パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

avril 2022

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

前回はリサイクルショップで春用の服をゲットしたことをお伝えしましました。

リサイクルショップで春のセーター、ワンピ、スカート購入

で、新しい帽子も購入したのでご紹介です。

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それがコチラ。

と言っても10ユーロです。うひ。

私は元々日焼けしやすく常に日差しを避けないと、あっちゅう間に日焼けしちゃうタイプ。

焼けるだけならまだいいのですが、シミとソバカスがす~ぐ出来ちゃうんです。

なので1年中帽子がかかせません。

そんな帽子、長年いろいろ愛用してきて。

やはり頭にぴったりするもの、顔の形に合うもの、っていうのがあるな、とつくづく思っているんです。

で、この帽子は駅のショッピングセンターの雑貨店でたまたま見つけて試してみたらぴったり。

しかもつばが大きめなので、日差しをよけるのにもさらにグッド。

あと1つしか残っていなかったので即購入しました。

帽子を買ったものの、数ケ月間、髪を切っていなかったし染めてもいなかったので、伸び放題だし、白髪もちょっと目立ってきておりました。

なので思い立って染めて、髪は我が家はいつもセルフカットなので、旦那に切ってもらいました。

フランスは流行りのヘアスタイルというものが基本的になく、ショートか、ナチュラルなセミロングかロングか、といった感じ。

なので私もいつもごくごく普通のナチュラルヘア。

ただまっすぐ切ってもらうだけなので簡単です。

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ということで早速切ったばかりのヘアで帽子をかぶってみたフォトです。

帽子に少し余裕があるので、脱いでも髪がぺたっとならないのが良いところ。

自分の頭にきっちりめサイズの帽子は風の強い日には良いのだけど、脱いだ時の髪の張り付き感と言ったら、自分でちょっと情けなくなってしまうんですよね。

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ちょびっと顔だしですが正面フォトも1枚。

つばは広めだけど、広過ぎず、結構服を選ばないタイプ。

しかも白のカジュアルなリボンが通してあるので、かなり合わせやすいな、と思っております。

カジュアルなコーデにはもちろん、レースのブラウスにも帽子で程よくマニッシュ感。

マキシ丈のガーリーな服にも程よくマニッシュ感。

今年の春夏、かなり使えそうだな、と思っております。

ってか。

おとついも昨日も今日もぽかぽか陽気なので、春服を着れるのが嬉しくてしかたありません。

いよいよ本当に春来たね~♪

と旦那と話しておりま~す!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

本格的に暖かくなってきて、や~っと冬服を完全にしまえそうなここ最近のパリ。嬉すぃ♪

あ、でもその前に綺麗に手洗いして、きちんとお手入れしなくては。

ということで、お散歩がてら我が街の衣服専門リサイクルショップへ行ってきたので、購入品のご紹介です。

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まずはレーヨン混のコットンのボーダー柄ニット3ユーロ。

春夏にぴったりなレモン色でオーバーサイズ、しかもほぼ未使用っぽいです。

黒いスキニーパンツと黒い帽子で大人っぽく。

でも足元は白スニーカーで気崩す感じがいいかな、と思い描いております。

マルシェに行く時にグッドかな。

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パープルと’黒の花柄ワンピース5ユーロ。

フリルやボタン使いが愛らしいですが、シックな色使いで少しシャリ感のあるコットン生地。

大人可愛いワンピースです。

春は春用の黒のショートブーツ、夏は黒のサンダルを合わせて。

バッグは差し色的で軽さも出る白か、大人っぽくしたい場合はやはり黒が落ち着くかな、と思っております。

レストランへ食事に行く時なんかに良いかも。

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H&Mのティアードタイプの小花柄のマキシ丈スカート3ユーロ。

かなりボリュームがあってふんわりします。

甘めスカートはカジュアルにコーデするのが今風。

なので、ロゴ入りの白のTシャツを合わせて、足元は黒のショートブーツかハイカットの白スニーカー。

またはシンプルなセーターをストンと着て、足元はハイカットの白スニーカー。

今のところこんなコーデをイメージしております。

着方に気をつけないと、パリのメトロや街中によくいるロングスカートの女スリ集団に間違えられそうなので、何とかそうじゃないぞコーデにしたいと思いま~す。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

我が家は夫婦2人、去年の12月半ばにワクチンの3回め接種を受けていて、今4月半ばなので4ヶ月め。

もうそろそろワクチンの感染予防効果が落ちてくる頃なのですが。

先週マルシェで会った中高年の知人夫婦のオミクロン感染の経験を聞いて改めて、コロナは恐いな、と思っております。

ご夫婦はワクチンを3回接種していて、1回めと2回めは同じワクチンで3回めは別のワクチンを接種していての感染。

奥さんもかなり辛かったようなのですが、旦那さんが入院こそしなかったけれど重症化寸前だったよう。

元々、気管支が弱いことがあったようなのですが、とにかく呼吸が苦しい日が何日も続いて、本当に大変だったとのこと。

それでも何とか回復してマルシェにも来れるようになったけど、あんなに苦しいとは思わなかったそう。

今まで身近で重症化した人や寸前だった人の話は聞いたことがなかったので、なんかリアルでびっくりしました。

そして、聞いた時は、3回接種していてもそんなに悪くなってしまうのか、と思いました。

でも改めて旦那と話したのですが。

旦那は、3回接種していたから彼は回復したんだろう、もし接種していなかったら命が本当に危険だったんだろうね、と。

確かにそうかもしれません。

実は私も子供の頃から気管支が弱い体質。

風邪でも花粉でも化学物質の入った製品のにおいでも、咳が止まらなくなり呼吸が苦しくなってしまいます。

この2年でコロナに慣れてきていて、しかもオミクロンは重症化するリスクが少ないので、もし感染してもそれほど大変じゃないだろう。

なんてことを心のどこかで思っていたけど。

いやいや、そんなに甘くないんだな、と、改めてコロナというものが恐くなってしまいました。

もう4回めワクチンは接種したくないと思っていたけど、もしコロナ第7波が来たら、私のような体質の場合は接種を考えなくてはならないかもしれません。

何年か後に後遺症が出たら、と思っていたけど、その前に死んじまったらおしまいですからね…。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパー記事でございます。

今回は久しぶりにドイツ系スーパー「アルディ」といつものフランス系スーパー「カルフール」。

アルディでは安定の常備食材、カルフールではちょっと特別なシャルキュトリーをゲットしました。

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購入したのはコチラ。

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まずはアルディですべてほぼいつでも購入出来る食材4点。

BIO(オーガニック)のカマンベールチーズ1、95ユーロ。

カマンベールはいつでも常備しておくとそのままはもちろん、お料理にも重宝します。

しかもこのBIOの、意外に美味しいんです。

紙パックのはBIOの野菜とレンズ豆のポタージュスープ1、69ユーロ。

ストックしておくとサンドイッチやサラダの時のもう1品、に便利です。

BIOのEXVオリーブオイル4、99ユーロ。

我が家はパリの食材店で購入するお気に入りのEXVオリーブオイルがあるのですが、それは料理にかけたりパンにつけたりでそのままいただく用。

そしてこれはドレッシングにしたりソテーにしたりの時用。

BIOでもお手頃なので気にせずどんどこ使えるのが嬉すぃ。

BIOの2色パプリカ2、49ユーロ。

パプリカ使いの料理にちょっとはまっている最近。

まだまだ食材の上手な使い方がわかっていなかったな。

とつくづく感じております。

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イタリアのボローニャのハム、モルタデッラ1、35ユーロ。

このハムをはさんだシンプルなサンドイッチは旦那と私の大好物。

いついただいてもまったく飽きません。

イタリアの駅で買う、素朴なんだけどなんだか美味しいサンドイッチのお味になるんですよねぇ。

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カルフールでピタパン2ユーロ。

ピタパンも最近はまっているものの1つ。

ヨーグルトを使ったソースで、レバノンやギリシャのピタパンサンドをよく作っております。

旦那もかなり好きなようで、これも旦那が見つけて、冷凍しておけば便利じゃない?って。

=またピタパンサンド、作って!ってことでしょうね。あは。

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そしてカルフールでいつも売っているわけではないちょいと特別なシャルキュトリー(加工肉類)で、イベリコ黒豚のチョリソーソーセージ1個3、90ユーロ。

でも2個買うと1、95ユーロ引き。

今、黒豚と聞くと食べたくなってしまうんです。

というのもリドルでたまに売っているペリゴールの黒豚の生ハムが美味しくて、フランスでも黒豚って美味しいなぁ、と改めて思う今日この頃。

なのでこのイベリコ黒豚を見つけてちょいとお高めだけど、旦那がいいよ、と言ってくれたので即カートへ。

まだいただいていないのですが、今から楽しみでしかたありません♪

これからちょっと私的黒豚ブーム到来な感じ?!

いろいろお試ししてみようと思いま~す!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

パリの有名シェフの高級フレンチレストランに行った時のことです。

そのレストランは知り合いのソムリエさんが働いていて、旦那と私を招待してくださいました。

場所はルーブル美術館に程近いパリの中心地。

お店に到着するとソムリエさんは、私たちをお店の中央の、料理人さんたちが料理しているオープンキッチンのすぐ目の前の席に案内してくださいました。

まだ早い時間だったせいか、その時はお客さんは私たちだけだったのですが。

そのすぐ後、いかにもリッチそうな年配のフランス人ムッシューと派手めに着飾った、ムッシューよりかなり年下のフランス人女性のカップルが入店してきました。

すると、お店のサービスの方が私の後ろを通ってそのカップルを案内してどんどん奥に行き、おトイレのすぐ前の席に案内しました。

まだ席はたくさん空いているのに、と不思議に思っていたら旦那もその様子を見ていて。

コールガールと客だよ、と。

えっ?と私びっくり。

彼はアジア人の私のことをジロジロ見ていたよ。

たぶん自分の連れている女性は白人だ、と思い、アジア人が一番良い席に座っているのが納得いかないのだろう。

とも言いました。

コールガールに別に文句はないけど、アジア人の自分がそういう見方をされていることに、またまたびっくり。

その後私たちは素晴らしいお食事とワインをいただきながら楽しい時間を過ごしましたが、おトイレの前の席の彼らも気にせず食事を楽しんでおりました。

後からお客さんが次々に来たけど、誰もおトイレ近くの席には案内されておりませんでした。

パリの老舗有名カフェの前を通った時はこんな光景も見ました。

テラス席で、ミニスカートをはいて金髪のカツラをかぶった女装の大柄な男性とお店のサービスの人が何やらもめているのです。

どうやら女装の彼はテラスの通りに面した席に座りたいようなのですが、サービスはそこの席に座らせないよう、奥の席に案内しようとしているのです。

男性は英語圏の人でごくごく普通の服装の女性と一緒にいました。

女性は自分の連れの女装男性がもめているのを気にとめる様子はまったくなく、そばに立って待っていました。

慣れているような感じだったので親族かな、と思いました。

私はそのままカフェの前を通り過ぎ、デパートで買い物をして、またそのカフェの前を通ったのですが。

その女装男性は座りたかったテラス席に連れの女性と座っていて、飲み物をいただきながら会話を楽しんおりました。

あの席を勝ち取ったんだな、あっぱれ。

と私もなんだかちょっと可笑しいような嬉しいような気分でその場を通り過ぎました。

そのカフェはお客さんの人種を見て席を決める、という話を耳にしたことはあったのですが。

その場面に出くわした、という感じでした。

確かに彼は誰よりも目立っていたけれど、皆が自由にしたい恰好をして自由に楽しむ。

それがパリらしくていいんじゃないかな、と思いました。

そう言えば3、4年前に高級ブティックが並ぶモンテーニュ通りのレストランでの客差別が明るみになったこともあります。

その中身は、アラブ人、アジア人、容姿が良くない人、太っている客は店の奥に通し、テラス席は見映えの良い白人を通す、というもの。

私も以前からときどきそのお店の前を通っていたけど、見事にその中身通りで、テラス席はいつもいつも100%欧米人でした。

なので、徹底して客差別をしていたんだな、と改めて知りました。

だいぶ問題になったので、今どうなっているか、次回通ったらちょっと見てみようと思います。

きっと同じことやってるような気がしますけどね…。

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