パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

février 2022

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

先週パリ散歩した時、帰りの電車に乗る前にパリの中華街に寄ってまいりました。

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お目当てはこの時に気に入ったものをまた購入するため。

パリで気軽に豆腐と肉まんを買うならBEST TOFU

ということでパリ第2の中華街ベルヴィルのBEST TOFUに再訪問です。

前回来た時は15時くらいで、まだある程度商品は揃っていたのですが、今回は16時45分くらい。

果たして商品はどれくらい残っているのでしょうか。

なので、どうかなどうかな、と思いながらの入店です。

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そしたら、あちゃ~やっぱりいろいろと残り少なっ!

油揚げもゴマだんごも売り切れております~.。

やっぱり17時近くだとこの状態になっちまうんですね。

1つ勉強になりました。

次回はもう少し早く来よう!

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で、買えたものは、肉まん2個と豆腐花2カップで6ユーロちょっと。

肉まんは残り少なくて何とかぎりぎり買えました。

私の次に肉まん欲しい人でたぶん終了っていう感じでした。

何も入っていないナチュールはまだ結構あって、チャーシューとかはさんで食べたら美味しいかも、なんて思いました。

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前回買った時は、しょっぱいのを頼んだのですが、お店の方が間違えたのか、なぜかほんのり甘かった豆腐花。

で、今回もしょっぱいのを頼んで、その豆腐花を開けてみたら、やっぱりビジュアルが前回とぜんぜん違う。

やはり前回のは甘い方だったんですね。

確認出来て良かったです。

甘い方は汁に色がついていなくてシンプルでしたが、しょっぱい方は、海藻が入っていてほんのりお醤油色。

お鍋で温め直してネギと生姜をかけていただきましたが、あっさりつるりで美味しいです♪

かなり薄味なので、お好みで醤油や塩を足したり、ゴマ油をちょっとたらしても良いかもしれません

1パックの量が結構あるので、2人で1パックが丁度良い感じ。

なので旦那と2人で2日間でいただきました。

2日間共、旦那が、美味しいな~、と一瞬で完食。

豆腐、淡泊で主張が強くないですが、だからこそ?結構すごいです。

今度はしょっぱいのと甘いの、両方買ってもいいかな。

甘い方は冷たくしても良さそうで~す。

住所・・・9 Boulevard de la Villette 10区
営業時間・・・朝8時から夜20時まで

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

週末まとめ買いコーナーでして、今回はドイツ系スーパー「リドル」のイタリアンフェアでグットした食材を中心にご紹介でございます。

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食材はコチラ。

他にもBIO(オーガニック)の卵やじゃがいも、人参、玉ねぎ、トマトなども買っておりますが、常備品なので入れておりません。

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まずはリドルのイタリアンフェア商品で、ボローニャのソーセージの薄切りモルタデッラ1、55ユーロ。

優良な農産物としてEUが認定する「I.G.P」の青と黄色のマークが付いております。

我が家ではボローニャのソーセージ類は、シンプルなバゲットのサンドイッチにしていただくのがお気に入り。

いろいろ入れない方が、このソーセージの風味をよく味わえるように感じております。

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イタリアのチーズのプロヴォレッタ1、39ユーロ。

このままいただいてもあっさり美味しいですが、今回はイタリア料理で使ってみようかな、と思っております。

イタリアのチーズはフランスのとはまったく違うので、いつもいただくのが楽しみです。

あとスペインのチーズも!

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イタリアのモッツァレラチーズの1つ、ブッラータ1、99ユーロ。

ブッラータと、やはりモッツレラの1つであるブッファラは大好物。

どちらもいつもイタリアの生ハムと合わせていただきます。

火を使わず3分くらいで1皿出来ちゃうので、手間入らずですぐいただけて美味しいので、冷蔵庫に常備しておくと超お助け素敵食材です。

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これだけカルフールで、フランスのスナック菓子メーカー「ベネナッツ」のシリアルのチュイール1、56ユーロ。

以前にもご紹介しておりますが、我が家の大お気に入りスナックで、バリバリ食感とシリアルの香ばしさがクセになります。

食べだすと止まらなくなっちまうのですが、がんばって半分は残して次回にしております。

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リドルでレタスの仲間シュクリーヌ0、99ユーロ。

日本ではほとんど見ない野菜だと思いますが、フランスではどこのスーパーにも八百屋さんにも、一年を通してお手頃価格で置いてあるもの。

生はもちろん火を通しても美味しいレタスです。

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リドルでシューブリュッセル(芽キャベツ)0、99ユーロ。

芽キャベツは洋食はもちろん天ぷらや煮物、おひたしにしても、ほんのりの苦みが何ともよくて美味しいので、年中いただきたい野菜。

なのですが、旬である冬が終わると見事に店頭に並ばなくなるのです。

なので、この冬はこれが最後になるかもしれません。

ありがとよ~芽キャベツちゃ~ん!と思いながら、いただきたいと思います。

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リドルでパイナツプル1、89ユーロ。

丸ごとパイナップルって切るのはちょっと手間なのですが、やっぱり丸ごとで完熟したのはフレッシュでジューシィーで美味しいです♪

我が家はほんとしょっちゅう買っていて、そのままはもちろん、サラダや魚介系のお料理にも入れたりしております。

魚貝にまたよく合うんです~。

それにしてもボローニャのソーセージもプロヴォレッタもブッラータも全部2ユーロ以内の超お手頃安心価格。

さすがリドルです。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今週パリ散歩をしてまいりました。

最近は、まず朝のパリのカフェでコーヒーを飲むのがお気に入りコース。

で、今回は世界的有名シェフの、あのアラン・デュカスのカフェ「Le Café Alain Ducasse」に初訪問してまいりました。

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場所は11区の下町チックな裏通り。

アラン・デュカスというとリュクスなイメージなので、ちょっと意外な印象です。

お店の奥に自家焙煎の工房があって様子が見れるのが、ちょっと研究室をのぞいている感じで面白いです。

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コーヒー豆も売っているカフェスペースは、アンティークの美しい家具が使われていて重厚な雰囲気。

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アンティークのガラスケースには博物館のように古いスプーンが飾られていて、古いもの好きは眺めるのも楽しいです。

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で、お願いしたのはカプチーノ5ユーロ。

モダンなデザインの耐熱プラスチックの容器に入っていて、マダガスカル産カカオ100%のアラン・デュカスのショコラが1つ付いてきます。

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さてさてお味です。

まず一口飲んで思ったのは、熱くないな、ということ。

これ、フランスのカフェのコーヒーあるあるなのですが、フランス人は熱いのが苦手な人が多いので、熱くないコーヒーが出てくることがよくあるのです。

でも、アイスコーヒーは別として、やっぱりコーヒーはまず最初いただく一口が熱くないと美味しさが半減してしまうのでは、と、私はですが思います。

お味は繊細で柔らかで上品な風味だな、と思いました。

でも、ふと気が付いたのです。

美味しいコーヒーを飲んだ時って、香りと苦みと深みが口の中から胸にじわ~っとしみていって、最初思わず、はぁ~美味しい~、っていつも溜息が出るのですが。

まったくそれが出ませんでした。

そして思ったのが、少し前に行った11区の日本人店主さんのカフェの方がずっと美味しかったな、と。

日本人店主さんのカフェDreamin’ Manはコーヒーもお菓子も美味しい

それから、日本にいた頃は、築地にあるライブコーヒーが大好きだったのですが、ライブコーヒーの方がやはりずっと美味しかったな、と。

パリに欲しい!美味でコスパも良いライブコーヒー

これが正直な気持ちです。

ただし私はコーヒーは大好きですが、通ではまったくないので、ただ感覚だけで感じたことです。

それに熱くなかったことも大きいし、もちろん好みもあると思います。

あともう1つ思ったのが、カップは普通に陶器の方がいいんじゃないかな、ということ。

一杯の美味しいコーヒーにモダンやおしゃれ遊び心は、かえってコーヒーの邪魔をしちゃうかな、やっぱり定番の陶器のカップがコーヒーの味を一番引き立ててくれるかな、なんて思いました。

お店のインテリアがモダンだったり重厚だったりポップだったりは、楽しいんですけどね。

あ、でもショコラは以前もいただいたことがあるのですが、相変わらず美味。

1つだけでも十分、風味豊かで上質なマダガスカル産カカオのお味を堪能できます。

住所・・・12 rue Saint Sabin 11区
営業時間・・・月曜から土曜日の9時半から19時まで
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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーではレジに並んでいるだけで、おかしな光景に出くわします。

ある時、いつものまとめ買いで「カルフール」に行ってレジに並びました。

金曜日の夕方だったのでかなりレジが混み合っていたのですが、ふと見ると。

中年ちょっと手前くらいのフランス人男性が、混雑の間を慣れた感じでナチュラルにするりするりとすり抜けて、順番待ちの先頭の方へ向かいました。

そしてレジ待ちをしているお客さんの中の2番めの順番の人の肩のあたりをちょんちょんとたたきました。

そのたたき方はまるでちびっ子の男の子のようでした。

で、その2番め客に何か言って、自分の持ってる商品1つと小銭を渡しました。

そしてまた混雑の間をすり抜けて、その場を去っていきました。

何だろう、と思いながらも、そのまま順番待ちを続けていたら、数分後、彼が戻ってきました。

でもレジ待ち側ではなくレジが終了した側。

そしてちょうどレジ中の、彼が商品とお金を渡した2番めだったお客さんの横に、まるで家族のように立ち、会計の済んだ自分の商品を受け取りました。

そして、まだレジが終わっていないその2番めだったお客さんに「メルシー♪」って屈託のない笑顔で言って、あっさり去って行きました。

中年手前に見えるけどほんとは子供なのか?と思っちゃいました。

彼はあれ、たぶんいつもやってるんでしょうねぇ。

数日前には1人で行ったドイツ系スーパー「リドル」でこんなこともありました。

やはりレジに並んでいた時なのですが、1人のフランス人女性が、2番め順番待ちだった私のところに来て、歯ブラシ1本を両手で握りながら「これだけ買うので先にレジさせてくれる?」と。

自分が買うのが1つだけで、買うものがたくさんの人にこうやってお願いするパターンは、フランスのスーパーではよ~くあること。

で、ほとんどの人が「どうぞ」って言うんですよね。

で、私もいつもそうしているので「どうぞ」って言って、私の前に彼女が並んだのですが。

あれ?っと。

よく考えたら私も買うものが小さな商品3つだけだったのです。

確かに彼女より2つ多いけど、あれ?ちょっとおかしくないか?と。

なのでなんか腑に落ちない思いが一瞬過ったのですが。

レジを済ませた彼女が私に爽やかな笑顔で「メルシー♪」って言うので、ま、いっか、と。

両手歯ブラシでお願いされちゃったし、たぶん寝起きな雰囲気でもあったし…。

でもやっぱりよく考えたら、いや考えなくても、レジ終了した側待ちフランス人も、歯ブラシ1本フランス人もかなりのちゃっかりマンです。

そう言えばコロナ禍真っ最中の時は、そんな時でさえも、レジが済んだ途端、その場でパンやお菓子の袋をバリバリ開けて素手で食べてる家族もた~くさん見かけて。

そりゃコロナどんどん広がるわ、と。

やっぱり国民性がまったく違うわ、と、思ったんですよねぇ。

とにかくフランスのスーパーのフランス人ってのはホント、見ているだけで興味深いです。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

パリ郊外の我が街には小さなアジア食品屋さんが何軒かあって、我が家から歩いて5分くらいのところにもあります。

2ヶ月に1度の割合で、車で30分ほどのところにある大型アジアンスーパーに行きますが、普段はご近所アジア食品店。

ここが異国フランスでパリ郊外で、と思えばかなり助けていただいております。

今回はそんなご近所アジア食品屋さんで買える、主に和食に使う食材のご紹介です。

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本当にしょっちゅう買っているものでコチラになります。

お値段と、そしてフランスのアジア食材ということで、産地も併せてご紹介させていただきますね。

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まずは日本式の絹豆腐で1パック1、15ユーロ。

フランス産となっております。

フランスのアジア系企業で作られているようです。

お味はここがフランス、と思えば普通に美味しいです。

我が家の人間2人は冷奴が大好物なので、ほぼいつも冷蔵庫に常備しております。

1、15ユーロっていうのも結構お手頃かな、と思います。

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日本式のうどんは1、30ユーロで韓国産。

コシとかもちもち感はまったくないけど、とにかくあっさりしたものが食べたい、おうどんが食べたい、という時に心も胃も安らいでほっとします。

かきたまうどんとかネギたっぷりうどんとか干し椎茸かきたまうどんとか、食べれるだけで幸せで~す♪

この他におそばやそうめんも売っております。

おそばは今フランス系スーパーでもよく売っていて、ぜんぜん悪くないお味です。

ただし、わたくしあんまりそばのお味にこだわりみたいのがないので、というかわからないので、通な方にはフランス産そばはどうかなぁ~。

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白胡麻2、50ユーロで中国産。

これをフライパンで炒って炒り胡麻にして、瓶に入れていつでも使えるように常備してあります。

黒胡麻も同じようにして常備しております。

胡麻和え、和え物、酢の物、冷奴、サラダ、ラーメン…しょっちゅう何でもかけちゃう。

渡仏してきた14年前は、胡麻はフランス人にとってはまだそれほどポピュラーではなく、知らない人も多かったように思います。

それが今じゃ、パン屋さんで普通に胡麻入りのパンが売っているし、ビストロやレストランでも使われております。

胡麻を使った裏巻きのお寿司が浸透したことも大きいかな。

でもお寿司以外の和食的な使い方はまだ浸透していないように思います。

ほうれん草の胡麻和えの美味しさ、まだフランス人は知らないぞ~。

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春雨2、50ユーロで中国産。

我が家は週末以外は毎日がダイエットデー。

麺類をいただく時は、半分春雨を混ぜていただいております。

お味はどうなの?と思っちゃうかもですが、これが結構大丈夫。

それなりに美味しくいただけます。

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生姜パウダー2、30ユーロで、マルセイユのスパイスの会社「ESPIG」のもの。

「ESPIG」はフランスではとてもポピュラーなスパイスメーカー。

1876年にアルジェリアで設立されたのがはじまりで、その後マルセイユに移っております。

生の生姜もアジア食品屋さんでもフランスのスーパーでも売っているので、いつも常備しておりますが、パウダータイプも便利。

抑えた風味と香りなので、和風の和え物やスープに入れても主張し過ぎず、隠し味としていいお仕事してくれます。

冷奴とかそうめんには断然生の生姜が、しかもたっぷりがいいですけどね!

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青ネギ2、50ユーロでタイ産。

フランスでポピュラーなポワローネギ(西洋ネギ)でも十分いろいろと代用できますが、やはり和食に青ネギを使えると味も見た目も気分もアップします。

この他にお野菜系は、もやし、ニラ、白菜、エノキダケ、しめじなどが近所のアジア食品屋さんでいつでも購入出来ます。

2ヶ月に1回、大型アジアンスーパーに行って、和食のための調味料類なども含めまとめ買いをして、後はちょこちょこ近所の小さなアジア食品屋さんに行って補充すれば、和食も結構いろいろ作れます。

日本を出る時は、もう和食はあまり食べれないかも、と覚悟したけど。

そんなこたぁぜんぜんなかったです。

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