パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

mai 2020

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと
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夜10時近くまで明るい毎日になってきたパリ。
コロナではありますが、家で夏時間満喫中です。
でもでも、今日ご紹介は12月のシャンゼリゼ。
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パリの真冬は寒く暗く、ほぼ灰色の毎日で、
思わずため息が出てしまいますが、
夕方からはどこもかしこもキラキラタイム。
シャンゼリゼなんて
夢見るようなため息が出てまいります。
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パリの暗い秋冬と明るい春夏の対比の
落差ともどこか似ています。
この極端さには今だに慣れていないようないるような…。
微妙です。
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今年の12月はどんなことになるのでしょうかねぇ。
世界中の国々が想像の出来ない現状ですね。
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とりあえずは今はバカンス休みまでを、
再拡大が起きないよう願って気をつけて。
次は眩い夏の煌めきと想い出を胸に、
新たに気持ちを引き締めて秋冬に臨む。
そして何とかワクチン供給の日を待つ…。
的な感じな感じでしょうか。
何にしてもこの2020年の12月は、
歴史的な年を締めくくるということになるのでしょう。

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番組も木村花さんも存じ上げなかったのですが、
お亡くなりになったとのこと。
いきさつが残念過ぎて悲し過ぎますね…。
心よりご冥福をお祈りいたします。

ここ数年の間で、韓国のタレントさんたちの
残念なニュースを知るたびに、
いつか日本でも同じようなことが起こるかも、
と思っておりました。
少し前にこの記事を書きました。
メディアとコロナと消えた唐田えりかさん
騒がれていた時、Yahooニュースの欄にズラリと、
東出さんと唐田さんの記事ばかりが並んでいて、
いくつか見てみると、匿名で、
下に書き込みが出来るようになっていて、
マナーを守って考えを書き込んでる人もいるけど、
消えろ、とか、ブスなどという、
ただの口汚い罵りを書き込んでる人もいました。
そんな意見でも何でもない罵りが
簡単に書き込まれていることにびっくりしたし
簡単に読めることにも怖くなりました。
フランス生まれの日本人の知り合いが言っていましたが、
フランスも嫉妬、悪口の書き込みはあるそうです。
ただ、フランスの比じゃないほど、
日本の批判・誹謗中傷のネット書き込みは
尋常じゃない数だそうです。
どうしてなのだろうか、
と自分なりに考えてみるのですが、
フランス人は他人のことをあまり気にしないし、
他人も口出してこない、
というのが大きいのかな、と。
とにかく自分が楽しいこと、充実してることが大事。
よくも悪くも「自分自分」なんです。
でも日本では自分らしくやっていきたくても、
いつもどこかで人に合わせることも考えなくてはならない。
日本で生まれ育っているので私も、日本で働いている時、
そして日本で結婚してる時はそうせざるを得ませんでした。
それが変わったのは、家族に反対されても渡仏を決め、
1人でどんどこ準備を進めた頃から。
そして念願叶ってフランスに来たら、
フランス人は自分がしたいことをして、
人は人、のスタンス。
フランス人の嫁になってからはさらに、
旦那や旦那の知り合い、
ご近所さんたちを目の当たりにして、
ホントにこの人たちは、自分は自分なんだ、
とわかりました。
人の噂話も日本に比べ、めちゃくちゃ少ないです。
人のことじゃなく、
とにかく自分のことを話したがる人が多いかな?
他人の批判・誹謗中傷をするために、
わざわざ自分の時間は使わないんですね。
でもフランスと日本は違う国。
それぞれの昔からの歴史と習慣、発展があって、
今に至ってるのだと思います。
なのでフランスのように、
なんてことも一概には言えないように思います。
ただ今や日本のネットの批判・誹謗中傷は、
人を死にも追いやる言葉の凶器にまでなりました。
普通、凶器を振り回したら逮捕されます。
何かしらの規制が必要なのではないでしょうか。
匿名でも情報は残っているので
調べれば必ずわかりますが、
それよりもっと前の段階で、
匿名では誹謗中傷は書き込めないようにすればいい、
なんて私はですが思ったりします。
匿名だから出来る、というのが
「マダム卑怯子」さんなのですから。
それから、ネットの一番の原因が嫉妬、
嫉妬を自分の原動力にできないのか、
と書いているジャーナリストさんがいらっしゃいました。
私も原因のほとんどが嫉妬だと思います。ただし、
気持ちのよい嫉妬に私は出会ったことがありません。
意地悪心のない嫉妬には出会ったことがありません。
嫉妬を原動力にした素敵な人、は、
果たしているかな?と過ぎります。
それが嫉妬という悲しい感情。
自分の中にある嫉妬に自分が振り回されなくなるには、
出来る限りその感情に自分で向き合い、
なんとかその感情に勝って
人の素敵なところを素直に認められるようになること。
と、日本とフランスに住んで、
おばちゃんになるまでに学んだことの1つです。
一度自分に勝ってみると、
何とも清々しくて気持ちがよく、
つまらないプライドもなくなっていきました。

ブログ右のバーツ(欄)に、ここ数年間でされた、
嫌がらせと批判コメントについて私も書いております。
もし私が未来と夢がある繊細な人間で、
傷ついて自ら命を絶っていたら、
現在のように平然とブログやSNSを
続けられていたのでしょうか。
お二方とも、自分も同じことをした、
ということを忘れないでいただきたいです。

※追記
・・・マダム卑怯子さんは、
この記事更新の5月27日の後15日間も
更新なしだったのですが、
不思議なことにランキングは常に不思議なすごい数。
前年の5月、日本へ一時帰国の際は丸々1か月、
更新なしでしたが同じことが起きる超現象。
会ったこともない私に何年もの間、
ブログ内で意地の悪いことを書いてきたり、
2度の中傷コメントもありました。
人のことをさんざんバカにしてきましたが、
自分自身を見つめ直した方がよいのでは…。
まるでクリニャンクールの露店の、
似非ブランドのひらひらスカーフみたいな人間性。
※追追記
マダム卑怯子さんは、この追記を読んだ後、
クリック数を加減し、自分の更新頻度と合わせ、
不自然に差が開かないよう、でも常に上、
を続けております。
これを読んだ後は、どうするのかな?
その嫉妬競争病は
あなたの人生を悲しくさせるだけだと感じます。

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前回記事で丸鶏の骨でだしをとって
ラーメンかカレーのベースにするとお伝えいたしました。
で、今回はラーメンに使いました。
それも東京で大好きな味、
東銀座の萬福の中華そばの味に挑戦。
パリのラーメン激戦区にまだない銀座萬福の味
萬福の中華そばのスープは、
鶏だしだけで昆布や魚介系などのだしは、
使っていないと聞いたことがあるので、
シャトルシェフで作った鶏ガラだしだけで、
私も作ってみました。
具材は萬福とぜんぜん違って、
チャーシューもほうれん草もナルトも
メンマも三角卵焼きもなかったので、
代わりにローストの鶏肉の残ったの。
メンマの代わりには、
食感が似ているので思いついて、
乾燥のユリの花の戻したのを煮たもの。
卵はちょっと火が入り過ぎましたが煮卵です。
今回はとにかくスープを再現したかったので、
具材までの再現はちょっと置いておきました。
さてさてお味は?
美味しかったのですが、萬福の味とは、
ま~ったく違うものになりました…。
中華系のだしがないので使わなかったのですが、
やはり中華だしも使った方が萬福っぽい味になるかな、
アマゾンで買おうかな、と思いました。
中華そばはたまに無性に食べたくなるので、
これからもフランスで暮らしであることを考えると、
近い味の作り方を何とか見つけておきたいのです。
神保町の大好きなエチオピアのカリーは、
何とか近い味が作れるようになりました。
夢にまでみたアジの開きも
フランスで作れることがわかりました。
そして、萬福の中華そばなんです。
なので挑戦はまだまだ続きます!
あ、ところでメンマの代わりのユリの花は、
結構グッドアイディアでした♪
我が家の定番ラーメン具材になりそうです。

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この日のごはんは、鮮やかな黄色と赤のバラに合わせ、
それに負けないよう、引き立つよう、
赤いギンガムチェックのテーブルクロスをチョイス。
途端にテーブルがパリのビストロチックになりました。
ブロカントのお皿も花柄ではなく
六角形の、ちょっとポップな柄にしてみました。
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1品めはマッシュルームのファルシー。
マッシュルーム大好きなので、
冷蔵庫にだいたいあるんですよね。
買ったばかりの新鮮マッシュルームちゃんは
生のままスライスしてサラダに。
その後はファルシーにしたり、パスタにしたり。
マッシュルームって生と火を通したのでは
風味がぜんぜん違ってどちらも美味しい。
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2品めはフェタチーズを使ったギリシャ風サラダ。
今とっても気に入ってるサラダで、
思い出すと食べたくなる~。でも超~簡単。
赤玉ねぎ、キュウリ、トマト、黒オリーブ、フェタを、
EXVオリーブオイルとレモン、塩胡椒でさっと混ぜただけ。
赤玉ねぎと黒オリーブが具材アクセント。
ケッパーを入れてもよいようですが、
なしでも十分うまし。
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3品めはマッシュルームのリゾット。
トッピングは生マッシュルームと
ソテーマッシュルームとトリュフペースト。
リゾットは作り立てが一番ですが、
これは作って30分くらい経っていたので、
少しもったり感。十分美味しかったですけどね。
でも作り立てじゃないのはイタリアの人には、
邪道かと思います。
フランスのシェフさんも、
リゾットは作ってすぐいただく、が大事、
とよく言います。
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4品めは、あれ?なんかホッケ焼きに見えますね…。
でも鶏肉さんでして、
丸鶏のローストは我が家はこのレシピ、
と決めているコチラ。
チキンのオーブン焼き
粗塩の上に丸鶏を置いて、
中にレモンとローズマリーを入れて焼き上げるだけ。
ただローズマリーがなかったので、
今お庭で元気に育っているセージを使ってみました。
トッピングは揚げたセージと花!
花も咲いていたので揚げちまってみました。
大丈夫。美味しいです。
丸鶏ローストは、
このレシピ以上に美味しいのはないかも、
と思うくらいシンプルに鶏の美味しさが味わえて、
間違いありません。
食べきれないお肉もシンプルあっさりなおかげで、
サンドイッチやサラダ、アジア、和食にも使えます。
残った骨もだしをとって、我が家はだいたい、
ラーメンかカレーのベースにします。
そんな時、日本から持ってきたシャトルシェフが大活躍!
圧力鍋とは違うけど同じくらい重宝しております♪
シャトルシェフで作ったおでんがまた、
味がしみて美味しいんですよねぇ。

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カミナリ10日間はほんと、
片付け、料理、以前の写真の整理しか思いつかなくて、
気を紛らわすためにもそれをやっておったんです。
(だから今、毎日更新内容があるとも言う)
で、一昨年。2018年8月のバカンス写真です。
ここは北ブルターニュ。
この年の冬。2008年に日本から一緒にパリに移り住んだ、
チワワのミルク坊やが14歳と半年でお空に行って。
春になって坊やがいない春だ、と泣いていたら、
旦那が里親探ししていたメメリリを見つけました。
ミルクに負けないくらい神経質で、
ごはんをやっと食べるようになって、
眠る時にだけベッドにぴょんぴょん走ってきて、
私の腕の中でことっと眠るようになって。
その頃には俄然愛おしさと元気と安心が出たわたくし。
それまでは、
14歳半(人間でいうと74歳くらい)のミルク坊やを、
人間の勝手で無理はさせたくないとずっと思っていて、
数年間旅行は止めていたのですが。
メメリリを迎えて、メメリリが慣れてきて5月に入った頃、
今年の夏はバカンス旅行に行きたい!
と旦那に急に訴え、旦那は渋々貸家探し。
5月にバカンスの貸家探しってめちゃくちゃ遅いんです。
普通は1月に探して契約を済ませる方がほとんど。
で、そんな超超出遅れで探したブルターニュの、
貸しメゾン①がここ。
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バカンスは行きたいけど、
わんこたちが自由に庭で遊べることが
旅先でも何より大事。
到着したら、お庭にしっかり囲いがあって、
みんなが自由に歩けるお庭があって、
超~安心したのです。
すぐにリラックスした子たちです。
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初めての一緒旅、メメリリも、
車の中からいい子でした。
ミルク坊やは車に乗ると、すぐ、はあはあして、
いつも気が気じゃなかったのですが。
みんな、性格で本当に違います。
メメリリは、車の中でも、
ママがなでなでしてると安心なようでネンネ。
生まれてすぐお母さんから離されただろうし、
里親に出されるまでも決して、
穏やかとは言えない暮らしだったと思います。
そう思うと、けなげでたまらなく愛おしくて…。
母ちゃん、一生守るからね、と心の中で、
いろんな思いで鼻ふがふが。
この気持ち、動物と暮らしてる方には、
何となくわかっていただけますでしょうか…。
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うさっち、タムタムとレオティティンヌも一緒です。
かわいいでしょ~♡
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北ブルターニュで1週間過ごした後は、
南の貸し家に移動。
出遅れ探しだったので同じ家で、
数週間は難しかったのです。
でもブルターニュは北と南がぜんぜん雰囲気も、
気温も天候も風景も違ってて、これがよかった~。
北でも南でも地元マルシェに行ってお買い物して、
バーベキューしたり、
地元の味覚を気軽に楽しんだり。
ってか北とか南とかまるで北朝鮮と韓国みたいですが。
ブルターニュの北と南です。
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しかもブルターニュは海岸線が複雑で、
大小の島々がものすご~くたくさん。
それがまたとっても印象的で美しいんです。
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はじめてブルターニュを訪れた数年前のバカンスでは
北だけだったので、正直、風景が重いな、
と思ったのですが。
北、南でぜんぜん違うのでびっくり新鮮。
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南ブルターニュのブロカント市も楽しかった。
パリや日本じゃめちゃくちゃ高いお値段の、
レア気味のフランス人形も超お安くゲット。
右のあの子です♡
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やっぱり海はいいです。
山と海、どちらか選ばなくちゃ死ぬ!と言われたら、
自分、海です。
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ブルターニュは天候が変わりやすいので、
曇りの日は曇りの日で独特な美しい風景。
ブルターニュだけでこんな新鮮楽しいんだから、
フランス国内、どれだけ知らなくて、
どれだけ楽しいだろう、
と思いました。
今年のバカンスはコロナの影響で、
EU圏外との国境は今の予定では閉鎖。
なので普段はEU圏外を含め
海外に旅行に出てるフランス人も、
国内に変える方が結構多いだろうと
予想されております。
バカンス命!のフランス人。
このコロナでどう動くのでしょうか?!

※追記・・・ブルターニュにご興味を持った方は、
詳しくわかるコチラ記事も参考になさってください。
ブルターニュってどんなとこ?歴史と魅力編
ブルターニュってどんなとこ?グルメ・お土産編
ブルターニュってどんなとこ?観光編

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