パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

février 2020

日本は出会いの場が出会い系サイト、
という事も多くなっているようですが、ここフランスも同じ。
日本よりもさらに抵抗感が少ないように感じます。
ニースでは出会い系で知り合ったという
超ラブラブなフランス&モンゴルカップルがいたし、
パリでも知り合いのカップルは日系のサイトで出会ったそう。
そんなフランスで最大手の出会い系サイトはミーティック(Meetic)。
ここのCFを見ると、さすがフランスだな、と感心しちゃいます。
というのも、人種の違うカップル、同性のカップル、
彼氏探しを小さな娘ちゃんに応援されるママ等、
超バラエティな人々が出て来ます。
そんなCFの中で最近印象的なのがコチラ↓

アフリカ系の彼があやしているのは
彼の血がまったく混じっていないだろう恋人の赤ちゃん。
これはCFだから、って思う方もいらっしゃるかもですが、
実際にこんなカップルをパリでたびたび見かけます。
数人の子供がそれぞれ人種が混ざっている家族も見かけます。
欧米系フランス人の親御さん&アジア系(アフリカ系も)
の子供もたくさん見かけます。養子を迎えているんですね。
アンジェリーナ・ジョリーやシャーリーズ・セロンのように、
ここフランスも養子縁組親子がたくさんいます。
それらの光景を見ると私は素直に、いいな、と感じます。
CFに戻りますがもう1つ、同性カップル編もあります。
これが普通にTVで流れるのがフランスらしい。
とは言ってもフランスも保守的な年配者を中心に、
人種もですがゲイ差別もまだまだあります。
でもそう遠くない時にその考えも、
本当に時代遅れになっていくんだろうな、
と思っているし願っております。

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担当サイト→ハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。

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今回はヴェルサイユ特集パート③で、
ヴェルサイユ庭園にあるバラ色の離宮グラン・トリアノンと
マリー・アントワネットが革命の直前まで暮らしたプチ・トリアノン、
そして造園家アンドレ・ル・ノートルの大傑作、
ヴェルサイユ庭園のご紹介です。
フランスハネムーンで絶対行きたい!
世界遺産・ヴェルサイユ宮殿【離宮・庭園編】

ヴェルサイユ宮殿の見ごたえも素晴らしかったのですが、
この離宮での王たちとその公妾(こうしょう)たちの
人間模様がとにかく興味深く面白い。
そして伝えられているのとは違うマリー・アントワネットの姿が見えてきます。
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グラン・トリアノンは2016年にあのカルロス・ゴーン氏と
妻のキャロルさんの結婚式が1日貸し切りで行われた場所。
ルノーとヴェルサイユ宮殿が文化芸術を支援する「メセナ」契約を結び、
そのかわりに結婚式費用が免除になったいきさつがあり、
後で完全な私的行事であるのに、と問題になりました。
美しい離宮で、こんなところで結婚式をあげられたら、
と女性なら誰でも思うような場所。
豪華絢爛で力強いヴェルサイユ宮殿より
女性的で上品だな、と私は感じました。
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プチ・トリアノンの周辺にある人口の村里アモーは、
マリー・アントワネットが農民暮らしごっこを楽しんだ場所。
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窮屈で、貴族たちの嫉妬、誹謗、中傷が渦巻く宮殿から逃避し、
王妃の一番幸せな時間がここにありました。
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そして。民衆が武器を持って、
パリからヴェルサイユに向かっていることを聞いたのもこの場所。
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ル・ノートルの美しい庭園を見学する際の注意点も、
お話させていただいております。
歴史もわかりやすく書かせていただいているので、
気軽に、でも興味深く見て、読んでいただけると思います。
よろしければご覧になってみてください。
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日本のバレンタインは女性が男性にチョコレートをあげるのが習慣ですね。
でもここフランスのバレンタインは男性が女性に花をプレゼントしたり、
レストランに連れて行くスタイル。
その際、いつもは割り勘が多いフランス人たちも男性が支払います。
私も以前、ちょうど週末に当たったバレンタインに
旦那が街のイタリアンレストランに連れて行ってくれました。
その時のレストランの見事にカップルだけなことにびっくり!
特別感のあるレストランのバレンタインはそのように、
ほぼカップルだけ、ということが多いよう。
メニューもバレンタイン用のお高めコースが提供されます。
でもレストランはうちはその1回きり。
それ以外はいつもお花をくれます。
でも今年は、お花ではなくハートのピアスをくれました。
小さなピアスで控えめでとても気に入りました♪
とても高価なもの、というわけではないけれど嬉しい。
これはもしかしたら旦那妹さんの、私へのコロナウィルス菌疑いで、
ショック!親戚からのコロナウィルス疑い
私がしゅんとしていたのもあってくれたのかも。
詳しくは聞いてはいないけど気持ちがありがたいです。
ということでフランスのバレンタインはそんな感じなのですが、
今年は1つ、なかなか粋だな、と思ったことが、
フランスのTVを見ていてありました。それは、
3年前にこのブログでも一度ご紹介させていただいたことがある、
スーパーマーケット「アンターマルシェ」の、
若い2人の恋を描いたTVコマーシャルが
今年2月14日に1日限定で再放送されたのです。
これには私も、日本にはないタイプおしゃれ感だな、
とニンマリしてしまいました。

アンターマルシェのこのCFはシリーズになっていて、
美しいストーリー性で魅せてくれて、音楽のチョイスもいつも素敵。
フランスのCFもやるな~、と思わせてくれるんです。
ちなみに。私はこのCFの女の子は、
フランスの監督ゴダールのミューズ、アンナ・カリーナに似ていて、
男の子は1968年のフランス映画「個人教授」の
ルノー・ヴェルレーに似ていると思うのです。
なのでラストの2人のバイクシーンは、
どこか60年代のフランス映画と重なるような気がしています。

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ついにアジア以外で、しかもこのパリで、
コロナウィルスによる死者が出てしまいました。ふぅ~。
中国からの観光客で高齢男性とのことです。
でも、今、日本でも報道されていますが、
パリ市長候補だったバンジャマン・グリボー氏の
性的動画スキャンダルが超話題のパリ。
なので今日のニュースで申し訳ないけどバンジャマンさんのニュースが、
まずトップの方がいいな、と思ったのですが、
ガ~ン!やはりトップはコロナウィルスでフランスに初死者ニュースでした。
旦那も含めコロナウィルスについて詳しく知っているフランス人は
インフルエンザの方が毎年多くの患者が出ている、
コロナウィルスは心臓などに疾患を持っていて、
なおかつ高齢者の場合だと重病になる、
などを知っているのですが、
知識がなくただニュースで見て単純にわ~っとなる人には、
ただただ怖いはず。そりゃそうです。仕方ない。
そしてつい10分前に、旦那がよくアペリティフに寄るお宅から、
旦那携帯が鳴って、インフルエンザにかかったから、
しばらく来ない方がいいと連絡がありました。
旦那は、わかったよ、と言ってあっさりもうその話はおしまいですが。
もしかしたら旦那の妻の私が日本人だから不安なのかも、
と私はですが思いました。
数時間前、パリ死者ニュースが流れたばかりですし…。
つい2、3週間前はほんとこんなことは考えなくて大丈夫だったのですが、
コロナウィルスが収まる様子がないし。
それからダイヤモンド・プリンセス号でフランス人カップルの
旦那さんが陽性反応が出て、奥さんの、
涙ながらのインタビューも大きく報道されていたので、
リアルな感染の怖さがじわじわ広がってる感は否めません。
私も今は人との接触が怖くて避けております。
ってか、いつまでたっても監視&隠ぺい体質の中国政府、
コロナウィルスが人工的に作られたかもしれない
というのにも超恐ろしさを感じました。
これは昔と違う、いややっぱり相変わらずの中国政府の怖さです。
最低限、隣国だからといって巻き込まないで欲しい…。
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槇原敬之さんが薬物でまた逮捕されてしまいましたね。
びっくりしました。せっかく復活したのに。
やめるのはなかなか難しいのでしょうか。
ニュースでは薬物逮捕のニュースがしょっちゅう流れて、
またか、と思いますが、でもいざ自分の周りはというと、
普通はなかなか身近ではないと思います。
私が東京にいた時は、新宿や渋谷のレゲエバーで、
独特なにおいがしてはじめは何だろう?と思ったけど、
それがマリファナだと人に教えてもらって知りました。
でもすすめられるということはまったくなく、
私もお酒だけ飲んで音楽聴くだけ。
職場のロシア語がペラペラの優秀な女性の同僚は、
アメリカに行くとマリファナをやるって言っておりました。
で、東京ではそれくらいでたいしたことはなかったのですが、
フランスに来たらよく話は聞いたし、見もしました。
たとえば以前レアールで人と待ち合わせしていたら、
フランス人男性が突然ベンチの横に座ってきて、
紙と葉っぱを出して巻き、私に、吸うかい?って。
はっ?いやいや、要りません、と私。
こんなとこで吸って捕まるんじゃないですか?と言うと、
ニタっと笑ってぷか~っとやっておりました。
私は関係ないのに巻き込まれたらいやだと思って、
彼から離れました。
知り合いの南仏出身の彼氏は、週末に友進と集まっての
マリファナパーティーが、パリでのストレス発散法だそう。
南仏の地元では、
若者たちはかなりの割合でマリファナを常習しているそう。
理由は他に面白いことがないから。
19区ビュットショーモン公園では、白昼堂々、
野原の上で何か怪しいのを鼻から吸っているアラブ系男性を見ました、
でも時々周りをキョロキョロしていたので、
はは~ん、薬だな、と思いました。
その周りでは私も含めピクニックする人たちがあちこちにいて。
太陽と青空と緑の中の奇妙な光景でした。
この人は白い薬系でしたが、フランスのマリファナ常用者は、
70万人とヨーロッパの中でも特に多いそう。
しかも何と2018年に、
大麻から抽出したカンナビジオール(CBD)をベースにした、
大麻商品を扱うコーヒーショップがオープンしております。
商品はCBD入りコーヒーやクッキーなど。
それはだめなんじゃないか?と思いますよね、
でもフランスでは大麻化合物のテトラヒドラカンナビノール(THC)
という有効成分が0、2%未満であれば合法になるそう。
が、その後そのコーヒーショップが問題になり調査が入ったよう。
旦那がもうないんじゃない、と言いましたが、
調べてみると今もCBD入り商品を扱っていて営業中でした。
それも増えているようで、
パリのおすすめスポットを紹介する人気サイトでも何軒か、
普通に紹介されております。
今、世界ではマリファナの解禁が進んでいて、
グリーンラッシュと呼ばれビジネスとしても大きく注目されているとか。
政府の税収にも大きくつながるとのことです。
でも行き過ぎるとこの今の人間社会なので、
ただのお金のため利用になってしまいそうな…。
少し危険なにおいがするように感じます。
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