パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

septembre 2022

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

南ブルターニュにヴァカンス旅行に来ております。

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14世紀にブルターニュ公国の中心地だった古都ヴァンヌは美しい港町。

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港からすぐの旧市街は、中世に建てられた木組みの家が立ち並び、マルシェがたつ日の活気は南ブルターニュで1番かもしれません。

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そんな中でも、多くの人たちが一番にお目当てにしているのが、右に写っている魚専門市場。

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港町のマルシェなので魚屋さんはとても多いのですが、この魚市場はいつもひと際大賑わい。

庶民的な雰囲気がちょっとスペシャルで地元の人がとても多く、そんなジモティたちはやって来るとすぐ、お気に入り店に直行しております。

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何度か来ている私たちも一応お気に入り店があるのですが、お店によって扱っているもの扱っていないものがありますし、じっくり見て回って何を買うか考えます。

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ブルターニュは何と言っても貝類が新鮮豊富。

で、貝が大好きな我が家の人間どもなので。

(旦那は生牡蠣は苦手ですが)

やはり貝類が気になります。

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あさりに似た貝「palourde」や日本名ではザル貝と呼ばれる「coque」も揃っております。

どちらも大好物です♪

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もちろん生牡蠣もいろんな大きさで揃っております。

でも、数日前の記事でも書きましたが、ブルターニュの海岸では牡蠣がいくらでも?とれちゃったりするんですよね。

で、我が家も牡蠣をたくさんとりましたが、結局食べきるのがちょっと大変だったりして。

なので、ちゃんと食べきれる量をとるというのが大事だな、と思います。

世の中には食べ放題という魅了的な言葉があるけど。

あれも結局たいした量が食べれません。

欲張り過ぎず適量をいただくのが、品のある人のやることと改めて感じております。

貧乏性はどうもいかんです。

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ということでこの日買ったものです。

上から時計周りにムール貝1㎏、コック貝1㎏、塩味の植物サリコルヌ、マグロ約500gで合計で約25ユーロ。

フランスは魚介が本当に高いので、これで25ユーロはかなりお得。

サリコルヌは、海藻みたいだけど塩田に生える植物で、売っているのは魚屋さん。

私が初めて食べたのはオランダの海辺のレストランだったのですが、しゃきしゃきしていて、食感はちょっとおかひじきみたいな感じ。

塩味がアクセントになってなかなか良いんです。

これもブルターニュでは時期によっては自分でとれちゃうようで。

なかなかエコノミーに美味しいものがいただけるブルターニュなのです。

で、全部すでに美味しくいただきましたが、特にムール貝のぷりっぷり感にびっくり。

やはりパリでいただくムール貝とはまったく違います。

魚介はやはり海の近くだな、と思いましたねぇ。

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南ブルターニュにヴァカンスに来ております。

新鮮な魚介やそば粉のガレットなど、毎日ブルターニュのスペシャルな食を楽しんでおります。

そんな中、甘いものがそれほど好きじゃない私が、夢中で食べたブルターニュ発祥の甘いもの。

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それは、マルシェの小さなクィニーアマン屋さんで買ったこのクィニーアマンです。

男の子みたいな若い女の子が無表情に淡々と作っていて、クィニーアマンが無造作に並べられていて、商売っ気なしな感じ。

それが気にいって買ってみました。

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受け取るとまだあったかだったので、すぐその場で食べたのですが、あまりの美味しさにびっくり。

何度か来ているブルターニュで今までもクィニーアマンを買ったことがあったけど、それらとはまったく別物でした。

まず何がすごいかって、生地のまわりのキャラメリゼされたカリッカリ感がハンパない。

ここまでカリッカリキャラメルなお菓子、今まで食べたことがありません。

そして中はさくさくしっとりほろほろで、甘めの生地と塩がほんのりきいたキャラメルのバランスが絶妙。

食べるのが止まらなくて、あっちゅう間に食べてしまいました。

甘いものを今、まったく食べなくなった旦那は、私が、これめちゃくちゃ美味しいよ!

とすすめても食べなかったのですが。

このクィニーアマンを食べなかったことは損だったくらいだと、私は思っております。

ま、でもちゃんとすすめましたのでね、いいです。

いやぁ~、本場の本当に美味しいお店のクィニーアマンというのは、軽く衝撃を受けるくらいでした。

出会えて良かったです~。

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南ブルターニュにヴァカンスに来ております。

フランスのヴァカンスの楽しみの1つがその地域のマルシェ巡り。

今回も毎日、どこかのマルシェに行っております。

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各町や村でマルシェ開催日が異なるので、火曜日はここでマルシェがやってる、水曜日はあそこでマルシェがやってる。

って感じなのです。

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で、マルシェによってホント雰囲気がぜんぜん違うので。

毎日、今日のマルシェはどんな雰囲気かな、と楽しみなんです。

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この時は2つの街のマルシェ巡り。

美味しそうなものがたくさんで目移りしまくりなのですが。

先にここで買っちゃって、次のマルシェでもっといろいろあったらどうしよう。

なんて過っちゃったりして。

買っておいて良かった、とか、買っておけば良かった、なんてことがしょっちゅう。

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それにしても。

バラエティ豊かな地元の物産は興味深い。

買ってその場で食べながら、なんていうこともしております。

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で、この時買ったものは。

前回記事で、干潟の海岸での牡蠣取り放題のことを書きましたが、この前日だったのでまだ牡蠣とり放題していなかったのです。

ということで、右上から時計周りに生牡蠣6個、灰色小海老1袋、クスクス2人前です。

お値段はクスクスが6、50ユーロだったのは覚えているのですが、牡蠣と小海老ちゃんがいくらだったか忘れてしまいました。

でもとても安かったです。

お味は、牡蠣も小海老ちゃんも美味しかったし、クスクスもめちゃくちゃ美味しかった♪

フランス人店主さんのクスクス&パエリア店だったのですが、程よくスパイスがきいていて、お肉と野菜のうまみがよ~く出ておりました。

で、結構な量だったのですが、旦那と2人でしっかり完食。

我が家はやはりクスクスがほんと大好きだ~。

と改めて思いました。

家に帰ったら、同じお味目指してちょっとやってみようと思います!

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南ブルターニュにヴァカンスに来ております。

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久しぶりのブルターニュの海。

リゾート感いっぱいの南仏の海とは違って、ちょっと力強さがあって、程よくナチュラルです。

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たまたま海岸に行った日は大干潟の日。

でもそれを忘れていて、気ままに立ち寄りました。

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そしたらすれ違う人がバケツにいっぱいの牡蠣を持っている。

それで、はっとして急いで車に戻って袋をとってまいりました。

そして気合いを入れて牡蠣とり開始。

でも気合いまったく必要なしでした。

とにかく岩場に牡蠣がゴロゴロゴロゴロ。

でも小さい貝類はとるのが禁止なので、大きなもののみチョイスです。

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で、とってきた牡蠣です。

旦那と2人で短時間で気軽にとったけど、軽く20個は超えていたと思います。

でも旦那は牡蠣があまり好きではないので(特に生牡蠣)食べるのは私。

もっととろうと思えばとれたけど、これで十分な量なんです。

ブルターニュには何度か来ているけど、毎回牡蠣とり放題食べ放題。

他にも場所や日によっては、他の貝類や海老なんかもとれちゃいます。

なので魚介好きさんにはたまらない♪

また海岸に寄ったら、今度は別の貝がとりたいで~す。

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南ブルターニュにヴァカンスに来ております。

今回、自宅から持っていくものを最小限にしたので、到着した日にすぐ旦那が1人でスーパーに買い物に行きました。

行ったのは我が家の定番ドイツ系スーパー「リドル」。

偶然と言うか、ちょうど近くにリドルがあったのです。

ということで、旦那がとりあえず買ったものをご紹介です。

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買ったのはコチラ。

なんだか肉肉しいもの中心になっておりますが、他に野菜もたくさん買ってきました。

お腹と身体のために野菜は食べなくちゃですもの。

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で、肉肉しいものです。

七面鳥のブロシェット4、79ユーロ。

赤身ステーキ4、79ユーロ。

ソーセージはフランス公認品質のラベルルージュとハーブ入りで両方とも3、79ユーロ。

ブロシェットとハーブ入りソーセージはもうバーベキューでいただいたのですが、どちらも美味しかったです。

魚介は海辺で購入しようと思っていて、お肉系はとりあえずリドルで買っておいた感じです。

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これだけ到着日用魚介で、お刺身用マグロ3、99ユーロ。

ブログで何度かご紹介させていただいてる日本食用食材です。

なのですが。

この記事を書くにあたってレシートを見てみたら、何とこれが抜けていた~。

ただでもらっちゃったみたいなんですよね。

私に、これレシートの入ってないよ、と言われた旦那も、え?!って感じでした。

申し訳ないです。

醤油とわさびは持ってきたので、王道でありがたく?いただきたいと思います。

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サヴォア地方のチーズ1、85ユーロ。

ブルーチーズ1、05ユーロ。

冷蔵庫にチーズが入ってないとな、な旦那、とりあえず2種ゲットしてきました。

どちらもよく買っていて、なかなか悪くないお味です。

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ヴィネガー味のポテトチップス1、29ユーロ。

リドルオリジナルのこのチップス、なかなか美味しいんです。

BIO(オーガニック)や身体に良いものをなるべく食べるようにしているけど、ポテチもよく食べます。

あんまり気にし過ぎてもな、と思うのでね。

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そして旦那の好きなマルセイユの薬草リキュールのパスティス8、30ユーロ。

ボルドーの赤ワイン4、49ユーロ。

他にも白ワインとロゼワインも買っておりますが、全部ご紹介はあれなので、代表2本。

普段家では旦那に、お酒飲み過ぎはダメよ注意報をしょっちゅう出しているのですが、旅行の時は別。

こんな時は何も言いません。

でも、言わないから飲みたいだけ飲んでる~。

帰ってからは厳しいぞ。

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