パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

décembre 2019

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ピガール駅前の人気食堂でごはんをいただいた後は。
久しぶりパリの大人気食堂はメニューが変わっていた!
少し界隈を夜のお散歩。
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ピガールはパリ一の歓楽街。
日本で言うところの新宿歌舞伎町チックなところでしょうか。
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夜にはネオンがチカチカで原色煌びやかです。
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ただ表通りを歩くだけならすごい危険というわけではありません。
観光客もものすご~く多いですしね。
気をつける点は男性だったら客引きに気をつけるとか、
裏通りの人気ないところを歩いたりしないということ。
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どうしてもお店に入りたい場合は、
それなりの支払いを覚悟した方がいいかもしれません。
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この大歓楽街にひと際赤く目立つ建物があります。
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1889年誕生のキャバレー「ムーラン・ルージュ」です。
フレンチカンカンと言えばここ。
ロートレックが通ってたくさんのポスターを描いたことでも有名ですね。
ランチ&ショー、ディナー&ショー、ドリンク&ショーなどのコースがありますが、
予約したコースによって席の割り振りがかなり変わってきます。
それも考慮した上で選ぶのがよいかと思います。
ちなみにダンサーの美しさでは「クレージーホース」と言われております。
フランスのドキュメンタリーでもよくクレイジーホースが特集されるのですが、
バツグンの美しさとスタイルはお人形のよう。そして高い芸術性の舞台。
ダンサーとして合格するのは超難関なようです。
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この時は夜がはじまったばかりですが、すでに大勢の観光客の姿。
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これが夜中まで続きます。
むしろ帰りの人気少ないメトロや構内の方が危険かもしれません。
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ということでこのピガールにぴったりな曲が、
またほんとこのフォトをブログに張り付けてる時にかかって、
あら、これいいわ、って。
今やフランスを代表するDJとなった若き才能クングス(Kungs)の、
80sな雰囲気たっぷりのPVです。
夜のピガールでは、
こんなめに遭わないようどうぞご注意を!

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久しぶりに週末ごはんのご紹介です。
まずはスモークサーモンのサラダでたっぷりのパルメザンをかけました。
いつでも安定の美味しさです。
サーモンを下に並べて上に野菜をのせればカルパッチョとも言います。
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お次はお魚のハンバーグで市販のクリームソースをかけました。
添えたのは大好評いただいているコチラ。
Cpicon 超シンプル美味*にんじんのステーキ by ルロワ・モワ
お肉ハンバーグも美味しいけどお魚もあっさり美味。
旦那のお気に入りの1品です。
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そして、北フランスのアルデンヌ県の特産のブーダン・ブランです。
白身のお肉や牛乳を使ったソーセージで、
12月フランスのクリスマスの定番の逸品。
我が家は焼くことが多いですが、
そのまま輪切りにしておつまみにしてもOK。
クリスマス期以外にもありますが、
今の時期はトリュフ入りやセップ茸入り、
ホタテ入りなどスペシャル味が出てくるのでそれも楽しいんです。
で、今回のはホタテ入り。
ちなみにブーダン・ノワール(黒)もあるのですが、
それは豚の血を使っててかなりスペシャル。
でも白ブーダンは黒ブーダンとは違って誰でも食べやすい優しいお味。
今の時期はスーパーやお肉屋さんでたくさん並ぶので、
12月にパリに旅行に来る方はお試ししてみるのもよいかな、と思います。
ところで今回はドレッサージュがかなり微妙になってしまいました。
パネ(バースニップ)のピュレとホタテのプチグラタン、野菜を添えたのですが
それらが散らかっていて綺麗ではありません。
もっとシンプルにすればよかったです~。

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いろいろと用事があって歩き回ったこの日、
気が付けばお昼ごはんを食べないまま夕暮れになっていました。
お腹は減ってるけど、今の時間食べれるところなんてあまりないな、
と思った時、ふと浮かんだのがピガールの大人気食堂
「ブイヨン・ピガール(Bouillon Pigalle)」です。
ここはお昼の12時開店で夜中0時までノンストップ営業。
しかも超お手頃なので安心して入れます。
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来店はかなり久しぶり。
前回来た時は春だけどかなり寒い日で、
前菜にいただいた1、80ユーロの牛のスープが
とても美味しくてびっくりだったんですよねぇ。
再び超パリっぽいビストロ ブイヨン・ピガール
で、今日もあのスープ飲みたいな、と思っていたのですが、
メニューが少し変わっていて牛スープではなく、
鶏のスープになっていたのです。
まだ食べたことがなかったサーモンタルタルもなくなっていてちょっぴりショック。
やはりメニューを変えることはお店として必要なのでしょう。仕方ありません。
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お隣席のお客さんはそれぞれ英語とドイツ語。
途中ではスーツケースを持った英語圏の女性客も入って来ました。
今や観光客にもかなり浸透しているよう。
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ということで前菜に選んだのは大好きな、
ニシンのマリネ(Hareng, pommes à l’huile)4、50ユーロ。
1切れは私的に量はちょうどよいのだけど、
このお店でこの量で4、50ユーロは少し高いかも、と思いました。
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メインは牛ステーキ(Bifteck frites ,beurre maitre d’hôtel)11、20ユーロ。
焼き方を聞かれなくて私も忘れてしまい、気が付いてすぐ
「焼き方を伝えてません。ア・ポワン(ミディアム)でお願いします」
とサービスの方にお伝えしたら、もうア・ポワンにしてあるとのこと。
え?とちょっとびっくり。ま、それをお願いしたのでいいけれど。
お味はお肉は柔らかくはないけれどお値段を考えれば十分だと思います。
ここのステーキはこの上のハーブバターが美味しいんですよねぇ。
そしてフライドポテトも冷凍ものじゃなくちゃんと自家製。
冷凍を使ってるお店、かなり多いんです。
ここはすごく美味、ということではないけど、
良心的なお値段と雰囲気と便利さを合わせて満足できるお店。
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1/2ボトルの赤ワイン6、60ユーロを頼んだら、思ったより量が多くて、
食事を終えた後もゆっくり飲んでいると外がどんどん暗くなっていきました。
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夕暮れの来店ははじめてだったけど、
お昼のような混雑がなくまったり過ごせて結構よいと思いました。
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何とかワインを全部飲み終えて外へ出るとすっかり夜。
かなりほろ酔い気分だったけど、ここはパリ、ピガール。
少しシャンとしなくては、と気持ちを引き締めて
歩きだしたのでした。

住所…22 boulevard de Clichy  18区
Tel…01 42 59 69 31
営業時間…月~日、12時~24時、ノンストップで予約不可
HP→Bouillon Pigalle
※久しぶりにホームページを見てみたら、
メニューが日本語でも見れるようになっておりました。
これは嬉しいですね♪

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本日のレシピパート②でして、
柿のコチュジャン七味和えのご紹介です。
東京下町の居酒屋さんで出てきた
柿のヤンニョム(韓国の辛味噌)和えが意外な美味しさだったので、
パリに帰ってきて、ヤンニョムがないのでコチュジャンと七味で代用。
大丈夫。なかなかいけると思います。
でもジャポンだったらヤンニョムは手軽かもなので、
ヤンニョムがある場合はヤンニョム、
なければコチュジャン&七味(一味でもOK)で代用なさってください。
ビールやチューハイ、ワンカップ、マッコリなんかに合います♪
私は全部好きで全部ジャポンで堪能してきました。はぁ~、最高よ!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・歯ごたえが残っている柿1個の皮をむいて乱切りにしたもの ・青ネギのみじん切り大1 ★コチュジャン小さじ1と1/2 ★七味唐辛子小さじ1 ★醤油小さじ1 ★生姜のすりおろし小さじ1 ★にんにくのすりおろし小さじ1/3 ★きび砂糖または砂糖1/4 

作り方
ボールに★を混ぜ合わせる。
ここに柿とネギを入れてさっと混ぜて出来上がりです。

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かなり久しぶりになりましたがレシピでして、
「鮭とほうれん草とマッシュルームの醤油ソテー」のご紹介です。
鮭を使ったごはんに合うおかずで、フライパン1つで出来るもの、
と思い考えてみました。びっくりするようなお味ではないけれど、
落ち着く美味しさに仕上がりました。
本当は秋鮭の時にご紹介したいと思っていたのですが、
日本一時帰国があり何かと忙しくてこんな真冬になってしまいました。
ま、鮭、結構いつでも美味しいですから、いっか。
調理ポイントは「鮭」と「ほうれん草&マッシュルーム」を別でソテーすること。
これで鮭が多くなくてもご馳走感が出るし、見ためもごちゃっとしません。
今回はマッシュルームでしたが、椎茸でもシメジでもえのきでもOK。
どうぞあるものをご利用ください。
今日はこの後も超簡単な1品をパート②をご紹介させていただきますので、
早速材料と作り方まいります!
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材料(2人分)
・生鮭150gくらい ・ほうれん草120g ・マッシュルーム120g ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・オリーブ油大さじ2+1+1 ・バター15g ・醤油大さじ2/3+大さじ2/3 ・いいお塩と粗びき黒胡椒適量

作り方
生鮭は軽く塩をふり、10分置いてからキッチンペーパーで、
出てきた水分を優しくふき取る。
軽く塩と胡椒をして食べやすい大きさに切る。
ほうれん草は砂が結構残っているので、よく洗って、しっかり水気をとり、
食べやすい大きさに切る。
マッシュルームは軸を少し切り取り、粗く切る。
フライパンを中火よりやや強めの火にかけ、
オリーブオイル大さじ2とにんにくを入れ、香りが出るまで炒める。
マッシュルームを入れ、風味が出るようしっかりめに炒める。
ほうれん草を加え、オリーブオイル大さじ1を足し、炒める。
しんなりしたら、バターと醤油大さじ2/3と、
味をみながら塩と粗びき黒胡椒をし、皿に盛る。
フライパンをキッチンペーパーでさっと拭き、中火よりやや強めの火にかけ、
オリーブオイル大さじ1をなじませ、鮭を皮を下にして入れる。
皮がカリっとしたら返し、火を加減しながら焼く。
だいたい火が通ったら、醤油大さじ2/3を回し入れ、鮭にからませる。
ほうれん草マッシュルームの上に、鮭をのせて出来上がりです。
お好みでレモンを添えて、途中で絞ってもさっぱり美味しいです。

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