パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

octobre 2019

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毎週日曜日はマルシェデー。
以前は金曜日のまとめ買いの日にスーパーでほとんど買っていた野菜。
でも野菜類は基本マルシェで買うことにしたら、
改めてその安さにびっくり。今日買ったのはコチラ。
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生のプルーン。
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ロマネスコ。
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旦那の大好きなアンディーブ(チコリ)。
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白インゲン豆。IMG_1343
インゲン。これにトマトとマッシュルームと大きなサラダ菜。
全部で14ユーロくらい。インゲンなんて大袋にいっぱいです。
どう考えても安い。
これに改めて気づいたのは、レシピをご紹介する際に、
使う野菜の日本での価格を調べてみたら、
高くてびっくりしたのがきっかっけ。
私が日本にいた時は日本の野菜がここまで高いイメージがなかったし
この10年間で日本の環境がいろいろ変わったこともあるかもですし
そしてフランス生活が長くなったのではっきり覚えていないこともあるのだけど。
とにかくフランスの野菜価格(果物も)やっぱり農業大国だな、と思います。
ただしやはり農家の方は、
外国(スペイン、ポルトガル、イタリア、アフリカ、南米等)から
さらに安い野菜が輸入されてくるので大変みたいです。
それと農薬が日本とは違うのでそこも気になるところ。
コーヒーでもカフェインがかなり強いようで、
カフェインに弱い私は1杯以上飲むと夜眠れなくなってしまうので、
好きだけど1日1杯だけにしております。
日本では午後2時くらいまでなら2杯飲めたんですよ。
ちなみに。契約会社にもよりますが、
フランスは固定電話から海外の固定電話にかけた時、
1時間以内は無料の会社がほとんどです。
通信費、交通費も日本に比べかなり安いんですよね。
しか~し、外食費は日本よりずっと高いです。たいして美味しくないものでも…。
他にもいろいろと違いがあるので今度まとめてご紹介させていただきましょう。
当たり前ですが、国によっていろいろとお値段も特徴も違いますね。

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よよよ。今日は超時間がなくなってしまいました。
なのでレシピご紹介をささっとさせてくださいませ。
「ネギフォンデュ鶏クリームのスパゲティー」です。
ネギフォンデュ、それは何だ、と思う方もいらっしゃると思いますが、
フランスではたまに聞く料理法と言うかレシピというか。
ネギをとろっと柔らかく煮て甘味を引き出したものです。
私が今までで印象的だったのがガレット(塩味クレープ)に
使われたネギフォンデュなのですが、本日はパスタにしてみました。
調理ポイントはとにかくネギをとろ~っと柔らかく煮ること。
ネギの甘味がよく出てクリーム味と合ってとても美味しいです。
これからネギが美味しい甘い季節なので
気軽にお試しいただけると嬉しいです。
それでは材料と作り方です。
(今日はほんと短くてさっぱり。これもいいな…)
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材料(2人分)
・ネギ200g ・バター15g ・水50ml ・野菜ブイヨンまたは鶏ブイヨン1個 ・鶏胸肉のそぎ切り100g(塩胡椒少々、薄力粉大さじ2) ・生クリーム50ml ・牛乳または豆乳50ml ・塩適量 ・粗びき黒胡椒適量 ・スパゲティーまたはお好みのパスタ140g

作り方
ネギは砂が残っているのでよく洗って水気を切り、食べやすく切る。
鶏肉のそぎ切りに()のものをしっかりもみこんでおく。
フライパンを中火にかけ、バターを入れ、溶けたらネギを入れる。
しなっとするまで炒めたら水とブイヨンを入れ、ふたをし、
中火よりやや弱い火で15分くらい煮る。
その間にネギの茹で時間と合わせて考えながらパスタを茹で始める。
②のネギが煮えたら鶏肉を均等にのせ、
生クリームと牛乳を入れ、ふたをして軽く煮る。
鶏肉に火が通ればOK。
パスタが茹で上がったらよく湯を切り、ここに入れる。
味をみながら塩胡椒をする。
皿に盛り、粗びき黒胡椒をして出来上がりです。

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ホリエモン(堀江貴文さん)が、杉浦太陽さんのインスタグラムでの、
台風19号で仕事先の山形から自宅に着いて、家族が無事でほっとした、
という内容に対しての批判について、
「他人の幸せに嫉妬しちゃう奴ってほんと性格悪い」
というつぶやきに賛同します。
杉浦太陽さんの感じたことって当たり前だと思う。
何があってもまずは家族が無事かが一番だもの。
これに対して、
「行方不明の人もいるのに幸せアピールしんどい」
なんて言う人は異常に心がささくれ立っているとしか思えない。
家族が無事でほっとした、と言うことが非難されるなんて…。
元々、ホリエモンが好きというわけではないし、
杉浦太陽さんもよく知らないけれど(辻ちゃんは知ってます)。
今回は心から賛同です
しかもそういった意地悪コメントの多くが匿名というのもいやらしい。
匿名でしか言えない底意地の悪い悲しい人間たち。
今はインターネットは本当に便利で、
ブログにツィッターにインスタグラムにラインに、
いろんな手段があるけど。
いくつもやればやるほど便利にはなるけど
同じくらい振り回されることが多い気がします。
ひと昔前はこういったものがなくて、
他人に対してここまでのねじくれた意地悪は少なかったはず。
超~便利な時代だけど、超~残念な時代です。
なので、SNSってホント、ほどほどでいいなと。
ほどほどの利用で周りに影響されず程よく距離を置く。
自分の心と時間のためにも。
でも…ドラマ、グランメゾン・東京はyoutubeで観ようかな…。

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フランス・アルザス地方の郷土料理タルトフランベ。
イタリアのピッツァと形は似ておりますが、お味はまったく違います。
トマトソースは使わず、基本はフレッシュなチーズ、フロマージュブランと
具材は玉ねぎとベーコン。
でも我が家はフロマージュブランの代わりに水切りユーグルトで代用。
生地も残りパンが多いんです。そのレシピがコチラ。
Cpicon 食パンとヨーグルトで簡単タルト・フランベ by ルロワ・モワ
で、今回は市販ピッツア生地があったので、
マルシェで特売で買ったほうれん草も入れて
久しぶりに作ってみたのですがしっかり本格的。かなり美味しいです♪
材料も少ないし全部日本でもフランスでも手軽に買えるものばかり。
調理ポイントはにんにくの薄切りを入れること。
我が家のタルト・フランベににんにくは欠かせません。
それとナツメグ。ハンバーグやひき肉料理にかかせないスパイスですが、
タルトフランベもかかせないスパイスなんです。
生地はタルトフランベには薄いピッツア生地が向いております。
とにかく簡単だし幅広く好かれるお味。おすすめです!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ピッツア生地1枚 ・玉ねぎの薄切り60g ・ベーコンの細切り60g(あればブロックベーコンがおすすめ) ・ほうれん草60g ・にんにくの薄切り2個分 ・ナチュラルヨーグルト250g ★生クリーム大さじ3または牛乳大さじ2 ★卵黄1個分 ★塩4つまみ ★胡椒適量 ★ナツメグたっぷりめ

作り方
ヨーグルトをザルにあげ小鍋などにのせ、ラップをし、
そのまま冷蔵庫で一晩水切りする。
水切り後、小鍋に出た水分は乳清なので捨てないで飲んでください。
翌日。オーブンを240度で予熱開始。
ほうれん草をよく洗いラップにくるんで1分加熱する。
取り出してそのまま水にさらし、触れるようになったら出す。
しっかり水気をしぼって食べやすく切る。
水切りヨーグルトに★を混ぜる。
ピッツア生地にこのヨーグルトソースを全部ぬる。
その上に玉ねぎ、ベーコン、ほうれん草(よくほぐしながら)、にんにくを散らす。  
240度のオーブンで15~20分くらい、こんがり焼く。
焼き立てに、お好みで粗びき黒胡椒をかけて召し上がってください。

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週末日曜日は少し暑いくらいの秋晴れ。
マルシェのポルトガルバーのテラスも大賑わい。
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私たちも日差しを浴びて乾杯です。
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すると手に小さな小さなてんとう虫ちゃんがとまりました。
そんな季節になったのね、と。
というのも寒くなると我が家の家の中にてんとう虫たちが入ってきて、
元気に活動するので、てんとう虫と言えばイメージは秋と冬なんです。
またあの季節がやってくるのですねぇ。
温かい我が家に今年もやっといでやっといで♪
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さてさてこの後はお買い物。
この日は作りたいムール貝の1品があったので、
品質の良いモンサンミッシェルのムール貝を1キロ。
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イタリア総菜屋さんにも寄って。
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八百屋さんにも寄って、お野菜をたっぷりお買い上げ。
ますます野菜の美味しさに目覚めている今日この頃。
炭水化物を控えているので今はお米はちょっとしか食べれないけど、
お野菜はたくさん食べても大丈夫。っていっても限度がありますけど。
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ということでイタリア総菜屋さんで買ったのは、
お気に入りトリュフ入りのソーセージ9ユーロ。
これがしっかりトリュフの香りと風味で美味しいんです。
お土産におすすめしたいくらいだけど、
加工肉類を含めお肉類などは海外に持ち帰れないんですよね。
なので日本からいらっしゃって、もし召し上がりたい場合は、
フランスにいる間に味わってくださいませ。
メゾン・ド・ラ・トリュフなんかでも、
トリュフ入りのシャルキュトリー類があります。
ちょっと高いのですけど…。

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