パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

octobre 2019

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エッフェル塔そば、パリのグルメ有名通り「サンドミニク通り」のパン屋さん
「アーティザン ブーランジェ パティシエ(Artisan Boulanger Patissier)」
のご紹介です。
以前この界隈に住んでいた時いつも前は通ってはいたけど、
好きなパン屋さんがあって、そこでばかり買っていたので今回が初お試し。
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ここは古き良き時代のままの、この内装が素晴らしいんです。
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これを見るだけでも楽しい。
私も前を通っていた時、外からいつも見とれておりました。
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美味しそうなパンが並んでおりますが、
さてさてお味はいかがでしょうか。
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買ったのはバゲット・トラディションとクロワッサン。
お味はでもどちらも、普通だね、というのが旦那とわたくしの感想でした。
バゲットのパリパリ加減は結構よかったのだけど、
小麦のうまみがあまり感じられなかった気がします。
少し残念でした。

住所・・・112 rue Saint-Dominique 7区
TEL・・・01 45 51 31 01

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新鮮なマッシュルームが手に入ったら
お試しいただきたい、
「生マッシュルームとインゲンとクルミのサラダ」
のご紹介です。
最近では日本でも新鮮なマッシュルームは
生でいただける、
ということが知られてきたみたいですね。
私もフランスに来てそれを知って、
生マッシュルームも大好きになったんです。
調理ポイントは、なのでとにかく
新鮮なマッシュルームを使うこと。
そしてインゲンはレンジ加熱で火を通しますが、
それぞれのレンジで
加熱時間が違ってくると思いますので、
途中でラップの上からつついてみてください。
(やけどに気をつけてくださいね)
しっかり柔らかくなっていればOKです。
動物性食材なしのベジタブルな1品ですが、
クルミの食感もアクセントになって
野菜が美味しいです。
そして身体にも良いと思います。
それとドレッシングにマスタードを使っていますが、
少し前にご紹介させていただいたこのマスタード
絶対喜ばれる超おすすめのパリ土産はコレ!
を使っていただいてももちろん美味。
購入の機会がありましたらぜひお試しを。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・筋をとったインゲン200g ・新鮮なマッシュルームの薄切り80g ・エシャロットのみじん切り120g(または玉ねぎのみじん切りを水にさらして辛みをとったもの)・きざんだクルミ20g ★EXVオリーブオイル大さじ5 ★白バルサミコ酢大さじ3(または白ワインヴィネガー+砂糖3つまみ) ★マスタード小さじ1と少し ★塩胡椒少々

インゲンはラップにくるんで様子をみながらレンジで3~4分加熱する。
食べやすい柔らかさになればOK。
やけどしないよう注意しながら取り出しで、そのまま水にくぐらせる。
ラップを外し、キッチンペーパーで水気をとり食べやすい大きさに切る。
★を混ぜ合わせておく。
ボールにインゲン、マッシュルーム、エシャロットを入れ、
★のドレッシングをさっと混ぜる。くるみも入れさっと混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。

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久しぶりに我が街リサイクルショップに行ってきました。
もう今は安いからといってついつい買っちゃうことがなくなって。
普段に気軽に着れるものと、本当に気に入ったものだけ。
ということでゲットしたものをご紹介。
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まずはチャコールグレーの薄手ニット3ユーロ。
肌触りが良いので普段着に気軽に着ようと思います。
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お次はマンゴの、ウールのワンピース8ユーロ。
厚手ワンピースってそんなに多くないし、
真冬でもこれに厚手コートを羽織ればOKな感じ。
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ストンとしたシルエットと七分丈の袖がポイント。
黒のレギンスと黒のペタンコシューズを合わせても可愛い。
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&これに合いそうな黒革のロングブーツ25ユーロもゲット。
ほぼ未使用っぽくて柔らかくて履きやすいのが気に入りました。
靴は自分の足にあって本当に歩きやすくないとダメですね。
今年は日本ではショートブーツが流行っているそうですが、
パリは流行はあんまり関係なくて、
みんな好きなものを結構適当に着るので大丈夫。
わたくしも自分の出来る範囲での節約おしゃれを楽しみたいと思います。
この我が街リサイクルショップに行くようになってから、
前よりコーデを考えるのが好きになり、
そして前よりさらに流行に関係なくなり、
自分が気に入って着やすければ十分になりました。
我が街リサイクルショップ、かなりグッドです♪

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秋の味覚、かぼちゃとマッシュルームがあったので
キッシュを作ってみました。
はじめは市販パイ生地で皮ありで、
と思っていたのだけど、
具材を炒めるのを省いて
レンジで加熱にしちゃおう、
そしたらどうせなら皮なしで
超簡単キッシュにしてみよう、と思い、
失敗覚悟でお試し。
そしたら炒めないので
あっさりしてぜんぜん美味しい♪
キッシュの本場生まれ男の旦那にも大好評。
これは具材を変えていろいろ出来そうです。
今回はマッシュルームでしたが、
シメジとかマイタケでも美味しそうです。
で、これ、炭水化物少なめを心掛けている
私にもぴったり。
炭水化物を満足するくらい食べると、
あっちゅう間にお腹に脂肪がついてしまう、
中年の今です!
旦那は「tansuikabutsu」という言葉を覚えて、
「sore、tansuikabutsu!」
などとよく言っております。
妙な言葉ばかり早く覚える男…。
調理ポイントはそれぞれのご家庭のレンジで
具材の加熱時間が違ってくるので、
調節していただくこと。
具材はあるものでそれに合わせた
火の通りを考えていただければ、
アレンジがいろいろ出来ると思います。
わたくしもまた他の具材で
美味しいの成功したら、
ご紹介させていただきますね。
それでは材料と作り方です。
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材料(3~4人分)
・皮をむいて一口大に切ったかぼちゃ200g(今回はバターナッツ使用) ・厚切りベーコンの千切り80g ・マッシュルームの薄切り80g ・玉ねぎの薄切り150g ・生クリーム150ml ・卵2個 ・溶けるチーズラぺ50g ・塩胡椒 ・オリーブオイル大さじ3

作り方
オーブンを220度で予熱開始。
耐熱容器に玉ねぎとオリーブオイル、塩3つまみと胡椒を入れさっと混ぜる。
ふわっとラップをしてレンジで4分加熱する。
かぼちゃとベーコンを入れ、塩3つまみと胡椒をし、
またラップをしてレンジでかぼちゃが柔らかくなるまで加熱する。
(今回バターナッツで7分でした)
取り出しラップを外しマッシュルームと、
塩3つまみ、胡椒をしてさっと混ぜ、
ラップをしないでレンジで1分半加熱する。
ボールに生クリームと卵、チーズ、塩3つまみと胡椒をする。
よく混ぜ、②の耐熱容器の具材にかける。
これをそのままオーブンに入れ、
220度のオーブンで20分~25分くらい焼く。
取り分けてお召しあがりください。
温かくてももちろん美味しいのですが、
冷めても美味しいところもおすすめです。

最後に。
台風19号が心配です。
被害が大きくならないよう願います。
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前回ご紹介させていただいたこのレストラン。
エッフェル塔そば日本人女性シェフのおすすめレストラン
ここで気に入って一階の総菜屋さんで買ったグリッシーニ7、50ユーロ。
軽い歯触りでちょっと繊細なので家に持って帰って来たら、あらら、
結構折れておりました~。
で、いただいたらやっぱり美味しい。
白ゴマが入っていてその香ばしさと軽さがいいのです。
でも、7、50ユーロって気軽にリピは出来ないなぁ、と。
ということで家にあった残り市販パイ生地で再現チックなものを作ってみました。
IMG_1226 - コピーそれがコチラ。
タルトを作る時に型に合わせ切ったその切れ端を使っています。
それを細長く切ってオーブンシートに並べ、
白ゴマといいお塩を振りかけて
予熱したオーブンでこんがり焼くだけ。
調理ポイントは白ゴマを振ったあと、なるべくとれないよう、
手で優しく、パイ生地に白ゴマをおさえつけること。
その後塩をパラパラ振って焼いてください。
実はこれ、このレシピからアイディアが浮かんだもの。
Cpicon プロヴァンス・ハーブで超簡単おつまみパイ by ルロワ・モワ
どちらも超簡単おつまみですがあっさりで、
ついついつまんじゃいます♪
グリッシーニとは違うけどちょびっと似た感じでおすすめです。

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