パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

juillet 2022

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今週の月曜と火曜の熱波が嘘のように、翌日の水曜から毎日涼しいパリです。

ああ、ずっとこうであって欲しい…。

ということで、恒例マルシェコーナーです。

前回は夏のセールで買った夏にぴったりなスカートコーデでした。

この夏のセールで買ったひまわり柄スカートでマルシェ&購入食材

今回もこの夏のセールで買った服を早速チョイス。

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それがこれ。

フランスのメーカー「NAF NAF」のワンピースで、お値段はセールの終わり間際だったので、何と22ユーロ。

合わせたのは麦わら帽子と小さめの白のバッグ。

バッグはこのフォトだとあまり小さく見えませんが、ポシェットの一回りくらいだけ大きい感じです。

そして靴は、最近いつも白のスニーカーだったので、シルバーのサンダルにしました。

爽やかなギンガムチェックで夏っぽくて可愛いな、と思ったこのワンピース、一見清楚な雰囲気なのですが。

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後ろがポイント。

背中の真ん中あたりからウエストまで開いていて、背中が見えるようなデザインになっております。

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着てみたら、程よい開き具合で控えめな見せ感。

見た目通りの可愛さだったので、すぐ購入を決めました。

「NAF NAF」の春夏服は色がカラフルで甘めデザインが多いのですが、大人も着れるデザインもあるので、セールの時は必ずチェックしております。

お手頃なお値段なのも◎

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こんなコーデでマルシェに到着で~す。

7月3週目の日曜日。

バカンス旅行に出発する人が増えて、そろそろお客さんの数も減ってくると思うのですが。どうかなどうかな。

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あんら、ポルトガルバーはまだまだ大盛況です~。

賑わっているのがなんだか嬉すぃ♪

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で、いつもの私カフェオレ、旦那ヴィーニョ・ヴェルデ。

この後、お隣家のパトリスさんが通りかかって一緒の席に座り、改めてヴィーニョ・ヴェルデで乾杯となりました。

パトリスさんはノルマンディ-のバカンスから帰ってきたばかり。

週末のエトルタ(ノルマンディーの有名な観光地)は混雑してるし、レストランはまずいし、魚屋はこのマルシェよりずっと高いしで、行かない方がいい、と言っておりました。

どこの観光地も混雑を避けたいなら平日なんでしょうね。

そして、旦那とパトリスさんがまだいろいろ話している間に、私はいつものプチお買い物へ。

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すると、いくつかのお店がバカンス休暇でお休みに入っておりました。

マルシェ一人気のフランス総菜屋さんもお休み。

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お肉屋さんはまだ開いていたけど、商品のお肉がほぼ終了。

ということは、おそらくこの翌日からバカンス休暇に入るということ。

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お休みに入っているお店には、こんな夏季休暇の張り紙。

7月13日の水曜日から8月17日の水曜日までお休みで、どのお店も曜日ごとにいくつかの決まったマルシェでお店を開けているので。

このお店がこのマルシェに戻ってくるのは8月19日の金曜日。

その頃はそろそろ夏の終わりを感じる時ですねぇ。

それにしても。

フランスの夏休暇って長くて清々しささえ感じます。

どんなに繁盛してるところでも、だいたいしっかりお休み取りますからね。

人生にとって大事なことだと思います。

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お花屋さんもアラブ総菜屋さんもバカンス’休暇で、若干寂しくなった我が街マルシェです。

今週の日曜日はさらに閑散となっていそうかな。

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で、この日購入したもので、マッシュルームとトウモロコシです。

スーパーで売っているトウモロコシは皮もひげ根もとった状態で売られておりますが、マルシェは皮つきひげ根付きで売っているのがグッド。

なぜならひげ根もサラダか揚げ物でいただけるからです。

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この日はバーベキューだったので、まずは早速醤油をつけながらの焼きトウモロコシ。

そしてお肉は、少し前にカルフールで買っておいたコート・ド・ブフ、牛の骨付きリブロースです。

お天気に恵まれた今年の春夏は、週末はしょっちゅうバーベキュー。

なぜなら、ラクチンで美味しいからです。

ラクチンなのは旦那が焼き担当だからです。

(フランスはベーべキューの担当は男どもなのです)

焼きトウモロコシもお肉もめちゃくちゃ美味しくて、大満足。

なので、なんだか今週末も同じメニューになりそうな予感です。

そうだ。これ更新したら、お肉冷凍庫から出して解凍しておこう!


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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパー記事でして、今回は(も)ドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」。

リドルは今まで食材しかご紹介してこなかったのですが、リドルオリジナル商品の、衣服類、文具や雑貨類、生活用品、電化製品などもあるのです。

衣服類は正直、イケておりませんが、文具雑貨類や電化製品などはお値段のわりに品質は悪くありません。

で、今回はそんなリドル商品の文具をゲット。

初リドル文具ご紹介をさせていただきます。

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購入したのはコチラ。

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ということでまずは早速リドルの文具でして、右が油絵用絵具4、99ユーロ。

左が油絵用筆4、99ユーロ。

旦那が実は油絵を描くのが好きだというので(私は絵を見たことはありません)、購入です。

油絵用品は普通に買うともっとずっと高いんだそう。さすがリドルです。

私は油絵をやったことがないのですが、初挑戦してみるのも良いかな、と思っております。

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そしてコットン用ペン4、99ユーロ。

これは私用です。

実は私も水彩画とイラストを描くのは子供の頃から好きなんです。

でもここ20年くらいまったく描いていなくて、でもまた描きたいな、とは思っていたのです。

で、この商品をリドルの商品情報冊子で見て、欲しいな、木綿のエコバッグに自分でイラストを描きたいな、と思っていたのです。

そんなわけで購入。

時間の余裕が出来たら、オリジナルのエコバッグを作りたいと思います。

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お次はカルフールで、オレンジとハーブのリキュール「アマリュス(AMARUS)」で6、70ユーロ。

今回は「アマリュス」ですが、フランス生まれの「アメールピコン(AMER PICON)」と同じタイプのリキュールです。

(アメールピコンのパ…いや、マネマネ商品です)

ほろ苦いオレンジとハーブの風味が何とも言えないアメールピコンは、19世紀にフランス人のゲタン・ピコンが発明しました。

主に北フランスと東フランスで、ビールと混ぜて(ピコン1対ビール8~9くらいの割合)食前酒と’して飲まれるようになったのが1960年代。

旦那が北フランス出身なのですが、やはり地元でよく飲まれているとのこと。

で、私も旦那から教えてもらって飲むようになりました。

今回は旦那がマネマネ商品の方を選びましたが(たぶん少し安いから選んだ模様)、我が家は1年中このリキュールを常備。

風味がぐぐんと変わるので、スペシャルなビールではなく、ごくごく普通味のビールでOK。

なのでお安めビールで十分なのです。

ほんのりビターな苦みと甘さが加わったピコンビールは、ビールがあまり好きじゃない人でも飲めるちゃうかも。

日本ではほとんど浸透していないこのリキュールですが、おすすめです。

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リドルでトリコロール(3色)のレタスセット0、99ユーロ。

日本ではレタスはほとんど1種で売られていると思うのですが、リドルではこのスペシャル3色(種)セットが売られております。

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ちょっとわかり辛いのですが、写真上のはグリーンのレタスで、下のは左と右は色は同じだけど種類が違いまして、よ~く見ると形が違うのがわかっていただけると思います。

これ、袋で見えませんが1つの根っこごと売られているので、おそらく3種ごとに育てられて、そして売られているよう。

3種微妙に違う味わいと歯触りなので、混ぜてサラダにするとグッド。

フランスはレタスの種類がかなり豊富なので、3種混ざっているのがあるのは本当に便利。

アイディアだな、と思います。

カルフールにはこの3種混合サラダはないので、さすがリドルだと思います。

しかも0、99ユーロ!

ちなみに。

水を入れたカップに根っこを浸して冷蔵庫で保存するば、結構長く新鮮さが保てます。

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リドルでBIO(オーガニック)のナス1、99ユーロ。

ナスが美味しい季節です♪

我が家の家庭菜園にもナスを植えておりますが、収穫はまだまだ先になりそう。

ということで、リドルでゲット。

油で焼いて生姜醤油がけはお母さん味で大好きだし、フランス流に焼きナスをピュレにするのも好きだし、イタリア流にラザニア仕立ても好き。

今回は何にしようかな。

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リドルでBIOのキュウリ1,59ユーロ。

キュウリも旬ですね♪

浅漬けやピクルス、北欧風にディルと合わせてカルパッチョも良いな。

暑くなってきたので冷たいスープも良いな。なんて思っております。

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リドルでBIOのメロン1、99ユーロ。

BIOなのにこのお値段、嬉しくなっちゃいます。

子供の頃からメロンが苦手だったけど、最近はメニューによっては食べれるようになったのですよね。

フレンチはよく魚介とフルーツの組み合わせがあって、初めはその組み合わせを微妙に感じたのですが、今ではその美味しさがわかるようになったのです。

で、その流れで魚介とメロンの組み合わせが大丈夫になり、美味しさもわかるようになったのです。

子供の頃から大人になってもず~っと苦手だったのに、食べれるようになることがあるんですねぇ。

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リドルで賞味期限が近くてそれぞれ30%割引になっていたチーズで、上がプティ・ポン・レベック2、77ユーロ。

下がマロワール1、39ユーロ。

どちらもフランスの高品質保証食品である「A.O.C(Appellation d’Origine Controlee)」マークがついております。

プティ・ポン・レベックはノルマンディ-の中で一番歴史の古いチーズと言われていて、ウオッシュタイプですが、比較的食べやすいタイプ。

このままでも加熱しても美味しくいただけます。

マロワールは北フランスのチーズで、これもウォッシュタイプで、外側はオレンジ色で独特な強い香りがありますが、中身は意外にまろやかな味わい。

これもこのままでも加熱しても美味しくいただけます。

賞味期限が近いのでどちらも熟成していてちょうど食べ頃。

なのでそのままバゲットといただいたり、お料理にも使って美味しくいただきました。

チーズは買ってすぐはまだ若い味だったりがよくあるので、我が家は買って冷蔵庫で少し置いて熟成させることが多いです。

なので、賞味期限が近いものはぜんぜんOK。

日本でもお馴染みのカマンベールも、熟成させるとまったく味わいが違って、めちゃくちゃクリーミィーで濃厚な味わいになります。

あの丸型の真ん中へんがへこんでくると、熟成してきている証し。

中が柔らかいクリーム状になってきているから、へこんでくるのですよね。

なので、賞味期限が近くて安くなっているチーズは、種類にもよりますが、すぐいただくのであれば私的にはおすすめ。

とろ~っと熟成した濃厚チーズ、たまりませんよ!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

この記事で、我が街のアパルトマンに、東欧系住民がものすごく増えたことを書きました。

パリ郊外、我が街住宅街に増えてきた住民とアパルトマン形式

私が今の街に来た2010年には、元々住んでいた東欧系にルーツがある住民は別として。

仕事を求めて東欧から来た人はまだあまりいなかったように思うので、ここ数年の急激な増加には本当に驚いております。

ご近所には東欧系住民ばかりのアパルトマンもあるし、大豪邸を構えた東欧系家族も住んでおります。

そこのお宅は3世代くらいの大家族で暮らしていて、最初に移り住んだ人が成功してご両親を自国から呼び寄せたのかな、なんて思っております。

飛び抜けて家が大きくて、庭もデザイナーが手掛けた感じの庭だったりするので、もしかしたらそれを面白くないと思っている人もいるかもしれません。

で、つい最近、その急激な増加によって起こった現象と、これからのフランスがちょっと想像出来るような光景を見ました。

一見小さな何てことない光景なのですが、それは、我が街のコレージュ(中学校)の前で見かけた女の子のグループたちの姿。

皆がお人形のように綺麗な顔でひと際目立っていたのですが、彼女たちが話しているのが、東欧の言語だったのです。

以前はコレージュで東欧の若い子グループっていうのはまったく見かけなかったのですが、今はもうティーンエイジャー世代にも東欧系が増えてきているということなのですよね。

チェコ、スロバキア、ポーランド、ハンガリー、スロヴェニア、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、マルタ、キプロスがEUに加盟したのが2004年。

EUに加盟し、シェンゲン協定へ加盟にもなった場合は、基本的に検査なしで出入国が出来る査証免除があるので、その頃から徐々にフランスに移り住む人が増えていったようです。

なのでおそらく彼女たちのほとんどが、小さい時に親と一緒にフランスに来たか、またはフランスで生まれたかなのでしょう。

フランスで生まれている場合は、東欧系移民の2世ということ。

この東欧系の2世らしきティーンエイジャーグループの出現が、私にはとても印象的と言うか、若干衝撃的だったのです。

これまでは、フランスの移民2世のイメージはアラブ系、アフリカ系、中国系が主で、彼らはすでに3世4世の時代になっていますが、これからはたぶんここに東欧系が加わるんだな、という予感。

そして過ったのが、あと10年20年したら、東欧系3世、その後は4世も続いて、フランスの人種、文化はさらに混ざりまくっているんだろうな、ということ。

そして率直に思いました。

そりゃ、元々が生粋のフランス人だという人は複雑な思いがあるだろうし、それをよく思わない人もいるだろうな、と。

しかもフランスの優しい(甘い?)社会保障は、移民家族の保護も手厚く、外国人も大いに利用出来るしくみ。

これが今のフランスの状況だから、移民排除を訴えている極右のマリーヌ・ル・ペン氏に投票する人が多いのでしょう。

マリーヌ・ル・ペン氏には私はまったく魅力を感じないけど、急激な東欧系住民の増加を目の当たりにして、でも私もフランスに受け入れてもらった移民側の1人として、なかなか微妙な気持ちです。

ですが先週友人夫婦と一緒に食事をした時に話したのですが。

今のフランスは結局多くの人がルーツが違うと。

欧米系でもルーツがポルトガル系だったりイタリア系だったりポーランド系だったりと本当に様々。

なので結局元を辿れば、多くの人が移民の血が混ざっているのですよね。

だけど移民が面白くない。差別してる人もたくさんいる。

そこはちょっとどうなのだろう、という話になりました。

でも、私はフランスに生まれていないので、フランス人の気持ちにはやはりなれないこともわかっております。

なので、さらに移民がどんどん増えているフランスで、正直、興味深さがあるのも否めないのですが、自分なりの見方で、時代の流れを実感していきたいと思っております。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今週はフランス中の気温が上がっていて、南西は毎日カニキュール(猛暑日)で37度前後。

パリも30度超えとなっていて暑くなっております。

でも、去年買った冷風機が活躍してくれていて、家族皆(人間2人、わんこ4ぴき、うさっち1ぴき)で、冷風機を程よく離して置いた部屋で静か~に過ごしております。

冷房は冷え過ぎがあるけど、冷風機、なかなかグッド♪

でも南西フランスくらい暑くなっちゃうと冷房がないと大変かなぁ。

ということで、恒例マルシェコーナーです。

前回は、マキシ丈スカートコーデでした。

前日は夕食会、からのダンガリーマキシ丈ワンピでマルシェ&購入品

で、今回はこの夏のセールで買った服をチョイス。

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それがこのひまわり柄のマキシ丈スカートで、合わせたのは黒の半袖のコットンセーター、日本から持ってきた白い帽子、この春のブロカント市で買った黄色のプチバッグ。

そして白のスニーカーです。

スカートはH&Mのもので値段を忘れてしまったのですが、10ユーロしたかしなかったくらいです。

ポリエステル素材で薄くてシワになりにくくて、何より安いので気兼ねなく着れるのが良いところ。

シンプルな白いTシャツを合わせても可愛いかな、と思っております。

最近はスカートがはきたい気分なので、今年初めの冬のセールでも、スカートを買ったんですよね。

旦那もスカートが好きなようで、やっぱりスカートがいいの?って聞いたら、そりゃそうだよ~、って言っておりました。

そういうもんなんですねぇ。ほほう。

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で、マルシェのポルトガルバーに到着で~す。

バカンス期に本格的に突入の7月ですが、この日の前日の土曜日は、バカンス旅行に出発する人であちこちで交通渋滞が大発生。

でも、我が街ポルトガルバーはまだまだ大盛況。

でもこれが一週間ごとに人が少なくなっていって、マルシェのお店も次々にお休みに入っていって、閑散となっていくのです。

それがちょっと寂しくて、ちょっと不思議な雰囲気で面白いのです。

とにかくフランスのバカンス本番です!

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そして私はいつも通りカフェオレ、旦那はヴィーニョ・ヴェルデ。

先週は食事会で久しぶりにワインをたくさん飲んだのですが、今は特別な時以外はワインは飲まないか、飲んでも1杯か2杯と決めております。

そのかわりミネラルウォーターをたっぷり飲んでいるのですが、やはり身体の調子が良いように感じます。

でも困るのが、ワインのボトルを開けると、私が1杯だと残りは全部旦那が飲んじゃうこと。

で、半分は明日にして!って言うと、明日戦争があるかもだから今飲んどく、って変なこと言うんです。

まったくも~。

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そんな旦那がヴィーニョ・ヴェルデをもう1杯飲んでる間に、私はいつも通り1人プチ買い物タイム。

イタリア総菜屋さんにはお惣菜の他にイタリアのチーズもズラリ並んでおります。

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お肉屋さんに並んでいるのは、バーベキュー用のいろんなお肉のブロシェット(フランスの串焼き)。

我が家はブロシェットはだいたい家で作るか、たまにカルフールでも買いますが、お肉屋さんでは買ったことがないのです。

でも一度お試ししてみるのも、何か発見があって良いかも。

よし。近々だ!

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お花屋さんも必ず見て回ります。

花と色の合わせ方が参考になるからです。

これはアジサイとトルコ桔梗かな。

バイオレット系でまとめていて素敵。

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こちらは赤とピンクのバラ。

去年赤&ピンクのコーディネートが流行ったけど、お花でも可愛い。

参考になります。

今度家で出来る範囲でマネしてみよう。

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で、購入したのはコチラ。

すご~く迷ったのですが、この日これが食べたい!

と言うのが決まらなくて、結局、お買い得のマッシュルームと緑のパプリカを買って合計3、60ユーロ。

それに帰り道のあるBIO(オーガニック)のバゲット・トラディションで1、10ユーロです。

マッシュルームは作ってみたいスープがあるので、それに挑戦。

緑パプリカは、凝ったものじゃなく、ピーマンの代わりでなんかこう昔お母さんが作ってくれたような油炒めにして、ちょろっとお醤油かけようかな、と。

シンプルだけど美味しくて好きなんです~。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

我が家のスーパーは基本的にドイツ系ディスカウントスーパー「リドル」中心。

フランスの地方特産食材をはじめ、リドルのバラエティ豊かなオリジナル商品、そしてメーカー商品もあってすべてが安いし、質も悪くないのが理由です。

リドルで扱っていなくて必要なものだけフランス系スーパー「カルフール」で購入しております。

実際にフランスに長く住むと、高級デパートの商品でも質と値段が合っているか合っていないか、を自分なりに考えるようになりました。

たとえばパリ一高級デパートの「ル・ボン・マルシェ(Le Bon Marché)」もです。

高級デパート、ボン・マルシェの価格と価値観について考える

この記事では、リドルでお安く買える食材が、ボン・マルシェでは2倍3倍すること。

けれどリドルでも’カルフールでもギャラリーラファイエットでもなかった食材が、ボン・マルシェでは見つかったことなどを書きました。

で、今回は日本でもよく知られていて人気のスーパー「モノプリ(Monoprix)」を見てまいりましたので、感じたことお伝えさせていただきます。

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フランスのスーパーと言えばまずモノプリを思い浮かべる方が多いかと思います。

1932年創業で、食品、コスメ、雑貨、衣服が揃うフランスを代表する大手スーパーマーケットです。

パリでお土産を探すならモノプリ、なんてこともよく言われております。

定番に加え季節ごとのオリジナル柄が発売されるモノプリのエコバッグは、常にお土産人気ランクの上位。

私もモノプリに寄ったら新しい柄をチェックしております。

最近はコンビニスタイルの「モノップ(Monop)」やテイクアウト専門の「デイリーモノップ(Dailymonop)」もあって。

パリを歩けば必ずと言っていいほどモノプリ系の店舗の前を通りかかります。

そんなモノプリで、私が見てきたのは他のスーパーと比較しやすい食品類です。

まず見たのはチーズ。

種類は結構あったのですが、全体的に高め。

特にEUの質の良い食材の品質マーク「P.G.I(Protected Geographical Indication)」つきのものは、リドルよりかなり割高でした。

次に加工肉類。

これもリドルよりやはり割高でしたが、特に高さに驚いたのが、リドルで売っている同じメーカーのイタリアの生ハムが、リドルより約5ユーロ高かったこと。

値段を二度見してしまいました。

そしてお菓子類でトリュフのチップス。

リドルでは1、17%入りのトリュフ入りチップスが1、69ユーロ。

でもモノプリではトリュフは入っていなくて、トリュフの香料使いのチップスが、安い方が3、29ユーロ。

高い方がこれも香料のみですが4、95ユーロでした。

やっぱり本物トリュフが入ってる方がいいですよね…。

ただし。

私がカルフールで気に入っている、カフェオレに合うビスケットがあるのですが、人気のようでよく品切れになっているのです。

それがモノプリにはちゃんとありました。

欲しければモノプリに寄ればいいんだ、と思って、これはとても嬉しい発見でした。

それから、商品のお値段以外に気になったことが実は1つありまして。

何店舗か見た中の、そこはパリ中心地のかなり年季の入ったモノプリだったのですが、お天気が良いのに店内がやけに薄暗くて、商品の陳列も決して綺麗とは言えない。いや、結構汚い。

しかもお昼前なのですが今から商品をあれこれ補充って感じで、商品をのせた大きなキャスターを運ぶスタッフさんたちが店内あちこちにいて、落ち着いてお買い物できる雰囲気ではありませんでした。

なのでモノプリに行くのだったら、補充うんぬんは置いておいて、まずは綺麗(新しめ)な店舗の方がいいんだろうな、と。

雰囲気でお買い物の気分がまったく違ってきますからねぇ。

で、旅行者に人気のモノプリなので、私がもし旅行でパリに来たら、と勝手に考えてみたのですが。

私だったら、食品類は自分の分とお土産も含め、まずリドル中心に見て、雑貨、衣類、それとモノプリで気に入っている食品があればそれも含めモノプリで見るかな、と。

エコバッグは軽いし安いし、何よりあげるととても喜ばれるので、何個買っておいても困りませんし、モノプリの雑貨や衣類はよくデザイナーコラボ商品があって、手軽で可愛いものがあるんですよね。

ちなみに。

リドルの、雑貨はまだ大丈夫なのですが、衣服類は変なものが多いです。

そしてもし時間がない場合は、パリ中にモノプリ系列店舗が溢れているので、モノプリに飛び込んであれこれまとめて買って時間節約もぜんぜんあり。

私も旅行者の時は、お土産を買うのがほんと~に大変でした。

なので、もらうだけでありがたいことだな、とほんと思います。

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