今週もお天気に恵まれて暖かいパリです。
ということで、春服を着てパリ散歩出来る日を待っていたので行ってまいりました。
まずは前日に着る服をチョイス。

選んだのはコチラ。
去年の春のブロカント市で買ったZARAのローズピンクのブレザーにデニム、ロゴ入り白Tシャツ、黒い帽子です。
これに白スニーカーを履き、バッグは黒にしました。

Tシャツはこのシルバーのロゴ入りと黒ロゴ入りと迷いましたが、今回はシルバー。
帽子とバッグが黒なので、Tシャツの黒はちょっと外してみました。
ブレザーは去年から引き続き人気。
この春夏も着まくろうと思っております♪

こんなコーデで朝から元気にパリ散歩。
マロニエの花が咲くこの通りは、クロワッサンとコーヒーとオレンジジュースの朝食をとる観光客で賑わっておりました。
ニュースにもなっておりますが、パリの観光客、かなり戻ってきております。
でもヨーロピアンが中心。
アジア系の観光客はさすがにまだまったく見かけません。
すっかり以前のようになるまでは、あともう少しかかりそうかな。

パリは色づいた木々も似合うけど、やっぱり新緑の季節が私は最高だと思います。
パリにこの季節が来ると、私はエリック・ロメールの春夏の映画の世界がいつも重なります。
爽やかで光に溢れて透明感がいっぱい。

フォトする気分も足取りも軽やかです。

しょっちゅう歩くカルティエも、一歩裏道を入ると新鮮通り。


でも。
初めての裏通りも歩いて行けばそのうち知ってる通りに出るのが、小さな街パリの良いところ。

この日コーデ写真もちょいとパチリ。


お楽しみランチは初めてカルティエのオープンしたてのビストロに行ってみたのですが、料理美味しいし、サービスの人がめちゃくちゃ優しくて、しかもイケメン!
料理はもちろんだけど、サービスって大事だな、とつくづく思いました。
(顔もでしょ!って突っ込まないで~)
朝のマレ地区では自転車ツアーの観光客に遭遇。
自転車ツアー、環境に優しいしグッドだと思います。
日本からの観光客が復活してくる頃は、日本人向けパリ自転車ツアー、増えてるかもしれませんね。

ここは1913年に建てられたユダヤ教の会堂シナゴーク。
設計はアール・ヌーヴォーの建築家エクトール・ギマールです。
この会堂があるパヴェ通りは、大きめの黒い帽子と黒いスーツの黒ずくめの服装をしたユダヤ系の人々をよく見かける、スペシャルな場所。
趣のある建物が並び、ユダヤ系の人々が行き交くその光景は、味わいがあってなかなか素敵なのです。
でもこの界隈の飲食店はちょっと注意。
ユダヤ系パン屋さんで美味しそうな総菜パン(厚切り食パンの半分くらいの大きさ)を見かけたので朝食がわりに食べてみようかな、と思って値段を聞いたら、何と1個6、10ユーロですって。
はい?とびっくりしてもう1度値段を確認したら、お店の人が苛立ちながら、だから6、10ユーロです!と。
とんだぼったくりです~。
もちろん買うわきゃあ~りません。

そんなことも含め、今回も自分の足で見つけたオリジナル情報がいくつかありますので、フォト整理しながら順番にご紹介してまいりたいと思いま~す♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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