・人参の薄い輪切り30g ・ズッキーニまたは茄子の半月切り100g ・パプリカの角切り(今回は2色使用)100g ・生姜の千切り25g ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・サラダ油大さじ2 ・酒25ml ・合わせ調味料(ケチャップ大さじ4、豆板醤小さじ1~、水大さじ5、酢大さじ2と1/2、醤油大さじ1、レモン汁大さじ3、きび砂糖または砂糖大さじ1と1/2) ・片栗粉大さじ1と水大さじ1強 ・仕上げ用レモン汁大さじ2~3

作り方
鶏むね肉に()を順になじませておく。
合わせ調味料を合わせておく。 
片栗粉と水をといておく。
フライパンにサラダ油とニンニクを入れ、中火よりやや強めの火にかけ炒め、
香りがたったら玉ねぎを入れて1分半くらい炒める。
人参を入れ、火が通るまで炒める。
ズッキーニとパプリカを入れ炒める。
野菜全部にだいたい火が通ったら、フライパンに平にし、
軽く塩胡椒をし、その上に生姜を均等にのせる。
その上に鶏肉を広げながら均等にのせる。
酒を回しかけ、ふたをし、1分半くらい蒸し煮にする。
ふたをとり、合わせ調味料を入れ、軽く炒め合わせる。
水でといた片栗粉を少しずつ入れながら混ぜる。
ご自分のお好きなとろみ加減にしていただければOK。
味を見て足らなければ塩胡椒をお好み量混ぜる。
火を止めて最後に仕上げ用レモン汁を混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

R0008504 - コピー
少し前に行ったブロカント市で買った
お気に入りのお皿のご紹介です。
2つのお店で合わせて9枚。
たまたま全部大好きな青い模様。
しかも状態が良いのに全部1ユーロから2ユーロ!
一軒め店では後から来たマダムも狙っているのを
目線で感じちょっと焦りました。
そして無事ゲットしたら、
背中に痛い視線が。しかしイェイ!
R0008506 - コピー
すでに週末ごはんでもちょこちょこ使っておりますが、
全部とても気に入っております。
青って大胆な柄でもすっきりとしていて上品。
結構料理を選ばないのも嬉しい。
R0008508 - コピー
裏を見るとそれぞれどこの地方で作られたか
印がついておりますが。
これは何とU&Cサルグミンヌのもので
100年以上前のアンティーク。
U&Cサルグミンヌとは、
フランスとドイツの国境の町
サルグミンヌで1790年に生まれた
素晴らしい陶器技術を持つサルグミンヌ窯の1つで、
1880年~1910年の間にだけ作られたもの。
今は2019年なので確実に
100年以上前のものということなのです。
ちなみに100年経っていなければ
ブロカントになりますが、
100年経っているのでアンティークになります。
R0008510 - コピー
そしてこれもU&Cサルグミンヌでした。
どちらも1ユーロでラッキー過ぎる♪
ありがたく感謝して、たくさん使いたいと思います。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

先週マルシェで久しぶりに会えたかわい子ちゃん。
思わず抱っこ~。
R0008252 - コピー
ふわふわ柔らかなクリーム色の後ろ毛が何とも甘い♡
ミルク坊やの後ろ毛と重なります。
お耳の後ろだけちょっとふにゃっとなったとこも。
R0008262 - コピー
チワワのデジー&パパさんです。
パパさん最近は知り合いがいる別のマルシェに行くことが多いのですって。
だからなかなか会えなかったのですよね。
今年7歳の女の子デジー。
もう7歳。早いなぁ、もっと遅くていいな、ってパパさん。
だから、うちのミルク坊やは赤ちゃんの頃から身体が弱かったけど、
14歳と5ヵ月生きました。だからまだまだです!ってmoiちゃん。
そしたら旦那が、でもチワワは繊細だからね、って。
で、パパさん&moiちゃん、ちょびっとしょぼんとして、それはそうだね、って。
せっかくポジティヴな方向へ持っていこうとしたのにね…。
でも、デジーはお腹がとても強いそう。それだけでも良かった!
ミルク坊やは超お腹が弱くてそれがずっと身体に辛かったから。
デジーは大丈夫。お腹は大事。
R0008265 - コピー
この週末はパリが今年はじめて30度を超えて暑かった時。
デジーもちょびっとはあはあしております。
なのでパパさん、カフェ一杯したら、帰るね、って。
R0008267 - コピー
ということでデジー&パパさんをお見送り。
デジーはわんこバッグへ。
R0008268 - コピー
そのバッグはパパさんのかっちょいいバイクに取り付けられていて。
R0008269 - コピー
デジーはクッションの上でおとなしく待機。
待機している間もパパさんばかり見ております。
デジーとパパは相思相愛なんです。いつも一緒なんです。
R0008270 - コピー
愛されてるわんこ、動物を見るのは超~嬉しい。
世界中の子がこうなって欲しい。
R0008272 - コピー
バイクに慣れ過ぎなのが可笑しい。
R0008274 - コピー
この後ちゃんと上にしっかりシートをかぶせるので大丈夫。
&パパさんも絶対安全運転だそう。
こうしてデジー&パパさん、去っていっちまった。
今度会えるのはいつかな?
パパさんが最近行ってるマルシェに行っちゃおうかな…。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ