パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juillet 2020

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと
※上記の記事に追記しております。

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週末は我が家から歩いて5分の、
日本人ファミリーのお宅に
アペリティフにお邪魔しました。
広いすっきりとしたお庭で、
5人で楽しい時間の始まりです♪
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おつまみとシュワシュワで乾杯!
娘ちゃんはティーンエイジャーなので、
シュエップスのトニックウォーターです。
最近私も家ではビールの代わりに飲んであります。
甘みが抑えめで苦みがあって美味しいんですよね。
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我が家では出たことがない、
(=私が作ったことがない)
鯖の南蛮マリネとシメサバです。
シメサバは冷凍食品専門店「ピカール」の
冷凍のサバの切り身を、
解凍のために冷凍庫から出すと同時に、
酢に数時間漬けてるんですって。
パリのお寿司屋さんでこうやって作ってるんですって。
で、お庭採れ紫蘇と一緒にいただいたのですが、
美味しくてびっくり!
ピカールの商品は新鮮なものをすぐ冷凍しているので、
これが出来るんですねぇ。
南蛮&シメサバ、どちらも初めての旦那も大喜び。
うちでもやってみると決めました。
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アジのたたきも!
オランダの北海水産から取り寄せているそうです。
アジ、秋刀魚が大好きな私、たまらない~。
紫蘇と生姜が合い過ぎる~。
で、今度北海水産で私も注文しようと決めました。
うなぎとブリのお刺身も買っちゃおうかなぁ。
ささやか美味しい夢広がる~。
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そして餃子も出してくれました~。
私の作る餃子とは違う味で新鮮美味しい♪
旦那もおんなじこと言ってましたよ。ふふ。
日本の有名メーカーの炊飯器で炊いた、
炊き立ての美味しいごはんも一緒に出してくれて。
炭水化物控えてる私ですが我慢できません。
しっかり食べちゃった。
この時すでにワイン2本空けていたのだけど、
この後ウィスキーもいただいちゃって。
皆でフランス暮らしのことや人種のことや
平日のお昼ごはんは何を食べるとか、
いろいろしゃべるしゃべる。
で、気が付けば辺りはすっかり夕闇。
アペリティフをすっかり通り越していた!
帰りは娘ちゃんとママの女性2人で、
ちょいと酔っ払い気味の私たちを送ってくれちゃいました。
申し訳ない&ありがたやありがたや。
それにしても。
パリには日本人がたくさんいるけど、
こんなパリ郊外の街の小さな地区で、
歩いて5分のとこに、
日本人同士が住んでるってすごいことです。
素敵なご縁なので、無理のない距離感で、
大事にしてまいりたいと思います。

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前々回はハイブランドのヴィンテージのお店で思った、
パリのおしゃれさんについて書きました。
パリにはおしゃれさんがいる!と感じた店
今回はブランドがまったく関係ない、
庶民の私が買った新しい帽子と合わせた、
お金のかかってないお気軽コーデのご紹介です。
まずはH&Mのボーダーの薄いVネックコットンニット。
ピタッとした細身で着るとスッキリライン。
確かブロカント市で3ユーロとかだったかな。
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お次は明るいイエローのブラウスと。
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若い子向きなブラウスなので、
紺の帽子で少しでもシックな感じに。
これはリサイクルショップでお値段は忘れちまったけど、
ま、超お安いのは確か。
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そしてレースのコットンニットと。
これは数年前にソルドで買ったもの。
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白と紺は王道だけど清潔感があって、
シンプルでやはり良いなと思います。
白いシンプルなVネックセーターでも、
よさげだなぁ。今、フランスはソルドだから、
探してみよう!

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会ったことがない方でも、
自ら死を選んだことを知ると、
何とも言えない気持ちになります。
昔、まだ経験も浅く若かった頃、
せっかくもらった命、
自ら死を選んではいけない、
生きたくても生きれない人もいる、
と思っていました。
でも今は、生きるのが辛い人もいる、
と思うようになりました。
もちろん、それでも何とか生きてほしい、
と願うのですが。
考えが変わっていったのは、
繊細で人間社会で生きていくのは苦しいだろうな、
と感じる何人かの人に出会ったこと。
それから日本での離婚の経験も大きかったです。
離婚の話になった時、
前の旦那は別人のようになりました。
旦那の家族も加わって、
すでに両親が亡くなっていた私に、
強い態度で出てきました。
とにかくお金の損はしたくなかったのですね。
離婚はするけど家族だった、
という思いを持っていた私は、
人間はこうも変わるんだ、
一緒に暮らした時間は何だったのか、
と、心底愕然としました。
虚しかったです。
そして、人間はわからない、
人間社会は精神が本当に疲れる、
こういう人たちがたくさんいる中で、
生きていく意味は何だろう、
と思いました。
ただ私にはチワワのミルク坊やがいました。
その時の私の生きる意味は、
この子を最後まで守りたい、
何があっても守らなくてはいけない、
ということでした。
そして、結局は私の一番の原動力となって、
支えになってくれて、
叶わないと諦めていた
海外に暮らす夢を果たすことが出来ました。
そしてフランスで今の旦那との出会いがあって。
今、本当に幸せです。
今に至るまで、
私が人生で思うようになったことは、
社会に無理に関わろうとしなくてもいいということ。
苦手なら最低限でいいということ。
人に期待は持たないこと。
これは前の旦那だけじゃなく、
長年の友人に失望した時にも学んだこと。
期待するから失望する。
期待も失望も私の勝手な思いだということ。
今は私自身も以前よりはドライになったと思います。
それから自分が合わないと思った環境なら、
何度でも変えていいと思うこと。
これは陰湿なイジメで辛い思いをしてる子供も、
職場で辛い思いをしてる大人も同じだと思います。
シンドかったらどんどん逃げていいと思う。
私が渡仏を決めた時、
今年の冬に亡くなった叔母に、
日本から逃げることだ、と言われました。
日本独特の慣習の中で、
地道に頑張って時には耐えてきた叔母には、
渡仏を決めた私が甘く見えたようです。
本当に逃げだったかもしれません。
でも私は、逃げても甘くても何でも、
自分の人生なのだから、
自分が生きやすい場所を見つければいいと、
今の暮らしにたどり着いて思っています。
ただ、家族がいて大黒柱だったりすると、
難しいということがありますね…。
今、生きやすい場所を見つけ、
坊やは空にいってしまったけど、
同じくらい愛らしい大切な子たちと旦那と、
パリ郊外で暮らしています。
人生の目的は特になく、もう必要もなく、
家族皆で1日も長く一緒にいられることが願い。
このブログを自分の好きなように綴り、
毎日更新するのが日課で、
とても小さな世界のささやかな暮らしです。
人間社会を傍観するような気持ちも今持っています。
人間社会は繊細な心の持ち主だと、
生きるのは本当に苦しいと思います。
いつまでたっても慣れないんだと思う。
それでも何とか、死という無になる場所ではなく、
自分が少しでも無理なく生きられる場所を、
1人でも多くの方が見つけられるよう願っております。

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久しぶりに通った洋服屋さんの前。
そうしたらお店が変わっていて。
ハイブランドのヴィンテージを扱う
セレクトショップになっておりました。
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ブランドにはそんなに興味がないのですが、
古い服は別。魅力を感じます。このドレスも素敵。
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帽子や靴も今のものには感じられない
味わいがあります。
食器や雑貨も一緒ですね。
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このワンピースも素敵だったなぁ。
70年代の女優さんが着ていそうです。
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シャネルのスーツもありました。
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こんな手の混んだ皮のジャケットも。
こんなのを見ながら、
ブランドものが好きな人はたくさんいるけど、
こういうヴィンテージのブランドを選ぶって、
かなりのおしゃれさんだな、と思いました。
またそういうおしゃれさんがいるから、
こうやって新しくオープンするお店があるということ。
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つい最近、
パリっ子はそれほどおしゃれにこだわらない人が多い、
とこのブログで書いたけれど。
でもそんな中でもこういうヴィンテージを選び、
着る人がいるんですよね。
なのでやはりパリには、
何て言うか、本当のおしゃれさんもいるな、と。
やっぱりパリだな、と思いました。
そう言えば、以前別の古着屋さんで見かけた、
お客さんのパリジェンヌは、
古着をクラシックにおしゃれに着こなしていて、
グレース・ケリーを彷彿させる顔立ちで。
フランスはセクシーにこだわる女性が多いけど、
ちょっと浮世離れした特別な美しさがありました。
で、私はいつまでも彼女を見ていたかったのですが、
旦那が、ほら行くよ!って何度も呼んで。
ちっ。って思ったんでしたっけ。

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11区マレ地区のシャロンヌ通りに来ると、
通り道なので気軽に寄る、
1852年に作られたパッサージュ・ロム(Passage Lhomme)。
そのまま訳すと「人間、男の抜け道」
という意味に思っちゃいそうですが、
昔、このパッサージュの大家さんが、
ロムさんだったことからついた名前。
なので定冠詞Le+Homme=「L’Homme」ではなく、
「Passage Lhomme」となっております。
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本当に小さな通りだけど、緑豊かな美しい一角。
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建物の1階(フランスでは0階)は、
雑貨店やアトリエになっていて、
ガラス越しにここで働いてる方々の姿が見えます。
有名通りだけど、そのわりに観光客は、
あんまり見かけません。
本当にささやか通りだから、皆さん、
1、2分見たら終わってしまうのかも。
それかおしゃれショップが並ぶ界隈だから、
お買い物の方に気がいってしまうとか。
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おとなしいわんちゃんに遭遇しました。
私がフォトしてたら、
こんな不思議そうな顔で
ず~っと見つめられちゃった。
なんだか白いバンビちゃんみたいで、
可愛かったなぁ。
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わんちゃんはパッサージュのこの建物の住人さん。
どうやらお散歩から帰ってきたようで、
ママさんと中に入っていきました。
こんな素敵なおしゃれな界隈の、
こんなパッサージュに住んでるなんて…
おしゃれ過ぎだワン!
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建物がひしめき合うパリの中でも、
こんな緑があると空気感がぜんぜん違います。
緑って大事。
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パリの古いアパルトマンて螺旋階段だったり、
外からは見えない中庭があったり。
どの部屋も何度もリノベーションしているから、
それぞれに造りがまったく違ったり。
上の階になると、窓から昔ながらの、
パリの屋根の下の風景が見れたり。
パリが舞台の映画に出てくるような風景が、
ほんとそのままあるんですよね。
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きっとこのパッサージュでも、
そんなパリ暮らしがあるのでしょう。
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パリにご旅行で来る方は、
素敵なホテルもたくさんあるけど、
パリのアパルトマンを借りるのも、
本当におすすめ。
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パッサージュの入口にはアトリエも含む、
各お宅の郵便受けが並んであります。
パッサージュ・ロム住人さんたちですね。
ちょっと羨ますぃ。
そんなことを思いながらゆったりとした気持ちで
いつ来ても変わらないこの緑の一角を後にしました。
シャロンヌ通りは大好きなので、
またそのうち気軽に寄ることでしょう。

住所・・・rue de Charonne 11区
メトロ・・・「ルドリュ・ロラン(Ledru-Rollin)」8号線

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