パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

octobre 2019

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先週末になりますが雨の日曜マルシェです。
こんなお天気の日はポルトガルバーのテラスはテントが張られます。
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私たちもテントテラスでシュワシュワタイム。
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これはこのお店のカルトですが全部お手頃お値段なのが嬉しい。
グラスワインは2ユーロだしシャンパンも5ユーロ。
そばには焼き立てピッツァ屋さんの車が止まってるし、
マルシェ内のバーのお向かいのお肉屋さんでは、
おつまみ用にシャルキュトリーの盛り合わせも並ぶようになったしで。
皆さん、ついつい飲んでつまんでほろ酔い日曜日になっちまうわけです。
私たちもですけどね。うひ。
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いい気分の後はお買い物。
このマルシェのパン屋さんのパンは
何を買っても外れがなくて美味しいのです。
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この日のお買い得はブリオッシュでしたが、
我が家はパン・ドュ・カンパーニュを購入。
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マルシェ内に3店舗あるお魚屋さんの1つ。
手前に大きな袋がどさっと置いてありますが、あれはムール貝。
産地名も入っております。
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このお店のこの日のムール貝はあのモンサンミッシェル産。
(別のお店では違う産地でした)
このモンサンミッシェル産のムール貝がとても美味しいんです!
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ムール大好きでよくいただく我が家。
それまで、多少美味しいのの差を感じることはあったけど、
このモンサンミッシェル産をいただいた時はその差が歴然。
2006年にモンサンミッシェルのムール貝は
海産物として初めてAOC(原産地統制名称)を取得しているそう。
AOCはフランスの農業製品やワインなどに与えられる特別な品質保証。
それに納得のお味なんですよねぇ。
フランスに来たばかりの頃はムール貝美味しい、と、
それで満足していたけど、だんだん味の違いがわかってきてしまう。
今はそんな経験も含め、自分なりのおすすめをお伝えしたいと思っております。
モンサンミッシェル産ムール貝、美味です!!

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久しぶりのエッフェル塔はすっかり秋。
厚手セーターやコート、すでにもこもこマフラーの人もいて、
いよいよ来たな、と改めて覚悟?!
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エッフェル塔の周りは超高級アパルトマン。
色づいた木々とのコラボが絵になります。
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この辺りはパリに来た年に住んだカルティエですが、
それからどんどん新しいお店が出来て、
だけどすでに閉店したお店もかなりあります。
日本人シェフの高級レストラン、ニース料理の老舗、
昔ながらのビストロが新オーナーにチェンジし、そのお店も閉店、
人気パン屋さんだったところも2回チェンジなどなど。
今年6月にご紹介したばかりのここも閉店しておりました。
7区サンドミニク通りのポルトガル店ケイジョリア・ノシオノル
残念だけど、お店をやるって相当大変なのでしょうね。
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天気予報が当たって、歩いているうちにだんだんと、
青空が広がってきました。
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帰るつもりだったけど、ちょっとだけお散歩延長です。
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やっぱり青空の時がエッフェル塔は最高。あと夕暮れと夜のキラキラの時と。
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でもふもとではロマ系の女の子たちがあちこちで観光客に声をかけ、
偽署名を書かせ金銭を要求。
立ち止まって話している間にもう1人がスリを働くもよくあります。
別のところではロマ系少年が警察に取り囲まれ、
ナイフは持ってないな、イタリア語話すのか、などと詰問されています。
あちこちにロマ系。注意がとても必要です。
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馴染みのカルティエを通りぬけ。
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乗り換えのオペラでお買い物に立ち寄ると、美しい夕暮れの空。
駅まで旦那が迎えに来てくれていていい気分で帰ったのですが。
何とパリの警察本部で職員が同僚4人を殺すという事件が起こっていたのを、
家に着いてから旦那が教えてくれました。
恐いというより、またか、と残念でした。

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マルシェで今が一番旬の葉つきの新鮮な人参が
お得だったので買ってきました。
第一弾めは我が家定番、人参と葉っぱでかき揚げ天ぷらにしたのですが、
やはり揚げ物なので多くは食べれません。
ということでチジミが思い浮かびまして、
でも検索したら人参葉のチジミがすでにたくさんあったので、
なんかちょっと違う味、と思い、カレー粉とチーズをプラス。
失敗覚悟で焼いちゃってみたら、ら、
これがとっても美味しくてびっくり!
カレーの風味、チーズの風味はそれほどくるわけではないけど、
人参の甘味、葉の食感と合わさってグッド。
旦那もすごい美味しい~♪と大満足。
この時お昼ごはんだったのですが、夜もこれ食べる?って聞いたら、
食べたい、っていうので夜もまた作っちゃいました。
我が家の人参葉の新定番になりそうです。
調理ポイントはチジミと言えばゴマ油で焼きますが、
せっかくのカレーの香りが負けちゃうかも、と思って、
あえてサラダ油にしてみたんです。そしたらこれがバッチリ。
日本でも10月から12月が人参の旬。
葉つきの人参が手に入ったらぜひお試しください。
栄養もたっぷりですよ~。
もし葉がついていなかったらもちろんニラやキャベツ、
ネギ、春菊なんかでも良いと思います。
春菊は人参の葉の食感に似そうですね。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分・25㎝のフライパンで1枚)
・人参の葉っぱの柔らかい部分のざく切り50g(砂が多いのでよく洗ってください) ・人参の千切り50g ・溶けるチーズラぺ50g ・サラダ油大さじ3 ★薄力粉50g ★片栗粉40g ★カレー粉小さじ3 ★塩小さじ1/2 ★粗びき黒胡椒たっぷりめ ☆水200ml+鶏ブイヨンまたは鶏ガラスープ小さじ1を混ぜたもの 

作り方
ボールに★を入れさっと混ぜる。
☆を少しずつ入れながら泡だて器でだまがなくなるまで混ぜる。
人参の葉と人参とチーズを入れ、さっと混ぜる。
フライパンを中火より強めの火でしっかり熱する。
サラダ油を入れ、全体にしっかりなじませる。
①の種を全部入れ、均等に広げる。
焦げないよう火を調節しながらふたをして
途中何度か見ながら5分くらい焼く。
ふたをとり、火を少し強めにし、下にいい色の焼きめがついて、
かりっとなるまで焼く。ヘラで裏返しにする。
両面にいい色の焼きめがついてかりっとなったらOK。
お皿に盛り、食べやすく切って出来上がりです。
そのままでも十分美味しいですし、
お好みで酢醤油やマヨネーズなどつけても美味しいです。

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ウッドストックスタイルが合言葉のお呼ばれは、パリ郊外の、
旦那の妹イザベルさんのサプライズのバースデーパーティー!
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2人の息子くんが企画してイザベル本人は知りません。
アペロをしながら招待客40人くらいで暗くなってきたお庭で、
イザベルが入ってくるのを見守りました。
その時のフォトは、私はもう1人の妹ベアトリスさんにカメラを預かって、
パシャパシャしてたので、ないのですが。
イザベルの声が門の外で聞こえたきたら、
皆で、しーっ、とか言って、でもクスクスしながら待って。
入ってきたイザベルが一瞬??という顔してる中で、
ハッピーバースデートゥーユーの大合唱!
ほんとサプライズでしたよ。
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準備は息子くんたちと息子くんの彼女とでやったよう。
現在フリーのイザベルですが、いい息子さんたちを持っていいな、
と思いました。
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旦那のパパ&今のパートナーさんもやって来て、
旦那がブロカントで見つけた古いレコードをプレゼント。
パパさんはパソコンはまったくせず、
音楽はプレーヤーとCDで聴いてるそう。
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旦那妹さんベアトリスは美人で華やかで超盛り上げ上手。
いつでも皆の笑いをとっております。
逆に旦那兄弟2人とベアトリスの旦那さまが静かめで、
その対照的な光景がちょっと可笑しかったです。
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ポルトガル系家族もいれば、アラブ&フランス系カップルもいたり
メティス(混血)の子もいたり、アジア人もいたり(私)。
さすがフランス、人種も様々です。
これが今のフランスなのですよねぇ。面白い。
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旦那の家族は付き合いがドライなので、
私も久しぶりに皆と会ったのですが、
やっぱりたまに会うのは大事。縁があってつながったのですもの。
いつか美味しい手作り日本食をご馳走したいのですが、
なんせあまり会わないので機会がありません。はは。
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イザベルが息子くんに贈られた「ミス50歳」のたすきをかけ、
招待客のおちびちゃんとダンスしております。
フランスでは成人年齢である18歳、その後は30歳、40歳…と、
こうして盛大なお祝いをすることが多いのですが、
50歳は特別感があるよう。
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イザベルと息子くん(長男)。
この2人も場を華やかに盛り上げるのがとっても上手。
イントロの曲当てでは、あたしが先よ!俺が先だ!と皆で大盛り上がり。
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ふと見れば一角ではTVゲームをする現代っ子たち。
おちびちゃんのパパもこの時は画面に見入っていました。
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お食事の最後はお誕生日ケーキ登場。
他にも別のケーキが用意されていました。
フランス人は大人も子供も甘いもの、大好きですからねぇ。
この後はもちろん、一晩中ダンスダンスダンス!
ほんっとに皆さん、パワーがあって圧倒されたけど、
とっても楽しい一夜なのでした♪
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テーマはウッドストック!
との指定があり持ってる服でなんとかそれ風コーデ。
ブロカントで買った白コットンのロングスカートが使えそう、
とまずこれをチョイス。
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ぴったりジージャンにはドクロ柄のTシャツと、
皮ひもヒョウ柄の羽ネックレス。
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ブレスレットも皮&ビーズの旦那が昔作ったというのをチョイス。
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帽子はシルバーグレイのウエスタン風ハット。
これ、たまたま通りかかったお店で見つけて買ったのですが、
旦那に大不評でかぶる機会がなかったのです。
でも、今回のテーマだったら大丈夫だよね、と確認。
服が落ち着いたカラーなのでちょっとアクセントになります。
靴は茶色の紐ショートブーツ、カバンも茶色の古いウエスタン調を合わせました。
そして髪は細~い三つ編みを何本か混ぜたストレートロング。
少し前にTV番組でそのヘアスタイルをしている女性がいて、
すごく可愛いな、60年代70年代風だな、と思っていたのです。
ちょうどぴったり♪と思ってマネっ子です。
ちょっとヒッピーとしては地味な気もしますが、
コーデが出来上がりました~。
これでお呼ばれ場所に行ってきました。
次回ご紹介いたします♪

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