パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

mai 2020

フランス在住のただの主婦ブロガーの1人ですが、
今のフランスの、世界の状況の中で、
それはしないでおいてください、と思うことがあるので、
2020年3月27日のこの記事を、
しばらく貼り付けさせていただきます。
コロナ記事合戦について 
このブログは何年もの間、
毎日、日本時間の午前0時頃、
フランス時間の前日17時頃(冬時間では16時)
に更新しております。
20200503③
昨日は旦那が朝9時にスーパー「カルフール」に
買い物に行ってまいりました。
その時の様子ですが、入店の待ち時間は30分くらい。
野菜と果物類はコロナ前までは、
スペイン産や南米産などの野菜も多くて、
いろんなものがかなりお手頃価格だったのですが、
輸送費が高くなり、その分高くなっております。
我が家は野菜、果物は今はなるべく
BIO(オーガニック)をチョイスしているのですが。
かなり品薄だったそう。
BIOレモンは我が家の必需品で、
中身はもちろん皮も全部使うのですが、
なかったそうで残念。
その代わり?!BIOリンゴをたくさん買ってきた~。
毎日のスムージー+わんこたちのおやつにしましょう。
購入したものはすべて除菌タオルで拭いて、
その除菌タオルも何度も変えて私たちも何度も手洗い。
家の中にコロナウィルスを入れたくありませんのでね。
あやつは油断も隙もありゃしない。
20200503
そして。5月1日がメーデーで、
フランスでは労働者を労う日、
&大事な人にすずらんの花を贈る日だったのですが。
旦那がすずらんを私に買ってきてくれました。
ほんとは私が旦那に、
毎日お仕事してきてくれてありがとう、
男性と同じくらい女性が外で働いて稼ぐことを要求する、
フランス人男性が多い中で、
マイペースに暮らさせてくれてありがとう、
と、贈らなくてはいけないのですがもらってしまった。
感謝感謝でございます。
来週もおトイレ掃除とか家事、楽しんでやりま~す!
美味しいごはんもたくさん作るよ~。
じゃがいもとキャベツがたくさん残ってるから、
コロッケとキャベツメンチ作ろうかなぁ。
うひょ!美味しそう!!
20200503②
あ~んど。今が季節の芍薬も買ってきてくれました。
昔から芍薬大好きなんです。
きゅっとしたまん丸い蕾がいきなり、
大胆に鮮やかにほろっと花開く感じ。
いつも見惚れちゃいます。
お花があると気持ちがぐぐんとアップ。
こんな時は特に素敵存在感で~す♪

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フランスでも日本のガイドブックでも一切紹介されていない、
我が家ご近所のお気に入りパリ郊外スポット、
「ジョワンヴィル=ル=ポン」の街。
19世紀から20世紀前半にかけては、
パリ市内の富裕層の別荘がたくさんあって、
気軽に来れるヴァカンス地としてにぎわった街。
当時は映画撮影所もあって、
ジャン・ギャバンやジャン・マレー、ドミニク・サンダなど、
多くのフランス映画界のスター達が撮影のため、
通った場所でもあります。
その街のここはマルシェ。
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新鮮な食材がズラリと並び、
地元の方が馴染みのお店で買い求めております。
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お魚屋さんの脇には日曜限定オイスターバーもあって、
我が家もよく訪れております。
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生牡蠣6個とグラスの白ワインのセットで10ユーロ。
茹で海老をつけると+5ユーロ。
海老好きの私は海老も必ずつけます。
ただ生牡蠣は季節によって美味しさが違って、
めちゃくちゃ美味しい時もあれば、
小さかったり、しょっぱかったりもします。
この平均的じゃないところが大雑把フランスらしい。
でも、雰囲気が楽しいので、それ全部含めて、
楽しむ、という感じでしょうか。
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あ!ロングのクリームの可愛いチワワちゃん♪
知り合いのムッシューのチワワっ子です。
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女の子で名前はデジー。
実はこのマルシェのオイスターバーは、
デジーのパパに教えてもらって来るようになったんです。
我が街マルシェも超楽しいのですが、
別のご近所街のマルシェも
負けないくらい楽しいと知った次第です。
ほんとだったら今はブロカント市のシーズンで、
この「ジョワンヴィル=ル=ポン」でも、
毎週末あちこちで開かれていたはず。
この街の広々とした素敵な豪邸街を眺めながらの、
ブロカントはちょっとスペシャル。
各お宅でお庭も開放していたりして、
夢のようなお庭と美しいメゾンを見ることも出来ます。
パリ市内からもRERのA線で20分もかからず来れる街。
パリ市内とはまったく違う、ちょっと驚き新鮮な、
ゴージャスパリ郊外豪邸街が広がります。
気軽に行ける日帰り旅にも最適。
終息したら私もす~ぐ行きたいと思っております♪
行き方などさらに詳しいことをお知りになりたい時は、
こちらを参考になさってください。
夏編→ガイドブックに載らないパリ郊外の大豪邸街へ!
秋編→パリから郊外へ日帰りオプショナルツアーはいかが?
はぁ~、可愛いデジーに早く会いたいなぁ~。
パパさんと元気にしてるかな~。
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今日5月1日はメーデーで、
フランスでは労働者を労う日、
&大事な人にすずらんの花を贈る日でもあります。
例年なら、この日だけはフランスでは、
誰でも1日スズラン売りになれまして、
街角の至るところで、お花屋さんはもちろん、
1人でもカップルでも家族でも、
お手軽露店のすずらん売りが現れるのですが、
今年はコロナでもちろんそれは不可能です。
去年までの5月1月が懐かすぃ…。
さて前回は、先輩後輩とお説教って古いな~、
もうそろそろやめた方がいいのでは、
と書きましたが。
おこもり和食弁当と日本のお説教
今回はこのコロナで推奨されたテレワークについて、
感じたことを書かせてください(好き勝手に)。
自分が日本で働いていたのは十数年前で、
それから今日までの日本の職場のことは
ぜんぜんわからないのですが。
まず今回のこのコロナで、
日本もテレワーク可能なんだ、と率直に思いました
そして、テレワークがこの短期間で馴染んできて、
テレワークという働き方は、古いことを改め、
必要のないものは省かれていって、
人間関係でもラクになって良いんじゃないかなと。
なので、職場でバリバリやりたい人はそうすればいいし、
テレワークが可能で希望の人たちは、
皆テレワークにしてあげればいいと単純に思いました。
フランスに来て、フランス人と日本人の仕事に対しての、
考え方、働き方がまったく違うことにびっくりしました。
フランス人は何よりプライベートが一番。
仕事はその次(の次あたり?!)で、
職場で上下関係はなく人間関係がさっぱり。
残業もほとんどなく、仕事が終われば
即職場を後にして自分の時間。
たまに同僚とアペリティフをすることはあるけど、
仕事が終わっても仕事関係でじっくり飲みに行く、
なんてことはありえません。
そして夏の1ヵ月のバカンス休みは、
正規で働いていれば必ず取れます。
取らさないなんていう企業があったら、
訴えられちゃうので、取らさないところは
ないだろうと思います。
こんな考え方、働き方ですから、
職場でのパワハラや仕事に追い込まれての自殺、
なんてことはまずありません。
とにかく心にも実際の時間でも人生においても、
仕事の比重が少ないです。
これは私はとても良いことだと思います。
ただし日本では根っから仕事が好き、というか、
せずにはいられない人もいて、
それも本人が良いなら良いのだと思うのですが、
そういったやり方を押し付けられることも多い…。
とにかくこれからは希望する働き方が出来れば、
テレワークだってどんどん導入されれば、
日本の仕事の仕方も考え方も
大きく変わっていくのではと。
あ、でも、かと言って、
フランス人の働き方が素晴らしいか、
というと、び、微妙なのですが…、
人間らしいとは思います。な~んて、
ただの主婦で今日本に住んでいない者が言っても
ぜんぜん説得力がないかもですが…。
ただ、なんか自分の時間が多い方が人生いいと思います。
なんてったって人生は一度きりですから。
それから、外国に住んでみてつくづく感じるのが、
先輩後輩使いもなのですが、
日本は古くて必要のない慣習があり過ぎだなと。
で、こんな悲しいコロナワールドですが、
これをきっかけに何かいい変化も後々あればいいな、と。
そんなことを思っております。

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鯖の天ぷらのお昼ごはんにした時、ふと思いついて、
作っておいた冷蔵庫の常備菜と一緒に、
お弁当スタイルにしてみました。
そしたら家こもりでも、ちょっと特別感が出て、
気分がぐぐんとアップ♪
いつも平日お昼は適当に並べて、
ささっと食べてしまうけど、たまによいよい。
また来週常備菜作ったらおこもり弁当やりましょう!
ちなみにこの時の常備菜は、
ポテサラ、春雨と野菜の炒め煮、
ユリの花である金針菜とキクラゲの炒めものです。
金針菜(キンシンサイ)が美味しいんですよねぇ。
ということで。
家で日本のネットニュースと、
たまにTV番組も観るのですが、
少し前、1つ気になったことがありました。
ただほんとに私の勝手な思いなので、
賛同出来ないという方もいらっしゃると思いますが…。
最近海外留学から帰ってきたタレントさんが、
先輩に、お前は甘いとお説教をたくさんされていると、
ある番組で言っていて、実際に、
それが感じられるような様子も放送されていました。
その「説教」というのが正直、古いなぁ、と感じました。
というのもフランスは仕事場でも学校でも、
技術を学ぶ相手を敬うというのはありますが、
日本のような先輩後輩関係が基本的にはありません。
人間関係がもっとラフで精神的にとてもラクです。
なので、先輩なんだからとにかく
敬う的な(敬え!的なこともよくある)ことはなく、
それぞれの気持ちでやること。
日本の芸能界のしきたりは知らないし、
タレントさんの留学から説教に至るまでの
過程ももちろん知りませんが。
先輩後輩の上下関係と説教というのに、
日本はこういうのがまだまだ根強く残っているんだな、
と感じました。
そう言えば私も学校で先輩に部室に呼び出され、
先輩なんだから先輩の言う事をききなさい、
とお説教されたことがありましたっけ。
ま、あれは幼稚なお説教ではありましたけど。
フランスに住んで12年になりますが、
お説教を受けたタレントさんも、
日本のこの独特なしきたりが海外にはまったくないことを
経験で知っただろうな、と思います。
ただし、人生経験を重ねた素敵な人を尊敬すること、
お世話になった人への気遣いはとても大事だと思います。
それは世界共通のことで、私もここフランスで、
日本人の気遣いの素敵な部分は、
これからも大事にしていきたいです。
先輩がくどいお説教などしなくても、
人間は経験で学べる人と学べない人と、
自然に分かれていくのではないかな、と、
日本とフランスに住んでみて思います。
なので、日本の独特な先輩後輩関係、体育会系も含め、
そろそろやめた方がいいのではないかなと、
私はですが思っております。

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