パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

septembre 2022

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

ブログでよく書いておりますが、私は甘いものが苦手ではないけど、好んでは食べません。

なくてもぜんぜん困らないので、自分で買うことはとても少ないです。

そんな私が珍しく好きで、たまに買うフランス銘菓があります。

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それがじゃん!このモンテリマールのヌガーです!

ヌガーは砂糖やハチミツ、ナッツなどで作られるお菓子で、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏のモンテリマールはそのヌガーの名産地。

モンテリマールのヌガーは白ヌガーと呼ばれるタイプで、泡立てた卵白とたっぷりのナッツが入っているのが特徴。

モンテリマールのヌガーには決まりもあって、生地の中にアーモンドが28%、ピスタチオが2%、ハチミツが25%以上入っているもの。

またはナッツ類が30%入っているものとなっております。

この大量のナッツとハチミツと卵白がモンテリマールのヌガーの美味しさ。

甘く柔らかくねちっとしたヌガーとナッツの香ばしさとカリカリ食感が何とも言えず美味しくて、ついつい食べちゃうのです。

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で、我が家が買うのがドイツ系スーパー「アルディ」の地方特産品「Pays gourmand」シリーズで、たまに売り出されるこのモンテリマールのヌガー。

ちゃんとモンテリマールの会社で作られていて、アーモンドは30、3%、ハチミツは19、5%入っております。

ただしアーモンドはカリフォルニア産となっております。

お値段はちょっと忘れてしまったのですが、アルディなのでぜんぜん高くないはずです。

確か3ユーロ台だったような気が。

アーモンドがフランス産じゃないですしね。

でもちゃんと美味しくてなかなかの満足感。

カリフォルニアのアーモンドも美味しいですからね。

アルディじゃなくても、大きめスーパーや、パリの高級デパートのル・ボン・マルシェやギャラリーラファイエットでも売っております。

ヌガーっていうのがフランスらしくてなんかおしゃれだし、美味しいのでお土産にもぴったり。

好みもあると思いますが、私的にはおすすめでございま~す♪

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

ときどきニュースやサイトなどで日本の「道の駅」のことを見て、羨ましく思っております。

限定グルメや新鮮な産直の食材などがバラエティ豊かに揃っていて、中には温泉に入れるところなんかもあって。

私が日本にいる時も増えてきていたけど、今の道の駅は本当にすごいことになっておりますね。

いつも行ってみたいな、あれこれ買いたいな、と妄想しております。

ということで今回は、フランスの道の駅、ではなく、フランスの高速道路のサービスエリアの雰囲気とグルメ?をご紹介させていただきたいと思います。

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ここはブルターニュのヴァカンスから車で帰ってくる時に寄ったSAです。

時間はお昼時。

なので、すぐ車を駐車することは出来たけど、結構人がおりました。

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ここは誰でも利用できるテラス席。

我が家のようなわんこ連れも結構いて、ちょうどこのフォトの真ん中にも可愛らしくお座りした子が写っております。

うちの子たちは物珍しい場所で他のわんちゃんがいると大騒ぎになって吠えるので、駐車した車の周辺をお散歩して、ピピ(おしっこ)させて、建物の方には連れていかないようにしております。

家のお散歩の時は吠えられてもぽけっとしているんですけどね。

お座りしていい子にしてる子に感心しちゃいます。可愛い♡

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各SAに寄っても違いますが、館内にはカフェテリアやコンビニスタイルの販売コーナー、ショップなどがあって、カフェテリアではピッツァやパスタ、サンドイッチなど。

コンビニコーナーではの飲み物やスナック菓子などが販売されております。

他にもスターバックスやパン屋さんのPAULなどが入っているところもあります。

おトイレは外にある場合と館内にある場合がありますが、館内にあるおトイレの方が綺麗なことが多いように思います。

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メニュー&お値段はと言うと。

サラダは12、10ユーロからで、フォトに写っている一番手前のモッツァレラチーズ入りのサラダは15、90ユーロ。

ピッツァはマルゲリータが9.10ユーロで、平均13ユーロくらい。

パスタはボロネーズが9、10ユーロで、やはり平均13ユーロくらい。

デザートは5、10ユーロからで、平均6ユーロくらい。

でもセットにすると、メイン、飲み物で11、90ユーロ。

メイン、デザート、飲み物で16、90ユーロ。

子供用はメイン、デザート、飲み物で6、90ユーロとなっております。

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サンドイッチは小さめでシンプル具材のものが3、50ユーロから。

バゲット半分の大きさで具材がいろいろ入っているものは6、50ユーロから。

デザート、飲み物のセットにすると、13、50ユーロからとなります。

フランスは外食が高く、街中で売っているハムとチーズのシンプルなサンドイッチでさえも、4ユーロ近くするのがざらなので、SAではさらにお高め。

でも結構皆さん、購入またはお食事されております。

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ショップでは量は多くないですが、本や衣類を販売。

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地方の特産品も売っております。

このSAはまだブルターニュだったので、ブルターニュの特産品中心です。

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塩バターキャラメルや塩バタービスケット、そば粉のお菓子などで、お値段はやはりお高め。

現地で買い忘れたけど、どうしても欲しい場合などはここで買うのもありでしょうか。

ただしフランスは日本みたいなお土産文化が基本的にはないので、お土産買い忘れて焦って買う的なことはほとんどないかと思います。

お土産を買うとしたら、たとえば留守の間にお庭の水まきを頼んだお隣さんなど、お願い事をした方のみが多いです。

そんな感じなので、バラマキ土産は存在しないです。

親しい友人やお世話になっている方にお土産を準備するのは、楽しみもありますが、日本にいた時のバラマキ土産は正直、大変だったな、と。

ここフランスでつくづく感じております。

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で、我が家の昼食はというと。

いつも手作りサンドイッチです。

この日もヴァカンス先で前日にバゲットを買って貸し家で作り、冷蔵庫に入れておきました。

ヴァカンス先に向かう初日も同じく手作りサンドイッチ。

カフェテリアで購入なさってる方の中には、作る手間やそこで使う時間より、手軽に買う方を選んでいる、という方もいると思うのですが。

我が家は、高いお金を出してサンドイッチやピッツァを食べるより、作る手間、そこで使う時間を選ぶ方。

我が家って言うか、私が、なんですけどね。

ちなみにこの時の具材は、ベーコン入りオムレツとチーズとトマトのサンドイッチと、バーベキューで残った牛ステーキの薄切りと野菜のサンドイッチでした。

残り物で作りましたがとても美味しかったです♪

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我が家と同じように自分たちで食べ物を持ってきて、芝生の上でピクニック感覚で食べてる方もたくさんいます。

一番多いのは、タッパーにごはんのサラダとかタブレとかのサラダ系を入れて持ってきているパターンでしょうか。

我が家のサンドイッチと同じで、皆さん旅先で残ったもの、っていう場合が多いのだと思います。

残り物サンドイッチもなのですが、SAで食べると、なぜかやけに美味しいのですよね。なぜだろう?

ただ単にお腹が減ってるからかしら…。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーコーナーでございます。

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今回行ったのはドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」。

リドルがイタリアフェアだったので、イタリア食材多めとなっております。

あ~んど。リドルでお気に入りのフランスの地方特産品もあったのでゲット。

なかなかの満足なお買い物となりました。

ご紹介食材の中で、最後だけがカルフールのものとなっております。

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まずはお気に入り特産品で、リドルの地方特産品シリーズ「サヴール・ド・レジオン(Saveurs de régions)」の、ブルターニュのゲネメ産アンドゥイユ5、68ユーロ。

ヴァカンスでブルターニュに行った時に、マルシェに行くたびに買おう買おうと思っていたのに、いつでも買えると思って、結局買うのを忘れて帰ってきてしまったのです。

なのでリドルで見つけた時は、これは買うタイミングだ!と思いました。

豚の腸を幾層にも巻いて作られるこのソーセージは、薄く切っていただくとコリコリと独特な歯ごたえがクセになります。

ゲネメのアンドゥイユは美味しいことで知られていて、薄く切られたものがカルフールでも売っているけど、これの半分くらいの量で3ユーロくらいだったか4ユーロくらい。

いつものことですが、リドルの方が断然お得。

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イタリア食材は、左からサフラン風味のリゾット0、99ユーロ。

プチトマトのトマト缶0、69ユーロ。

大粒のグリーンオリーブ1、99ユーロ。

サフランのリゾットは大好きなのですが、サフランが高いのでしょっちゅうは作れません。

でもこれはサフラン入りなので節約?出来るし、何といっても0、99ユーロのびっくり価格。

このお値段なので、メインの付け合わせに気軽にいただきたいと思います。

プチトマト缶は以前も買って濃厚なトマトのお味がなかなかグッドだったのでリピ。

グリーンオリーブも買っていて、塩気があまり多くなく、大粒オリーブ大好きなのでリピ。

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これもイタリア食材で、左がモッツァレラチーズの1種でブッラータ2、35ユーロ。

右がBIOのモッツレラで0、99ユーロ。

ブッラータは我が家定番の生ハムとバジルかルッコラと合わせた簡単サラダに。

モッツレラはお料理に使おうと思っております。

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ゲランドの塩を使ったポテトチップス1、99ユーロ。

戸棚にチップスはだいたい常備の我が家ですが、この時1つもなかったので購入。

あともう1袋くらい違うお味を常備しておきたいです。

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お野菜は上からBIOのズッキー二1、99ユーロ。

トウモロコシ1、99ユーロ。

BIOのキュウリ1、79ユーロ。

ズッキーニとトウモロコシはバーベキュー用。

トウモロコシもう売ってないかな、と思っていたけどあって嬉しかったです~。

バーベキューの焼き醤油トウモロコシは今年の春夏一番食べたかもしれません。

でもズッキーニもバーベキューで焼くと美味しいのです。

ブルターニュでもこの2つ、焼き焼きしました。

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これだけカルフールでパクチー(フランスではコリアンドル)0、99ユーロ。

近所のアジアンスーパーでも売っておりますが、すでに袋詰めになっていて数日経ったものがあったりするんです。

なのでマルシェかカルフールの方が新鮮なことがほとんどなのです。

ただし、カルフールは夕方に行くと、パクチーも含めしなしなのハーブしか残っていないので、午前中に買いに行くのがベスト。

我が家は、料理に使いたい時で、マルシェで買えなかった場合はカルフールで午前中に買うようにしております。

パクチーはアジア料理にはもちろん、フレンチやポルトガル料理でもよく使われるので、和洋折衷関係なく気軽に使っております。

それにうさっちのレオンティンヌも大好きなので、おやつとして少しずつあげているので、意外に消費が早めです。

初めてパクチーを食べたのは20年以上前で(25年くらい経っているかも)、確かタイ料理屋さん。

食べた途端ハマったんですよねぇ。

それからず~っと大好きで、トッピングする時は結構山盛りにのせちゃいま~す。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

朝晩かなり寒いので、小さな温風機を使い始めました。

部屋のドアをしめて使えば十分暖かいので、高い重油を使う家全体が暖かくなる中央暖房はギリギリまで使わず、この温風機でしばらくやっていこうと思っております。

部屋の中で厚着してがんばるぞ!

ということで恒例我が街マルシェコーナーです。

先週末の日曜日で、南ブルターニュのヴァカンスから帰ってきたばかりでした。

で、パリがぐぐんと寒くなって、夏服はもう寒いし、すぐに秋服も考えられないしで、着るものに困りました。

で、ものすごく手抜きをしました。

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ヴァカンスに持っていった服をそのまままた着ちゃいました。

ZARAのローズ色のブレザーに白Tシャツ、デニム(リサイクルショップで1ユーロ!)、黒い帽子、足元は白いスニーカーです。

ヴァカンスは最低限の数の服にして、Tシャツ&サマーセーター計4枚とデニム2本(行きの服も含め)を持っていきました。

でもこのブレザーを羽織れば少しおしゃれな雰囲気になるので外食の時に便利だし、シワになりにくいので、いつも車に置いておけるな、と思って持っていったのです。

で、日中は暑いくらいだった南ブルターニュですが、夜は肌寒い時もあったので、さっと羽織ることも何度かあって結構重宝したんですよね。

このブレザースタイルは、今年もまだ流行っておりますが、来年はもうそろそろ流行りが終わっているかもなので。

とにかく今年いっぱい着まくろうと思っております。

でもブロカント市で3ユーロだったので、流行りが終わっても悔いなし。

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ということで2週間ぶりの我が街マルシェに到着です。

8月のガラガラマルシェが嘘のように、ものすごい活気でかなり混んでおります。

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行き交う人の服装もすっかり秋。

中にはもこもこダウンジャケットを着ている人も何人も見かけました。

でも、フランスは夏でも寒いとウールのジャケットとか着ちゃう人もたくさん。

そういう細かくないところがラクチンでフランスの好きなところです。

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お花はまだまだ鮮やかな明るい色が揃っていて秋っぽくありませんでした。

正直ほっ。

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とにかくお惣菜屋さんも魚屋さんもどこも本当に混み混みでびっくり。

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そしてポルトガルバーももちろん大賑わい。

でもやはり皆さんの服の色が夏から秋へと変わっておりました。

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秋だな~、とつくづく感じながらヴィーニョ・ヴェルデで乾杯!

でも実はポルトガルバーで1つびっくりしたことがあったんです。

それは2ユーロだったこのヴィーニョ・ヴェルデが2、50ユーロに値上げしていたんです。

この街にやって来て12年。

とうとうこのお店でも値上げです。

でも2ユーロってここパリ郊外で良心的だったし、それを長年続けてくれたことに感謝です。

それに50サンチームなら、それほど懐に影響はありませんしね。

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で、この日購入したものです。

ヴァカンスから帰ってきたばかりで野菜と果物が家にまったくなかったので。

上左から時計周りにレタス、平ネクタリン、秋の果物ミラベル。

平桃が大好きですがもう置いていなくて、平ネクタリンだけあったので買ってみました。

もういただきましたが、平桃とはまた食感が違って、これもグッド。

そして紙に包まれているのは。

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イタリア総菜屋さんのシャルキュトリー2種です。

ヴァカンス先ではシャルキュトリーをいただかなかったので、久しぶりに食べたいね、ってことになりました。

この日の昼食のアペロのおつまみにいただきましたが、超薄切りで美味しかったです。

ということで、相変わらずの我が街マルシェは、やはり落ち着きます。

感じの良いマルシェが家の近くにあるって素敵で楽しいで~す。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

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南ブルターニュのヴァカンスでは、一休みのためにカフェに入ったり、ビストロ、レストランにも行きました。

そんな中でパリと大きく違うな、と思ったことがあります。

それは何と言ってもお値段です。

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たまたま見つけた南ブルターニュの美しい村のカフェでは、グラスワインが1、60ユーロでした。

結局ここが1番安かったのですが、他のカフェも2ユーロ、2、50ユーロといった感じ。

1、60ユーロの時は、旦那と思わずびっくりして笑ってしまいました。

で、パリのカフェはと言うと。

グラスワインはたとえば4ユーロ前後だと、あ、安いな、と感じるし、だいたい5ユーロ前後からが多いんじゃないかな、と思います。

じゃあお味が違うのか、と言えばそんなこともないような気がします。

パリで6、7ユーロのグラスワインだとまあまあなものがいただけることが多いけど、中にはひどいお味のものもあります。

もちろんお店によっていろいろだけど、やはりパリ価格なのですよね。

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そしてお食事の方はと言うと。

南ブルターニュで入ったビストロでもやはり安くてびっくりしました。

美味しくてドレッサージュも綺麗で、パリのビストロだったら40ユーロ前後してもおかしくないお味だったのですが、前菜、メイン、デザートの3品で24ユーロ。

ちなみに前菜は2人とも牛肉の1品で、メインは旦那は仔牛、私はアンコウでした。

で、ここのお店が特別安いのか、といったらそうでもないようで、もう1つ、入ろうかどうしようか迷ったお店も(結局は入らなかったのですが)3品で25ユーロ。

お客様の召し上がっている料理がちょっと見えたけど、ドレッサージュもなかなかで美味しそうでした。

それからレストラン。

我が家は一昨年にやはりブルターニュにヴァカンスに行った際に見つけたお気に入りのレストランがあります。

今回も行ってきたのですが、そこは海が目の前で立地がとにかく素晴らしく、レストランも素敵で美味しくて、パリの高級レストランにもまったく負けておりません。

むしろ、立地も含めトータル的にはパリのそういったお店より素敵かもしれません。

(好みもあると思いますが)

でもお値段は、前回よりは少し値上がりしていたのですが、それでも十分良心的。

パリの高級レストランや星レストランだったら、2倍3倍するだろうな、と思います。

やはりパリは本当に高いんです。

それと、パリのビストロ&レストランで私的に1つ気になっていることがあって、それはコロナ禍を経てからのこと。

去年の5月にフランスの飲食店はテラス席の営業が再開され、6月9日からは店内営業も再開されて、私もパリのビストロやレストランに行っておりまして。

コロナ禍で大変だったのはわかるのですが、いくつかのお店で、美味しいけどこの材料でこのお値段はないな、というのを感じたんですよね。

南ブルターニュのビストロでメインが仔牛やアンコウで24ユーロだったのと、なんだか真逆な感じです。

ま、パリは物価が高いし、テナント料も高いし、コロナ禍で休業中だった時の分も取り戻さなくちゃなのでしょうけど。

なんかコロナ禍で、元々外食が高いパリがさらに高くなっちゃって、しかも再来年の2024年にはパリオリンピックがあるので、そこに便乗してまたさらに高くなっちゃわないかな、と。

なんだかそんなことをちょっと思っちゃいます。

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