パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

avril 2020

フランス在住のただの主婦ブロガーの1人ですが、
今のフランスの、世界の状況の中で、
それはしないでおいてください、と思うことがあるので、
2020年3月27日のこの記事を、
しばらく貼り付けさせていただきます
コロナ記事合戦について 

フランスの人気者たちが350人集まって、
コロナ感染の患者さんのためにがんばってる
医療従事者たちへの応援歌を歌っております。
日本でよく知られた方々もたくさん出ています。
0分35秒あたりでは俳優で監督のギヨーム・カネ。
この方、インタビューとかで出てくると、
いつもさっぱりとした普段着で、
アクセサリー類は一切つけてなくて、
まったくかっこつけてなくて素敵なんです。
パートナーは女優の
マリオン・コティアールですね。お似合い。
2分15秒あたりでは
あのソフィー・マルソーが出てくるのですが、
すっぴんでしぐさが少女みたいで超可愛い!
ソフィー・マルソーの人気はフランスで今も高く、
去年は女優部門で第1位。
「ラ・ブーム」からずっと愛され続けているんです。
そして2分35秒あたりでは
イギリス出身でフランスでも活躍している、
女優のシャーロット・ランプリングも出てきます。
私は彼女が主演したフランソワ・オゾンの
映画「まぼろし」が大好き。
悲しく美しい作品です。
フランス通の方々、このPVで、
何人くらいのスター、知っていらっしゃるかしら?
歌も素敵なので楽しみながら
知ってるスター探ししてみてください♪
アンド、昨夜はレディー・ガガの呼びかけによる、
世界中のミュージシャンの自宅からの、
テレワークによる医療従事者を讃えるコンサート、
「One World:Together At Home」がありましたね。
私は昨夜はジンを旦那に勧められるまま飲んで、
酔っぱらって哀しくなって泣いて寝てしまったので、
(正直言って昨夜のことは覚えていません)
(ってかジンいつ買ってきた?美味しかったけど)
これから観る予定です。
少しだけ見てみたけど歌声、す、すごい。
音楽の力、素晴らしい。
1時間04分くらいのアフリカ系女性シンガーの「メモリー」
超感動する。このシンガーは誰?
ご存知の方、教えてください。よろしくお願いいたします。
※追記・・・その後ちゃんと見たら
ジェニファー・ハドソンとわかりました。
アメリカすごいなぁ。トランプ氏は残念過ぎ大統領だけど。

世界中の医療従事者の方々、
救急隊と消防の方々、
今もスーパーや薬局などお店で、
お客様の対応をしてくださってる方々、
そして今も毎日清掃とゴミ収集をしてくださってる方々へ、
心から感謝いたします。
昨夜酔っぱらっちまってすみません。

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コロナ記事合戦について 
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家の大掃除が終了して、
許可書を持ってのジョギング&エクササイズも始めました。
そしたらすぐにあちこち筋肉痛になったので、
この日は運動はお休みにして、
雑誌を読みながら午後の紅茶時間。
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今年のパリの春はすべてがおかしい。
歴史的な日々の毎日が見事な青空。おかしい。
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今年は我が家のアーモンドが豊作の予感。
今までほんの少ししか実がつかなかったのですけどね。
生で料理に散らしたり、クリームにしてお肉に添えても
美味しいんですよね。
今年は全部自家製で出来そうかな。
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すっかり本を読まなくなって12年。
だからかここ数年老眼がほとんど進まなくて
老眼鏡はまだ必要ないのはほんとありがたい。
今はこうしてたまに雑誌を見るくらいです。
今じゃ好きな作家とかまったく思いつきません。
ニースで知り合った大学院の助手をしているというドイツ人に、
本はまったく今読まない、と言ったら、
信じられない、という顔をされましたっけ。
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今は重々しさを醸し出さない雑誌を見て、
こんなテーブル素敵だな、とか、
ここ行ってみたいな、とかで十分満足。
そんな感じでページをめくっていたら、
はす向かいの4軒くらい先のお宅に救急車がやって来たんです。
サイレンは鳴らしていませんでした。
で、とうとうご近所さんでコロナ患者さんが出てしまったかな、
と私思ったんです。
でも旦那が、コロナじゃないね、って。
隊員の方々が防護服を着ていないし、
マスクもしてる人としていない人がいる、
たぶんコロナ以外のことだね、と。
その後はもう見るのはやめたのですが、
ふと思いました。
これだけコロナが蔓延してるのに、
今だにご近所でも出ていないっぽいし、
知り合いも電話やメールで連絡しあってるけど、
体調が悪い人さえも1人もいません。
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うちの街はコロナあんまり広がっていないのかもしれません。
このままこの状態が続いてほしいけど、
コロナだもの、わかりません。
それに近所や知り合いが感染がなくても、
今たくさんの方々が苦しんでいます。
最後に誰にも会えないまま人生が終わる人も。
そんな悲しいことないよね…。
金カネの人間全体への大警告なのでしょうか。

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コロナ記事合戦について 
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パック(イースター)に作ろうと思っていた
苺のデザートを作りました。
ほんとはケーキチックなもののはずだったけど、
簡単なお菓子に変更。苺のパンナコッタです。
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15分くらいで作ってあとは冷蔵庫で冷やすだけ。
パンナコッタの上に削ったチョコレートをのせると、
カリカリとした食感がアクセントになります。
ホワイトチョコでも美味しいです。
で、私は甘いものは少ししか食べないので、
一口食べて味を確認したら、あとは旦那の胃袋です。
でもそうすると旦那に脂肪がついて健康にもよくないので、
お菓子作りからめっきり遠のいておりました。
それでなくても旦那、
夜中にチョコレートとか甘いもの食べて、
おまけにビール大好きで。
だのに腹が出てきたのを私のせいにするんです。
平日は炭水化物少めで野菜たっぷり料理にしているのに。
で、私のせいにされたそんな時は、
夜中にガサゴソお菓子食べてるの知ってんぞ!
人のせいにしないで!と反撃(若干鼻ふがふが気味で)。
すると。でへへ、と笑って誤魔化して、
もうそれ以上言いません(言わせません)。
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で、もうほんとにねぇ、毎日パリは晴天なんです。
なのでしょっちゅう夕暮れアペロ(アペリティフタイム)開催。
催行人数2人ですけど。あは。
この日のメニューは、枝豆、レンコンのピリ辛きんぴら、
キュウリとわかめの酢の物、焼肉サラダ、
そして関西風だし巻きです。
ブログ「いげのやま美化クラブ」の坂田さんは、
おじい様がダシ巻き卵屋さんを営んでいたそう。
そのコツをブログで教えてくださっております。
ダシ巻き卵(お手軽材料準備編)
ダシ巻き卵(焼き方編)
で、私も関西風のダシ巻きに初挑戦。
これがすごく美味しかった♪
旦那も美味しいと気に入って
結局1人で2/3以上食べちゃってました。
旦那も私も関東の甘い卵焼きより
この甘くない関西風ダシ巻きの方が好みかも。
これは我が家の大定番になりそうです。
ただダシ汁が多いので
綺麗に巻いて焼くのが難しかった~。
でも焼き立てをふきんで包んで形作ったら、
あんらびっくり!めちゃくちゃ綺麗になりました~。
なので私のように失敗しそうになったら、
とにかく端に全部まとめてふきんに移して成型。
これでたぶん大丈夫かと思います。
焼き立てハフハフで最高ですよ!

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コロナ記事合戦について 
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現在のモンサンミッシェルの様子がニュースで伝えられていました。
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もちろんモンサンミッシェルも、
この世界中のコロナ拡大のため、観光客が消えております。
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半年前に訪れているので少し不思議な気持ちで見ました。
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ここは島のメインストリート「グラン・リュ」。
メインストリートと言っても広くはなく
いつもは世界中からやって来た人々が、
ぞろぞろと歩いていて、いつでも賑やかな場所。
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私が宿泊した島内のホテル「レ・テラス・プラール」。
この階段を上がったり下りたりして、
朝も昼も夜も島の中を探検しました。
夜中にホテルの部屋から眺める島が、
森閑とした中で灯だけが煌めいて。
綺麗だったなぁ。
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住民の方々は、
今のこんなモンサンミッシェルが信じられない、と。
中には観光客は好きじゃないから、
今のモンサンミッシェルはいい、と、
率直に話すムッシューもいらっしゃいました。
私も観光客の1人だったけれど、
ムッシューのお気持ちもわかります。
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半年前に行ったモンサンミッシェルの旅のすべてを、
担当サイトでご紹介させていただいております。
すでに訪れたことがある方には懐かしんでいただいたり、
訪れたことがない方には
家から出ないで旅行気分になっていただいたり。
フランスの世界遺産モンサンミッシェル、
宜しければ楽しんでみてください。
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑴行き方・準備編
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑵現地観光編
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑶ホテル・トイレ編
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑷オムレツ・食事編
絶対外さないモンサンミッシェルツアー⑸お土産編

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外出禁止(制限)が5月11日まで延長になり、
もう1ヶ月家にこもるのは心にも身体に悪い、
と思い、昨日初のジョギングをしてきました。
パリ市内は今10時から19時までのジョギングは禁止ですが、
郊外の我が街は1時間以内で、自宅から1キロ以内なら
昼間でも運動と散歩はOK。
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記入した外出書を持ってジョギング出発です。
というか無理せず疲れたらウォーキングも混ぜて、
カメラでフォトもして…と。
これは散歩とも言うかもしれません。
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今年のパリは朝起きる度に窓から日差しが差し込んでいて、
あ、今日も晴れだ、と嬉しいけど少し空しい毎日。
だったけれど。一歩外に出たら解放感。
決まりをちゃんと守れば、
ポリスに何か聞かれてもビビることないんだから、
もっと早く出ればよかった~、と思いました。
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今は藤の花とリラの花が真っ盛り。
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あちこちのお宅で咲いていて、
いちいち止まって見とれてパチリ。
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で、うちにも藤の花とリラ、あったらいいのにな、
なんて思いながらタラタラ走っていたのですが。
ふとどこからか女性のすごい怒鳴り声が聞こえてきたんです。
その声は、家の周りを全部薄い板で囲って見えなくしていて、
少し変わった印象を私が(たぶん多くの方が)
持っていたお宅からでした。
とにかく激しく誰かを罵っていました。
コロナDVが増えているのはフランスでも問題になっていて、
政府のCFでもDVに気づいたら連絡を、
というのが放送されているのです。
で、それが過ぎり、誰を罵っているのだろう、
もし子供だったり誰か弱い人だったら、と思い、
申し訳ないけどちょっと聞いてみていたのです。
そしたら答える声はティーンエイジャーの男の子のよう。
で、結構冷静に言い返していたので、
一方的に怒鳴られてるのではないよう。
年頃の子供と親の喧嘩は結構激しいことがあるので、
それに近いかな、DVまではいかないかな、と思いました。
でも、また通る時はちょっと気をつけていようと思います。
ティーンエイジャーの子でも親に一方的に
暴力を振るわれていることもありえるし、
その逆だって今の時代たくさんありますし。
それに今は家族が1日中一緒にいるとギスギスしてくる、
なんていうこともあるようで、
突発的なこともあるかもしれません。
あの近所中に響き渡る
尋常じゃない怒鳴り声を聞いてしまうとかなり怖い。
そう言えば、散歩でときどき会う
いつも笑顔のフランスのマダムがいて、
ある時そのマダムの家の前を通ったら、
マダムの超ヒステリックで異常な金切声が聞こえて、
びっくりしたこともありましたっけ。
人はほんとわからないものだと改めて感じました。
ということで、この板囲みお宅だけじゃなく、
おかしいと思った時は注意深く様子を見て
旦那に話そうと思います。

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