パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

octobre 2019

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ここはパリに来た年に住んだカルティエ7区。
で、いつも前を通ってはいたけど入ったことがなかった、
このイタリアン総菜屋さん&レストランに初お試し。
「イル・ジラモンド(Il Giramondo)」です。
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入ってすぐが総菜屋さん。
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美味しそうな総菜がズラリと並んでおります。
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そして地下1階がレストラン。
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お皿がブロカントの食器だったのです。可愛い~。
しかもキッチンにいらっしゃるのは日本人女性シェフさん。
ここは奥さまが料理担当でサービス担当がシシリア出身の旦那さま。
期待がぐぐんと高まります♪
ランチのセットは前菜とパスタで18ユーロ。
前菜とお魚かお肉のメインで22ユーロ。
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まずはグリッシーニと自家製のフォカッチャが出てきました。
美味しいです。なのでサービスの旦那さまに
これ上の総菜屋さんで買えますか?と確認。グリッシーニは買えるそう。
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で、一口のお楽しみアミューズブーシュ。
茄子とパプリカと卵でしょうか。すごく美味しいです。
シェフさん腕がいいいのだと素人ながらこれで感じました。
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前菜に選んだのは野菜のコロッケのサラダ添え。
コロッケがヒヨコ豆とお野菜で作られております。美味しい。
サラダには自家製のプルーンのピクルスが入っていて、
これまたすごく美味しいです。思わず、
プルーンのピクルス、上の総菜屋さんで買えますかと、
また聞いてしまいました。
これは売っていないそう。残念。
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メインは豚肉のロースト、茄子のグリルととうもろこしのクリーム添え。
たっぷりのトマトソースがかかっております。
う~ん、めっちゃイタリアンでこれも美味しい。
またこのとうもろこしのクリームが上品で繊細で何とも言えません。
これをいただいてる間にお客さまがどんどん入っていらっしゃいました。
皆さん常連さんたちばかりと見ました。
中にはティーンエイジャーの男の子3人もいて、
アミューズブーシュから、美味しいねぇ、と言い合って、
お店の方に、何が入ってるの?なんて確認しておりました。
その後運ばれてたパスタもめちゃくちゃ美味しそうでしたよ。
私は炭水化物を控えているので我慢したけど、
そそられましたねぇ。
ってかあの子たちはあんな若い時からこんな美味しいイタリアンを食べて、
どうなっちゃうんでしょう?!相当口が肥えてしまうことでしょう。
ま、この辺りに住んでいるのだろうから、
リッチなお宅のお子さんだとは思うのですが。
ということで、ここはエッフェル塔からすぐだし、
人気のクレール通りやサン・ドミニク通りもすぐそば。
お値段もこの人気カルティエにしてはお手頃。
日本人女性シェフさんは他のキュイジニエさんと
超忙しそうに、でも淡々と手際よくお料理を作っていて、
上のお惣菜も作っているのかと思うと、すごいなぁ、と思いました。
美味しいイタリアンがいただきたくなったらおすすめです!

住所・・・175 rue de Grenelle 7区
TEL・・・01 45 51 10 65
営業時間・・・火曜~土曜日9時から22時半

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TV番組でピレネーの郷土料理「アリエージュ」というのが紹介されていて、
混ぜて焼くだけで簡単だしハンバーグみたいで、
日本人も好きそうだな、と思い、作ってみました。
でも仔牛のひき肉を豚肉に変え、ハーブもパセリとシブレットだったのを、
たまたまあったセルフィーユにチャンジ。分量も目分量です。
そしたら素朴であっさりで優しい美味しさ♪
これはちびっ子も大人も好きなお味だと思います。
ネットでレシピを調べてみると、
やはりそれぞれのご家庭で材料も分量も違うよう。
なのでこれも我が家流になりますね。
調理ポイントはハーブがたくさん入って崩れやすいので、
焼く時、ある程度火が通って固めになるまでひっくり返さないこと。
そしてひっくり返す時はヘラとスプーンも使って優しく返すこと。
ハーブはパセリだけでも美味しいと思います。
でもたっぷりめが大事。
お肉も仔牛はもちろん、鶏肉でも美味しいはず。
パンにもごはんにもお弁当のおかずにもよいです。
ちなみにアリエージュはピレネーの県になります。
可愛い名前ですよね。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
★豚ひき肉150g ★生パン粉大さじ4(牛乳大さじ2にひたす) ★フレッシュなハーブのみじん切りたっぷりひとつかみ分 ★卵1個 ★薄力粉大さじ1 ★チーズラぺ40g ★にんにくのすりおろし1個分 ★塩4つまみ ★胡椒少々 ・オリーブオイル大さじ2 ・バター15g 

★を手で全部よく混ぜ合わせる。
フライパンを熱し、オリーブオイルとバターを入れ全体にしっかりなじませ、
①を1/4ずつ丸く平にしフライパンに入れていく。
中火よりやや強めの火で、でも火加減に気をつけながら焼き、
ある程度固くなったら、スプーンも使いながら優しくヘラにのせ、返す。
両面いい色の焼き目がついて全体に火が通ればOK。
お皿に盛りサラダなどを添えて出来上がりです。

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それがコレ「メゾン・ド・ラ・トリュフ」のトリュフ入りのマスタード10ユーロ。
トリュフオイルとトリュフ塩はよく買っているのだけど、
トリュフ入りマスタードがお試ししたことがなかったのです。
でも、お仕事でお会いした素敵な日本人女性の方に、
小さいのでお土産にもぴったりだし、
サラダのドレッシングにするととても美味しいですよ、
と教えていただいて早速買ってフランス定番のドレッシングに使ってみたら
わお美味♪ それがこのドレッシング&サラダ。
レタスとクルミのマスタード風味サラダ
他のサラダでももちろん美味しいです。
それから質の良い牛肉のステーキに添えてもグッドでした。
トリュフのつぶつぶが結構入っていてよく香るんです。
10ユーロなのでバラマキ土産とはいかないけど、
特別お世話になってる方や家族、そして自分への土産にも最適です。
パリではマドレーヌ広場のメゾン・ド・ラ・トリュフ本店か、
オペラのギャラリーラファイエット、プランタン、
そして左岸のボン・マルシェでも買えます。
これは我が家でも大定番になりそうです!
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先週パリに行って晴れ間が出た夕暮れ。
パリの有名な撮影地の1つ、ビル・アケム橋を通ったらびっくり!
ウエディング姿の花婿花嫁さんがい~っぱい!
私が少しの間いただけでも10組以上やってきたのです。
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会話を聞いているとほとんど皆さん中国語。
中国の新婚カップルさん、ここ数年でさらに増えてますねぇ。
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カメラマンさんがいろいろと要求しててとても楽しかった。
私もちょっと写真を見せていただいたのだけど、
やっぱりプロ。素敵に撮っていらっしゃいました。
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このカップルだけが欧米系の方々でした。
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欧米の方はセクシーさを意識します。
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とにかくウエディング姿の女性があっちにもこっちにもで、
かなり楽しくてちょっと可笑しくてなんか爽快。
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そして、お世辞じゃなく皆さん本当にお綺麗でした。
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このお2人は揃ってモデルさんのような美男美女カップル。
見とれてしまいました。
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たまたま通ったビル・アケム橋だったけど、
ついていました♪
今度はエッフェル塔がキラキラしてる時に通ってみようかな?

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少し前になりますが、秋晴れの暖かい週末に、
マルヌ川にカヌーツアーに行ってまいりました。
ここのところぐぐんと気温が下がって寒いので、
この時が今年最後のカヌーかもしれません。
ということで大好きなフランス人DJ「The Avener」の曲と共に、
1分半くらいおつきいただけると嬉しいです。
あ、2分くらいかしら。

それではオニバ(レッツゴー)!

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カナダ製のカヌーで~す。
旦那が100ユーロくらいで中古を買って修理したもの。
でも今年ちょっと浸水します~。
ま、マルヌは穏やかで岸辺がすぐそばなので、
万が一沈んでも岸にたどり着けるでしょう。はは。
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出発です♪
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ここはマルヌ川沿いの中でもカヌーがとても気持ちのよい街付近。
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美しい家が並んで、小川があって、カヌーが楽しいんです。
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このパパ&娘ちゃんがやっているのはサップ(SUP)。
ハワイ発祥の立ち漕ぎボートです。
マルヌでもとても盛んでサップツアーもあるんですよ。
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この風景が気持ちいいんです~。
住人さんは毎日がバカンス気分?!
でも夏のバカンス期には多くの家が閉まります。
どこか別の素敵な地へバカンスに行くのでしょう。
もったいない!その間レンタルして欲しいくらいです。
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ボンジュール!
出会った人たち皆と挨拶です。
よくブログで書いておりますが、
道で通りかかった知らないちびっ子もよくボンジュール!
って言ってくれるんですよね。フランスのいいところだな、と思います。
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おお~!マルヌの広いところに出ました~。
でも浸水がすでに始まっておりますので、旦那に、
恐いから早く小川に入って!とお願い。
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小川の入り口で綺麗な白鳥さんたちに遭遇。
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すみません、お邪魔させていただいております、という気持ちで、
邪魔にならないよう、旦那がそっと漕ぎます。
ところで、私も漕ぐ?とよく聞くのですが、必ず、いい、と言います。
使い物にならないことがわかってるらしいです…。
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なので心置きなく?おまかせして、
お気に入りの小川に入りま~す。
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ここは住人さんかこうして舟で通る人だけが知ることが出来るところ。
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静かで可愛くてちょっと物語のような水辺。
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カバンからオレンジーナを出して、
飲みながら眺めながら心地よい風に吹かれながらリラックス。最高です!
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ここがまた大きなお宅。お庭も広~い!
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ここは去年だったか、夏の終わりにテラスで大パーティーを開いていたお宅。
華やかでキラッキラしておりました。
女優さんみたいに綺麗な方もいらっしゃいましたよ。
ほんとに女優さんかもね。
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ほとりでおしゃべりしてる女の子2人。
向こうから先にボンジュール!って言ってくれたのですが、
2人ともとても可愛かったんです。
なので思わず、旦那に、可愛いね♡ってそっと言うと、
むふふと旦那。
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途中では野生?のぶどうをめっけ。
食べてみると甘くて美味しい。
タダだと思うといただかずにはいられません。
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で、旦那に何房がとってもらいました。
でも家に持って帰って翌日スムージーにしたら、ちょっとお腹が…。
野性っぽいので強いのかもしれませんねぇ。
欲張っちゃいかんということでしょう。
人生勉強勉強!
ということで、途中でお水も何度か捨てたし、
無事岸辺に戻れて楽しいカヌーツアーなのでした。
あともう1回くらい行きたいですねぇ。

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