パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

avril 2020

フランス在住のただの主婦ブロガーの1人ですが、
今のフランスの、世界の状況の中で、
それはしないでおいてください、と思うことがあるので、
2020年3月27日のこの記事を、
しばらく貼り付けさせていただきます。
コロナ記事合戦について 
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今回は私が以前行って思い出深かった、
パリのとっておきの場所へご案内させてください。
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ここはパリ唯一のシャトーホテル
「セント・ジェームス・パリ」。
シャトーホテルとはお城や貴族の館を改造したホテル。
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19世紀に建てられたこの建物は
アドルフ・ティエール元大統領(1797ー1877)の夫人が設立した、
アドルフ・ティエール財団のサロンとして使われました。
広い敷地には美しい庭園ガーデンやパティオがあって、
数あるパリのホテルの中でもスペシャル。
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12,000冊の本が収集されているホテルのバー、
「ル・バー・ビブリオテック」も超素敵なんです。
そしてバーのスタッフもさりげない気遣いで、
居心地が良いんです。
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ここはお仕事で2018年に来た場所なのですが、
実はそのずっと前、フランスに来た2008年、
語学学校の寄り道で偶然見つけてから憧れていた場所。
まさか10年後、パリにまだ住んでいて、
お仕事で来れるとは思ってもいませんでした。
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なので取材の時はめちゃくちゃ嬉しかったなぁ。
そして、一回のみのチャンスなので
絶対写真を失敗できない、したくない、と超必死。
ま、でもそれはいつものこと。仕事ですから当たり前です。
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パリはこうして素晴らしい建物が今もたくさん残っていて、
しかもそれが今も使われているのが素敵なところ。
どこもかしこも時間は流れているけれど、
こんな場所の中にたたずむと、
当時の空気はここにしっかり残っているな、と感じます。
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エントランスも別世界。
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どこを切り取ってもフォトジェニックで、
心臓が高まる高まる!はは。
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お部屋もクラシック過ぎず、
パリジェンヌのおしゃれなアパルトマンに招かれたよう。
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全部のお部屋のデザインが違うので、
それを見るのも楽しかったんです。
この部屋に泊まったらずっと部屋にいたいな、とか、
この部屋から見る朝の16区の風景、素敵だろうな、とか、
この部屋のデザインは少し落ち着かないかな、とかね。
それくらいバラエティに富んでいるんです。
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また素敵なのが、
いくつかのお部屋にジャルダン・ディベールがあるんです。
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ジャルダン・ディベール(Jardin d’hiver)とは、
天井がガラス張りになっていて、
冬でも光がいっぱい入る空間。
私の夢の住まいなんです~。
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ああ、ここも夢のようなパリ時間でした。
また春か夏にもう一度必ず訪れたいです。
ずっとそう思ってきたけど、今回のコロナワールドで、
今の世界は何が起こるかわからない、
終息したら好きな場所は必ず行っておこう、と、
改めて思いました。
そのためにも今は家にいます。
1日も早く終わることを願って。
以前の詳しい記事はこちらになります。
終息後、パリに行きたいという方は、どうぞ参考になさってください。
パリ唯一のシャトーホテル「セント・ジェームズホテルパリ」【前編】
パリ唯一のシャトーホテル「セント・ジェームズホテルパリ」【後編】

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コロナ記事合戦について 
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最近作ってめちゃくちゃ美味しかったのが、
この野菜のクスクスです。
お肉は一切なし。肉汁も固形ブイヨンもなし。
冷蔵庫にあったお野菜を炒めて、
スーパーで売っているアラブ料理のミックススパイスを、
ちょっと多めに投入。オリーブも入れて煮込みました。
クスクス粒にもスパイスを入れて、
レーズンと一緒に蒸して、
仕上げにバターを混ぜればOK。
それぞれ薄味ですが一緒にいただくと、
お味のバランスが◎
日本のカレーに負けてないぞ~。
なぜこのスパイスたっぷり料理を作ったかと言うと、
スパイスは免疫力を上げてくれて、
コロナウィルスにも、そして花粉症にもいいから。
コロナでも大変なのに、タイミング悪く、
フランスは今、花粉の季節到来。
私も実はすでに3月に始まっていて、
3月は喉に来る花粉で咳が出て苦しかったんです。
この時期の咳なので、出る度に自分で自分を、
コロナ?と疑い、でも毎年のことだし、
熱も出てないし、味覚もあるし、と。
そして4月に入って今度は鼻に来る花粉。
今はオヤジのような大きなくしゃみが時々出て、
旦那に、ウララ~(日本のあらら~と一緒な感じ)
とびっくりされております。
ほんと自分でもびっくりするくらいのデカさ。
でもこれから6月の半ばまでがフランス花粉の最盛期。
コロナにならず花粉症も乗り切れれば良いのですけど。
で、思うんです。私は家にいるからまだいいけど、
今、ウィルスも怖いのに、花粉症で、
それでも毎日仕事で外に出なくてはいけなかったり、
電車に乗らなくてはいけなかったりする方々。
ほんと大変だと思います。
咳やくしゃみで周りを怖がらせちゃいますからね…。
フランスでも日本でも花粉症の多くの方々が
テレワークになってるとよいのですけど。

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コロナ記事合戦について 
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週末日曜日もポカポカ陽気だったので、
シャルキュトリー(加工肉類)でお庭アペロしました。
その後、簡単な夕食の支度をしていたら、
フランス政府のNo2である、
エドゥアール・フィリップ首相の記者会見が、
TVで始まったのですが、あれ?と。
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フィリップ首相の口ひげの左部分が突然白ひげ化してたんです。
マクロン大統領と交互くらいに、しょっちゅう記者会見するけど、
この白ひげ化はこの日初めて気づきました。
旦那もやはりこの時気づいたそう。
少し前はこんなことにはなっていなかったように思います。
会見内容は外出禁止(制限)が終わる5月11日以降の事で、
当分ウィルスと共存していかなくてはならないこと。
店舗の営業は再開されるが、
ソーシャルディスタンスを引き続き守ること。
学校は感染の少ない地域から徐々に再開。
マスクやジェルの供給。
などが発表されました。
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夕食は冷凍のアルザスのピッツァ、タルトフランベで、
冷凍のわりに結構美味しくて、
あっちゅうまに食べてしまったのですが。
フィリップ首相の白ひげのことが頭から離れなくて、
2人でちょっと話し合い。
ストレスだろうね、とか。
ジレ・ジョーヌのデモは乗り切ったけど、
今度はコロナだもんね、とか。
いつも淡々として冷静に見えるけど、
考えればテロ、デモ、コロナと続いてるもの、とか。
とにかくほんと急な白ひげ化にびっくりしたんです。
マクロン大統領は特に疲れた様子もなく
いつも通りなんですけどね。
でもいつの間にかマクロン大統領に負けないくらい
存在感が増していてNo1&2の強力な協力体制チック。
次回のコロナについての正式発表は4月末。それまでに、
少しでもよい方向に向かっているといいのですけど。

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コロナ記事合戦について 
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相変わらずのほぼ青空続きのパリでございます。
でも今日は少し肌寒いかなぁ。
週末はポカポカ陽気だったのでお庭でごはん。
旦那が買い物で赤いバラを買ってきてくれたので、
バラのテーブルコーディネートにしようと思いつきました。
ちなみにバラを買ってきたのは、少し前に私がブログで、
旦那にパック(イースター)なので綺麗なお花買ってきて、
とお願いしたら、空き地のリラを摘んで帰ってきて、
ケチって空き地で摘んできたっぽい、と書いたから。
翻訳ツールで読んで、ケチだからじゃないぞ、
お店に切り花が売ってなかったからだぞ、
って思ったんですって。
で、今回は売ってたから買ってきたんですって。
翻訳ツール、今回はまともに翻訳してくれた模様。
しょっちゅうヘンテコ翻訳内容なんですけどね。
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バラと庭咲きの白いお花をブロカント瓶に飾り、
それに合わせて食器も、
バラ柄のブロカント食器を合わせてみました。
でも凝ってみえて凝ったことはしておりません。
リビングに飾ってある古い瓶に花を挿し、
白いかぎ針ドイリーレースをしいて花を飾って。
あとはブロカント食器を並べただけ。
これだけで気分がぐぐんとアップ♪
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べべっ子たちも皆で一緒にお庭タイム。
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H&Mのセールで買ったボーダーの、
お揃いのTシャツ、可愛いでしょ?
中国製で何と1枚2ユーロだったので6枚買っちゃっいました。
服は消耗品なので安いのはほんと助かります。
でもチワワのメメリリ用のサイズがなかったんですよね。
皆でお揃いだとさらに可愛いかったのだけど。
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でもメメリリには去年日本へ帰った時に、
ネットでこのドレスを買ってきました。
日本製なので滞在中に唯一受け取りが間に合いました。
中国製は間に合わなかったので返品になりました。
日本はいろんなものが揃っていて、
しかも高くなくてその点が良かったなぁ。
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朝方たまに冷えてお腹が緩くなることがあるので、
今の時期、薄いの1枚着せてると安心。
今、フランスも日本と同じでマダニも怖いですしね。
もしマダニがこの子たちについたら、
旦那が器具で取れるので、無理に取らないで、
落ち着いて呼びなさい、といつも申しております。
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ということで1品めはキーウィと海老のカクテル仕立て。
魚介と果物は本当に合います。
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スープは先週末にいただいた
白アスパラの残り煮汁の冷凍しておいたものを、
クリームと合わせてポタージュにしました。
煮汁とは思えないくらい美味しいんです。
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お次はマッシュルームのファルシーです。
ソテーしたお野菜などを詰めた100%ベジタルな1品。
きのこ好きにはたまらないかもしれません。
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メインはこれも先週末の残りの
ローストビーフの冷凍しておいたものを使って、
焼き野菜と合わせジュレ仕立てにしたもの。
これからの季節にぴったりな1品です。
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そしてデザートは1個残っていた、
自家製苺のパンナコッタ。
今回のバラのテーブルコーデにたまたま似合いました。
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この後も引き続き皆で新緑時間。
メメリリだけは2階のお気に入りふわふわスポットに
行ってしまいました。
里親で我が家に迎えて3年め。
今だにパパが(たぶん男性が)苦手で、
私にしか甘えないお腹を見せないちびちゃん。
そんなとこがまた、か、可愛い♡
今回まったく登場してないですけどね。あは。

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担当サイトハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。
今回はヴェルサイユ宮殿と街にある素敵な
レストラン、バー、ビストロのご紹介です。
フランスハネムーンで絶対行きたい!
世界遺産・ヴェルサイユ宮殿【グルメ編】

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ヴェルサイユ宮殿の中にあるのは、
フランスを代表する3ッ星シェフ、
アラン・デュカスのレストラン。
窓からのヴェルサイユ庭園の風景は
このレストランのスペシャル・ビュー。
朝食、昼食、そしてアフタヌーンティーも楽しめるので、
広いヴェルサイユ見学の間の優雅な休憩にもぴったりです。
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ヴェルサイユの庭園に面して建つ白亜のホテルは、
中庭のテラスバーが最高に気持ちがいいんです。
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スタッフの方々のさりげなく素敵な対応も◎
このテラスバーは私のヴェルサイユでの
お気に入りアペロ専用バーに決まり。おすすめです!
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そしてもう1店はヴェルサイユ宮殿から歩いてすぐの、
賑やか通りにあるビストロ。
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ここがめちゃくちゃ美味しいんです♪
見てください、この美しい前菜。
お味もこの美しさに負けないんだなぁ。
このビストロは星つきレストランの
イタリア系フランス人シェフのビストロ。
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星レストランもすぐそばにあるので、
併せてご紹介させていただいております。
今はこの写真を見て、
美しいヴェルサイユでの夏の1日を思い出しております。
お仕事なので超忙しかったけど、
ヴェルサイユの街を歩きまくって充実してたなぁ、と。
いつかコロナが終息して普通の日々が戻ってきたら、
私はまたヴェルサイユに日帰り1人旅に行くつもりです。
マリー・アントワネットの人生を思い浮かべながら、
花と緑のプチ・トリアノンをゆっくり歩きたい。
それからテラスバーでアペロして、
このビストロでまたお食事したい。
あ、思い切ってレストランでもいいかな。
ああ、夢が広がります~。
皆さまもよろしければ、
美しく美味しいヴェルサイユをイメージして、
どうぞ少しだけ楽しんでみてください♪

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